BLAZBLUE(ブレイブルー)のネタバレ解説・考察まとめ

アークシステムワークス制作の対戦格闘ゲームシリーズのひとつ。同社の開発した対戦格闘ゲーム「ギルティギア」シリーズの流れを組むと共に対戦格闘ゲームは勿論、エンターテインメントとしてのさらなるスペックとクオリティの高みを実現しており、アークシステムワークスを代表する作品のひとつとして有名となっている。

特殊アクションを発動するために消費するゲージ。最初は0%から始まり、攻撃とガード、さらに体力が半分以下になると自動的に少しずつ上昇していき、最大100%まで溜めることができる。ただし、ラウンド終了時にリセットするため、次ラウンドにゲージを持ち越すことはできない。

ラピッドキャンセル

攻撃が当たった時の硬直をキャンセルできるシステムで、隙を無くして相手の次の動きに対応したり、連続攻撃に繋げたりすることができる。ヒートゲージを50%消費する。

カウンターアサルト

ガード時の硬直をキャンセルできるシステムで、ガードから反撃を行って体勢の立て直しを図ることができる。ヒートゲージを50%消費する。

ディストーションドライブ

本シリーズにおける超必殺技のようなもので、暗転演出を伴った強力な攻撃。基本的に消費するヒートゲージは50%だが、キャラクターによっては100%全てを消費する技も存在する。

アストラルヒート

特殊な条件を達成することで発動できる最終必殺技で、演出も威力もディストーションドライブ以上のものとなっており、相手に決めるとその場で強制的に勝利が確定する。
1作目の「CT」のアーケード版ではラグナ、レイチェル、ν-No.13の3キャラしか使用できなかったが、1作目家庭用以降のシリーズではその他全てのキャラクターに実装され、使用できるようになった。

発動条件はシリーズごとに異なっており、1作目は「最終ラウンドで相手の体力が20%以下、かつ自分のゲージが100%」、2作目のCSでは「自分の勝利数がリーチ、相手の体力が35%以下、ゲージが100%、バーストアイコン1個以上」、3作目のCP以降からでは「自分の勝利数がリーチ、相手の体力が35%以下、ゲージが100%」というものとなっている。

ガードライブラ

上部中央のタイマーの下に表示されているゲージがガードライブラ。1Pが攻撃すると赤、2Pが攻撃すると青へとゲージが増えていく。

1作目「CT」のみに搭載されているゲージシステムで、赤(1P)と青(2P)の二色に分かれたバランスゲージである。
相手の攻撃をガードし続けることで、相手によってバランスを傾けられ、完全に傾き切ると一定時間行動不能となり、相手に完全な隙を与えてしまう「ガードクラッシュ」状態となる。

バリアバースト

バリアゲージを全て消費するのと引き換えに、強制的に相手を吹き飛ばす特殊行動。使用するとラウンド終了までDANGER状態によって防御力低下状態が継続し、さらにバリアガードも使用できなくなる諸刃の剣となっている。

しかし、バリアゲージの残量が相手を上回っていた場合、相手にバリアバーストを当てることでガードクラッシュを引き起こし、逆に隙を作らせることが可能となっている。

ガードプライマー

タイマーの下部に表示されている個数付きのアイコンがガードプライマー。これが全てなくなるとガードクラッシュとなる。

2作目「CS」のみに搭載されているシステムで、ガードライブラの代わりとして実装されたゲージ。個数で表示されたガードクラッシュ耐久値で、キャラクターによって個数に差がある。

攻撃ではなく特殊技をガードすることで減少し、全ての個数を削られてしまうとガードクラッシュ状態となる。ただし最後の一つだけはバリアガードを使用することで削りを防ぐことができ、削られた個数は時間経過で回復していく。

ブレイクバースト

この金色の光を放って相手を吹き飛ばすバーストが「金バースト」となる。金バーストと青バーストともに、キャラの名前に表示された「バーストアイコン」を消費する。

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