米津玄師 / Kenshi Yonezu / ハチ

米津玄師 / Kenshi Yonezu / ハチのレビュー・評価・感想

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米津玄師 / Kenshi Yonezu / ハチ
10

有名になる前

彼にはまってしまったきっかけは、ボーカロイドという機械の音楽作曲アプリのようなもので初音ミクというソフトがあったのですが、そういったソフトを使ってニコニコ動画に作った楽曲を提供すると言う、ボカロP総称される音楽家がたくさんいた中で当時米津さんはハチPという名前で活動していました。その時に作っていた楽曲から大好きで、米津憲史さんが歌い出すことを知ったときは立ち上がって喜びました。歌もうまくてダンスも上手な米津さんはまさに才色兼備。すべて得意なのじゃないかと思うほど、スタイルも良く歌も上手く作曲も素晴らしくダンスもできて…もう褒めるところしかないので素晴らしい人だなと思います。米津さんの楽曲はすべて不思議なメロディーで成り立っており、この音どこから出してるの?と言うような音を使っているのが興味深く面白くて私は大好きです。また思想に関しても尊敬する面が多く、社会に対してであったり自分に対してであったりの考え方もSNSなどで発信することが見られます。とても参考になるので素晴らしい人だとやはり思います。

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中毒性のある、独特の感性があります

lemonという楽曲で一気に有名になった米津玄師さんですが、10年ほど前はハチという名前でボカロ曲をニコニコ動画にアップしていました。この頃から、パンダヒーローやマトリョシカなど多くの人が知る名曲を出していました。
米津玄師として活動してからは、アイネクライネなどの代表曲を出しています。この曲はメロディラインが美しいだけでなく、歌詞やミュージックビデオもとても素敵で感動的です。
米津玄師さんは、イラストレーター、ダンサーとしてミュージックビデオは自分で作り、グッズも販売しています。色々なことを自分一人でこなしてしまうところに彼の凄さを感じます。
アイネクライネは穏やかでしっとりした、感動的な曲ですが、LOSERのような世間に対する批判混じりの曲、メトロノームのような切ない恋愛の曲、MADHEADLOVEのようなアップテンポの恋愛の曲など、曲のジャンルも様々でずっと聞いていても全く飽きが来ません。
同じ歌手だと、違う曲でも系統が似てきたりすることがありますが、彼は全くそういうことがなく、才能や能力の高さにいつも驚かされています。歌詞や曲調が独特で、めちゃくちゃなはずなのに一つの曲としてまとまっていて、曲を聴く人を惹き付けることが米津玄師さんの凄さだと思います。

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自他ともに認める天才、それが米津玄師

爆発的ヒット曲「Lemon」を生み出したミュージシャン・米津玄師。
彼は自身の事を天才と呼ぶがそれはただの自称ではなく事実である。数多くのアーティストが彼の音楽を認め、評価している。「Lemon」の独特な効果音やメロディは人々の耳に強く印象を残し、YouTubeでは動画再生回数が三億回を超え、様々なニュースや番組で取り上げられた。その音楽を作るセンスは天才と言えるだろう。しかし彼のすごさはもちろんそこだけではない。もし、「Lemon」から興味を持ったのであれば米津玄師の今までのアルバムを一通り聞いてみてほしい。
彼の曲は一つ一つの個性が強く、明るくハイテンポかと思えば讃美歌のような暗く、それでいて美しい曲まで、とにかく幅広い。その中でも「米津玄師」という世界観がしっかりと統一されていて聞く者をぐっと引き込む。そして何よりも注目してほしいのは曲の歌詞だ。一曲聴くとまるで小説を読んだかのような気分になるほど言葉の表現力が強い。曲を聴いた者の想像力を大いに駆り立てる。彼の世界観は万人受けするものではないが強く魅力的だ。彼の独特な音楽性と世界観、そして言葉の表現力すべてを合わせて作られた曲たちは魅かれる者を魅了し続けている。

