ポプテピピック(第11話『呪館』)のあらすじと感想・考察まとめ

第11話前半では、ポプ子役を水樹奈々、ピピ美役を能登麻美子が担当した。続く後半では郷田ほづみ、銀河万丈が声をあてている。今回のメインストーリーである「呪館」では、ポプ子とピピ美が幽霊役で登場する。ホラー要素もふんだんに含まれていた。そのほかボブネミミッミや料理コーナー「ポプテピクッキング」、さらに第8話でも登場した「エイサイハラマスコイ踊り」も再び登場する。
今回は「ポプテピピック」第11話『呪館』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ポプテピピック」第11話『呪館』のあらすじ・ストーリー

今回のキャスト

まず第11話前半では、ポプ子役を水樹奈々、ピピ美役を能登麻美子が担当した。この組み合わせにはメインストーリーである「呪館」がホラー要素を含むストーリーであったため、「地獄少女」を連想するファンが続出した。また『魔法少女リリカルなのはViVid』『いちご100%』などを連想するファンも多くいた。また後半では、ポプ子役に郷田ほづみ、ピピ美役に銀河万丈が出演した。これには『装甲騎兵ボトムズ』を連想するファンが多くいた。

エイサイハラマスコイ踊り

ポプ子は「エイサーイ、ハラマスコーイ」と言いながら踊っている。これは第8話にて初登場した「エイサイハラマスコイ踊り」というものである。「流行るかな?」とピピ美に聞く。ピピ美は内心「流行らんわ!」と思ったが、ポプ子が悲しむことを想定し、「ぜったい流行る」と力強く言った。

するといつのまにか2人はディスコのようなライブハウスにいる。ポプ子はステージで、さきほどの「エイサイハラマスコイ踊り」を踊っていた。横でDJをしているピピ美もノリノリであった。

呪館

古い洋館の中で、男子2人女子2人ずつのメンバーがお酒を飲んでいる。4人とも「テンアゲ」などの若者言葉を使って盛り上がっており、ネット用語でいうところの「パリピ」「ウェイ系大学生」のような雰囲気であった。しかし右端にいる太めの男子は馴染んでおらず、みんなで写真を撮るときも1人だけ外れたタイミングで「ウェーイ」などと言い浮いていた。

そしてその中の1人の女子の彩がトイレに行き、ポプ子とピピ美の影を見た。幽霊だと思った玲奈は叫び声をあげ、「怖い」と震えていた。ほかのメンバーは慰めていたが、ロングヘアの玲奈が突然「どうせいつものぶりっ子っしょ。そういうのマジだるいんだけど」と彩に怒り始めた。彩も「本当だもん、本当に女の子いたもん!嘘じゃないもん!」と言い返す。すると太めの男性が「玲奈ちゃんやめろって」と止めに入った。

すると玲奈は、「ってかお前さ、前から玲奈のこと狙ってるのバレバレだから、まじきもいんですけど。」と太めの男に言った。そして「あ、いいじゃん2人くっついちゃいなよー。私は章吾君と付き合うから」と言い、隣にいたイケメン風の章吾にひっついた。しかし彩はそこで、自分は章吾と付き合っていると告げる。すると玲奈は章吾に、「じゃあさっきキッチンで私にキスして来たのは何なのよ!」と怒りをあらわにした。修羅場のような展開になった時、太めの男が突然斧を持ち、章吾を殺してしまった。

するとパニックになった玲奈は、急いで帰るために車に乗った。しかしなぜか車が動かない。玲奈が前を見ると、そこにはポプ子とピピ美が立っていた。あまりにびっくりした玲奈は、叫び声をあげながらつい後ろにバックしてしまい、崖から落ちてしまった。
一方洋館の方では、太めの男が今度は彩に向って斧を振り下ろそうとしていた。しかし負けじと彩も男に銃を向ける。そして結局、どちらも死んでしまった。

新しい公園の遊具

ボブネミミッミでは、ポプ子が市長と話していた。新しい公園の遊具を考えたというポプ子は市長に、「ジェットパックブランコ」という、ジェット付きのブランコを提案していた。しかし視聴は危険すぎると止めている。するとポプ子は市長に銃をつきつけ、「労働の対価は払ってもらう、お前の命でな!」と告げた。しかし銃から出てきた弾はよく見ると豆だった。

市長は分裂し、2匹の鳥になった。そして、打たれた豆を食べていた。ポプ子は「長生きしろよ」とだけ告げ、その場を後にした。

ポプテピピック昔ばなし

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