銀魂 名作揃いの長編レビュー☆ 第九回 トッシー篇 ~オタク同士の熱い闘い!トッシー再び~

「真選動乱篇」解決とともに去ったと思われていた土方の中の「別人格」トッシー。そのトッシーが再び現れ、今度は「オタク道を極める」ため、新八が率いる寺門通親衛隊と公式ファンクラブの座をかけた闘いに挑みます。

「トッシー篇」の基本データ

漫画では第二百三十九訓-二百四十五訓に掲載され、コミックスでは第28巻に掲載されています。

アニメは第157-163話で放映され、DVDはシーズン其ノ四2-4巻に収録されています。

「トッシー篇は、何といってもジブリ談義の回が思い出に残っています。」(「銀魂くんの歩み」より)と空知先生。
この回を描かれていた時は体調が悪く、大好きなジブリの話をして乗り切るしかない!と思ったそうです。

お通のライブにたった4人しか隊員が集まらなかったため激怒する新八。しかも大量の「脱退願」が出されていた!
その影にはあのトッシーが新たに立ち上げたお通のファンクラブ「通選組」の急成長があったのです。

一度は土方の中から去ったと思われた彼の別人格トッシー。しかしトッシーはことあるごとに土方の中から出て、自己主張をしたがっていました。
葛藤に疲れた土方は、トッシーと真正面から向き合うことに。
そこで導き出された結論、それは…

「トッシーが生きた証をこの世に残すため、オタクの覇王になる!」WWWW

そう宣言し、新八に宣戦布告をする土方。

新八とトッシー(土方)にとっては、自分の存在価値を賭けた真剣勝負なのですが、外野の銀さんにとっては「どーでもいいこと」なわけで…

しかし、TVで「寺門通公式ファンクラブ決定戦」が催されることを知り、優勝賞金目当てに、銀さんや神楽も新八(寺門通親衛隊)の助太刀をすることに。

そして決定戦当日、集まったファンの数は何と5000人!
しょっぱなから生放送に乗せてトンデモナイ事を言い、相当数のファン達のやる気をくじく事に成功した銀さんたち。
しかしそれでも1000チームが残り、その中から予選をくぐりぬけ、本戦に進めるのはたったの4チームと聞きつめかけたファンたちはざわつきます。
最初の関門は「体力」勝負。約10kmのコースをお通がいるテレビ局目指して走り、早く着いた4チームまでが本戦への出場権を得る、というもの。

土方(=トッシー)が、通選組の数の多さを使い新八たちの行く手を阻もうとたくらむ一方、銀さんも親衛隊のメンバータカチンが沖田の乗ったタクシー(明らかにルール違反)にはねられて出場不可になったことを逆手にとり、タカチンとは似ても似つかぬ超イカツイ外国人をタカチン(タカティーン)だと言い張ってメンバーに加え、レースを続行します。その過程で山崎は可哀想な髪型に…。

結局ゴールまでたどり着けたのは、通選組と寺門通親衛隊の2チームだけ。
本戦に進んだ2組を待っていたのは、「知力」を競うクイズ大会。お通に関する様々なクイズに答えるというものですが、間違った答えを出すと座っている滑り台が少しづつ上がり、正解すれば相手の滑り台を上げられる、という内容です。
開始早々、ぽちゃんとプールに落ちた眼鏡。「おおっと〜志村氏開始早々に落下!」と叫ぶアナウンサー。
いや、それ眼鏡ですけど!とキレる新八。
こうしてお通の公式ファンクラブという地位をかけた闘いが本格的に幕を開けるのでした。

見どころ

「お前のバアちゃんお前のバッシュ履いてた」by 寺門通

本エピソード内で披露されていた曲。
お通の声をあてている高橋美佳子さんが歌っていますが、意外と(失礼)いいんですよ、この曲。
そしてちゃんと「寺門通」名義で、ほんもののCDも出ています。

「笑ってよきかな?」

このエピソード中、157話〜160話までのオープニングで流れた「笑ってよきかな?」(もちろんアノ番組のパロディですよ)の演出が毎回凝りに凝っていました。
多毛(たも)さんの声を当てている坂口さんが非常にうまい!
ちなみにセットも本家そっくりなら、ちゃんと「デンワショッキング」というコーナーもありました。

真選組はジブリが大好き?

本戦の第三勝負は、ズバリ「口説き落とし」。
雰囲気のあるバーを舞台にした通選組は、沖田のナレーションでラピュタを連呼。更にはモヒカン狩りの山崎が女装して現れ、「あなたはラピュタのシータ派?それとも魔女宅のキキ派?」などとジブリ絡みの話題をふってきます。
そして最終的にお通の口説き落としに成功した土方が彼女と手をつないで向かったのは、「天空のホテル」…www

モヒカン狩りのザキ(山崎)をはさんで左右両隣にお通ちゃんとトッシー。超シュールな絵柄。細身に見えるザキが、実はかなり上腕二頭筋が発達してることがわかるのもwww

ガンダーラ・ブホテル!?

