目次

  1. あらすじ
  2. 『機動戦士ガンダムSEED』の主要人物
  3. 平和主義の主人公「キラ・ヤマト」
  4. ザフト軍のエリートパイロット「アスラン・ザラ」
  5. 平和を願う歌姫「ラクス・クライン」
  6. 自国愛の強いオーブの姫「カガリ・ユラ・アスハ」
  7. 甘ったれのわがまま娘「フレイ・アルスター」
  8. 頼れる兄貴分「ムウ・ラ・フラガ」
  9. 責任感の強い女艦長「マリュー・ラミアス」
  10. 世界を混乱に導く仮面男「ラウ・ル・クルーゼ」
  11. ガンダムSEED用語
  12. コーディネイターとスーパーコーディネイター
  13. ブルーコスモス
  14. 「地球連合」「ザフト」「オーブ」
  15. この作品の見どころは、複雑な人間関係にある
  16. かつての親友との激闘|キラとアスラン
  17. 依存しあう|キラとフレイ
  18. 何故か共鳴する因果関係|フラガとクルーゼ
  19. 実は双子だった|キラとカガリ
  20. 作品レビュー
  21. 続編『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
  22. 停戦から2年後…再び戦いが始まる
  23. 『機動戦士ガンダムSEED』関連商品
  24. 機動戦士ガンダムSEED DVD BOX / Blu-ray BOX
  25. 機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション

実は双子だった|キラとカガリ

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戦場となったオーブを後にする前に、カガリは父・ウズミに1枚の写真を手渡された。そこには母親らしき人物が抱える双子が写っており、その裏には「キラ・カガリ」と書かれていた。

実は1人は生き別れた兄弟で、本当はコーディネイターを創る遺伝子操作の研究を行う第1人者ヒビキ夫妻の子供だった。しかし、ヒビキ夫妻はブルーコスモスのテロに遭い死亡。難を逃れたキラはヒビキの親戚であるヤマト夫婦に、カガリはウズミに引き取られた。どちらが先に産まれたかは明らかになっていないが、カガリは自分が姉だと言い張っている。

ちなみに、キラはスーパーコーディネイターとなるため母親の体から取り出されたが、カガリはそのまま胎内で育ったため、カガリはナチュラルである。

作品レビュー

この作品は私がガンダムを好きになるきっかけとなった作品です。
初代ガンダムを彷彿とさせるストライクの起動シーンから始まり、その後も初代を意識した描写が多々あった点は古参のガンダムファンの間でも賛否両論だったと思います。しかしながら、壮大な世界観、洗練された機体のフォルム、見応えのある人間ドラマなど、この作品には「初代ガンダムの焼き直し」などではない、独自の魅力がありました。

ガンダムとしても、単体のSF作品としても一見の価値がある作品です。今まで一度もガンダム作品を見たことのない人でも予備知識なしに楽しめますし、全50話と長いですが、是非一度見ていただきたいです。

出典: WWW.ANIKORE.JP

その後のガンダムシリーズが栄えたのもSeedが優れた作品で、礎を築いたからこそだと思う。
初めて観たガンダムがこれだった事を本当に幸運に思う。

出典: WWW.ANIKORE.JP

話が深い!正直ガンダムとはあまり思えない気がした。
キラ、アスラン、ラクスなどキャラの揃ったアニメでもある。
またop,edや挿入歌など音楽も長けている。
これは見るべきアニメだと思う!

出典: WWW.ANIKORE.JP

続編『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』

停戦から2年後…再び戦いが始まる

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コズミック・イラ(C.E.)71年6月15日、大西洋連邦とオーブ連合首長国によるオノゴロ島の攻防戦の中、シン・アスカはたった1発の砲弾で家族を失った。妹マユが落とした携帯電話を握り締め、シンは自らの非力さに絶望する。

その後、地球連合軍とザフト軍による大戦は、第二次ヤキン・ドゥーエ宙域戦、ユニウス条約の締結を経て、一応の停止を見た。しかし、争いの火種は消えることはなかった。

一年にも及ぶ戦争を停戦へと導いた英雄キラはその後MS(モビルスーツ)を降り、共に戦い抜いたマリューとバルトフェルド、恋人のラクスと孤児たちと共に、オーブの僻地で静かな生活を送っていた。同じく、停戦に貢献した元ザフト軍人でキラの親友アスランはアレックス・ディノと名を変え、オーブ首相となったカガリのパートナーとして公私をサポートしていた。

停戦から2年後、C.E.73年10月2日。プラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルとの非公式会談のため、新造艦ミネルバの進水式の準備が進むL4 アーモリーワンを訪れたカガリとアスラン。だがその最中、ザフトが開発した新型MSカオス、ガイア、アビスが何者かに強奪され、周囲は混乱に陥る。これを阻止すべく、ミネルバからも新型機インパルスが出撃。そのパイロットは、プラントに渡りザフト軍に入隊したシンであった。アスランはカガリを守るため近くに放置されていたザフトのMS・ザクウォーリアに搭乗し、3機のガンダムと戦うが、性能で勝る3機を相手に苦戦を強いられ、ミネルバに避難する。

新型機を強奪したファントムペインを追い、カガリとアスランを伴ったままミネルバは出撃する。だがそんな中、安定軌道にあったはずのユニウスセブンが地球への落下コースに乗ったという知らせが入る。それは、ナチュラルへの憎しみを募らせ続けるザフト脱走兵たちの仕業だった。しかも、この事件を利用しようと暗躍する者達も動き始め、世界は再び混乱と戦火に包まれるのだった。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

『機動戦士ガンダムSEED』関連商品

機動戦士ガンダムSEED DVD BOX / Blu-ray BOX

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初回視聴率(8.2%)は前作の最高視聴率(8.0%)を上回ったほか、録画ランキングでは全番組で1位を獲得した回もある。

DVDの売り上げペースも好調で、オリコンのDVDチャートではすべて6位以内に入り、前作と合わせて200万枚以上を売り上げている。

また、主題歌・挿入歌CDもオリコン初登場10位圏内に入り、うち1位を4回、2位を3回記録する。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

【キャスト】
キラ・ヤマト(保志総一朗)
アスラン・ザラ(石田彰)
ラクス・クライン(田中理恵)
カガリ・ユラ・アスハ(進藤尚美)
マリュー・ラミアス (三石琴乃)
ムウ・ラ・フラガ (子安武人)
フレイ・アルスター (桑島法子)
ラウ・ル・クルーゼ (関俊彦) 他

機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション