烈火の炎(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『烈火の炎』とは、1995年から2002年まで安西信行が『週刊少年サンデー』に連載した忍者バトル漫画およびそれを原作としたアニメ作品。腕から炎を出すことができる「炎術士」としての能力を持つ主人公花菱烈烈火が治癒の力を持つ女子高生佐古下柳と出会い彼女を君主と定め、彼女を狙う組織と戦う。火影忍軍が残した「魔導具」と呼ばれる特殊能力をもつ武器を使うキャラクターが多数登場し、戦国時代から続く火影忍軍の運命に抗う様子を描く忍者冒険活劇。

『烈火の炎』の概要

『烈火の炎』とは、小学館『週刊少年サンデー』にて、1995年16号から2002年9号まで連載された安西信行による忍者バトル漫画作品、およびその派生のアニメ・ゲーム作品を指す。
単行本は『少年サンデー』コミックス全33巻、『少年サンデー』コミックスワイド版全17巻、小学館文庫版17巻、コンビニコミック全12巻が発売されている。累計発行部数は2500部を突破した。
作者の安西信行は藤田和日郎のもとでアシスタントをしており、その流れを汲んだ熱い闘いが特徴である。『烈火の炎』の連載開始時にはラブコメやスポーツ漫画が中心だっ『た週刊少年サンデー』にバトル漫画は異色であったが、結果的に大ヒットすることとなった。
1997年のアニメ化で知名度を上げて以降、コミックスの売り上げランキングでは上位に食い込む高い人気があり、ゲーム化・パチンコ化もされている。
ストーリーは治癒の力を持つヒロイン佐古下柳と、忍者に憧れ彼女を「姫」と呼び忠誠を誓う主人公である男子高校生花菱烈火が、戦国時代から続く因縁の火影忍軍の数奇な運命に巻き込まれていく物語である。
指から火を生むことができる烈火は、戦国時代の忍である「火影忍軍」の生き残りであり、炎術士の能力を持っていた。ある日烈火は治癒の力を持つ佐古下柳と出会い、自分が守るべき君主とする。二人はお互い不思議な能力を持つもの同士で交流を深めていくが、柳の治癒の力を不老不死に繋がる力であるとして暗殺者集団「麗」「裏麗」が狙う。柳を守るため、烈火は新生火影忍軍を結成、仲間とともに戦いへと身を投じることになる。
烈火の仲間たちは火影忍軍の残した「魔導具」を使って強敵に立ち向かっていく。やがて「魔導具」そのものが意思を持ち、強大な力を得ようとしている最強の魔導具「天堂地獄」の存在が明らかになる。天堂地獄を破壊するため、新生火影忍軍のさらなる戦いを描いて物語は完結へと向かう。
「魔導具」を使った能力バトルの迫力はもちろん、キレのあるギャグパートと、当時規制が緩かったため許されたと思われるエロ・グロ描写の落差も激しく、根強いファンのいる作品である。

『烈火の炎』のあらすじ・ストーリー

佐古下柳との出会い

治癒の少女

花菱烈火の佐古下柳との出会いの場面。自分が汚れるのも厭わずに傷ついた犬を助けようとする柳を見て烈火は柳を君主とすることに決める。

物語は高校1年生の花菱烈火(はなびしれっか)が石島土門(いしじまどもん)と喧嘩をしているところから始まる。体格の大きい土門に対し、烈火は俊敏な動作で身を躱し、小玉の爆弾を投げて逃げる。土門を放置して家に帰ると、育ての父親である花火師の花菱成男(はなびししげお)が花火を作る作業をしているところであった。成男は烈火が喧嘩に火薬を使ったことを咎める。烈火は自分が忍者だと言い、忍者は火薬のスペシャリストだと反論。一笑に付す茂男に飯抜きを言い渡される。
烈火には特別な能力があり、「炎を手から出すことができる」というものであった。
ある日烈火は、地域一帯の中でも有名な美少女である佐古下柳(さこしたやなぎ)がナンパされているのを発見する。それに対して柳が抵抗すると、烈火が現れ男に跳び蹴りを食らわせる。「か弱い女の子になんちゅー事してんだバカども!花菱烈火が相手だ!」と言ってナンパ男に喧嘩を売るが、不良が次々と現れ、烈火は殴られて気を失ってしまう。
烈火が目を覚ますと、烈火は柳に膝枕されていた。柳が烈火の手の甲の傷に触れると、傷が治っていったのである。柳の治癒の力を目の当たりにした烈火は柳を「姫」と呼び、「尊敬する君主に一命をかけ、仕えるのが忍者!!花菱烈火は今よりあんたの"忍"となる!!」と言って、柳の忍となることを決意した。
烈火は柳に対し自らの炎を生み出す力を打ち明け、お互い秘密を共有する者同士、友達となったのであった。
そんなとき、「影法師(かげほうし)」と名乗る女性が現れ、烈火が襲われる。影法師は烈火の友人で幼馴染である霧沢風子(きりさわふうこ)に「魔導具(まどうぐ)」を授け、烈火と戦わせるように仕向ける。

魔導具と火影

風子は影法師から魔導具「風神」を受け取り、風を武器にして烈火に襲い掛かる。戦うことが快感だという風子に対して違和感を覚える烈火だったが、烈火は風子の持つ風神の核の球がおかしいと感じ、風神を破壊するために自身の炎を出し、土門の協力を経て風神の核を破壊する。風子は元の風子に戻った。烈火は風子に風神を与えた影法師に怒りを向けるが、影法師は自分の首をナイフで斬り、自分は「死のない女」と説明する。影法師は不老不死の肉体を持っているのだった。
烈火たちの通う高校の2年生に水鏡凍季也(みかがみときや)という先輩がいた。水鏡は烈火に対して柳との関係を切るように迫る。烈火は影法師に狙われており、烈火と一緒にいる限り柳は危険な目に遭うからだ。水鏡は魔導具「閻水(えんすい)」で水を操る剣術である「氷紋剣(ひょうもんけん)」を使い、烈火に攻撃を仕掛ける。水鏡の言うことに納得した烈火は一度柳を守ることを諦めるが、水鏡と柳が一緒に遊園地に行くところを尾行する。鏡の館のアトラクションの中で水鏡は自分には柳にそっくりな姉がいて、過去に殺されたと柳に告げる。水鏡は柳を姉と重ねて、柳の髪を切ってしまう。駆けつけた烈火は激怒して水鏡を攻撃し、烈火が勝利を収める。
烈火たちの高校に教師立迫文夫(たてさこふみお)が赴任してくる。文夫は忍者オタクであり、烈火とすぐに意気投合した。文夫は烈火に「火影忍軍」の存在を教える。火影忍軍は「魔導具」と呼ばれる不思議な力を持つ道具を使う忍であり、「風神」「閻水」「不老不死」「火を自在に操る」などの烈火の周囲に起こったキーワードが火影の残した巻物に記されていた。
暗殺者集団「麗(うるは)」の一員である永井木蓮(ながいもくれん)と小金井薫(こがねいかおる)が立迫夫妻と、そこに偶然居合わせた柳を拉致する。文夫は火影を知り過ぎてしまったため命を狙われ、柳もまた「治癒の少女」として狙われていたのだった。

紅麗の館編

手甲を外した烈火から現れた八竜。烈火の炎の源は八匹の火竜だった。

柳が連れ去られた場所は「紅麗の館(くれいのやかた)」だった。現れたのは仮面の男紅麗である。紅麗は暗殺者集団「麗」の首領であり、その父の「森光蘭が永遠の命を欲していて、そのために治癒の少女である柳を求めている」のだと言った。
一方烈火・土門・風子は影法師の助力を得て紅麗の館へ向かう。簡単なトラップを抜け、最初に現れたのは形代零蘭(かたしろれいらん)とその人形プリメラだった。零蘭は魔導具「形傀儡(かたくぐつ)」を使い、糸を使って人間を人形のように動かすことができ、また人形を人間のように動かすこともできる。応戦した風子は零蘭の罠にはまり全身に糸を巻き付けられてしまう。身動きのできない風子にプリメラが攻撃するが、風子は風神を自分に使うことで糸を切断、自由に動けるようになり零蘭から形傀儡を切り離す。すると零蘭は動かなくなってしまった。零蘭はマネキンであり、プリメラが人形のふりをした人間だったのである。彼女は森川願子(もりかわがんこ)という名で、零蘭のマネキンに亡くなった母親を重ねていたところを紅麗に付け込まれ、戦わされていた。もとは素直な子どもの願子は、以後烈火たちに同行することになる。
次に現れたのは石王(せきおう)。魔導具「石冑(せきちゅう)」を使い、身体に岩石を付着させ鎧にすることができる能力を持っていた。土門が応戦するも魔導具のパワーには敵わない。すると土門の鼻についていたピアスが光り、土門のパンチの威力が大きく増して一撃で石王を戦闘不能にした。土門の鼻ピアスは影法師によって力を増強する能力を持つ魔導具「土星の輪」にすり替えられていたのだった。
次に現れたのは小金井薫。監禁されていた柳に懐いていた薫は、柳の「ナイト様」を探していた。烈火・風子・土門のどれも違うと判断した薫は、部屋のスイッチを操作して天井を落としてしまう。下がる天井を食い止める3人だったが、身動きが取れない。そこに水鏡が現れ、天井を凍らせてバラバラにした。水鏡はそのまま薫と戦闘に入る。変形する武器「鋼金暗器(こうごんあんき)」を使いスピードのあるトリッキーな戦術を使う薫に対して氷紋剣で応戦する水鏡。水鏡が一枚上手で勝利し、薫は逃亡した。
烈火達は薫を水鏡に任せ先へ進むが、そこに待っていたのは紅麗だった。紅麗は烈火と同じ炎を使う能力をもっており、烈火と会うのは「400年ぶり」だと言った。さらに、「自分と烈火は火影一族であり、時を流れてきた」とも言う。烈火達を手引きしたのが影法師であると知った紅麗は、知りたいことはもうないと烈火達を地下へと落としてしまう。
その先に現れたのは木蓮。鬼畜な性格の木蓮は烈火達に柳の悲鳴を録音したものを聞かせる。魔導具「木霊」を使って襲いかかるが、激怒した烈火に一瞬で燃やされてしまった。
再び紅麗と対峙する烈火達であるが、紅麗は体術も規格外の強さなことに加えて自らの炎「紅」を使って遠距離攻撃も仕掛けてくる。烈火・水鏡・風子・土門ともに倒れるが、烈火は立ち上がった。そこに影界玉(えいかいぎょく)を使って影法師が現れる。彼女は最悪の状況を見て烈火に「手甲を外しなさい」と言う。術者の炎のストッパーとなる手甲を外すことは危険極まりないが、どうせ死ぬ覚悟なら賭けてみるようにということだった。烈火が手甲を外すと、八頭の火竜が現れる。火竜の長「裂神(れっしん)」は一度だけ烈火の言うことを聞くと言った。紅麗を討つように火竜に命じる烈火。裂神は紅麗を攻撃し、紅麗はダメージを受けた。そこに紅麗の部下雷覇(らいは)・音遠(ねおん)・磁生(じしょう)・幻獣朗(げんじゅうろう)が現れて紅麗の養父森光蘭(もりこうらん)の命で紅麗を迎えに来たと言う。森の命令に従うしかない紅麗はそのまま退却し、烈火達は柳の救出に成功した。

