黒夢(KUROYUME)の徹底解説まとめ

1994年にメジャーデビューし、ヴィジュアル系としての派手なメイクと過激なライブパフォーマンスで人気となった黒夢。
やがてメイクを落とし、パンク色の強い楽曲で社会風刺を含んだ楽曲を数多く生み出した。
1999年に活動休止し、2010年に突然の活動再開、さらに2015年には再度活動を休止させた。
ヴォーカル清春のカリスマ性に魅了されたファンや後世のバンドは数知れない。

01.UNDER…
02.終幕の時
03.DANCE 2 GARNET
04.讃美歌
05.十字架との戯れ
06.MISERY
07.If
08.JESUS
09.親愛なるDEATH MASK
10.亡骸を

1993年、インディーズ時代にリリースした1stアルバム。
オリコンインディーズチャートで1位を記録している。
『UNDER…』はインディーズ、デビュー当初はライブでのラストの定番曲だった。

『迷える百合達~Romance of Scarlet~』

01.開化の響
02.棘
03.for dear [album vearsion]
04.masochist organ
05.aimed blade at you
06.百合の花束
07.寡黙をくれた君と苦悩に満ちた僕
08.neo nude
09.autism -自閉症-
10.romancia
11.utopia
12.開化の響 [reprise]

1994年にリリースされたメジャーデビューアルバム。
『autism -自閉症-』は歌詞の内容を巡り自閉症協会からクレームが入り、再発版では未収録となっている。

『feminism』

01.心臓
02.解凍実験
03.feminism
04.眠れない日に見る時計
05.Unlearned Man
06.Love Song
07.白と黒
08.優しい悲劇 [album mix]
09.情熱の影 -Silhouette-
10.くちづけ
11.Miss MOONLIGHT [album mix]
12.カマキリ
13.Happy Birthday
14.至上のゆりかご

1995年にリリースした3rdアルバム。
バンド初のオリコンチャート初登場1位を記録した。
バンドのアルバムの中では、ポップな楽曲を最も収録している。

『FAKE STAR~I'M JUST A JAPANESE FAKE ROCKER~』

01.Noise Low3
02.FAKE STAR
03.BEAMS[FAKE STAR VERSION]
04.BARTER
05.I“SUNNY'S VOICE”
06.SEE YOU[FAKE STAR VERSION]
07.REASON OF MY SELF
08.II
09.SEX SYMBOL
10.Cool Girl
11.S.O.S
12.III
13.HYSTERIA'S
14.ピストル[FAKE STAR VERSION]
15.夢
16.「H・L・M」is ORIGINAL
17.IV“EITHER SIDE”

1996年にリリースされた4thアルバム。
『BEAMS』『SEE YOU』『ピストル』の3枚のシングルを収録している。
『S.O.S』はライブでの定番曲となっている。

『Drug TReatment』

01.MIND BREAKER
02.DRUG PEOPLE
03.DRIVE
04.C.Y.HEAD
05.CAN'T SEE YARD
06.DISTRACTION
07.Spray
08.LET'S DANCE
09.BLOODY VALENTINE
10.DEAR BLUE
11.NITE&DAY
12.NEEDLESS
13.Like @ Angel
14.BAD SPEED PLAY

1997年にリリースされた5thアルバム。
『Like @ Angel』『NITE&DAY』『Spray』の3つのシングルが収録されている。
『MIND BREAKER』はダイハツ 「MOVE aerodown CUSTOM」のCMソングであった。

『CORKSCREW』

01.MASTURBATING SMILE
02.FASTER BEAT
03.SPOON & CAFFEINE
04.後遺症 -aftereffect-
05.CANDY
06.少年 -screw mix-
07.TELL
08 ROCK'N' ROLL
09.HELLO,CP ISOLATION
10.YA-YA-YA!
11.COWBOY
12.MARIA -screw mix-
13.KNEEES TO BREAK
14.LAST PLEASURE

1998年にリリースされた6thアルバム。
活動休止前、最後のアルバムであり最も高いセールスを記録した。
前作で確立したパンク路線を、より強めた作品となっている。

『Headache and Dub Reel Inch』

01.Enter Loop
02.13 new ache
03.White Lush Movie
04.Someone
05.ミザリー (New Take)
06.アロン (Album Ver.)
07.Love Me Do
08.Born To Be Wild (Album Ver.)
09.D.P.I.D.C
10.Starlet
11.Heavenly (Album Ver.)
12.Glass Valley's Oar

2011年にリリースされた7thアルバム。
活動開始後初のアルバムであり、前作からおよそ13年振りに発売された。
『Born To Be Wild (Album Ver.)』はSteppenwolfのカバーで、カバー曲がオリジナルアルバムに収録されたのは初めてだった。

『黒と影』

01.ZERO
02.ROCK'N'ROLL GOD STAIR
03.I HATE YOUR POPSTAR LIFE (Album ver.)
04.CLARITY
05.A LULL IN THE RAIN
06.FREE LOVE, FREE SEX, FREE SPEECH
07.MAD FLAVOR
08.ゲルニカ (Album ver.)
09.SOLITUDE
10.BLACK HOLIDAY
11.CALLING (Album ver.)
12.黒と影
13.KINGDOM (Album ver.)

2014年にリリースされた8thアルバム。
収録されているシングルは、『I HATE YOUR POPSTAR LIFE』『ゲルニカ』『KINGDOM』の3曲。

代表曲

少年

keeper
keeper
@keeper

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