深夜版銀魂⁉『おそ松さん』 第8話 パロネタまとめ

第8話では「なごみのおそ松」からパロがたくさん!今回第8話のパロネタをまとめてみました!

ジェイソン

ホッケーマスクを被った一松(?)。
こちらはアメリカで作られたホラー映画『13日の金曜日』に登場する殺人鬼、ジェイソン・ホービーズのパロです。
ホッケーマスクが特徴的な人物です。

怪盗キッド

おそ松がハンググライダーに乗ってやって来るシーン。
こちらは『怪盗キッド』のキッドが愛用しているハンググライダーとよく似ています。
しかし何故おそ松はこんな乗り物に乗って来ているのでしょうか…?

コナンのBGM

おそ松の登場シーンのBGMがアニメ『名探偵コナン』のメインテーマとよく似ていました。
なごみ探偵おそ松くんは怪盗キッド&コナンのパロなのでしょうか。

セーラームーン

おそ松が決めポーズをするシーン。
こちらはアニメ『美少女戦士セーラームーン』の月野うさぎがする決めポーズのパロです。
腕をクロスする部分が似ていますね。

スケキヨ

おそ松が奇怪な死にかたをした被害者を見つけるシーン。
こちらは『犬神家の一族』に登場するキャラ、犬神佐清ことスケキヨのパロです。
スケキヨは死に様に定評があり、那須湖に頭から突っ込んだ死体が印象的でした。

幽麗塔

ジェイソンに扮した一松が時計の針に張り付けられて死んでいるシーン。
こちらはサスペンス漫画『幽霊塔』のパロです。
幽霊塔でもこのように張り付けられて死んでしまうシーンがあります。

泣かないで

トト子ちゃんを励ますために熱唱するカラ松。
こちらは舘ひろしさんの名曲の一つ、『泣かないで』の歌詞の一部分です。
舘さんが2回もパロネタとして登場すると思いませんでした。
おそ松さんの監督は舘さんが好きなのでしょうか?

松竹映画

トト子ちゃんの回想シーンに出てきた松野映画。
こちらは映画の配給や興行などを手がける松竹映画のパロです。
背景の雰囲気が少し似ていますね。

なつり
なつり
@natsuri0801

Related Articles関連記事

おそ松さん(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

おそ松さん(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『おそ松さん』とは、赤塚不二夫の漫画「おそ松くん」を原作にしたアニメーション作品。キャッチコピーは「成長しても、やっぱりバカ」。「おそ松くん」では子供だった六つ子おそ松・カラ松・チョロ松・一松・十四松・トド松は、成長し大人になるが童貞のニートになってしまう。六人は実家暮らしをしながら、今日も働かずにダラダラと過ごす。「おそ松くん」でお馴染みのイヤミ・チビ太・トト子・ハタ坊・デカパン・ダヨーンも登場。ナンセンスでシュールなギャグコメディ。

Read Article

おそ松さんの公式女体化『じょし松さん』6人の喪女像がリアルすぎる件について

おそ松さんの公式女体化『じょし松さん』6人の喪女像がリアルすぎる件について

3/25ついに最終回を迎えた人気ギャグアニメおそ松さん。 その13話で初登場となった、六つ子を女体化した『じょし松さん』たち。 松野家の6つ子たちと同じ声優さんが演じている為オネエキャラのようなキモカワな魅力 で話題となりましたが、それだけではないリアルな『喪女』っぷりを 振り返ってみます。

Read Article

《あなたの好みはどれ?》アニメに登場する女子(男子少し)キャラたちと制服まとめ(クイズもあるよ!)

《あなたの好みはどれ?》アニメに登場する女子(男子少し)キャラたちと制服まとめ(クイズもあるよ!)

アニメに登場する女子キャラたちの制服は、現実の飾らない制服よりも、遥かに華やかで特徴的で可愛らしいですよね。カラフルなものからファッションセンスにこだわったもの、シンプルだけどどこか趣があるものから、どれも印象的です。そしてもはや、その制服を見ただけで原作がなにかわかってしまうほどです。今回はそんなアニメに登場する女子たちの制服をあれこれまとめてみました。

Read Article

27年の時を経て再びアニメ化!!「おそ松くん」と「おそ松さん」キャラクターと声優一挙紹介!

27年の時を経て再びアニメ化!!「おそ松くん」と「おそ松さん」キャラクターと声優一挙紹介!

1966年に第1作、そして1988年に第2作とアニメ化され放送されていた赤塚不二夫原作「おそ松くん」 が大人に成長した姿で27年ぶりにアニメ化され話題となった「おそ松さん」! 今回は「おそ松くん」、「おそ松さん」の登場キャラクターと歴代のアニメ制作スタッフをご紹介します!

Read Article

今更ながら『おそ松さん』を深読みする(最終回ネタバレあり)

今更ながら『おそ松さん』を深読みする(最終回ネタバレあり)

深夜枠の放送ながら何かと話題の『おそ松さん』。「ギャグ漫画の巨匠の作品」。そのネームバリューだけではない快進撃ですが、何だか単なるギャグではなく、風刺の香りがプンプンしますね。ものすごく今更ですが、第1話をはじめいろいろと振り返って、色々と考察というか深読みして行こうかと思います。「本当に今更だな!」とチョロ松兄さんからツッコミが入ろうとも。

Read Article

目次 - Contents