陽炎の隠れ家

柳を助けだした一行は、影法師に招かれて山奥の家へ向かった。影法師の本当の名前は陽炎(かげろう)であり、語られたのは火影忍軍についてであった。火影は魔導具を使って忍びとして暗躍する一族であった。火影の当主は炎術士であったが、炎術士が一代に2人生まれることは不吉な証だと言われていたため、烈火が炎術士の力を持って産まれてきたことをきっかけに、火影の民は既に産まれていた紅麗を「呪いの子」として差別した。紅麗はその恨みから赤子の烈火の顔を刺した。その時の傷が今も烈火の絆創膏の下に残っている。火影は織田信長にその力と魔導具を狙われ、織田との全面戦争に応じ、紅麗と烈火の父である桜花(おうか)はそこで戦死してしまう。烈火を逃すため、陽炎は時空流離(じくうりゅうり)の術を発動し、烈火をどこかの時代へと飛ばしたが、烈火を追ってきた紅麗もまた同時に流されてしまった。そして陽炎はその副作用で不老不死の呪いを受けた。
そこに麗の「三羽烏」が現れる。経験値を得た烈火達にとって取るに足らない相手だった。
烈火はこれから激しくなるであろう戦いに備え、火竜を従えようと考える。火竜もまた、その挑戦を受けて立ち、「烈火が力を持つ意思を見せれば力を貸すかもしれない」と言った。

裏武闘殺陣編

1回戦:火影VS空

烈火達に「裏武闘殺陣(うらぶとうさつじん)」への招待状が届く。烈火達に拒否権はないというが、烈火は紅麗を倒すために裏武闘殺陣への参加を決める。裏武闘殺陣では負けたチームは何かを差し出さなければいけないルールとなっており、烈火達チーム「火影」は佐古下柳を景品にすることになってしまう。負けられない戦いが始まった。
1回戦の相手は「空(くう)」。東北の武闘集団であり、現在は暗殺を稼業としている。
先鋒は水鏡VS大黒。大黒は棒術を得意として鋭い突きを繰り出してくるが、棒の突きにかかる回転を扇風機に例えた水鏡が動きを見切ったうえで閻水で大黒の棒の中心を正確に突き、水鏡が勝利した。
次鋒は土門VS南尾。異様な柔軟性を持ち軟体動物のような南尾の攻撃に土門は苦戦する。三羽烏から奪った魔導具「嘴王(くちばしおう)」で戦い、南尾を戦闘不能にするも土門もまた倒れ、引き分けとなった。
中堅は風子VS藤丸。藤丸は素早い動きで風子の服を一枚ずつ切り刻んでいく。怒った風子は土門同様に三羽烏の魔導具「鬼の爪」を風神と組み合わせて「風の爪」を形成して藤丸を圧倒し、勝利した。
次鋒は烈火VS最澄。魔導具「式紙(しきがみ)」を使い、紙を自在に操って武器として攻撃してくる最澄に対し、烈火は裏武闘殺陣前に取り込んだ二匹の火竜「崩(なだれ)」「砕羽(さいは)」で応戦する。「空」の名を守るために強い想いを持って戦う最澄だったが、心臓に病があり15分以上戦えない。最後の力を使って千羽鶴を烈火に向ける攻撃「千鶴(せんかく)」を放つが、烈火はあらかじめリングに埋めていた崩を地面から飛ばして防ぐ。時間切れとなった最澄はそのまま気を失った。
これで空の敗退が決まったが、烈火は空海と戦いたいと言って大将戦を行うことになった。温厚な性格の空海だったが、3回打撃を受けると「鬼」となり戦闘マシーンとなる。鬼になった空海に一方的に烈火はなぶられてしまう。空海から「主君を守るためには冷酷になることも必要だ」と言われるも、烈火は「自分なりのやり方で勝つ」と答える。すると第三の火竜「焔群(ほむら)」が現れ、烈火の腕に巻き付きパンチの威力を増強することで空海に有効なダメージを与えた。これにて烈火の勝利となった。

2回戦:火影VS麗(幻)

2回戦の相手は幻獣朗率いる麗(幻)。紅麗直属の部隊「麗(うるは)」である。試合開始前に散歩に出かけた風子が行方不明になり、メンバーが一人欠けてしまうが、そこに薫が現れて火影のメンバーとなる。
先鋒は薫VS獅獣(しじゅう)。人とライオンのキメラである獅獣のパワーに一度は苦戦するも、薫は紅麗との特訓の日々を思い出す。厳しくも優しかった紅麗の姿を思い出し、紅麗へ真意を問うという決意を新たにする。この戦いの標的は紅麗であり、獅獣など相手ではないと一刀両断し、薫の勝利となった。
麗(幻)の次鋒として木蓮が現れる。元は味方だった木蓮と戦うことに困惑する薫だったが、その隙をついて木蓮は薫を取り込み、自らは人面樹となる。木蓮は幻獣朗の手術を受けて魔導具を身体に埋め込まれていた。取り込まれてしまった薫を救出するため、次鋒として水鏡が出ることに。木蓮を凍らせて左腕を切断し、薫を救出した。
副将は烈火VS瑪瑙(めのう)。瑪瑙は魔導具「式髪」を身体に埋め込まれていた。優しい性格で戦うことを拒んでいたが、幻獣朗によって父親を砂時計に閉じ込められて無理やり戦わされていた。瑪瑙を助けるため、烈火は焔群を使って幻獣朗の魔導具「夢幻」を破壊し、瑪瑙の父はもとの大きさに戻った。
大将は烈火VS幻獣朗。幻獣朗は紅麗と同じ技「別魅(わけみ)」を使うなどして翻弄する。幻獣朗は欲深い性格であり、烈火の八竜を自分のものにしようと狙う。動きを封じた烈火の中へと手を突っ込み、八竜を抜き取ろうとするが何かに触った途端、幻獣朗の腕が切断されてしまった。そして新しい火竜「刹那(せつな)」が現れ、幻獣朗を焼いた。刹那の能力は目を合わせた者全てを焼き尽くす能力であった。
紅麗に対する侮辱などの罪に問われた幻獣朗は音遠によって処刑された。
なお、行方不明だった風子は自称「王子様」の謎の男雷覇によって救出されていた。

3回戦:火影VS麗(音)

3回戦の相手は麗(音)。十神衆音遠率いる女性のみのチームである。3回戦を前に、烈火と水鏡は柳を巡って仲違いをしてしまう。
先鋒は土門VS亜希。亜希は「括目せよ」の言葉を合図に幻覚を見せる魔導具「言霊」を使い、リングを真冬の状態にしたり亜希自身の裸の幻覚を見せてくる。幻覚に戸惑い苦戦する土門であったが、風子の「キスしてあげる」との言葉を聞いて幻覚を破ることに成功し、勝利を収める。
次の戦いは烈火と水鏡の不穏な雰囲気を察した音遠の提案により、烈火・水鏡VS魅希・音遠のダブルバウトとなった。音遠が魔導具「不狂和音」を使って音を衝撃派にして攻撃し、魅希の「韋駄天」で跳ね返すことでさらに複雑な軌道を描く。音遠と魅希の息の合ったコンビプレーに対して、チームワークがかみ合わない烈火と水鏡は苦戦するが、土門と風子による喝を受けて奮起し、水鏡が音遠の技を全て見切って対応する。普通に戦っては勝ち目がないと悟った音遠は、自身の命を懸けた大技「葬送曲」を発動しようとする。そこに水鏡が即座に反応、汴舞(つららまい)で攻撃するが、氷が音遠を貫こうとしたその時、烈火に新しい火竜「円(まどか)」が発現、結界を作る能力で音遠の命を救った。

準決勝:火影VS麗(魔)

「自分は魔元紗より強い」と思い込むことで魔元紗の砲魔神を殴り返した土門。

麗(音)との戦いを終えた火影が見たものは、麗十神衆の一人磁生率いる麗(鉄)が麗(魔)の魔元紗(まげんしゃ)によって全滅する光景だった。麗(鉄)のメンバーの首を媒介として死者の魂を発射する魔導具「砲魔神(ほうましん)」によって、麗で最も強いと言われていた磁生は身体を真っ二つにして殺されてしまった。
一方、火影の4回戦の相手「鎖悪架子(さあかす)」は、メンバーが次々と命を落とし、リーダーの夜子魯(やしろ)も瀕死の状態なことからもう戦えず、火影へ自分たちの仇を取るよう託して棄権した。このため火影は準決勝へと駒を進め、麗(魔)と対戦することとなる。
先鋒は薫VS月白。魔導具「海月」による斬撃とパンチで月白が攻撃のラッシュを加えるが薫にはあまり効かず、怒った月白が魔導具「朧(おぼろ)」を使用、姿を消す。姿が見えない敵に一度は苦戦する薫だが、自身の血痕を目印にして見分け、朧を切り裂いて月白の姿を引きずり出した。そのまま攻撃のラッシュを加えて薫が勝利したように見えたが、ダメージが蓄積していたためダウンしてしまう。引き分けとなった。
次鋒は烈火VS火車丸。火車丸は魔導具「偽火(にせび)」を使って火を発生させることができた。忍術と合わせて烈火の火竜も模倣して見せたが、新しい火竜「塁(るい)」が発現した烈火が完勝した。
負けた月白と火車丸の前に魔元紗が現れ、空間にブラックホールのような穴を出現させ、そのまま月白と火車丸は吸い込まれ「魔次元」へ飛ばされる。
副将は風子VS餓紗喰(がしゃくら)。巨大な「モーニングスター」と魔導具「凶蜘蛛(まがぐも)」を使い圧倒的なパワーを持つ餓紗喰に風子は苦戦する。その上、森光蘭によってリングの周囲にはレーザーロープがかけられ、触れただけで大ダメージを受けるようになってしまう。絶体絶命かと思われたが、餓紗喰が「こんな仕掛けなんざくだらねぇ」と凶蜘蛛を3本折りながらもレーザーロープを破壊する。二人ともボロボロの状態で次が最後の一撃になろうという時、風神が光を発する。風子が小玉に呼びかけると風神の本体の生物が現れ、風子が風神本体を投げる技「風魂」が餓紗喰へと命中した。風子の勝利となる。
次に魔元紗がリングへと上がるが、風子は続投を主張する。風の爪でダメージを与えるも手ごたえがまるでない。その時再びブラックホールのようなものが出現し、風子は吸い込まれてしまう。そこで月白・火車丸と合流する。烈火は風子を追いかけて会場の外へ。魔元紗と土門はそのまま戦うこととなった。
一方、ジュースを買いに別行動をしていた柳のもとへ魔元紗が現れる。魔元紗の狙いは森光蘭の命令で柳を誘拐することであり、リングで土門と戦っているのは偽物であった。本物の魔元紗と偽物の魔元紗は空間を一瞬で移動する能力があった。本物の魔元紗に対して烈火は砕羽と焔群の火竜同時召喚でダメージを与える。
偽物の魔元紗と戦っていた土門であったが、烈火との戦いから逃げた魔元紗が戻ったことに気付かない。「俺は強い」と思い込むことで魔元紗の「砲魔神」の攻撃を殴り返すなど善戦する。
魔次元で出口を探していた風子たちであったが、烈火が魔元紗の魔導具「次元界玉」にヒビを与えたおかげで魔次元にもヒビが入っていることを見つける。風魂を使って空間のヒビをこじ開け、魔次元に隠れていた魔元紗の本体を攻撃して次元界玉を破壊する。本体を土門の前に引きずり出し、風子たちも脱出した。魔元紗の本体に戦闘能力はまるでないため、土門のパンチ一発で戦闘不能に。火影の勝利である。
魔元紗は紅麗の命でJキーパーによって処刑された。

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

東京ミュウミュウ(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

吉田玲子原作、征海未亜作画による漫画作品およびそれを原作としたアニメ作品。絶滅危惧種動物の遺伝子と合体した少女たちが変身し、強大な敵と戦う。女の子特有の、恋の悩みや敵との関わりなど子供向けアニメとしては深い内容となっている。それぞれの動物に即した衣装やアイテムに当時の子供たちは夢中となった。また当時連載していた雑誌「なかよし」が60周年となった時、再度注目されるなど幅広い年齢に愛されている。

