のんのんびより(Non Non Biyori)のネタバレ解説まとめ

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漫画家あっとが書いた原作「のんのんびより」を基にした脱力系田舎ライフコメディアニメ。
この物語はとある田舎にある旭丘分校に通う子供たちの楽しい日常を描いた物語である。1期は2013年の10月から12月まで放送され、2期は2015年の7月から9月まで放送された。基本的に一話で解決する物語となっている。

概要

のんのんびよりはバスは5時間に一回しか来ないほどの田舎に住む子供たちの脱力ライフコメディを描いた物語である。
ここで言う子供たちは、小学一年生の宮内れんげ、中学生の越谷夏美と越谷小鞠、そして転入生の一条蛍を始めとする4人のことである。
ごちうさと同じ日常系なので、シリアスな展開は全くない。
田舎で暮らす個性的な女の子たちの日常を描き、人気を博し、聖地巡礼が盛んになったこともあった。

あらすじ・ストーリー

バスが5時間に1回しか通らないほどの田舎で、越谷兄弟の越谷小鞠と越谷小鞠、越谷卓、宮内れんげは生徒がわずかしかいない旭丘分校に通っていた。
この学校の生徒である宮内れんげは小学一年生の少女で、成績もよく独特の感性を持っていた。
越谷兄弟の妹の方の越谷夏美は中学一年生で、明るい性格だがイタズラ大好きな女の子であった。
姉の方の越谷小鞠は中学生二年生であったが、身長が低いのも含めて幼い面があったため、いつも夏美にからかわれていた。
越谷兄弟の最年長である越谷卓は旭丘分校唯一の男子生徒であったが、かなり存在感が薄いキャラであった。
旭丘分校は蛍が来る前は4人しか生徒がおらず、宮内一穂が4人の担当教師として指導していたのである。
宮内一穂はかなりマイペースな性格で寝坊の常習犯であったため、授業はいつも問題集を答える形式でやっていた。
ある日、旭丘分校に一条蛍と言う女の子が父の転勤のため、東京の学校から転入してきた。
一条蛍は小学5年生の女の子であったが、かなり発育が良く周囲から大人として見られていた。
蛍は越谷小鞠と越谷小鞠、宮内れんげの3人と仲良くなり、彼女らと共に春、夏、秋、冬の四季を巡ってゆるやかな田舎ライフを謳歌していくことになる。
田舎ライフを送っていく中で、駄菓子屋を経営している加賀山楓や、れんげの姉で一穂の妹である宮内ひかげ、越谷家の隣に住んでいる富士宮このみなど、周囲の人々との交流も生まれていく。

登場人物・キャラクター

宮内れんげ(みやうちれんげ/CV:小岩井ことり)

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独特な感性を持った小学一年生のツインテールの女の子。
語尾に「のん」、「なん」をつけるのが口癖になっている。
成績はかなり優秀で、テストでは常に100点を取っている。
独特の感性のためか、「こんにちは」の代わりに「にゃんぱすー」と言う。
野生のタヌキに「具」と独特な名前を付けた。
将来の夢は学校の先生。

一条蛍(いちじょうほたる/CV:村川梨衣)

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東京から引っ越してきた小学五年生の転校生。
大人しい性格で、料理も得意で成績も優秀。
小学生とは思えないほど発育が良く、周囲から大人扱いされている。
小鞠を模したぬいぐるみを作るなど、中学生なのに幼い小鞠が大好き。
家に帰ると甘えん坊になったり、れんげと共にうさぎ小屋に閉じ込められたときに大泣きするなど、年相応の子供らしい一面も持つ。

越谷夏美(こしがやなつ/CV:佐倉綾音)

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明るい性格でいつもムードメーカーな中学1年生。
越谷兄弟の妹の方である。
中学生なのに幼く見える小鞠をいつもからかっているが、夏美自身も子供である。
小さい頃からイタズラばっかりしているため、母からいつも怒られている。
蛍やれんげとは違って勉強は大の苦手だが、雑学に対しては得意。

越谷小鞠(こしがやこまり/CV:阿澄佳奈)

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中学二年生で旭丘分校の最年長の少女。
越谷兄弟の姉の方である。
大人に対する憧れが強く、大人ぶろうとするが、自身が色々な面で幼い。
蛍から非常に好かれているが、自分より年下な蛍が大人っぽく見えるため、複雑な感情を抱いている。

越谷卓(こしがやすぐる/CV:なし)

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旭丘分校唯一の男子生徒で中学3年生であるが、かなり存在感が薄く滅多に出てこない。
無口・無表情でセリフが全くない。
夏美以外の他キャラとの絡みも全くと言って少ない。
趣味はややオタクっぽく、粘土で作った造形で猫娘のフィギュアを作ったこともある。

宮内一穂(みやうちかずほ/CV:名塚佳織)

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旭丘分校の数少ない教師で、れんげたちの担当をする先生。
れんげの姉でもある。
しかし、かなりマイペースな性格であるため、授業は基本的に問題集を解くものになっている。
教師なのに責任逃れをするなど社会人としてはあまり頼りにならない。

宮内ひかげ(みやうちひかげ/CV:福圓美里)

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