目次

  1. あらすじ
  2. 『機動戦士ガンダムSEED』の主要人物
  3. 平和主義の主人公「キラ・ヤマト」
  4. ザフト軍のエリートパイロット「アスラン・ザラ」
  5. 平和を願う歌姫「ラクス・クライン」
  6. 自国愛の強いオーブの姫「カガリ・ユラ・アスハ」
  7. 甘ったれのわがまま娘「フレイ・アルスター」
  8. 頼れる兄貴分「ムウ・ラ・フラガ」
  9. 責任感の強い女艦長「マリュー・ラミアス」
  10. 世界を混乱に導く仮面男「ラウ・ル・クルーゼ」
  11. ガンダムSEED用語
  12. コーディネイターとスーパーコーディネイター
  13. ブルーコスモス
  14. 「地球連合」「ザフト」「オーブ」
  15. この作品の見どころは、複雑な人間関係にある
  16. かつての親友との激闘|キラとアスラン
  17. 依存しあう|キラとフレイ
  18. 何故か共鳴する因果関係|フラガとクルーゼ
  19. 実は双子だった|キラとカガリ
  20. 作品レビュー
  21. 続編『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
  22. 停戦から2年後…再び戦いが始まる
  23. 『機動戦士ガンダムSEED』関連グッズ情報
  24. 機動戦士ガンダムSEED DVD BOX / Blu-ray BOX
  25. 機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション

あらすじ

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コズミック・イラ (C.E.) 15年、遺伝子操作され優れた能力を持つ人類「コーディネイター」と通常の人類「ナチュラル」の間には大きな亀裂が生まれていた。各地で迫害を受けたコーディネイター達は、地球を離れてスペースコロニー「プラント」に移り、独自の政治結社「ザフト軍」を創立する。次第に「地球連合軍」と戦争を始め、激化していった。

時はC.E.71年、中立国オーブのコロニー「ヘリオポリス」で平穏に暮らしていたコーディネイターの少年・キラは、ヘリオポリスで秘密開発されていた5機のモビルスーツ(MS)の奪取にやってきたザフト軍との戦いに巻き込まれてしまう。そして、逃げる中辿り着いたMS工場にて、幼少期にプラントへ移住してしまったかつての親友であり、ザフト軍のエリートパイロット・アスランと再会する。

アスランとの再会に戸惑うキラだったが、居合わせた連合軍の女士官・マリューと共に「ストライクガンダム」に搭乗。マリューはMS操作の経験がなかったため、ザフト軍MSの攻撃をただ受ける中、キラは未完成だった機体のOSを書き換え、初めての機体操作にも関わらずザフト軍のMSを撃破する。襲撃で戦死してしまった連合軍MSパイロットの代わりに、マリューはキラにストライクの搭乗を要請。キラは大切な友人達を守るため、そして戦争を終わらせるために、親友のアスラン率いるザフト軍と戦う事を決意した。

『機動戦士ガンダムSEED』の主要人物

平和主義の主人公「キラ・ヤマト」

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一世代目のコーディネイターであり、両親はナチュラル。養父母のヤマト夫妻はヴィアの妹夫婦である。カガリ・ユラ・アスハとは、生後間もない時に生き別れた双子のきょうだいの関係である(カガリは見栄から自分が姉と言い張っており、オーブ軍内等でも姉弟だとみている)。

ダークブラウンのシャギーカットと、紫色の瞳が特徴の優しく柔和な雰囲気の少年。 幼少の頃から泣き虫で甘ったれ、だが誰より強情で、こうと決めたら決して引かない強さを併せ持つ。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

ザフト軍のエリートパイロット「アスラン・ザラ」

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極めて誠実かつ生真面目、悪く言えば朴念仁な性格をしており、戦争で泥沼化していく世界情勢や実父とのすれ違いなどが原因で、思い悩む姿が見受けられた。
生身での戦闘力はSEED世界随一で、ザフトの士官アカデミー歴代1位の成績を誇る(モビルスーツ戦・ナイフ戦・情報処理1位、射撃・爆薬処理2位)。

キラ・ヤマトの幼馴染であり、後のプラント最高評議会議長パトリック・ザラの息子。

出典: DIC.PIXIV.NET

平和を願う歌姫「ラクス・クライン」

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プラントに於けるクライン派(穏健派)No.1のプラント評議会議長シーゲル・クラインの一人娘。
外見・性格共に気品のある美少女だが、おっとりしている反面、好奇心旺盛で肝の据わっている面があり、戦艦・エターナルの指揮官として自ら戦場に赴き、戦争終結に向けて奔走するなど意思の強さも持ち合わせている。

当初はプロパガンダ的な意味合いも含め、プラントの歌姫として各地で慰問活動を行っており、自身もある程度利用されている事を理解した上で、父親に協力していたようである。
そのこともあり、プラント市民からの人気は絶大で、熱心なファンが多い。

後の議長であるザラ派(急進派)No.1のパトリック・ザラの息子、アスラン・ザラとは婚約者という間柄であったが、ザフトから反逆者として追われる立場になったことや、互いに意中の人物が出来た為か、婚約に関しては自然消滅となった。

出典: DIC.PIXIV.NET

自国愛の強いオーブの姫「カガリ・ユラ・アスハ」

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オーブ連合首長国代表ウズミ・ナラ・アスハの娘(養子)。
明るく活発な性格で、男勝りな一面も見受けられる。
義父亡き後は彼の遺志を継ぎ、オーブの代表として自分に出来る事を模索する。

実はキラ・ヤマトとは二卵性双生児の関係にあり、その事実が明らかになった際には、カガリは自分が姉だと主張している。

出典: DIC.PIXIV.NET

甘ったれのわがまま娘「フレイ・アルスター」

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大西洋連邦事務次官ジョージ・アルスターの愛娘で、典型的なお嬢様タイプ。母親は幼い頃に死去している。

ヘリオポリスではキラ・ヤマト達の通うカレッジの1期後輩。ミリアリアと同じサークルに所属している。キラがほのかに好意を寄せる、憧れの女性であった。

父の理想とする女の子になることを目標としているため、オシャレにも人一倍気を遣っている。カレッジのアイドル的存在。ブルーコスモスの一員である父の影響で、コーディネイターに強い偏見を持っている。サイとは親同士が決めた婚約者で、両想いであった。天然ボケでキラなどをからかう事もある。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

頼れる兄貴分「ムウ・ラ・フラガ」

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特殊誘導兵器『ガンバレル』『ドラグーン』を操る特殊感覚(空間認識能力)の持ち主。
ガンバレルを搭載したモビルアーマー・メビウスゼロを駆る、『エンデュミオンの鷹』の異名を取るエースパイロット。

作中では、コーディネーターであるキラ・ヤマトに対する、『頼れる兄貴分』というオイシイ役どころに落ち着いていた。

金髪、若干チャラい、シビアなリアリスト、主人公を補助する戦闘機(MA)乗り、兄貴分、危機脱出のための特攻、等スレッガー・ロウを思い起こさせる。

出典: DIC.PIXIV.NET

責任感の強い女艦長「マリュー・ラミアス」

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