Read Article

東京ミュウミュウの名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『東京ミュウミュウ』とは、『なかよし』で連載されていた少女漫画で、アニメ化もされている作品だ。主人公の桃宮いちごを始めとする5人の女の子たちが、絶滅危惧種の動物の力を持つ戦士である『ミュウミュウ』に変身し、宇宙から東京の街へとやってきたキメラアニマと呼ばれる怪物から日々街を守っている。 戦う女の子たちのかわいらしくもカッコイイセリフの数々が、当時の読者である女の子や女性たちに勇気や感動を与えた。今回は、そんな『東京ミュウミュウ』に登場する名言や名セリフを紹介する。

Read Article

ブラッククローバー(ブラクロ)の魔法まとめ

『ブラッククローバー』とは、田畠裕基による日本の漫画作品、及びそれを原作としたアニメ・ゲームなどのメディアミックス作品である。 孤児であるアスタとユノは、魔法騎士の頂点である「魔法帝」を目指していた。ユノは豊かな才能を持っていたが、アスタは魔法を使うためのマナを持っていなかった。それでも諦めなかったアスタは「悪魔が宿る」とされる「五つ葉の魔導書」を手にする。 『ブラッククローバー』には様々な魔法騎士が登場し、個性豊かな魔法を使用する。

Read Article

十二国記(ラノベ・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『十二国記』とは、小野不由美による小説、及びそれを原作とするアニメなどのメディアミックス作品である。女子高生の中嶋陽子は、人の顔色を気にして生きてきた。そんな陽子の前に、麒麟の景麒を名乗る青年が現れ彼女を王と呼ぶ。陽子は本来の故郷である十二国世界へ渡り、様々な戦いを経て王になる覚悟を決めるのだった。ある者は権力とそれに伴う責任に向き合い、ある者はコンプレックスに向き合って成長を遂げる。古代中国風の異世界を舞台にした異世界ファンタジーでありながら、不思議なリアリティを持つ作品である。

Read Article

レベルE(LEVEL E)のネタバレ解説・考察まとめ

「レベルE」とは1995年から1997年まで週刊少年ジャンプにて掲載された作品で、作者は冨樫義博。前作は幽☆遊☆白書であり、この漫画は冨樫義博の3作目の作品である。 山形県を舞台に、頭は宇宙一切れると称されるが性格が悪いドグラ星のバカ王子を中心に物語が進んでいく。彼に振り回されるのは主に地球人の筒井雪隆、バカ王子の側近のクラフト隊長である。

Read Article

ふしぎ遊戯(朱雀・青龍編)のネタバレ解説・考察まとめ

『ふしぎ遊戯』とは、渡瀬遊宇による漫画作品及び、それを原作とするアニメ、ゲーム作品である。高校受験を控えた少女・夕城美朱は、図書館の書庫で見つけた四神天地書という書物に吸い込まれ、本の中で朱雀を呼び出す巫女となる。鬼宿を始め、巫女を守る七星士と共に朱雀召喚を目指す一方、敵対国で青龍の巫女となった親友の本郷唯と対立する。1992年から1996年まで『少女コミック』で連載され、1996年にテレビアニメ化された。後に、前日譚に当たる『ふしぎ遊戯 玄武開伝』及び『ふしぎ遊戯 白虎仙記』が発表される。

Read Article

赤ちゃんと僕(アニメ・漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

『赤ちゃんと僕』とは、突然の事故で最愛の母を亡くしてしまった、主人公の小学5年の拓也が、父と協力しながら慣れない2歳の弟の実の子育てや家事に四苦八苦しながら日々を過ごす日常生活を舞台にしたホームコメディ。拓也と実を中心に友人やご近所の人と繰り広げられる笑いあり涙ありの物語の中には、家族のあり方や子育ての大変さ、DVやイジメについてのエピソードも多く描かれているため、人として大切なことを教えてくれる作品になっている。多くのファンからは「赤僕」と呼ばれて愛され続けている作品である。

Read Article

GALS!・GALS!!(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『GALS!』・『GALS!!』とは少女漫画雑誌『りぼん』で1998年から連載された藤井みほなによる漫画、およびそれを原作としたアニメ作品。2019年よりマンガMeeにて続編『GALS!!』が連載中。舞台は東京渋谷で最強カリスマ女子高生・寿蘭を中心としたコギャル3人が街で遊ぶ様子や、恋愛模様を描く青春物語である。さらに「家庭問題による親や大人への反発」をコンセプトとして家庭問題やいじめ、不良行為、援助交際など当時の社会問題も題材として扱う熱いヒューマンドラマであり幅広い年齢層から支持されている。

Read Article

今日から俺は!!(今日俺)のネタバレ解説・考察まとめ

『今日から俺は!!』とは、西森博之によるヤンキーギャグマンガである。通称「今日俺」と呼ばれ幅広い年齢層から親しまれている。1988年9月号から『増刊少年サンデー』(小学館)にて連載。千葉県にある典型的なヤンキー学園「私立軟葉高校」に通う不良の三橋貴志と伊藤真司が、他校のヤンキーとバトルしたりと珍事に巻き込まれていく。不良なのに根っからの悪ではない二人の青春物語でもある。各サブタイトルは全て「○○編」と短編なので気軽に読みやすい。アニメ化、ドラマや映画では実写化もされている人気作品。

Read Article

レベルE(LEVEL E)の宇宙人種族まとめ

『レベルE』とは、冨樫義博による宇宙人を題材とした漫画、およびそれを原作としたアニメ作品である。 ある日、天才的な頭脳を持ちながら、人が真剣に悩んだり苦しんだりする姿を見るのが大好きな宇宙人・バカ王子が地球へやって来る。バカ王子は様々な悪戯を繰り広げて周囲の人間を困らせていく。 この作品では様々な宇宙人が地球に来訪している。登場する宇宙人には、冨樫義博らしく綿密でユニークな設定がつけられており、それが人気の要因の1つになっている。

Read Article

雲のように風のように(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『雲のように風のように』とは、第1回日本ファンタジーノベル大賞受賞作品『後宮小説』を原作としたスペシャルアニメ。 架空の古代中国の王朝「素乾国」の後宮に焦点を当てた作品で、原作が持つ斜陽の国家の中で展開する人間達の浅ましさや残酷さ、男女の哲学等といった難しいテーマを含めながらも、個性的なキャラクター達による小気味良いコミカルなシーンを雰囲気を壊すことなく多く含み、約80分間の制限の中子供でも楽しめる全年齢向けのエンターテインメントとして仕上がっている。

Read Article

NARUTO(ナルト)のネタバレ解説・考察まとめ

『NARUTO』とは、日本の漫画家の岸本斉史による作品。1999年43号から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載が開始され、2014年50号で完結した。全700話あり単行本は全72巻。落ちこぼれの忍者「うずまきナルト」が強敵との戦いの中で、成長していく姿や仲間たちとの友情などが描かれている。全世界累計発行部数2億冊以上。日本国内に留まらず世界中の人々から愛されている。

Read Article

NARUTO(ナルト)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『NARUTO』とは、岸本斉史による大人気の忍者アクション漫画である。週刊少年ジャンプにて連載されていた。 主人公は木ノ葉隠れの里に住む少年のうずまきナルトで、ナルトの夢は木ノ葉隠れの里のトップである火影になることだ。孤独な幼少期を過ごしてきたナルトが、友達や先生との交流を通して愛を知っていく展開や、心に染みる熱いセリフは少年だけに留まらず、世界中の人々に評価されている。

Read Article

NARUTO(ナルト)の術・必殺技まとめ

『NARUTO(ナルト)』は、1999年から2014年まで、『週刊少年ジャンプ』にて15年もの間連載された、大人気忍者アクションバトル少年漫画である。作者は岸本斉史氏。友情、愛、復讐、戦争など多くのテーマを持つ大傑作漫画。作中では様々なキャラクターが多様な術を使用し、作品を盛り上げた。今回は作中で使用される術についてまとめてみた。

Read Article

NARUTO(ナルト)の尾獣と人柱力まとめ

『NARUTO』とは、岸本斉史の漫画、およびそれを原作とするアニメや映画などのメディアミックス作品である。 木の葉隠れの里に住む少年・うずまきナルトは、里に甚大な被害を与えた九尾を封じられていた。それ故、ナルトは里の人間から忌み嫌われて育った。ナルトは里の人間を見返すために、里の長である『火影』を目指す。 『人柱力』とは、強大な力を持つ尾獣を封じられた人間の事である。戦争の抑止力ともなる人柱力は、作中で非常に重要な存在である。

Read Article

NARUTO(ナルト)におけるサクラ VS ヒナタのカップリング論争・伏線まとめ

2014年に、主人公・うずまきナルトが夢をかなえるといった感動的な最終回を迎えた人気漫画「NARUTO」。ネット上の一部では完結後、ナルトがヒロインの春野サクラではなく日向ヒナタと結ばれたことに対して「メインヒロインのサクラと結ばれるべきだったのか、それともヒナタと結ばれたままでいいのか」という点での議論が行われているようである。サクラ派とヒナタ派双方の主張をまとめてみた。

Read Article

NARUTO(ナルト)の暁まとめ

『NARUTO』とは、岸本斉史の漫画、およびそれを原作とするアニメや映画などのメディアミックス作品である。 木の葉隠れの里の少年・うずまきナルトは、かつて里に大きな被害をもたらした九尾を封印され、里の者から忌み嫌われていた。ナルトは逆境に負けずに、里の長である火影を目指す。 『暁』とは、S級指名手配されている忍たちが中心になった過激派集団であり、ナルト達と敵対する事になる。

Read Article

BLEACH(ブリーチ)の斬魄刀と始解・卍解まとめ

「卍解」とは、久保帯人によって週刊少年ジャンプに連載されていたマンガ作品「BLEACH」(ブリーチ)に登場する戦闘技術のひとつである。死神が持つ斬魄刀は所持者が解号(特定のキーワードと斬魄刀の名)を唱えることで二段階の能力解放が可能であり、一段階目の解放が「始解」、二段階目の解放が「卍解」と呼ばれる。

Read Article

BLEACH(ブリーチ)の護廷十三隊隊長・副隊長まとめ

『護廷十三隊』とは、尸魂界の護衛や、魂魄の保護、虚の退治などを行う死神による実行部隊である。3000人ほどの死神が在籍しており、十三の部隊に分けられている。それらの部隊を率いる隊長と副隊長は選りすぐりの実力者である。隊長や副隊長は『BLEACH』における重要人物ばかりで、一護の仲間となって敵と戦っていく。

Read Article

BLEACH(ブリーチ)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

久保帯人による日本の漫画作品。愛称は『鰤』。 死神をテーマにした作品は現代において珍しく、また既存の死神のイメージを打破するようなキャラクター設定や世界観が多くの読者を魅了した。 多種多様な能力や奥深い設定、独特なセリフなどが本作の魅力となっており、連載が終了した今でもなお、根強い人気を誇っている。

Read Article

BLEACH(ブリーチ)のオサレすぎるポエムまとめ

ジャンプの大人気漫画・『BLEACH』。BLEACHは個性的なキャラクターの服や、キザなセリフなどが原因でファンからは『オサレ漫画』と評されている。 そんなBLEACHの単行本にはそれぞれに「オサレ」なポエムが記載され、魅力の一つとなっている。 そんなオサレポエムを単行本1巻から最終巻まで、まとめて掲載する。

