BLAZBLUE(ブレイブルー)のネタバレ解説・考察まとめ

アークシステムワークス制作の対戦格闘ゲームシリーズのひとつ。同社の開発した対戦格闘ゲーム「ギルティギア」シリーズの流れを組むと共に対戦格闘ゲームは勿論、エンターテインメントとしてのさらなるスペックとクオリティの高みを実現しており、アークシステムワークスを代表する作品のひとつとして有名となっている。

2作目「CS」のみに搭載されているシステムで、下項のバーストアイコンを消費することで発動できる特殊行動。
通常時は金色の光を放って相手を上空に打ち上げ、追撃に繋げていくことが可能な「金バースト」となることが多いが、防御、もしくは攻撃を受けている時に発動すると青色の光を放って相手を吹き飛ばす「青バースト」となる。

また、青バーストを使用したラウンド中はガードプライマーの最大値が強制的に半減するが、プライマーの個数が少ない時に使っても、バリアバーストとは違ってDANGER状態にはならない。

バーストアイコン

2作目「CS」のみに搭載されているシステムで、ブレイクバースト発動時に使用するアイコン。点灯しているアイコンのみ使用でき、バーストを使用すると消滅し、それ以降は使用はできない。また、アストラルヒート使用時にも消費する。

アイコンは全キャラクター共通で2つ所持しており、第1ラウンド開始時はひとつだけ点灯している。ラウンドで敗北することでもう1つが点灯して初めて計2回が使用可能となり、反面、勝利しても点灯しないため、対戦相手の敗北時によるハンデ的なものとなっている。そして、試合ラウンドを増やしてもアイコンの総数が2個から先は増えることはない。

ビギナーモード(スタイリッシュタイプ)

2作目「CS」以降から実装されたシステムで、ボタンひとつの簡単な操作で攻撃や連続技を出せる初心者向けのモードであり、3作目「CP」からはスタイリッシュタイプへと名称が変更されている。

主に通常技を出すことができ、さらに連打で連続技にも繋げられる「ノーマル(通常攻撃)」と「ヘヴィ(通常攻撃)」、そしてレバーの入力方向との組み合わせで必殺技を出せるスペシャル(必殺技)、投げと投げ抜けに使用できる「スロー(投げ)」の4ボタンで構成されている。

オーバードライブゲージ

3作目「CP」から実装されたシステムで、CSのバーストアイコンに代わる特殊なゲージ。下項の二つの能力が使用可能となり、消費されたアイコンは一定のダメージを受ける、もしくは一定の時間が経過した後に復活する。

ブレイクバースト

これがブレイクバースト。キャラの名前の下、バーストアイコンの代わりに表示されたオーバードライブアイコンを消費する。

3作目「CP」から実装されたシステムで、被ダメージとガードによる硬直中にオーバードライブアイコンを消費することで発動し、相手を吹き飛ばすことができる。

オーバードライブ

これがオーバードライブ。ブレイクバーストと同じようにオーバードライブアイコンを消費し、一定時間能力をアップさせる。

3作目「CP」から実装されたシステムで、被ダメージとガード以外の時でオーバードライブアイコンが使用可能な状態で発動できる。
オーバードライブアイコンを消費し、各キャラクターの性能を中心に一定時間上昇させることができる。

クラッシュトリガー

3作目「CP」から実装されたシステムで、ヒートゲージを25%消費し、相手のガードを崩す攻撃を放つ。相手をガードしていない時にヒットさせると、一定時間身動きを取れなくさせることもできる。
ただし、バリアガードに対しては効果はない。

エクシードアクセル

4作目「CF」から実装されたシステムで、オーバードライブ発動中に4つの攻撃ボタンを同時押しすることで発動させられる演出付きの必殺技。
ディストーションドライブやアストラルヒートとは違ってヒートゲージは消費しないというメリットがあるが、一度発動するとオーバードライブ状態が強制終了し、さらにオーバードライブ状態にしか使用できないデメリットがある。

アクティブフロウ

4作目「CF」から実装されたシステムで、ネガティブペナルティの対と言えるプレイヤーへの恩恵。
相手への攻撃やガード、オーバードライブ発動やエクシードアクセルをヒットさせるといった戦いに積極的な行動を取り続けるとオーバードライブアイコンやキャラクターアイコンが発光し、攻撃力10%上昇、バーストゲージの回復速度高速化やオーバードライブ強化といった状態変化が一定時間もたらされる。さらにこの状態でエクシードアクセルを発動させると演出と威力が大幅に強化する。

主要登場人物・キャラクター紹介

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