Saucy Dog(サウシードッグ)の徹底解説まとめ

Saucy Dog(サウシードッグ)とは、男性2人と女性1人からなる日本のロックバンドである。代表曲「いつか」を台頭に、日常を彩るような効果を持つ曲の雰囲気が人気を博している。ボーカル石原の優しい声とサビで出る突き抜けた高音のギャップはSaucy Dog特有の空気感に欠かせない材料だ。2013年に大学で結成され、ボーカル石原を中心に何度かメンバー編成がなされ現メンバーに至る。情景描写の多い歌詞や潔いハイトーンボイスが若者を中心に魅了し、大成功を遂げている。

2021.6.2

『君がいない』

2021.7.28

1. 週末グルーミー

『ああ、もう。』

2021.12.17

1. ああ、もう。

『ノンフィクション』

出典: twitter.com

2022.01.26

1. ノンフィクション

アルバム

『カントリーロード』

2017.5.24

1.煙
2.ナイトクロージング
3.いつか
4.ジオラマ
5.マザーロード
6.Wake
7.グッバイ

初の全国流通アルバム。石原はこのアルバムのタイトルに「信じた道をずっと歩き続けていけば、行き着くべき場所は絶対逃げない」という意味を込めたとインタビューで語っている。また秋澤は「今後、原点回帰となる作品」だと語っている。

『サラダデイズ』

2018.5.23

1.真昼の月
2.あとの話
3.曇りのち
4.コンタクトケース
5.メトロノウム
6.世界の果て
7.バンドワゴンに乗って

※CDには、ボーナストラック「へっぽこまん」収録。

Saucy Dog得意のエモいラブソングは少なく、新鮮なアルバムとなっている。1stアルバム『カントリーロード』のツアーが終わってから長らく曲作りのブランクに入ってしまい、ようやく完成した。圧倒的人気曲「いつか」に縛られたくないという想いが強く、なかなか曲作りに手をつけられなかったという。仮タイトルは「ロンリー」だった。

『ブルーピリオド』

2019.10.02

1.雀ノ欠伸
2.ゴーストバスター
3.スタンド・バイ・ミー
4.Humming
5.届かない
6.Tough
7.月に住む君

※CDには、ボーナストラック「煙草とコーヒー」収録。

タイトルはスペイン画家パブロ・ピカソの「青の時代(ブルーピリオド)」から来ている。「青の時代」はピカソの初期の作品を指すため、このアルバムも原点を忘れずでも少しずつ変わっていけるようにと願いを込めて名付けたという。

『テイクミー』

2020.9.2

1.シーグラス
2.今更だって僕は言うかな
3.雷に打たれて
4.結
5.film
6.BLUE
7.猫の背

※CDには、ボーナストラック「寝ぐせ」収録。

コロナ禍に入って初めて作ったアルバム。今まではどのパートも同時にレコーディングしていたが、コロナ対策のためドラム・ベースとギターを分けて録ったという。「テイクミー」という言葉には「私を連れて行って」の他に「あなたのそばに置いて」や「あなたのそばにいるならどこへでもいける」という意味を含む。そのためタイトルには「僕たちの音楽を一緒に連れて行ってくれないか」という想いを込めたという。

narumi
narumi
@narumi

目次 - Contents