Read Article

BLEACH(ブリーチ)の十刃(エスパーダ)まとめ

『十刃』とは、藍染によって作り出された死神と虚の力を持つ『破面』の中で、桁違いに殺傷能力が高い10体の事である。十刃はランク付けされており、身体のどこかに数字が刻印されている。その数字が小さい者ほど強い。 個性的なキャラクターの集まりで、一護や護廷十三隊の面々と熾烈な戦いを繰り広げていく。

Read Article

BLEACH 獄頣鳴鳴篇(20周年記念読切)のネタバレ解説・考察まとめ

『BLEACH 獄頣鳴鳴篇(ごくいめいめいへん)』とは、久保帯人の人気作『BLEACH』20周年を記念して描かれた、同氏による読切漫画である。 『BLEACH』の物語が完結して10数年。黒崎一護は、阿散井恋次から死神たちの墓参りに参列するよう声を掛けられていた。かつての仲間たちとの再会に沸く一同だったが、そこに以前倒したはずのザエルアポロと、彼に率いられた謎の怪物たちが襲い掛かる。そのザエルアポロの口から、尸魂界の秘密に関する驚愕の真実がもたらされることとなる。

Read Article

キングダム(KINGDOM)の武将・将軍まとめ

『キングダム(KINGDOM)』とは原泰久の漫画で、中国の春秋戦国時代後期を題材にした作品。 信という元下僕の少年が秦王である贏政と出会い、天下の大将軍を目指すというストーリー。 主人公の信が身体的、精神的に成長していくのが作品の魅力の一つでありながら、 そこに関わる多くのキャラクターたちの生き様も大きな人気を誇る一因となっている。

Read Article

幽☆遊☆白書(幽遊白書・幽白)のネタバレ解説・考察まとめ

『幽☆遊☆白書』とは、集英社『週刊少年ジャンプ』にて1990年から1994年にかけて連載された冨樫義博によるバトル漫画。1992年からスタジオぴえろによってTVアニメ化され、当時人気を博した。不良少年浦飯幽助は子供をかばって事故死した事をきっかけに霊界探偵となり、師匠・玄海師範の修行を受け、桑原和真、蔵馬、飛影と共に妖怪たちと戦い心身ともに強くなって行く。

Read Article

キングダム(KINGDOM)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『キングダム』は週刊ヤングジャンプで連載中の原泰久による春秋戦国時代を描いた戦国漫画。「天下の大将軍」を目指す主人公の信と後の始皇帝となる秦王の嬴政が様々な苦難を乗り越え、仲間と共に中華統一を目指す物語である。ドラマチックな展開の中で、魅力あふれるキャラクターがそれぞれの個性や性格を象徴するような名言を残している。

Read Article

キングダム(KINGDOM)のネタバレ解説・考察まとめ

舞台は、中国戦国時代ーー 500年続く戦乱の中、「天下の大将軍」を目指す主人公の信と後の始皇帝となる秦王の嬴政(えいせい)が様々な苦難を乗り越え、仲間と共に中華統一を目指す物語である。 キングダムは、2006年から週刊ヤングジャンプにて連載中の作品。原作者である原泰久(はらやすひさ)にとって初めての連載漫画である。第17回手塚治虫文化賞にて漫画大賞を受賞するなど評価の高い作品だ。

Read Article

アルスラーン戦記(アル戦)のネタバレ解説・考察まとめ

『アルスラーン戦記』とは、田中芳樹による大河ファンタジー小説。荒川弘によってコミカライズされ、それを原作に映画やアニメ、ゲームなどにもなった。テレビアニメは2015年4月から同年9月までの第1期(全25話)と2016年7月から同年8月までの第2期(全8話)までが放送された。荒川版のコミカライズは2013年9月より別冊少年マガジンにて連載中。架空の王国を舞台に戦乱の世界で1人の王太子・アルスラーンの成長と仲間たちとの絆を描いた英雄譚である。

Read Article

幽☆遊☆白書(幽白)の術・必殺技まとめ

『幽☆遊☆白書』とは、冨樫義博による漫画、およびそれを原作としたアニメなどのメディアミックス作品。 主人公である中学生の浦飯幽助は、自動車に轢かれて死にそうになった子どもを助けるために自分が死んでしまうが、霊界の協力で復活することができた。物語は大きく霊界探偵編、暗黒武術会編、魔界の扉編、魔界統一トーナメント編に別れる。特に暗黒武術会編の戸愚呂兄弟との戦い、魔界の扉編では仙水との戦いが人気である。 桑原の霊剣や蔵馬の植物に関する技など個性ある技が多く登場し、幽助の仲間たちも人気がある。

Read Article

アルスラーン戦記(アル戦)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『アルスラーン戦記』は別冊少年マガジンで連載中の原作・田中芳樹、作画・荒川弘で描かれる大河ファンタジー漫画。王子アルスラーンが仲間たちともにルシタニアに征服されたパルスの奪還を目指す物語である。王子アルスラーンの成長とともに、その周りを彩るキャラクターたちの個性あるセリフを紹介する。

Read Article

それでも世界は美しい(それセカ)のネタバレ解説・考察まとめ

『それでも世界は美しい』は、椎名橙が花とゆめコミックスで連載していた少女漫画およびそれを原作としたアニメ作品。ファンタジーで晴れや氷、雨や砂など自然からとられた国名が出てくる。雨の公国の末娘ニケと晴れの大国を統治するリヴィウスとの歳の差ラブストーリー。リヴィウスの好奇心から物語が始まるがニケの優しい性格が荒んでいたリヴィウスや他の人々の心も溶かしていくことになる。リヴィウスはニケに心を惹かれていくが自分の過去を受け入れてくれるのか不安に思う。またニケ自身の能力の秘密についても明らかにされる。

Read Article

CLAMP学園探偵団(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『CLAMP学園探偵団』とはCLAMPの漫画及びアニメ。小学生3人が織りなす探偵コメディ漫画である。漫画は『月刊Asuka』、『ミステリーDX』で1992年1月から1993年10月まで連載。全3巻。気球で視察をしていたCLAMP学園初等部学生会会長・妹之山残(いものやまのこる)は、東京タワーの窓に涙を流している老婦人を発見。フェミニストである彼は彼女の涙の理由を解決すべく、書記・鷹村蘇芳(たかむらすおう)、会計・伊集院玲(いじゅういんあきら)を加えたメンバーで探偵団を結成する。

Read Article

東京アンダーグラウンド(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『東京アンダーグラウンド』は、1998年から2005年にかけて『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)にて連載された有楽彰展による日本の漫画作品。略称は「TUG」。2002年にはテレビ東京系にて、テレビアニメ版が放送された。バラ色の学園生活を夢見る無敵のケンカ王と呼ばれた男子高校生、浅葱留美奈は家の裏庭で「アンダーグラウンド」と呼ばれる地下世界から逃げてきた少女ルリと、その護衛役のチェルシーと出会う。この出会いがきっかけとなり、浅葱留美奈の運命が大きく変わることになる。

Read Article

NARUTO(ナルト)の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

『NARUTO(ナルト)』とは岸本斉史による和風バトル漫画とそれを原作にしたアニメ・映画・ゲームなどのメディアミックス作品。テレビアニメはstudioぴえろの制作で2002年10月から始まり、2007年からは『NARUTO -ナルト- 疾風伝』とタイトルを変えて放送された。この記事では『NARUTO -ナルト-』と『NARUTO -ナルト- 疾風伝』、その他劇場版アニメで使用されたオープニング・エンディング主題歌、挿入歌を一挙に紹介していく。

Read Article

キングダム(KINGDOM)の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

『キングダム』とは、原泰久による歴史漫画及びそれを原作としたアニメ・実写映画などのメディアミックス作品。この記事ではアニメ『キングダム』で使用された歴代のオープニング・エンディング主題歌・挿入歌と、実写映画の主題歌を紹介していく。春秋戦国時代の壮大な歴史ロマンを彩る楽曲の数々は、多くのファンから支持を集めている。

Read Article

うちはオビト(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

うちはオビトは『NARUTO』に登場するキャラクターで、木の葉隠れの忍であり、名門うちは一族の一人。また主人公・うずまきナルトの師であるはたけカカシの同期でライバルでもある。活発で仲間想いな少年であり、木の葉隠れの里の長・火影になることを夢にしていた。しかし、第三次忍界大戦の時に敵の術からカカシを庇い戦死。その後里の英雄として慰霊に刻まれるが、実際はかつてのうちは一族のリーダーであったうちはマダラによって命を救われていた。以降マダラの策略によって世界に仇なす存在となっていく。

Read Article

うずまきナルト(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

うずまきナルトとは、岸本斉史の『NARUTO』の主人公であり、木ノ葉の里の忍だ。 かつて里を襲った怪物・九尾を体内に封印されているため、里の住人からは忌み嫌われていた。しかし里長である火影になって皆を見返すという目標のもと努力を重ね、徐々に信頼を勝ち取っていく。仲間思いで、自分の信念を曲げない性格。里を抜けたライバルで親友のうちはサスケを連れ戻すため奮闘する。物語終盤ではサスケと協力して最後の強敵を倒し、英雄となった。続編である『BORUTO』では七代目火影に就任し里の平和のために力を尽くす。

Read Article

はたけカカシ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

はたけカカシとは岸本斉史の『NARUTO-ナルトー』の登場人物であり、木ノ葉隠れの里の上忍。 「写輪眼(しゃりんがん)」という瞳術で相手の忍術を見切りそっくり真似てしまうことから「木ノ葉隠れのコピー忍者 写輪眼のカカシ」の通り名で各国に知られる。エリート忍者とされる上忍にわずか12歳でなった天才。冷静沈着で頭が切れ、戦闘中に敵を分析する能力では右に出る者はいない。本作の主人公うずまきナルトが所属する第七班の指導教官であり、ナルトの成長を見守った。

Read Article

日向ヒナタ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

日向ヒナタとは『NARUTO』の登場人物であり、第八班に所属するくノ一。 木の葉名門・日向一族宗家の跡取りとして生まれ、厳しい修行を課せられる。しかし、妹より劣るとされ、父に見放されてしまう。 そんな自分に劣等感を抱くが、周囲への重圧に負けず、前向きな主人公へ憧れを抱き想いを寄せていく。 己を変えようと挑んだ中忍試験。宗家を憎む従兄妹と対戦する。 主人公の声援を受け果敢に挑むも結果は敗北。けれどヒナタにとって価値のある一戦となった。 その後仲間や師との修行をへて成長していく。

Read Article

日向ネジ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

日向ネジ(ひゅうがねじ)は、岸本斉史の『NARUTO-ナルトー』の登場人物であり、木の葉の里最強の一族「日向一族」出身の天才忍者。分家の出であるネジは、宗家(本家)に対し憎しみを抱いていたが、主人公のうずまきナルトとの闘いを経て憎しみから解放されていく。ナルトが約2年半の修行から帰郷した後を描いた部分(アニメ版では第二部として『NARUTO-ナルト-疾風伝』と改題)では、ナルトに先んじて上忍に昇格しナルトのよき先輩として活躍する。

Read Article

波風ミナト(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

波風ミナト(なみかぜ みなと)とは、『NARUTO』の主人公である「うずまきナルト」の父であり、木ノ葉隠れ四代目火影である。 高速戦闘を得意とし、木ノ葉の黄色い閃光と言われた。 戦闘中は周りに対し厳しい一面を見せるが、普段はおっとりとした性格で、爽やかな風貌の二枚目である。 物語が始まる15年前に木ノ葉隠れで九尾が暴走しその暴走を止める際に自らの命と引き換えに九尾を封印する。 ミナトの死後、九尾封印の話は木の葉の英雄として語り継がれている。

