【閲覧注意】男性芸能人の自殺・他殺・事故死まとめ【桜塚やっくんほか】

芸能人の訃報が発表されると、テレビやネットニュースなどでは生前の活躍ぶりをまとめた特集が組まれることは珍しくない。特に不可解な自殺を遂げたケースや誰かに殺されてしまったケース、突然の事故死などは大々的に扱われ、死後数年が経ってからも定期的に話題が持ち上がることもあるのだ。本記事では自殺・他殺・事故死などでこの世を去った男性芸能人についてまとめて紹介する。

[あちはしんすけ]1940年3月21日 - 2007年5月4日

俳優、芸能プロモーター。元妻は女優の多岐川裕美、娘は女優の多岐川華子。
1965年、丸山誠治監督作品『太平洋奇跡の作戦 キスカ』で映画界にデビュー。1967年から円谷プロダクション制作の特撮テレビドラマ『ウルトラセブン』のソガ隊員役で活躍するが、それ以降俳優として大成することはなく、俳優業を引退した。
三船プロダクションに入り、新人女優の多岐川裕美のマネージャーとなる。その後多岐川と結婚した。同社から田中プロモーションが分裂した際に行動を共にし、さらに再分裂した際は竜雷太を社長に担いでアクターズプロモーションを設立した。1988年、多岐川との間に娘・華子が生まれるが、1997年に離婚した。

芸能プロ「アクターズプロモーション」の社長で、女優・多岐川裕美の元夫でもある阿知波信介(あちは・しんすけ)氏(67)が4日に鹿児島県内の滝から遺体で発見されていたことが6日、分かった。地元警察は自殺とみている。

出典: www.sponichi.co.jp

阿知波信介さんは多岐川華子の父。女優の多岐川裕美とは1997年に離婚。

TBS「ウルトラセブン」で「ウルトラ警備隊のソガ隊員」役などで俳優としても活躍した阿知波さん。4日午後7時すぎ、鹿児島県霧島市の観光名所「犬飼の滝」に飛び込んで、自ら命を絶ったとみられている。

出典: blog.livedoor.jp

関係者によると、阿知波さんは2日から突然行方不明になり、心配した純子夫人(47)が関係各方面に連絡を取るなど必死に捜していたという。

出典: cyobinosuke.blog34.fc2.com

阿知波氏は3日夜に鹿児島入りし、ホテルは2泊予約していた。4日はタクシーで城山公園などへ観光地めぐりをし、名所を聞かれた運転手が犬飼の滝へと連れて行ったという。到着後、タクシーを降りた阿知波氏が戻ってこないため、不審に思った運転手が捜しに行ったところ、滝のそばで、靴がそろえて脱いであり、遺留品もあったため警察に通報した。運転手の証言から、阿知波氏はこの日の午後7時すぎ、滝に飛び込んだとみられる。

出典: www.zakzak.co.jp

現場の状況から警察は事件性はなく、自殺と判断、遺書は見つかっていない。

出典: www.asyura2.com

「なぜ、何の土地勘もない鹿児島に行ったのか?なぜ自殺しなくてはならなかったのか?全く分からないことだらけ」と事務所関係者。連絡を受けた親族が慌てて鹿児島に入り現地で密葬を営み、遺体は6日にだびに付された。

出典: blogs.yahoo.co.jp

鹿児島はウルトラセブンのイベントが初めてあった場所で、メンバー全員がそろって行った唯一の場所だったとのこと。

出典: blog.goo.ne.jp

父親が亡くなる1週間前から、毎日のように携帯に電話がかかってきていた。しかし、学校に行っていない時期であったり、面倒臭いこともあり、電話に出なかった。

出典: kimura-fujiko.sblo.jp

2013/06/04放送の「カスペ!木村藤子のキセキ相談!美女たちのターニングポイントSPII」(フジテレビ)の番組内で木村藤子が多岐川華子を霊視。父親の自殺当時のことを多岐川華子が証言。

加藤善博《首吊り自殺》享年48(2007年)

[かとうぜんぱく(よしひろ)]1958年10月7日 - 2007年4月27日

俳優である。サイプロダクションに所属。
1983年の映画『家族ゲーム』では生徒が受験する志望高校を事務的に決めたがる体育教師役、1992年のテレビドラマ『愛という名のもとに』では部下を職場いじめ・パワーハラスメントで責める杉本課長役など、クセのある悪役を多数演じ、個性派俳優として映画・テレビドラマ・舞台と幅広く活動していた。

東京都渋谷区内の公園で首吊り自殺した。

出典: ja.wikipedia.org

高田真理《飛び降り自殺》享年59(2006年)

[たかだまり]1947年5月7日 - 2006年9月26日

歌手。青い三角定規元メンバー。
1971年に西口久美子・岩久茂とともにフォークグループ「青い三角定規」を結成。ギターを担当した。斬新なサウンドが時流にマッチし、「太陽がくれた季節」などのヒット曲を飛ばした。1973年のグループ解散後は一時ソロとして活動したが、ほどなくして音楽活動から離れ、埼玉県入間市に居住した。居酒屋を経営したこともあったが、後述する自殺直前は無職だった。

「太陽がくれた季節」で知られる3人組フォークグループ「青い三角定規」の男性メンバーだった高田真理さん(59)が26日午後、埼玉県入間市内のマンションから飛び降り、自殺した。所持していたバッグに「死にたい」などと書かれた遺書があった。

出典: www.zakzak.co.jp

狭山署の調べによると、26日午後4時ごろ、入間市内の12階建て公団マンションの住民から「ドスンという音がして外に出たら男の人が倒れている」との110番通報があった。マンションは高田さん宅の近くにあり、外付け階段から飛び降りたとみられる。高田さんは黒いジャンパーにズボン姿で、車止めの鉄柱が左胸に突き刺さった状態だった。

その頃「青い三角定規」の復活が模索されていましたが、《中略》自らの過ちでそれを白紙にしてしまったため、それを悔やんでの自殺だったということになるのだと思います。

出典: blog.goo.ne.jp

(高田真理は、)原付きバイクで右折する際に、直進してきた自転車の女性(48)をはねてしまったのだ。埼玉 県警は、高田を「業務上過失傷害」と「酒気帯び運転」の道交法違反の疑いで現行犯逮捕した。《中略》飲酒運転が社会問題となっている中での事故だっただけに、原付バイクとはいえ、批判をあびた。

出典: 022.holidayblog.jp

高田真理の自らの犯した過ちとは…「業務上過失傷害」と「酒気帯び運転」。

団優太《飛び降り自殺》享年38(2006年)

出典: x53.peps.jp

[だんゆうた]1967年10月19日 - 2006年8月8日

俳優の団令子を母親に持ち、恵まれた芸術環境で育ったことから、ギター、ピアノを弾きこなし、数百篇以上の詩や数篇の短編小説・シナリオを書く才能や、特技としてカーアクションに自信があるなど、幅広くアーティスティックな能力を持ち合わせていた。1995年3月に中村獅童(二代目)と「UNIT33」としてCDデビュー。17歳上の女性と結婚し今後の活躍が期待されていたが、2006年8月8日白昼、マンションから飛び降り自殺。借金と薬物依存症に悩んでいたという。妻は交際期間中に団優太が起こした交通事故が原因で身体障害者となっていたという。また、団は妻に対する家庭内暴力で裁判を起こされていた。

自殺した団優太はDV加害者であったのだ。借金と薬物依存併発型。そして奥さんはDV被害者。《中略》奥さんが恐怖を感じて家出している間に夫は飛び降り自殺で命を絶つのだ。

出典: ameblo.jp

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@uguisu1614

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