Saucy Dog(サウシードッグ)の徹底解説まとめ

Saucy Dog(サウシードッグ)とは、男性2人と女性1人からなる日本のロックバンドである。代表曲「いつか」を台頭に、日常を彩るような効果を持つ曲の雰囲気が人気を博している。ボーカル石原の優しい声とサビで出る突き抜けた高音のギャップはSaucy Dog特有の空気感に欠かせない材料だ。2013年に大学で結成され、ボーカル石原を中心に何度かメンバー編成がなされ現メンバーに至る。情景描写の多い歌詞や潔いハイトーンボイスが若者を中心に魅了し、大成功を遂げている。

別れたのにもかかわらずまだ彼女に未練がある時の気持ちが素直に表現されている。まだ元恋人が好きだという気持ちを自他ともに認めているような口調の歌詞である。Bメロの秋澤のベースが、元彼女を思い出し込み上げてくる感情を加速させる。元彼女に訴えかけるような石原のサビもこの曲の要である。

ハイトーンな曲が多いSaucy Dogだが、その中でも特にサビが高音な曲。この突き抜けるような石原のハイトーンボイスは容易には真似できないだろう。温もりのある光に包まれた遊覧船内は切ないような、暖かいような上質な雰囲気を醸し出している。恋人の余裕さから不安にさせられた経験は多くの人が持っているのではないだろうか。

シーグラス

恋人との別れの切なさと前向きさの両方を歌った曲。ミュージックビデオは青い空と青い海が広がる夏真っ只中である。夏以外の季節に聞いたら夏が恋しくなるだろう。夏の思い出を大切にしかと言って引きずらず、前向きに次の一歩へ踏み出したいという気持ちにさせられる。

Saucy Dogの名言・発言

石原「波に削られて形を変えていくものでしょう。きっと愛も、恋も、昔とは違って。でもそれで良い。それが良い。」

石原のTwitterの書き込み。「波に削られて形を変えていくものでしょう。きっと愛も、恋も、昔とは違って。でもそれで良い。それが良い。」とだけつぶやいた。この言葉がSaucy Dog の曲のベースとなっているのではないだろうか。

石原「新しい朝がたまに怖くなるよね 僕もそうだよ」

「雀ノ欠伸」の中で、「新しい朝がたまに怖くなるよね 僕もそうだよ」という石原による歌詞がある。優しい声かけだ。日々を過ごす中での温かみや葛藤が感情豊かに表現されている。

石原「可能性は無限にある 僕らいつも怖がってしまうけれど」

「雀ノ欠伸」の中で「可能性は無限にある 僕らいつも怖がってしまうけれど」という石原による歌詞がある。あきらめなければ可能性は無限大にあると言うことを声を大にして言ってくれることで勇気が出る。

石原「僕らどこまでもこのままで誰にも愛されなくても」

「BLUE」の中で「僕らどこまでもこのままで誰にも愛されなくても」という石原による歌詞がある。だめでも全然いいんだ、それでも前に進もうというメッセージが込められているようだ。

Saucy Dogの裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

「いつか」は言葉最優先で作られた曲

出典: www.msctype.com

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