Read Article

猿飛ヒルゼン(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

猿飛ヒルゼンは、岸本斉史の『NARUTO-ナルトー』の登場人物であり、木ノ葉隠れの里の三代目火影(ほかげ)。里長として忍を束ねる火影は、能力・人格ともに優れていると認められた忍がなることができ、中でもヒルゼンは歴代最強の火影とされ、「忍の神」と称された。また木の葉の里にある忍術すべてを使いこなすことから、プロフェッサー(教授)の異名も持つ。

Read Article

長門(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

長門とは『NARUTO』に登場するキャラクターで、本編の敵組織として登場する「暁」のリーダーである。真面目で控えめな性格をしているが、幼少期にかつてのうちは一族の長である「うちはマダラ」に最強の瞳術である「輪廻眼」を移植されているため、忍としての実力は最上位である。雨隠れの里の忍で、戦争中である自国の平和を目指すために仲間と共に戦っていたが、途中で親友を失ったことにより今までのやり方では平和は実現できないと悟り、新たな方法で平和を目指すようになる。

Read Article

角都(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

角都(かくず)とは『NARUTO』に登場するキャラクターで主人公・うずまきナルトを含む尾獣を狙う組織暁に所属するメンバーの一人。暁は所属していた里を抜け各国に名を轟かせるS級犯罪者で構成される。角都も滝隠れを抜け賞金稼ぎを生業としていた。暁のサイフ役として財務を一手に担当している。信じられるのは金だけと明言しており、暁に所属したのもより高額な賞金首と出会う機会を得るためである。また、禁術により他人の心臓を奪うことで強さと寿命を手にしてきた。

Read Article

うずまきクシナ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

うずまきクシナとは『NARUTO』の主人公であるうずまきナルトの母であり、ナルトの父である波風ミナト(四代目火影)の妻である。 クシナは渦の国のくノ一であったが、幼少期に九尾の人柱力となるために木の葉の里に連れてこられた。 その後、四代目火影となる波風ミナトと結婚しナルトを出産。 しかし出産した日に木の葉の里が襲われ、クシナ自身に封印していた九尾の封印を解かれ九尾が暴走。 九尾暴走事件がきっかけで命を落とし、本編が始まる15年前に死亡している。

Read Article

自来也(NARUTO)の徹底解説・考察まとめ

自来也(じらいや)とは、『NARUTO』の登場人物であり、主人公うずまきナルトの師匠である。 「伝説の三忍」と呼ばれる最強の忍者の1人。口寄せの術でカエルを呼び寄せ、長い白髪が特徴的であることから、ガマ仙人と呼ばれている。師匠は三代目火影の猿飛ヒルゼンで、弟子は四代目火影の波風ミナトである程の実力者だが、女湯を覗くなどの女好きで、ナルトからは「エロ仙人」と呼ばれている。また、ナルトの名付け親でもある。

Read Article

我愛羅(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

我愛羅(があら)とは『NARUTO』に出てくる砂隠れの里の忍であり、後に砂隠れの里の長、五代目風影になる。砂を操る忍で、通称「砂瀑の我愛羅」。我愛羅が背負う瓢箪の中身も砂であり、我愛羅への攻撃を自動的に防御する性質を持つ。 まだ母のお腹にいた時、一尾を憑依させられ人柱力として誕生する。 その為、幼少期からの過酷な日常から周りの人を信じることができなかったが、『NARUTO』の主人公であるナルトと出会ったことで人を信じることができるようになる。

Read Article

マイト・ガイ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

マイト・ガイとは『NARUTO』に登場する木の葉隠れの忍で第三班(ロックリー、日向ネジ、テンテン)を率いる上忍。全身緑のタイツに額当てを腰に巻き、おかっぱ頭で激太眉毛と個性的な人物。木の葉の忍・カカシとは少年時代から友人であり、永遠のライバルであると自称し、頻繁にカカシに勝負を仕掛ける。忍者学校アカデミー時代、ガイは熱心に修行するが、入学試験に何度も落第し挫折の経験を持つ。しかし人並みを超えた熱い性格によるたゆまぬ努力の結果、木の葉の上忍になり最終章のラスボスを体術のみで致命傷を与え大健闘した。

Read Article

卯ノ花烈/卯ノ花八千流(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

卯ノ花烈(うのはなれつ)/卯ノ花八千流(うのはなやちる)とは、『BLEACH』に登場する護廷十三隊の四番隊隊長で、当初は卯ノ花烈として登場した。四番隊は救護や補給を主な任務とする部隊で、卯ノ花の斬魄刀「肉雫唼(みなづき)」には治癒能力がある。卯ノ花の正体は初代「剣八」にして初代十一番隊隊長、当時の名は卯ノ花八千流という。少年の頃の更木剣八が唯一「こうなりたい」と憧れた人だ。滅却師の軍団「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」との決戦のため、剣八との一騎打ちでその真の強さを引き出し、死亡する。

Read Article

山本元柳斎重國(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

山本元柳斎重國(やまもとげんりゅうさいしげくに)とは、『BLEACH』に登場する護廷十三隊総隊長にして一番隊隊長。死神の中でもかなりの高齢だが、護廷十三隊の中でトップクラスの実力者が集まる一番隊の隊長を1000年以上も務めてきた。尸魂界(ソウルソサエティ)を守るために非情な決断をすることもあるが、付き合いの長い隊士たちを我が子のように思う面もある。滅却師(クインシー)の軍団「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」との戦いの中でユーハバッハにより殺害される。

Read Article

黒崎一護(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

黒崎一護(くろさきいちご)とは『週刊少年ジャンプ』で連載していた『BLEACH』の主人公で、死神代行。ある時、家族を虚(ホロウ)から守るため、死神の朽木ルキア(くちきるきあ)から死神の力を譲り受け危機を打破。それ以降は死神代行として活動する。「尸魂界篇」「破面篇」では自らに虚の力が宿っていることを知り、破面篇での戦いで死神の力を失うことになるが「死神代行消失篇」で完現術(フルブリング)を会得し、戦う力を得る。「千年血戦篇」では虚の力だけではなく滅却師であった母の力も受け継いでいたことが判明した。

Read Article

ユーハバッハ(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

ユーハバッハとは、『BLEACH』に登場する滅却師の軍団「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」を率いる人物で、すべての滅却師の始祖。自身のために部下を殺すことを躊躇わない冷酷な男だ。この世とあの世のバランスを破壊し、生と死の区別のない世界を作るべく、尸魂界に侵攻し、全面戦争を起こす。あらゆる未来を見通し、干渉、改変する「全知全能(ジ・オールマイティ)」という力を持つ、『BLEACH』最強の敵。

Read Article

黒崎一心(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

黒崎一心(くろさきいっしん)とは、『BLEACH』の主人公・黒崎一護の父親で、元死神。死神の名門、志波家の分家に生まれ、護廷十三隊十番隊の隊長を務めていた。現世で滅却師(クインシー)の女子高生、黒崎真咲に命を救われ、魂に虚が混ざって死にそうになった真咲を助けるために死神の地位を捨てて現世で人間として生活することになる。その後、真咲と結婚し、一護、夏梨、遊子が生まれた。子煩悩の愛妻家で、子どもたちにはウザがられがち。死神代行として敵に立ち向かう一護を見守り、時に導く。

Read Article

日番谷冬獅郎(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

日番谷冬獅郎(ひつがや とうしろう)とは週刊少年ジャンプで連載していた『BLEACH』の登場人物で、護廷十三隊の十番隊隊長。史上最年少で隊長の座に就いた天才で、氷雪系最強の斬魄刀「氷輪丸」の所持者。女性死神からの人気も高く、元々の実力は高いもののそれに驕らず、鍛錬に励む努力家。 少年のような見た目で銀髪の翡翠眼が特徴的。主人公、死神代行の黒崎一護(くろさき いちご)からは「冬獅郎」と呼ばれ、なぜか慕われているが、本人は必ず「日番谷隊長だ」と頑なに訂正している。

Read Article

市丸ギン(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

市丸ギンとは(いちまるぎん)とは、久保帯人によって『週刊少年ジャンプ』で連載されていたバトル漫画作品『BLEACH』の登場人物で、護廷十三隊三番隊元隊長。 その実力は護廷十三隊の中でも相当なもので、たったの一年で真央霊術院を卒業している不世出の天才。 市丸ギンは「尸魂界(ソウルソサエティ)篇」の終盤で護廷十三隊を裏切り、藍染惣右介と共に虚圏(ウェコムンド)に行く。だが市丸ギンの行動はすべて幼馴染である松本乱菊のためであった。最期は藍染惣右介との決闘に敗れ、黒崎一護に思いを託し死亡する。

Read Article

銀城空吾(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

銀城空吾とは、『BLEACH』に登場する完現術者(フルブリンガー)の集まりである「XCUTION」のリーダーで、死神の力を失った一護の前に現れて完現術(フルブリング)を身に着けさせる。一護の前に代行証を得ていた初代・死神代行で、一度は死神と協力関係を結んだが代行証を捨てて姿をくらまし、仲間を集めて復讐の機会をうかがっていた。一護が身に着けた完現術を奪い、護廷十三隊に挑もうとするが、死神の力を取り戻した一護に敗れて死亡し、魂は尸魂界へ送られた。千年血戦篇では月島と共に一護に手を貸している。

Read Article

更木剣八(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

更木剣八(ざらきけんぱち)とは、『BLEACH』に登場する護廷十三隊の中でも武闘派が集まる十一番隊の隊長を務める男だ。「剣八」とはその代の最強の剣士の呼び名で、生まれたときに名前を持たなかった剣八は自分で自分に「剣八」と名付けた。名前の通り非常に好戦的で、強い者との戦いを至上の幸福としている一方で、自身が強すぎるあまりに対等に渡り合える敵がなかなか現れず、主人公の一護と出会うまで退屈しきっていた。最終章「千年血戦篇」で初代剣八の卯ノ花との戦いを通して初めて自身の斬魄刀の名前を知る。

Read Article

兵主部一兵衛(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

兵主部一兵衛(ひょうすべいちべえ)とは、『BLEACH』に登場する王属特務・零番隊に所属するリーダー格の男であり、異名は「真名呼和尚(まなこおしょう)」。尸魂界の万物に名前をつけた人物であり、すべての斬魄刀の真の名前を知っている。「名前」を支配する力を持ち、死亡しても名前を呼ばれることで、呼んだ者の力を借りて復活することができる。同じ手段で零番隊の面々を蘇らせることも可能。霊王宮に攻め込んだユーハバッハと交戦するが、敗北して死亡し、ユーハバッハを追ってきた一護に名前を呼ばれて復活する。

Read Article

涅マユリ(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

涅マユリ(くろつち まゆり)とは週刊少年ジャンプで連載していた『BLEACH』の登場人物で、護廷十三隊の十二番隊隊長であり、技術開発局二代目局長を兼任している。 容姿は白い肌に奇抜な黒い化粧を施したような姿で、髪型も特徴的だ。また、姿はどんどん変化している。 隊長として理知的に隊をまとめているが、その本性はかなりのマッドサイエンティストである。強い好奇心の持ち主のため、人体実験を特に好んでいる。

Read Article

ウルキオラ・シファー(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

ウルキオラ・シファーとは、久保帯人によって『週刊少年ジャンプ』で連載されたバトル漫画作品『BLEACH』の登場人物で、藍染惣右介によって作られた十刃(エスパーダ)の内の一人であり、第4十刃(クアトロ・エスパーダ)として登場した。作中で黒崎一護が最初に出会った破面(アランカル)にして、最初に出会った十刃の一人。藍染からの信頼も厚く、井上織姫を連行する命を受けその後監視役と教育を兼ねた世話役となる。その後、井上織姫を連れ戻しに来た黒崎一護と対峙し、その戦いに敗れ死亡する。

