きゃりーぱみゅぱみゅ(Kyary Pamyu Pamyu)の徹底解説まとめ

きゃりーぱみゅぱみゅは日本のファッションモデルであり、アーティスト、歌手。
正式名称は「きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ」である。
原宿のカワイイ文化を代表するファッションモデルとして、独自のセンスを世界に向けて発信している。
アーティストとしてもテクノポップ・エレクトロニックを基礎とした、耳に残る楽曲は日本のみならず、世界中のファンから支持されている。

人物

モデル業

東京都出身。
高校生の時にモデル業を始め、原宿のストリートファッションに特化した「青文学系」と言われる雑誌に出ていた。
その後、様々な雑誌に読者モデルとして活動するようになり、オリコンスタイルが発表した、好きな読者モデルランキングでも一位を獲得するなどした。
その後原宿のカワイイ大使を務めるなど、原宿ファッションにおいて代表的な存在となっている。

音楽活動

音楽活動を始めるきっかけは、高校を卒業する直前にクラブイベントで偶然音楽プロデューサーである中田ヤスタカと出会い、音楽活動に誘われたことから始まった。
2011年ミニアルバム「もしもし原宿」でメジャーデビュー。
iTunesから「PONPONPON」が先駆けて世界に向けて配信され、大きな話題を呼んだ。
2012年に入ると「つけまつける」を発表し、当時の邦楽アーティスト史上最多の73カ国で先行配信され、世界からのきゃりーぱみゅぱみゅの人気の高さを国内外に知らしめることになる。
同じ年の年末には紅白歌合戦にも出場し、大活躍だった2012年を締めくくった。
その後アーティストとして、ワールドツアーを行うなど活動の幅を世界に広げて活躍している。

オリジナルアルバム

もしもし原宿

1. 「きゃりーのマーチ」
2. 「チェリーボンボン」
3. 「PONPONPON」
4. 「ちょうどいいの」
5. 「ピンポンがなんない」
6. 「jelly」

メジャーデビューとなったミニアルバム。
アルバムのタイトルは、海外の人でも知っている名前がいいということで付けられた。
すべての楽曲の作詞作曲編曲をプロデューサーである中田ヤスタカが担当している。

ぱみゅぱみゅレボリューション

1. 「ぱみゅぱみゅレボリューション」
2. 「つけまつける」
3. 「PONPONPON」
4. 「みんなのうた」
5. 「きゃりーANAN」
6. 「CANDY CANDY」
7. 「Drinker」
8. 「おねだり44℃」
9. 「スキすぎてキレそう」
10. 「ぎりぎりセーフ」
11. 「おやすみ」
12. 「ちゃんちゃかちゃんちゃん」

1作目のフルアルバム。
きゃりーいわく「ドキドキワクワクの“きゃりーランド”みたいなアルバムになった」
「音はかっこいいのに歌詞はちょっとふざけている」とも語っている。
このアルバムにはシングル3曲が収録されている。

なんだこれくしょん

1.「なんだこれくしょん」
2.「にんじゃりばんばん」
3.「キミに100パーセント」
4.「Super Scooter Happy」
5.「インベーダーインベーダー」
6.「み」
7.「ファッションモンスター」
8.「さいごのアイスクリーム」
9.「のりことのりお」
10.「ふりそでーしょん」
11.「くらくら」
12.「おとななこども」

2作目のフルアルバム。
シングル4曲を含む12曲が収録された。
シングルアルバム通じ、きゃりーぱみゅぱみゅ初のオリコン1位を記録した。

ピカピカふぁんたじん

1. 「ピカピカふぁんたじん」
2. 「きらきらキラー」
3. 「ゆめのはじまりんりん -album mix-」
4. 「もったいないとらんど」
5. 「シリアスひとみ」
6. 「do do pi do」
7. 「ファミリーパーティー -album mix-」
8. 「Ring a Bell」
9. 「トーキョーハイウェイ」
10. 「こいこいこい」
11. 「すんごいオーラ -album mix-」
12. 「エクスプローラー」

3作目のフルアルバム。
アルバム名は「ピカピカのファンタジーな人」を意味している。
「もったいないとらんど」など4曲のシングルが収録されている。

代表曲

PONPONPON

「もしもし原宿」のリード曲として、ダウンロード配信された。
サビのPONPONPONとの繰り返しが耳に残る。
彼女がアーティストとして知られるきっかけになった楽曲。

つけまつける

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