一方の寺門通親衛隊が用意した舞台は「ガンダーラ・ブホテル」!どこで切ってるんですか。

しかもこの画面、オリジナルの「西遊記」(堺正章主演)のオープニングに忠実に作られていてびっくり。

最後は男同士、拳と拳での語り合い!

それまで土方が前面に出ての闘いだったのですが、トッシーが「もういいよ、十四郎」と語りかけてきます。
新八からの強烈なパンチを受けながらトッシーは思いました。
「新八氏。最後の最後に君のような好敵手に会えてよかった。ありがとう、新八氏。ありがとう、みんな。ありがとう、十四郎」

matsurika
matsurika
@matsurika

Related Articles関連記事

河上万斉(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

河上万斉(かわかみばんさい)は、空知英秋作画「銀魂」において、主人公坂田銀時の幼馴染だった高杉晋助が提督を務める「鬼兵隊(きへいたい)」の幹部。高杉の右腕的存在で、交渉ごとに長けています。高杉と出会う前は「人斬り万斉」という別名で呼ばれていました。鬼兵隊のメンバーでありながら、一方で音楽プロデューサーとしての活動も行うという、多才な人物です。

Read Article

伊東鴨太郎(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

伊東鴨太郎(いとうかもたろう)は、空知英秋作画の漫画「銀魂」(ぎんたま)で、江戸に屯所を置く武装警察「真選組」(しんせんぐみ)の参謀です。入隊してから1年弱で、局長の近藤勲から「先生」と呼ばれるほどの信頼を勝ち得ました。文武両道で見た目はクールですが、実は心に傷を抱えて生きてきた人物です。

Read Article

今井信女(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

今井信女(いまいのぶめ)は、空知英秋作画「銀魂」において、真選組と並ぶ特殊武装警察・見廻組の副長を務める女性。長い黒髪、無表情、抜群の戦闘力が特徴の人物です。刺客集団・天照院奈落で幼少期に殺し屋として育てられました。その時の名前は骸(むくろ)でしたが、見廻組局長の佐々木異三郎から「今井信女」を名乗るよう言いつけられ、以降その名で佐々木とともに行動するようになりました。

Read Article

来島また子(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

来島また子(きじままたこ)は、空知英秋作画「銀魂」において、主人公坂田銀時の幼馴染だった高杉晋助が提督を務める「鬼兵隊(きへいたい)」のメインメンバー。鬼兵隊は、もともと攘夷戦争時に高杉が率いていた武装集団で、幕府によって一度は壊滅状態に追い込まれましたが、後に復活しました。また子は復活後の鬼兵隊に参加。2丁拳銃を自在に操り「紅い弾丸」と異名を取る、高杉に心酔する女性です。

Read Article

月詠(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

月詠(つくよ)は、空知英秋作画の漫画「銀魂」で、遊郭吉原の自警団、百華の頭領を務める女性。初代頭領・地雷亜から叩き込まれた戦闘術で、大勢の敵をも圧倒する強さを誇ります。自ら頬と額につけた傷が残っていますが、それでも「上玉」と呼ばれる美貌の持ち主。酒癖の悪さが玉にキズですが、他人の心を思いやれる優しさも持ち合わせています。

Read Article

高杉晋助(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

高杉晋助(たかすぎしんすけ)は、空知英秋作画の漫画「銀魂」で、主人公・坂田銀時とともに吉田松陽の松下村塾で学び、攘夷戦争においては鬼兵隊を率いて戦った人物です。良家の出でありながら、常に世の中を斜に眺めるようなところがあった彼は、戦争が終わった後「恩師を奪った世界を壊す」ために、過激なテロ活動を続けます。物語中、数少ないノーギャグキャラのひとり。

Read Article

坂田銀時(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

坂田銀時(さかたぎんとき)は、空知英秋作画の漫画「銀魂」の主人公。真っ白な天然パーマと、普段は気だるそうな死んだ目、しかしいざというときにはきらめく瞳が特徴です。一見だらだらしてはいますが、心の奥底には熱い侍魂を秘め、仲間思いで義理堅い一面を持ち合わせています。甘いものが非常に好きで、血糖値が高め。腰には「洞爺湖」と彫りの入った木刀をさしています。万事屋という何でも屋の社長。