Read Article

石田雨竜(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

石田雨竜とは、『BLEACH』に登場する滅却師(クインシー)の少年で、主人公・一護の友人。死神との戦いでほとんどの滅却師が死亡した後の数少ない生き残りとされていた。冷静沈着な頭脳派で滅却師としての誇りが強く、一護とは衝突しがちだが最終的には腐れ縁のような仲になる。「金にならない」と言って滅却師の仕事を毛嫌いする父に反発し、祖父に師事した。そのため父と同じ医者にはならないと言っていたが、最終的には和解し、医者になって父の病院に勤めることになった。

Read Article

志波海燕(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

志波海燕(しばかいえん)とは、久保帯人によって『週刊少年ジャンプ』で連載されたバトル漫画作品『BLEACH』の登場人物で、死神であり元十三番隊副隊長。没落した名門貴族志波家の長男で、死神の学校である真央霊術院(しんおうれいじゅついん)をたった2年で卒業した天才。護廷十三隊に入隊してからもわずか6年で十三番隊副隊長の地位に就いた実力者である。自身の妻を殺した虚(ホロウ)との戦闘で霊体ごと体を乗っ取られ、当時の部下であった朽木ルキアに刺されて死亡する。

Read Article

雀部長次郎忠息(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

雀部長次郎忠息(ささきべちょうじろうただおき)とは、『BLEACH』に登場する護廷十三隊の一番隊副隊長で、天候を操る強力な卍解を持ち、何度となく隊長への昇進を打診されても頑なに断り続け、一番隊隊長山本元柳斎重國(やまもとげんりゅうさいしげくに)を支えるために副隊長でありつづけた忠義の男だ。無口な性格で、作中での会話シーンは少ない。滅却師の軍団「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」が尸魂界に宣戦布告した際、卍解を奪われて殺害される。

Read Article

朽木白哉(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

朽木白哉(くちきびゃくや)とは『週刊少年ジャンプ』で連載していた『BLEACH』の登場人物で護廷十三隊六番隊の隊長であり、同作の準主人公である朽木ルキアの義理の兄である。現世で罪を犯したルキアを尸魂界に連行し、ルキアを奪還しようとした同作の主人公、黒崎一護(くろさきいちご)に立ちはだかった。それ以降は一護と共闘し破面篇ではルキアのピンチに駆けつけ敵の十刃を撃退した。死神代行消失篇では記憶を操作されたにも関わらず一護の味方となり、危機を救った。

Read Article

月島秀九郎(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

月島秀九郎(つきしま しゅうくろう)とは、『BLEACH』に登場する完現術者(フルブリンガー)の集まりである「XCUTION」の元リーダーで、他人の過去を改変する能力「ブック・オブ・ジ・エンド」の使い手。一護の仲間や家族の記憶に「自分が大切な人である」過去を挟み込み、味方につけることで一護を孤立させ、追い詰める。その後、尸魂界から一護の救援に駆けつけた朽木白哉に敗れて死亡する。千年血戦篇では銀城と共に一護の前に現れ、手を貸している。

Read Article

ユーグラム・ハッシュヴァルト(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

ユーグラム・ハッシュヴァルトとは、『BLEACH』に登場する滅却師(クインシー)の軍団「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」の皇帝補佐、星十字騎士団最高位(シュテルンリッター・グランドマスター)、星十字騎士団団長を務める男で、ユーハバッハの腹心の部下だ。通常の滅却師とは違って霊子を収束できない特異体質で、幼い頃は弓矢を作れない落ちこぼれの滅却師だったが、ユーハバッハに見出されて側近となる。ユーハバッハに絶対の忠誠を誓う一方で、幼い頃に親友だったバズビーを切り捨てた後悔を抱えている。

Read Article

草鹿やちる(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

草鹿やちる(くさじし やちる)は、久保帯人によって『週刊少年ジャンプ』で連載されていた『BLEACH』の登場人物で、護廷十三隊十一番隊副隊長。北流魂街79地区・草鹿に生まれ、赤子の頃に剣八に拾われる。無邪気で人懐っこい性格で、よく剣八の肩に乗っている。護廷十三隊の中でも、剣八に唯一指示を出し、わがままを言うことができる。千年血戦篇以降は消息不明となったが、明確な理由は語られていない。斬魄刀は三歩剣獣(さんぽけんじゅう)、解号は「でておいで三歩剣獣」。

Read Article

吉良イヅル(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

吉良イヅルとは、久保帯人によって『週刊少年ジャンプ』で連載されていた『BLEACH』の登場人物で、護廷十三隊三番隊副隊長。阿散井恋次、雛森桃は真央霊術院時代の同期で、檜佐木修兵は先輩にあたる。生真面目、気弱な性格で、元上官・市丸ギンに忠誠を誓っていた。尸魂界に侵攻してきた見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)のバズビーの攻撃を食らい、右上半身に大ダメージを負い死亡。その後、涅マユリの実験により復活、滅却師との攻防を繰り広げた。所有している斬魄刀は侘助(わびすけ)、解号は「面を上げろ侘助」。

Read Article

斑目一角(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

斑目一角(まだらめ いっかく)とは、久保帯人(くぼ たいと)が『週刊少年ジャンプ』で連載していた漫画『BLEACH』の登場人物。 スキンヘッドの強面で、目尻に赤い化粧を入れている。護廷十三隊の十一番隊所属の第三席。粗野で好戦的な性格をしており、血の気がとても多い。 死ぬならば隊長である更木剣八の元で戦って死ぬと誓っており、昇進を兼ねた他の隊への異動も受ける気はないらしい。その為、隊長の就任条件である卍解の習得を果たしているにも関わらずそれを他人に隠している。

Read Article

毒ヶ峰リルカ(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

毒ヶ峰リルカ(どくがみねりるか)とは、久保帯人によって『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載されていたバトル漫画『BLEACH』の登場人物。物質に宿った魂を引き出し、使役する能力者である完現術者(フルブリンガー)の組織、XCUTION(エクスキューション)に属している。濃いピンク色の髪色で普段からツインテールをしている少女。可愛い見た目ではあるが、気の強い性格をしていて「バッカじゃないの」が口癖。主人公である黒崎一護に密かに想いを寄せており、最終的には一護を手助けするまでの存在になる。

Read Article

雛森桃(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

雛森桃(ひなもりもも)とは、『BLEACH』に登場するキャラクターである。『BLEACH』は『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載されていた漫画で、作者は久保帯人である。単行本は全74巻。尸魂界の護廷十三隊五番隊副隊長を務める死神の少女。小柄で幼い外見だが、戦闘能力は高く、副隊長に抜擢されるほどの実力者だ。西流魂街第一地区「潤林安」の出身で、同じ地区で暮らしていた十番隊隊長である日番谷冬獅郎(ひつがやとうしろう)とは幼馴染。性格は、感情豊かで素直。誰にでも礼儀正しく優しい心の持ち主である。

Read Article

アスキン・ナックルヴァール(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

アスキン・ナックルヴァールとは、久保帯人により連載されたバトルアクション漫画『BLEACH』に登場するキャラクター。同作の最終章「千年血戦篇」にて、主人公である黒崎一護に立ち塞がる敵組織「見えざる帝国」の構成員の一人。 特定の物質の致死量を正確に計算し、その数値を自在に操作する能力「致死量」を有する。 飄々とした態度とは裏腹にその実力は確かなものであり、冷静かつ慎重な戦略と掴みどころのない言動で黒崎一護らを翻弄した。

Read Article

松本乱菊(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

松本乱菊(まつもと らんぎく)とは、久保帯人によって『週刊少年ジャンプ』で連載されていた『BLEACH』の登場人物で、護廷十三隊十番隊副隊長。サバサバした性格だが、その美貌とスタイルで男性死神のファンが多い。隊の事務作業をすぐサボる癖があり、日番谷隊長から日々注意されている。東流魂街で共に育った市丸ギンとは幼馴染で、護廷十三隊の同期。ギンは尸魂界を裏切った大罪人と認識されているが、すべて乱菊のためであったことを知り、密かに東流魂街に墓を建て偲んだ。所持している斬魄刀は灰猫、解号は「唸れ灰猫」。

Read Article

井上織姫(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

井上織姫(いのうえおりひめ)とは、久保帯人により連載されたバトルアクション漫画『BLEACH』に登場するキャラクター。主人公である黒崎一護(くろさきいちご)のクラスメイトで、彼に想いを寄せる本作のヒロイン。 あらゆる事象を”拒絶”する能力「盾舜六花(しゅんしゅんりっか)」を有する。 死神と化した黒崎一護との接触をきっかけに能力に目覚め、物語序盤から終盤にかけて登場人物たちをサポートする。 最終回にて一護への愛が成就し、結婚して息子の黒崎一勇(くろさきかずい)を授かった。

Read Article

NEW

京楽春水(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

京楽春水(きょうらくしゅんすい)とは、久保帯人により連載されたバトルアクション漫画『BLEACH』に登場するキャラクター。死後の魂が住む世界「尸魂界(ソウルソサエティ)」に拠点を構える死神の組織「護廷十三隊(ごていじゅうさんたい)」の元・八番隊隊長。最終章「千年血戦篇」では総隊長に就任する。 貴族の出身ながら酒と女が好きで仕事を面倒臭がるという一見だらしない人物だが、その実誰よりも聡明で思慮深く、常に冷静な判断ができる。必要とあらば自他の犠牲も厭わない、シビアな現実主義者でもある。

Read Article

麒麟寺天示郎(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

麒麟寺天示郎(きりんじ てんじろう)とは、少年漫画『BLEACH』に登場する王属特務・零番隊に所属する第一官であり、異名は「泉湯鬼(せんとうき)」。リーゼント頭にキセルを咥えた、古風なチンピラのような風体が特徴。尸魂界(ソウルソサエティ)の治療術の草分けのような存在で、四番隊隊長である卯ノ花烈(うのはな れつ)に治療用の鬼道「回道」を教えた人物でもある。特殊な温泉を使用することで、尸魂界で治療不可能だった重症者でも完治させることができる。

Read Article

曳舟桐生(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

曳舟桐生(ひきふね きりお)とは、少年漫画『BLEACH』に登場する王属特務・零番隊に所属する第二官で、異名は「穀王(こくおう)」。尸魂界(ソウルソサエティ)の義魂(ぎこん)の概念を創り出し、それを利用して義魂丸が開発された。霊王宮では「臥豚殿(がとんでん)」という宮を構えており、訪ねてきた修行者に大量の食事を振舞う。料理に大量の霊圧を使うため、普段は脂肪を蓄えた巨体を維持している。料理をすると激痩せしてグラマラスな美女になる。

Read Article

二枚屋王悦(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

二枚屋王悦(にまいや おうえつ)とは、少年漫画『BLEACH』に登場する王属特務・零番隊に所属する第三官であり、異名は「刀神(とうしん)」。サングラスにドレッドヘア、さらにラッパーのような話し方など、見た目は典型的なチャラ男。だがすべての死神が持つ斬魄刀は彼が制作したもので、すべての斬魄刀のありかを把握している。戦闘では切れ味が鋭すぎて鞘が作れない斬魄刀の失敗作「鞘伏(さやふし)」を使う。始解も卍解もしないが、ユーハバッハの親衛隊をあっという間に切り伏せた。

Read Article

幽遊白書の桑原和真は桑田選手・清原選手に影響を及ぼす男だった

冨樫義博の人気マンガ・幽遊白書。主人公である浦飯幽助にライバル心を燃やす、桑原和真という登場人物がいる。彼の名前の由来はプロ野球選手の桑田選手・清原選手であるのだが、名前をもらったはずの桑原が二人の野球選手に影響を及ぼしてしまっていた。にわかには信じられない架空のキャラクターと有名スポーツ選手たちとの奇妙なつながり。それが転じて原作にある変化をもたらした。その解説。