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2019年ツアー 脊髄がオパールになる頃 横浜アリーナ 2019.1.27

セットリストと、これは聞いておいたほうがいい!って曲の初心者向け簡単な紹介

☆1『Flamingo』Lemonの後の新曲。上下赤い服の米津玄師がフラフラして地下駐車場歩いたりする曲。ふてくされたような「あぁーー、ハイ。」が可愛いので注目。☆2『LOSER』パーカー被った米津玄師が踊る。☆3『砂の惑星』初音ミクが歌います。米津玄師=ハチ(ボカロP)なのを意外と知らない人多い。ハチは病み曲結構あるよ。4『飛燕』5『かいじゅうのマーチ』☆6『アイネクライネ』こちらもヒットソング。カラオケでめっちゃ歌われる。YouTubeに米津玄師公式で有るMVのアニメーションの絵は米津玄師本人が描いたやつです。☆7『春雷』蛍光灯バックに光らした米津玄師がめちゃかっこいい。8『Moonlight』9『fogbound』10『Amen』11『PaperFlower』12『Undercover』13『愛雨幽』☆14『ピースサイン』アニメ・僕のヒーローアカデミアのオープニング曲☆『15TEENAGERIOT』本人曰く中学生の時に作ったらしい。天才。16『Nighthawks』☆『17Orion』アニメ・三月のライオンのエンディング曲☆18『Lemon』米津玄師最大のヒット作。ドラマ「アンナチュラル」主題歌。CDが売れない現時代に歴代最高峰のCDの売り上げを記録した。2018年大晦日紅白歌合戦時披露曲。19『ごめんね』友達や友情を表現していると言われている。20『クランベリーとパンケーキ 』witterで検索すると神絵師さんのオリジナルイメージクランベリーパンケーキが出てきます。最高。☆21『灰色と青』俳優の菅田将暉さんとのコラボ曲。☆がある曲はYouTubeの米津玄師公式に曲があります

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天才を具現化した男

米津玄師さんは日本のアーティストで、米津玄師として活躍する前までは「ハチ」という名前を使って主にニコニコ動画などにボーカロイド楽曲を投稿していたが、廃れて行くボーカロイドというカテゴリに嫌気が差し「米津玄師」として自分で歌を作曲し歌を歌っている。ちなみに「米津玄師」という名前は本名でありここからも生まれながらに才能を持っていたのかと驚いてしまうほどである。彼は歌を作ればヒットヒット、ヒットの連続で2018年のカラオケランキングでも数多くの曲がランクインしている。また、2018年の紅白歌合戦に出演した際は自身のヒットソングである「lemon」を歌ったことが話題となったが、実は同年の紅白歌合戦で歌われた曲に「打ち上げ花火」「パプリカ」と、彼が作曲した曲があり、実質彼が作曲した曲が3曲も同じ年の紅白で歌われたのである。まさに天才である。ここで、私のオススメする彼の曲を紹介したい。一曲目は「loser」である。この曲はとてもカッコいい。またこの曲のMVで彼のダンスが観れるのだが、それもカッコいい。なぜ神は彼にそこまで才能を与えてしまったのだろうか。2曲目は「ピースサイン」。この曲はアニメの「僕のヒーローアカデミア」のOPとして使われているのだがとにかく爽快感がある。他にも彼にはたくさんの素晴らしい曲があるのでぜひ聞いて観てほしい。

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9

平成最後の圧倒的な曲創りと歌唱力

ドラマ「アンナチュラル」の主題歌Lemonを初めて聞いて、こりゃなんだ?この歌手は誰なんだ?と、一発で興味を持ち米津さんのファンになりました。それからというもののyoutubeで米津さんに関連したものを検索して「打ち上げ花火」ですとか「Flamingo」ですとか「LOSER」…、聞きまくりました。まだまだありますが、大変魅力的な曲ばかりで、今までとは違った雰囲気の曲が未来的で素敵です。曲のアップダウンが一曲の中に多く入っているので聞いていて、又、歌っていて気持ちよさを作り出しているのではないでしょうか。

