目次

  1. あらすじ
  2. ホグワーツ
  3. グリフィンドール
  4. スリザリン
  5. ハッフルパフ
  6. レイブンクロー
  7. クディッチ
  8. 主要人物
  9. ハリー・ポッター(演:ダニエル・ラドグリフ/吹替え:小野憲章)
  10. ロナルド・ビリウス・ウィーズリー(演:ルパート・グリント/吹替え:常盤裕貴)
  11. ハーマイオニー・グレンジャー(演:エマ・ワトソン/吹替え:須藤祐実)
  12. 賢者の石での重要人物
  13. ヴォルデモート(演:リチャード・ブレマー/吹替え:江原正士)
  14. アルバス・ダンブルドア(演:リチャード・バリス/吹替え:永井一郎)
  15. キーアイテム
  16. 賢者の石
  17. みぞの鏡
  18. 透明マント

あらすじ

赤ん坊の頃両親を亡くした少年、ハリー・ポッターは引き取られた親戚の家でいじめられながら暮らしていた。しかし11歳を迎えたある日、ホグワーツ魔法学校から手紙が届く。自分の両親が偉大な魔法使いであったこと、そしてその血を継いでいることを知りホグワーツに通うことを決心したハリー。信頼できる友人、ロンとハーマイオニーと楽しい学園生活を送り始める。そんな彼らの前に死んだはずの両親の仇、ヴォルデモートの影が忍び寄る。彼らはヴォルデモートの目的がホグワーツに隠された「賢者の石」であることに気づく。自分たちの身を守るため、ホグワーツと魔法界を守るため、ハリー、ロン、ハーマイオニーの三人は手を取り合い、強大な敵ヴォルデモートに立ち向かう。

ホグワーツ

ハリーたちが入学する魔法学校。魔法に関する様々なことを学ぶために設立された。魔法使いになれる素質のある子供が11歳になると入学の権利を得ることができる。7年制。
入学するとグリフィンドール、スリザリン、ハッフルパフ、レイブンクローの四つの寮に、組み分け帽子を使って分けられる。

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ホグワーツのエンブレム。左上がグリフィンドール。右上がスリザリン。左下がハッフルパフ。右下がレイブンクローとなっている。

グリフィンドール

ゴドリック・グリフィンドールが創設した寮。シンボルはライオン。勇猛果敢な騎士道を持った生徒が集まる寮で、過去に優れた魔法使いを多く輩出している。

スリザリン

サラザール・スリザリンが創設した寮。シンボルは蛇。やり遂げるためなら手段を厭わない狡猾な生徒が集まる寮。優秀な生徒も多いが、闇の魔法使いとなった者も多い。ヴォルデモートの出身寮でもある。

ハッフルパフ

ヘルガ・ハッフルパフが創設した寮。シンボルはアナグマ。誠実な努力家の生徒が集まる寮。落ちこぼれの集まる寮と言われることも多いが、闇の魔法使いとなった数が最も少ないなど優れた点も多くある。

レイブンクロー

ロウェナ・レイブンクローが設立した寮。シンボルは鷲。学力や知性が高い生徒が集まる寮。寮の部屋に入るために謎解きが必要など、多くの部分に寮の特性が出ている。

クディッチ

魔法界で行われる箒を使ったスポーツ。チームは7人で構成され、相手チームと点数を競い合う。球をゴールに入れるなど、バスケットボールやサッカーと似ている部分が多い。球をゴールに入れる以外にも小さくて素早い「スニッチ」を取ることで大幅に点を得ることができる。スニッチを取る選手のことを「シーカー」と呼び、シーカーがスニッチを取った時点でゲームは終了する。

主要人物

ハリー・ポッター(演:ダニエル・ラドグリフ/吹替え:小野憲章)

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ヴォルデモートによって両親を亡くした少年。ヴォルデモートに打ち勝った唯一の子供、「生き残った男の子」として魔法界では有名だった。彼自身は魔法界とは縁のない親戚の家にいたため、入学までそのことを知らなかった。親戚は詳しく教えてくれなかったため、彼の両親についてあまり知らない。彼の両親と親しかった人によると、外見は父、ジェームズに似ており目は母、リリーに似ているとのこと。
優しく正義感に溢れた性格。謙虚で友達思い。その反面、頑固で無鉄砲な一面もある。入学時、組み分け帽子がスリザリンかグリフィンドールで悩んだか、彼の強い希望でグリフィンドールとなった。箒の飛行について優れた才能があり、クディッチでは最年少の選手としてシーカーに選ばれた。白いフクロウ、「ヘドウィグ」をペットとしている。

ロナルド・ビリウス・ウィーズリー(演:ルパート・グリント/吹替え:常盤裕貴)

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ハリーが魔法界に来た時、一番最初に出来た同い年の友人。愛称はロン。ウィーズリー家の六男。兄弟が多いため、家があまり裕福ではない。妹が一人いるが、まだ入学できる歳ではない。ハリーとはホグワーツ特急の中で仲良くなった。ペットはネズミの「スキャバーズ」。
冗談をよく言うなど、ムードメーカー的な役割をすることが多い。自分の大事な人間を守ろうとする気持ちが強く、仲間思い。優秀な兄達が多いためか自分に自信を持てず才能がないと思っている一面もある。チェスの達人であり、このことではハリーやハーマイオニーよりも秀でている。また今作ではこの才能が役に立っている。身内がグリフィンドールに行くことが多く、例に漏れずグリフィンドールに組み分けされた。

ハーマイオニー・グレンジャー(演:エマ・ワトソン/吹替え:須藤祐実)

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