Read Article

羌瘣(キングダム)の徹底解説・考察まとめ

羌瘣(きょうかい)とは『キングダム』に登場するキャラクターで、主人公の信(しん)が兵士として初めて参加した魏の戦いで出会った、凄腕の剣士である。「トーン、タンタン」のリズムで舞いながら繰り出す剣技で大勢の敵に囲まれてもなぎ倒す圧倒的な実力の持ち主である。当初は男性として軍に所属していたがその素顔は女性であり、凄惨な過去を経て、信が隊長が務める飛信隊(ひしんたい)の副長として活躍する。羌瘣は、蚩尤(しゆう)という伝説の暗殺集団の後継者候補で巫舞(みぶ)と呼ばれる一族に伝わる超絶的な剣技を操る。

Read Article

騰(キングダム)の徹底解説・考察まとめ

騰(とう)とは、『キングダム』に登場する武将である。主人公である信(しん)の恩師「王毅(おうき)将軍」に仕える副官である。秦の「六大将軍」である王毅の副官として仕えていたが、王毅亡き後は「元王毅軍」の将軍として活躍している。「王毅将軍」の隠し球と呼ばれ、力量では王毅に匹敵する力を持ち、高速で騎乗から剣を振り回して、大量の歩兵をなぎ倒す実力者である。物語の序盤から登場し、勇猛な一面とお茶目なキャラクターの両面を併せ持つのが魅力。

Read Article

廉頗(キングダム)の徹底解説・考察まとめ

廉頗(れんぱ)とは『キングダム』に登場する武将で、趙国を象徴する大将軍「趙国三大天」の一人。「趙国三大天」は『キングダム』の話中で重要な存在でもある「秦国六大将軍」と肩を並べ、伝説的な存在。廉頗は自らを「戦が廉頗のすべてだ」と称する程、戦場に生きる将である。自身も最強を誇る力の持ち主だが、更に直属の配下に「廉頗四天王」と呼ばれる介子坊(かいしぼう)・輪虎(りんこ)・姜燕(きょうえん)・玄峰(げんぽう)といった将軍を従えている。廉頗は趙国から魏国へ亡命し秦国軍と激戦の後、楚国へ亡命している。

Read Article

王騎(キングダム)の徹底解説・考察まとめ

「王騎(おうき)」とは『キングダム』に登場する武将で、元秦国王である「昭王(しょうおう」)に使えた将軍(秦国六大将軍)の内の1人であり、主人公の「信(しん)」が最も慕う武人でもある。秦国六大将軍でも最強と呼ばれる存在であり、通称は「秦の怪鳥」。中華全土を股にかけて活躍した大将軍・王騎は、物語中では最も重要な登場人物の一人。巨体から発せられる武力、戦に関する経験値、戦況を見渡せる知略、指揮力、全てにおいて最強級の実力の持ち主。オネエ言葉を使うのが特徴で、オネエを思わせるセリフを言うことも多い。

Read Article

蒙武(キングダム)の徹底解説・考察まとめ

蒙驁(もうぶ)とは『キングダム』に登場する武将で、秦国の大将軍である。秦国の大王・嬴政(えいせい)と覇権を争っている呂不韋(りょふい)が率いる呂氏四柱(りょししちゅう)の一人。荒々しい性格と圧倒的な武力を誇る巨漢の猛将である。蒙武は自身の事を中華最強だと自負している。秦国六大将軍の王騎(おうき)から影響を受け、常に成長し続け邁進する存在。秦国総大将を務める蒙驁(もうごう)将軍を父に持ち、楽華隊(がくかたい)を率いる蒙恬(もうてん)は息子である。

Read Article

河了貂(キングダム)の徹底解説・考察まとめ

河了貂(かりょうてん)とは『キングダム』に登場する女軍師で、黒卑村(こくひむら)に住む梟鳴(きゅうめい)という山民族の末裔。登場当初は鳥の頭を模した蓑を被っていた。主人公の信と秦国大王・嬴政(えいせい)に出会った当初はお金目当てで行動を共にしていたが、王弟・成蟜(せいきょう)から王宮を取り戻す際には、信達に同行し活躍する。非力であったが信と同じ場所(戦場)に立つ事を望み、軍師を目指し軍師学校で学び、後に飛信隊の軍師として活躍する。信と共に生活をしていたが、当初は性別を偽って接していた。

Read Article

蒙驁(キングダム)の徹底解説・考察まとめ

蒙驁(もうごう)とは『キングダム』に登場する武将で、「白老(はくろう)」の愛称で親しまれている秦国の大将軍である。将軍として際立った実力は無いが、人望が厚く、野盗出身の桓騎(かんき)や「自らが王になる」と野望を持っているため危険人物とされる王翦(おうせん)を副官として従えている。大将軍・蒙武(もうぶ)の父であり、楽華隊(がくかたい)隊長・蒙恬(もうてん)の祖父でもある。蒙驁は山陽(さんよう)攻防戦では総大将を務め、魏国大将軍・廉頗(れんぱ)に勝利した。

Read Article

尾平(キングダム)の徹底解説・考察まとめ

尾平(びへい)とは、漫画『キングダム』に登場する主人公の信が率いる飛信隊の一員である。信と同じ城戸村の出身であり、故郷には東美という婚約者がいる。弟の尾到とともに飛信隊の伍長を務めている。普段はお調子者で隊のムードメーカー担当だが、戦になると弱気で逃げ腰のため仲間に助けられる場面が多い。しかし時には身を挺して仲間を守ろうとする熱い場面も多くあり、みんなから愛される人物である。また飛信隊の中では最古参メンバーであり、隊長である信からの信頼も厚い。

Read Article

蒙恬(キングダム)の徹底解説・考察まとめ

蒙恬(もうてん)とは『キングダム』に登場する秦国の武将である。主人公・信(しん)と同年代の武官であり、「楽華隊(がくかたい)」隊の隊長である。秦国将軍・蒙武(もうぶ )の長男にあたる。若くして楽華隊を率いて多数の武功を挙げ、将来を期待されているが本人は大将軍になる気はないと発言する事もある。性格はお気楽な雰囲気を醸し出ているが、率いる楽華隊の戦術や武勇は非常に優れており、剣術に長けている。主人公の信(しん)の事を気にかけており、時に彼を庇い、時に彼と協力して戦功を上げて共に成長している。

Read Article

李信(キングダム)の徹底解説・考察まとめ

李信(りしん)とは『キングダム』の主人公で、戦争孤児で幼い頃から下僕として働き、一緒に働いていた漂(ひょう)と共に天下の大将軍になるという目標を達成するために、日々鍛錬を積んで育った少年。その後、漂が秦王贏政(えいせい)の影武者として命を落とすと、漂の分まで天下の大将軍になる目標を達成するため、戦場を駆け回り数々の武功を上げる。駆け出しの頃から「信」(しん)と名乗っていたが、将軍になるためには性が必要だったため、李信と名乗るようになった。

Read Article

桓騎(キングダム)の徹底解説・考察まとめ

桓騎(かんき)とは『キングダム』に登場する武将で、秦の筆頭将軍「白老(はくろう)」の蒙驁(もうごう)の副将である。 元野盗団の首領であり、その野盗団時代の部下たちを中心に「桓騎軍」を組織している。その桓騎軍には雷土(らいど)、摩論(まろん)、黒桜(こくおう)、ゼノウ、オギコなどが所属している。 奇策を得意とする軍略家であり、勝つためには略奪・虐殺なんでもするという冷酷無比な性格を持っている。その一方で桓騎軍の部下からは慕われており、曲者ぞろいの部下をまとめ上げるカリスマ性も持っている。

Read Article

楊端和(キングダム)の徹底解説・考察まとめ

楊端和(ようたんわ)とは、『キングダム』に登場する武将で、山界の王として山中の民族(山の民)を統率しており、自身も凄腕の女剣士として活躍している。楊端和一族と秦国は強固な同盟関係にあり、秦国の危機を何度も救う。四百年前、当時の秦王と山界は同盟を結んでいたが、秦王の死後、山界は秦国からの裏切りに合い迫害を受け、絶縁状態が続いていた。しかし、秦王・嬴政が弟の成蟜に奪われた王宮を奪還時に楊端和に援助を求めた事をきっかけに、秦国と山界はかつてない強固な同盟を結んでいる。

Read Article

輪虎(キングダム)の徹底解説・考察まとめ

輪虎(りんこ)とは『キングダム』に登場する武将で、趙国三大天の一人である廉頗(れんぱ)の側近の一人である。廉頗の側近は輪虎の他に介子坊(かいしぼう)・姜燕(きょうえん)・玄峰(げんぽう)といった名だたる将軍の顔ぶれとなっており、それらは「廉頗四天王」と呼ばれている。趙国の大将軍であった廉頗は、輪虎をはじめとする「廉頗四天王」と共に魏国へと亡命し、魏国へと進行してきた主人公の信(しん)達の居る秦国軍と激戦を繰り広げた。輪虎はその戦の中での山陽の戦いで、信との一騎打ちに敗れている。

Read Article

バジオウ(キングダム)の徹底解説・考察まとめ

バジオウとは、『キングダム』に登場する山の民の筆頭将軍で、山の民の王・楊端和(ようたんわ)の右腕的な副将である。高い戦闘力を誇る山の民の中でも、突出した武の力を持っている。バジオウは戦に巻き込まれて滅んだバジ族の生き残りであり、本能のままに山中で人を襲って食料にしていた。楊端和との戦いに敗北したバジオウは、家族として迎え入れられ、獣から人間となっていった。それ以降、楊端和に忠誠を誓っている。主に山の民の言葉を使うため、漫画中のバジオウのセリフは解読困難な山の民の言語で表現されている。

Read Article

昌平君(キングダム)の徹底解説・考察まとめ

昌平君(しょうへいくん)とは『キングダム』に登場する武将で、秦国の右丞相(うじょうしょう)として、軍総司令を務める天才軍師である。秦国の実権を握る呂不韋(りょふい)が率いる呂氏四柱(りょししちゅう)の一人である。冷静な判断力の持ち主で、目的達成の為であれば、呂不韋の意向にそぐわぬ事もいとわない。自身の天才的な智略に基づいた的確な判断で軍総司令として戦の大局を操る。また、自身の運営する軍師学校で後進の育成も務めている。智略だけで無く反乱軍の鎮圧には自らが戦地に赴き敵将を討ち取る力量も兼ね揃えてる。

Read Article

李牧(キングダム)の徹底解説・考察まとめ

李牧(りぼく)とは『キングダム』に登場する武将で、新趙国三大天の一人であり、主人公の信(しん)と敵対する武将の中でも最強最大の武将である。知略に優れた軍略家の側面が強いが、数え切れない程の戦場をくぐり抜けて来た武人でもある。秦国六大将軍である王騎を討ち取る策を立て成功せる等、趙国での功績は大きく、丞相も努める。周囲には常に敬語を使う柔らかい雰囲気を醸し出す。戦が嫌いと言い、戦で無駄な死者を出す事を嫌う。しかし、秦国を滅ぼすために各国と結託して合従軍を決起する等、武人としての厳しさも併せ持つ。

Read Article

昌文君(キングダム)の徹底解説・考察まとめ

昌文君(しょうぶんくん)とは『キングダム』に登場する武将で、元は秦国大王・嬴政(えいせい)の教育係だった。その後は嬴政の一番の側近として大王の役割を支えている。かねてより秦国内で難題だった治水工事を成功させるなど、地道に成果を上げて勢力を増強、左丞相(さじょうしょう)の位に就いている。物語の初期から登場し、村で下僕として働いていた主人公の信(しん)とその漂(ひょう)と偶然出会い、漂が嬴政と酷似している事に目を付け、漂を嬴政の影武者として抜擢するところから、『キングダム』は始まっている。