紅白に出演した時にはびっくりしました。あまりテレビに出ない人というイメージが有り、出ないと思っていましたので、出演すると聞いて非常に嬉しくなりつい録画して何度も見てしまいました。実際、良かったですねー、紅白のあの演出は。平成最後にいいものを見させていただきました。感動いたしました。人の心を打つような歌詞であり歌い方であり、どうしてこのような曲が書けるのだろうと、いつも不思議に思います。万人を感動させることが出来る曲作りが出来る人って、最近あまりいませんよね。平成最後の大物が現れた、という感じです。

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紅白歌合戦で見事なパフォーマンスを見せた米津玄師

紅白歌合戦で見事なパフォーマンスを見せた米津玄師さん。
2018年に大ヒットした「Lenmon」で米津さんのことを初めて知った方も少なくないと思います。
その米津さんの楽曲の中でもおすすめなのが、「vivi」です。
メロディアスな曲調とご本人作成のMVから、独特の世界観を感じることができます。
歌詞も米津さんらしいユニークな表現が多く使われています。
メジャーデビューしてからの米津さんの楽曲は、とても分かりやすく大衆に向けた作品であることを意識して作られたものが多いといわれています。
もっとも、主にネット上で音楽活動をしていた頃は、非常に抽象的で物語性の強い楽曲を多く作っていました。
そのような米津さんが作った作品の中で、「vivi」という曲は、絵本のような不思議な雰囲気をもつものとなっています。
MVからすると、登場人物の「僕」はいうまでもなく、「ビビ」も人間かどうか微妙な姿をしています。
そして、歌詞からは、明るく楽しいストーリーというよりは、寂しさや悲しさといった印象を受けるのではないかと思います。
たとえば、「明日になればバイバイしなくちゃいけない僕だ」、「今日の僕らは死んでしまうさ」、「街から子供が消えていく」、「さよならだけが僕らの愛だ」といったものです。
映像た歌詞がとても断片的で抽象的であることから、現在でもファンの間では様々な解釈が生まれています。
ぜひ一度「vivi」を聴いて米津ワールドに浸ってみてください。

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2chからもアンチが少ない天才アーティスト

電子音を使って作曲した曲をニコニコ動画へ投稿したものが爆発的に人気になり、数々の曲達が売れていき、本人が歌ったことで更に人気へとなったアーティスト。
元々美術の才能があった為、独特な世界観を絵で表現して作られたMVも人気の1つ。
「LOSER」や「flamingo」ではダンスを披露する程の芸達者。
彼の作品の一つ一つがしっかりとしたアートなので、どの曲を聴いて、見ても引き込まれていってしまう。
2018年紅白歌合戦では、初登場ながら彼が手がけた曲を含め3曲がテレビに登場した。女性が美しく歌う映画の主題歌となった「打上花火」、子供達が可愛らしく歌うNHKで使用された「パプリカ」、ドラマの主題歌&カラオケで1位を獲得した、亡くなった祖父への想いを込めて作られた「lemon」。
どれをとっても素晴らしい作品で、lemonに関しては聴く人によって色々な情景が思い浮かぶような曲になっている。
ライブやラジオ、メディアへの出演ではあまり声を出さずにボソボソと話すのだが、歌う時は堂々とした歌声で歌うので、そこにギャップが生じて様々な女性ファン達のハートを奪っていく。
身長も高く、美術/音楽/ダンス等の多彩な才能をもち合わせ、話した後に小さく微笑む姿は最大の魅力といえる。

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言わずと知れた2018年大活躍の米津玄師!!