Read Article

斉藤終(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

斉藤終(さいとうしまる)は、空知英秋作画の漫画「銀魂」で、江戸に屯所を置く武装警察「真選組」の三番隊隊長。局長の近藤や土方、沖田たちとは同郷武州の出身です。二刀流の使い手で、沖田からも「最強クラス」と目される彼の最大の特徴は、極端にボリューミーなアフロヘアです。その他、極端な無口であること、すぐに寝てしまうこと、ものを書く時語尾によくZをつける、というのも彼を印象付ける特徴となっています。

Read Article

土方十四郎(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

土方十四郎(ひじかたとうしろう)は、空知英秋作画の漫画「銀魂」で、江戸に屯所を置く武装警察「真選組」の副長を務める青年です。黒髪、鋭い双眸、くわえタバコの似合うニヒルな彼は、男性キャラでは、主人公の坂田銀時と並び女性ファンの多い人物。普段はクールですが直情的な部分もあり、一方でフォローの達人という一面も持ち合わせています。極度のマヨラー。

Read Article

神威(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

神威(かむい)は、空知英秋作画の漫画「銀魂」で、主人公坂田銀時が営む万事屋に居候する少女・神楽の兄。妹同様の赤毛が特徴で、宇宙最強とも言われる傭兵部族・夜兎族の一人です。童顔で笑顔でいることが多いのですが、一旦戦闘モードに入ると本能むき出しに。戦うことが大好きで、相手が強ければ強いほどいいと考えています。

Read Article

桂小太郎(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

桂小太郎(かつらこたろう)は、空知英秋作画の漫画「銀魂」で、主人公・坂田銀時とともに吉田松陽の松下村塾で学び、攘夷戦争では「狂乱の貴公子」の異名を取った人物です。攘夷戦争終結後も、攘夷志士としてのテロ活動を続けてきました。真選組から指名手配犯として追われる身ながら、何かと表に出て来たがる傾向があります。本人は大真面目なのに、傍から見るとふざけているとしか思えない言動が目立ちます。

Read Article

エリザベス(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

エリザベスは、空知英秋作画の漫画「銀魂」で、主人公の坂田銀時がかつて攘夷戦争においてともに戦った仲間、桂小太郎と常に一緒にいる謎の宇宙生物です。白い大型のペンギンのような見かけをしていて、会話はプラカードを通して行います。その風貌からは想像ができないほど実は戦闘能力が高く、口からドリルを出したりキャノン砲を出したりして敵を攻撃。たまに見える脚にはすね毛が生えています。

Read Article

神楽(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

神楽(かぐら)は、空知英秋作画の漫画「銀魂」で、主人公坂田銀時が営む万事屋に、強引に押しかける形で住み込み、万事屋の仕事を手伝うことになった少女です。夜兎という宇宙最強の傭兵部族の一人で、細い体からは信じられないような怪力と、驚くべき食欲の持ち主。赤い髪、青い瞳、真っ白な肌が特徴で、日焼けが苦手なため日向では常に傘をさしています。

Read Article

佐々木異三郎(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

佐々木異三郎(ささきいさぶろう)は、空知英秋作画の漫画「銀魂」に登場する特殊武装警察・見廻組の局長。名家に生まれ、文武両道、隙のない人物ですが、冷たく傲慢な性格で威圧感を漂わせています。真選組創立に深くかかわった人物であり、実は心に癒しがたい傷を負っていることがわかってくると印象がぐっと変化するキャラクターです。

Read Article

坂本辰馬(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

坂本辰馬(さかもとたつま)とは、 空知英秋作画の漫画「銀魂」で、主人公坂田銀時が物語中、過去に参加していた攘夷戦争において、「攘夷志士四天王」の一人として銀時、桂、高杉とともに戦った男です。戦を好まず、商い・貿易を通じて自分なりに世界を変えていこうとする坂本のもとには、そのカリスマ性に惹かれて多くの人たちが集まってきます。

Read Article

お登勢(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

お登勢(おとせ)とは、空知英秋作画による漫画「銀魂」において、主人公・坂田銀時が営む万事屋(よろずや)の大家です。生粋の江戸っ子で、気前がよく、困った人を放っておけない面倒見の良い性格の持ち主。曲がったことが大嫌いで、野暮なことも大嫌いです。行き倒れ寸前の銀時を助けた、命の恩人でもあります。

Read Article

近藤勲(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

近藤勲(こんどういさお)は、空知英秋作画の漫画「銀魂」において、江戸に屯所を構える武装警察・真選組の局長を務める人物です。隊士たちからの人望も厚く、頼り甲斐のある大人の男性ですが、一方で志村新八の姉・妙にしつこく言いよるストーカーとしての側面も持っています。その風貌から「ゴリラ」と呼ばれることが多い、筋骨隆々の身長180cmを上回る大男です。

Read Article

柳生九兵衛(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

柳生九兵衛(やぎゅうきゅうべえ)は、空知英秋作画の漫画「銀魂」で、代々続く名門剣術道場柳生家の跡取りです。 表向きは息子となっていますが実は女性で、志村新八の姉・妙に恋愛感情を抱いています。神速の剣の使い手と言われ、堅物で真面目なキャラ。しかしその生真面目さが時にとんでもなく天然だったりします。

Read Article

沖田ミツバ(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

沖田ミツバ(おきたみつば)は、空知英秋作画の漫画「銀魂」(ぎんたま)で、江戸に屯所を置く武装警察「真選組」(しんせんぐみ)の一番隊隊長・沖田総悟の実姉。早くに両親を亡くし、総悟を親代わりになって育てました。土方十四郎に想いを寄せていますが、彼が江戸に出る時は黙って見送りました。病弱で、激辛な食べ物が好み。商人、蔵場当馬と婚約し江戸を訪れ弟の総悟と久しぶりに再会します。

Read Article

志村妙(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

志村妙(しむらたえ)は、空知英秋作画の漫画「銀魂」で、主人公・坂田銀時の助手的存在である志村新八の姉です。清楚な美貌の持ち主で、芯の強い性格をしています。その一方で、大の男も震え上がらせるような凶暴な一面も持ち合わせ、壊滅的と言えるほどの料理下手。親が残した借金の返済と、剣術道場の再興のため、夜の蝶として働く日々を送っています。

Read Article

松平片栗虎(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

松平片栗虎(まつだいらかたくりこ)は、空知英秋作画の「銀魂」において、特殊武装警察・真選組(しんせんぐみ)を統括する警察庁長官。幕府直属の偉い人なのですが、日頃の行いには、キャバクラ通いや娘の溺愛など、残念な部分が目立ちます。そして、すぐに拳銃を発砲したり、単身で敵地に乗り込んだりするハードボイルドな一面もあります。

Read Article

山崎退(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

山崎退(やまざきさがる)は、空知英秋作画の漫画「銀魂」で、江戸に屯所を置く武装警察「真選組」の監察方を務める隊士です。志村新八と並び、物語中「地味キャラ」の代表格として知られています。登場回数はかなり多いのに、これまで単行本の表紙を飾ったことがなく、唯一背表紙にそのチビキャラ絵が使われました。

Read Article

長谷川泰三(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

長谷川泰三(はせがわたいぞう)は、空知英秋作画の漫画「銀魂」で、主にかぶき町界隈でホームレス生活を送る男性。もとは入国管理局局長という要職にあり、性格も厳格でした。しかし警護すべき要人を殴り飛ばしたことから、リストラされ、妻には逃げられてしまいます。その上新しく仕事に就いても、何かしら問題が起きてすぐに辞めてしまうことに。何かと万事屋との絡みが多い人物でもあります。

Read Article

銀魂(空知英秋)のネタバレ解説・考察まとめ

「なんちゃってSF人情喜劇」という、独自のジャンルを築いた「銀魂」。地球人、宇宙人が入り乱れてのスケールの大きなストーリー展開と、いずれ劣らぬ濃いキャラの登場人物たちが魅力です。空知英秋(そらちひであき)作画による、少年ジャンプ掲載10年を越す老舗漫画。原作の世界観が人気となり、テレビアニメ、劇場版アニメ、スピンオフ小説、実写映画化にまで広がっています。

Read Article

猿飛あやめ(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

猿飛あやめ(さるとびあやめ)は、空知英秋作画の漫画「銀魂」で、主人公・坂田銀時に片思いをする元・幕府隠密集団・御庭番衆の一人。くノ一としての腕前は一流ですが、幕府が衰退したため御庭番衆をリストラされ、現在は始末屋稼業の他、様々な仕事をしています。銀時へのストーカー行為&ドMな性癖が残念な美女。通称さっちゃん。

Read Article

たま(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

たまとは、空知英秋作画「銀魂」において、主人公・坂田銀時が営む万事屋の真下にある「スナックお登勢」の従業員。もとは「カラクリ(機械)家政婦」というアンドロイドでした。自分を作ったカラクリ技師を殺した疑いをかけられていた所を銀時たちに救われ、一度はすべての記憶をなくしましたが、その後徐々に学習を重ね、店の看板娘となりました。

Read Article

寺門通(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

寺門通(てらかどつう)は、空知英秋作画の「銀魂」で、江戸のトップアイドルと言われている女性歌手です。作詞作曲をします。可愛らしい見た目とは裏腹な、語尾に意味不明な単語をつけて話す「お通語」が特徴。恋愛スキャンダルで一度はアイドルの座を追われますが、不屈の闘志で復活しました。志村新八が彼女の私設親衛隊隊長を務めています。

Read Article

目次 - Contents