ドラマ「アンナチュラル」主題歌の「Lemon」が今年大ヒットした歌手の米津玄師さん。伸びやかな歌声と独特な歌詞、心地よい曲調で10代20代を中心に今絶大な人気を誇っている男性アーチストです。
元々は「ハチ」という名前でニコニコ動画に初音ミクなどのボカロ曲を発表しており、それと同時進行で自らもバンド(ベースとボーカル)活動もしていました。
学業面では徳島商業高校を卒業後、大阪の美術専門学校に通っていた事が判っています。米津さんのアルバムジャケットやMVのイラストは本人が手掛けているのですがとても上手で、ああ、やっぱり美術の専門学校行ってたかぁ!と、頷けます。
その後1stアルバムとなる「diorama」を、そして1stシングルとなる「サンタマリア」をリリースしてメジャーデビューします。ちなみに私は数ある米津玄師作品の中でこの「サンタマリア」が最も好きな曲です。特にMVが神秘的で独特な世界になっていて、意味深な歌詞が優しい米津さんの歌声とマッチしていて…とにかく本当に素敵なんです!見た事ない人には是非見て欲しいです。
話はそれましたが、以降の米津さんの快進撃は、東京メトロのCMソングとなった「アイネクライネ」、ニコンCMの「flowerwall」、ホンダCM「LORER」、中田ヤスタカとのコラボ曲「NANIMONO」、「Orion」はテレビアニメ「3月のライオン」の主題歌になりましたね。アニメと言えばもうひとつ「僕のヒーローアカデミア」の主題歌「ピースサイン」は大人だけでなく子供のファンも獲得した事でしょう。そして忘れてならないのは「灰色と青」。米津さんが自ら菅田将暉さんをご指名しただけあって、本当に菅田さんでピッタリだったなぁと思う程素敵なコラボでした。
最近のインタビューでは「どうやったら人の心に届く歌を作れるかが分かって来た」と言っていたので、今後まだまだヒットを飛ばし続ける事間違いなしです!

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やはり天才!

私は米津玄師さんが、ニコニコ動画でハチ名義で動画投稿の活動をしていた頃からの生粋のファンです。
最初は本格的にメジャーデビューしたと聞いてかなり驚いたのと同時に、少し心配しておりましたが、怒涛の勢いでCDランキング上位にのしあがり、米津さんの楽曲の素晴らしさと、カリスマ性に驚いております。
私が一番好きな楽曲は「メランコリーキッチン」という曲です。 どちらかと言うとおとなしく落ち着いた曲調の歌で、どこか物悲しさがあり、初めて聞いたあと何回もリピート再生してしまいました。リズムやメロディーが、癖になるといいますか、他のアーティストさんにはなかなかない独特な雰囲気で何度聞いても飽きません。
ハチの名義で公開された曲の「砂の惑星」初音ミクの音声で歌われていたあの曲も、大好きだったので、米津さん本人がカバーされた時は嬉しくこちらもまた何回もリピートしてしまいました。
米津さんは世間では天才と言われているようですが、歌も歌える、曲も作れる、絵もお上手で、 PV でダンスをされていたこともありますね。やはり私も何でもそつなくこなせる米津さんは天才なのではないかと思っております。

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異形の天才 鬼才と呼ばれる男の魅力

米津玄師とは、ニコニコ動画にて現れた天才ハチの本名である。ハチはボーカロイド全盛期に活躍していた内の一人である(個人的にはトップランカーだったと思っている)。本名の米津玄師として名前が売れたのは東京メトロのCM、アイネクライネの反響が大きかったと思われる。そこから爆発的に世間に米津玄師の名が知れ渡った。

彼が異形の天才、鬼才と言われる理由は知っているだろうか。
まず一つ目は高い作曲能力。今までにない新しい曲調を生み出していき、少し聞くだけで「あ、米津玄師の曲だ。」と分かるくらいです。
二つ目は作詞能力。詞の芸術的な美しさ、文豪の人ですか?と言いたくなるほどの言葉の引き出しの多さ。
三つ目はイラスト。ボカロpハチの時からですが、作詞作曲に加え流れるPVのイラストを彼一人で手掛けています。もはやただの絵ではない、アートの域に達していると思われますね笑。
これら作詞、作曲、歌、イラスト、踊り、映像製作と言った事全て一人でこなしていたため異形の天才、鬼才と呼ばれるようになったと思われますね。
そして私が面白いと思ったのは彼のアルバムです。アルバムごとに曲の曲調が全く異なります。まずはdiorama。米津玄師の楽曲の魅力である不協和音感が一番強く出ているアルバムです。クセが強めの楽曲が多いですが、いかにも米津玄師って感じで個人的には一番好きなアルバムですね。
中毒性の高い楽曲が多いので、一度ハマると米津玄師ワールドから抜け出せなくなりますよ。
次にYANKEE。ファーストアルバムの「diorama」がより洗礼されて深みを増した良盤だと思っています。そしてBremen。一言で言うならポジティブなアルバムに仕上がっています。歌詞も前向きで分かりやすく万人受けしやすいです。そして最後、BOOTLEG。今までになかった他の人とのコラボ曲、ドラマや映画の主題歌、アニメのop.edなど米津玄師が自分の世界から飛び出した世界から手掛けた曲が聴くことができるアルバムです。彼は常に、新しい世界を感じ、私たちに音を、世界を届けてくれます。彼の更なる飛躍、活躍を楽しみに待っています!

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vivi」について

米津玄師の魅力は歌詞だと思う。
彼の曲にはひとつひとつ物語がある。そして、その物語の解釈は人によって全く違う。彼の曲を聞いた人が3人いるなら3通りの物語が生まれ、10人なら10通りの物語が生まれる。それが特に顕著なのは「vivi」という曲だ。
ユーチューブのコメント欄を見ると、本当にいろんな解釈がある。これは原爆について歌った歌だという人がいれば、心を持った殺人兵器が人間の女の子に恋をしてしまう話だという人もいた。私もこの曲を聞いて、2通り解釈を考えた。一つは大人になった主人公が過去を振り返っているということ。大人になったら子供が消えるので「町から子供が消えていく」という歌詞がでてきたのではないかと考えた。もう一つは喧嘩別れしたまま死んでしまった親友についての話。一番の歌詞が言ってしまった言葉や言えなかった言葉に関して後悔しているような気がしたのでそう考えた。
このように、曲一つでたくさんの世界観を生み出していることが本当にすごいなと思った。それから、歌詞の一つ一つがとても優しい。またも「vivi」の話で申し訳ないが、この曲には「愛してるよビビ」という歌詞が何度も出てくる。この言葉を発する米津さんの声が優しくて、メロディーも心地が良い。私は寂しくなると、この部分を何度も聞いて癒される。みなさんも癒されたいときには米津玄師の「vivi」という曲がおすすめである。

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人生をリアルに描いたミュージシャン

人の気持ちをよく考えた、上がることもあれば下がることもある人生をリアルに描いたアーティストです。
歌詞が素晴らしく、人生について真面目に考えていると思います。
どのアルバム、どのシングルもとてもよくて、心にギュッと刺さる、深い歌詞と、独特の言葉で語りかけてくれます。そして、ただポジティブに行こうというわけではなく、人生の不安や、失敗もリアルに吐き出していて、そこが応援歌とはまた違った、「本当の人生ってこういうものなんだよ?」というようなことを教えてくれます。
私は調子に乗りそうになったときは、米津玄師さんの曲を聞いて、この調子がいいのは今だけ、しっかりしないといけないと言い聞かせています。たまに開き直ったような歌詞もあり、そこがまたいいです。自分はそんなにすごくないんだから、偉そうにしない。すごくないなりに頑張っていこう。そういう気持ちにさせてくれて、自分に自信のない方にもおすすめです。
私も、あまり自分に自信が持てないので、勇気づけてくれます。
また、歌詞は表面上切なく語っているのですが、よく聴くと、せっかく出会えた人は大事にしようという気持ちにさせてくれるミュージシャンです。