Read Article

嬴政(キングダム)の徹底解説・考察まとめ

嬴政(えいせい)とは『キングダム』に登場する若き王で、後の秦の始皇帝である。若くして大王としての風格を纏う。400年続く戦乱の時代に誰もが成し得なかった中華統一を達成する事で、戦乱の世を終わらせようとしている。幼少時代は人質の子として趙国(ちょうこく)で育った。大王即位後も王弟・成蟜の乱で王宮を追われた王宮を奪還するため、主人公の信と出会い、信の「大将軍になる」という夢と共に、お互いが思い描く夢を成し遂げる事を誓い合いって、中華統一を目指す。

Read Article

タジフ(キングダム)の徹底解説・考察まとめ

タジフとは、『キングダム』に登場する山の民の戦士で、山の民の王・楊端和(ようたんわ)の右腕的な巨漢戦士である。山の民の強力な戦士として物語に登場している。特徴は山の民特有の仮面と、身体の入れ墨。秦王・嬴政(えいせい)の弟・成蟜(せいきょう)の反乱で王宮を奪われた嬴政が王宮を取り戻す時に同行した。その交渉の際に主人公の信に殴られ仮面の角が折れている。自身の角を折った主人公の信(しん)の力を認め、信に対しては敬意を払っている。山の民一族の中ではバジオウと並び、楊端和の側近中の側近の一人を務める。

Read Article

王賁(キングダム)の徹底解説・考察まとめ

王賁(おうほん)は、『キングダム』に登場する秦国の武将で、幼少期から軍事教育を受けたエリートのみで構成される、玉鳳隊の隊長である。また、王賁は長年槍使いとして鍛錬を重ねてきた、槍使いの達人でもある。秦国大将軍・蒙驁(もうごう)の右腕的な副将である王翦(おうせん)将軍を父に持つ。秦国六大将軍・王騎(おうき)も属する王一族の本家筋の出である。自身の出自に誇りが強く、下人の出である主人公の信(しん)の事を見下している事が多いが、信と楽華隊隊長・蒙恬の同世代の武人と互いに競い合って成長している。

Read Article

摎(キングダム)の徹底解説・考察まとめ

摎(きょう)とは『キングダム』に登場する武将で、元秦国王である昭王(しょうおう)に使えた将軍(秦国六大将軍)の1人であり、同じ秦国六大将軍である王騎(おうき)の元婚約者である。摎は昭王の実の娘で、身を守るため王騎の家で召使いの子として育った。幼い頃から王騎を見て育ち、成長してからは王騎の側近となって鍛錬を重ね、男顔負けの武人と噂される程にまで成長した。城を百個落としたら結婚するという王騎との約束達成目前で趙国三大天である龐煖(ほうけん)により討ち取られ命を落としている。

Read Article

紫夏(キングダム)の徹底解説・考察まとめ

紫夏(しか)とは、『キングダム』に登場する趙国の商人の女頭目である。養父から家督を継いでから規模を倍にした商才の持ち主でもある。紫夏は後の秦の始皇帝である、秦国大王・嬴政(えいせい)の運命を変えた重要人物として登場する。敵国趙で生まれた秦の王族である嬴政を秦国へ逃がす際に、虐待により精神を深く閉ざし、痛みや味覚といった感覚を失っていた状況から救い出し、嬴政の閉ざされた心を開いた。嬴政は後に妻となる向(こう)と伽をしていた際、紫夏の事を自身の重要な恩人であると語っている。

Read Article

オギコ(キングダム)の徹底解説・考察まとめ

オギコとは『キングダム』に登場する武将で、桓騎(かんき)軍の千人将である。桓騎は秦国大将軍・蒙豪(もうごう)の副官であるため、秦国軍の中でも重要な千人将の一人という事になる。秀でた統率力もなく知略は低いオギコを千人将にしている理由を問われた桓騎は「おもしれぇから」と答えている。野盗出身であるせいか、風貌や素養は他の武将と異なり、常に上半身裸で、モヒカンに後頭部は二つに分けたオサゲという特徴的な出立である。物語中では場面を和ませるギャグ的な描写が多く、オギコは桓騎軍のマスコット的キャラクターである

Read Article

壁(キングダム)の徹底解説・考察まとめ

壁(へき)とは『キングダム』に登場する武将で、秦国丞相・昌文君(しょうぶんくん)の側近である。秦王・贏政(えいせい)が王弟の反乱によって王宮を脱出する際に大きく貢献した。主人公の信(しん)とは、奪還作戦の際に出会い「壁のあんちゃん」と呼ばれ慕われている。武の力は高くないが、親しみやすく、面倒見が良く、かつ真っすぐな性格で、強敵相手でも仲間を守るために身を挺すなど強い正義感を併せ持つ。その真っすぐな性格故に時折失敗を見せる事もあるが、人間味溢れる性格と努力家である事が功を奏し将軍にまで上り詰める。

Read Article

向(キングダム)の徹底解説・考察まとめ

向(こう)とは『キングダム』に登場する宮女であり、秦国大王・嬴政(えいせい)の正妻である。貴族の家柄の出身では無いため、後宮で雑務を行い、同じ宮女である親友の陽(よう)と共に支えあいながら生活していた。向はある日、伽を任された事で嬴政と出会う。二人の関係が進展したのは、向が剣で重傷を負わされた事件の際に、嬴政が国内最高の医術を持って向の治療を行った時である。その後、向との間に誕生した娘には麗(れい)という名を付けた。向が麗を身篭った際には国を挙げて三日三晩祝いの宴が開催された。

Read Article

漂(キングダム)の徹底解説・考察まとめ

漂(ひょう)とは『キングダム』に登場する少年で、同じ戦争孤児である主人公の信(しん)と共に村の長である里典(りてん)の家の下僕として育った。信と共に、天下の大将軍になる事を夢見て日々剣技の鍛錬に励んでいた。信と漂がいつもの様に野原で仕合いをしている所を目撃した秦国文官・昌文君(しょうぶんくん)は、漂が大王・嬴政(えいせい)と酷似している事に気付き、漂を「王宮に仕えよ」と言い連れて行った。その後王弟・成蟜(せいきょう)が反乱を起こした事で、漂は嬴政の代わりとなり命を落とす事となってしまった。

Read Article

BLEACH(ブリーチ)【基本情報】

「BLEACH(ブリーチ)」は、週刊少年ジャンプで2001年から2016年まで、15年にわたって連載された久保帯人先生による漫画作品。アニメ化、映画化、舞台化、ゲーム化などの各メディアミックスに展開を魅せる一方で、世界中で翻訳されたりコスプレイヤーが存在し、「ワンピース」や「ドラゴンボール」に次ぐグローバル漫画でもある。

Read Article

【見ればアナタもオサレになれる!!】 BLEACH~ブリーチ~の”オサレポエム”まとめ ~その1~

他を寄せ付けない圧倒的なセンスを漫画にぶつける漫画家・久保帯人先生。その才能はイラスト、ストーリー、その他全てにおいて読者をBLEACHの世界観に引き込んでいきますが、特に飛び抜けているのが台詞回し、すなわちポエムのセンスです。久保帯人先生のオサレポエムを見て、アナタもオサレになりませんか?

Read Article

【BLEACH】歴代美女キャラクターまとめ【ブリーチ】

『BLEACH』(ブリーチ)とは、ひょんなことから死神代行となった高校生・黒崎一護が、悪霊たちとの熾烈な戦いに巻き込まれていく様を描いた久保帯人による漫画作品。 スタイリッシュな画風と斬新な設定で多くのファンを獲得し、現役の漫画家の中にも影響を受けていることを明言する者がいるほどの人気作。作中には様々なキャラクターが登場し、その言動、思想、活躍によって読者を魅了していった。その中でも特に人気の高い女性キャラクターについて紹介する。

Read Article

【あつ森】BLEACHの世界を再現したマイデザインがすごい!【マイデザインIDまとめ】

大人気ゲームシリーズ「どうぶつの森」のニンテンドーSwitch専用ソフト『あつまれ どうぶつの森』では、服やタイルを自由にデザインして作る「マイデザイン」という機能があり、人気を博している。特に人気漫画などに出てくる服を再現したマイデザインはたびたびネット上で大きな話題になっている。Switchオンラインで公開されているマイデザインは自由に使うことができるので、大好きなあのキャラになりきることも可能だ。ここでは大人気漫画『BLEACH』を再現したマイデザインを紹介する。

Read Article

【BLEACH】iPhone&スマホ用待ち受け壁紙画像まとめ【ブリーチ】

『BLEACH』とは、死神代行の力を与えられた少年・黒崎一護が、仲間たちと共に様々な敵と戦う様を描いた久保帯人の漫画作品である。 キレのあるセリフ、スタイリッシュなキャラクター、謎めいたストーリーで世界的な人気を博し、関連グッズも多数作られている。ここではその中でもiPhoneとスマホ用の壁紙画像について紹介する。

Read Article

【BLEACH】スマホ用待ち受け壁紙画像まとめ【ブリーチ】

『BLEACH』とは、死神代行の力を与えられた少年・黒崎一護が、仲間たちと共に様々な敵と戦う様を描いた久保帯人の漫画作品である。 キレのあるセリフ、スタイリッシュなキャラクター、謎めいたストーリーで世界的な人気を博し、関連グッズも多数作られている。ここではその中でもスマホ用の壁紙画像について紹介する。

Read Article

【HUNTER×HUNTER】【BLEACH】実は恋愛漫画を描いていた意外な漫画家【マギ】【バキ】

大ヒット漫画『BLEACH』の作者である久保帯人の最新作『BURN THE WITCH』はなんとラブコメ。しかし『HUNTER×HUNTER』の冨樫義博、『マギ』大高忍、『バキ』シリーズの板垣恵介など、有名漫画家が描いたラブコメの名作は実は多い。本記事では有名漫画家の隠れた名作ラブコメを紹介していく。

Read Article

【BLEACH】神がかったネーミングセンス!斬魄刀・始解・卍解・技・キャラ名まとめ【ブリーチ】

久保帯人作のバトル少年漫画『BLEACH』は、他に類を見ないネーミングセンスで知られている。キャラクターの名前だけではなく、始解(しかい)や卍解(ばんかい)などの技の名前は他のバトル漫画では味わえない格好良さだ。ここでは『BLEACH』に登場するキャラクター、斬魄刀(ざんぱくとう)、始解、卍解、技の名前を紹介する。

Read Article

長期連載の宿命?強さがインフレしていく『BLEACH』【ブリーチ】

スタイリッシュな作風や個性豊かなキャラクターが多くの人を魅了したバトル漫画『BLEACH』は、実に15年間もの連載期間を持つ。長期連載のバトル漫画の宿命とも言うべきか、作中で描写されるキャラクターの強さはインフレ的に上がっていき、読者からは「後出しじゃんけんのようだ」という厳しい声も上がっている。ここでは第1話から藍染との決着まで、どんどんインフレしていくキャラの強さを見ていく。

Read Article

【BLEACH】黒崎一護と朽木ルキアのカップリングイラストまとめ【ブリーチ】

バトル少年漫画『BLEACH』には、長い間「正ヒロインは織姫とルキアどっちだ」論争が繰り広げられていた。最終的に一護は織姫と、ルキアは恋次と結ばれたことでこの論争は終結したが、強い絆で結ばれた一護とルキアのカップリングを推す人は多い。ここでは一護とルキアのカップリングを描いたファンイラストをまとめた。

Read Article

『BLEACH』をテーマにした概念コーデが可愛すぎる!【ブリーチ】

漫画やアニメ、特定のキャラクターなどを表現したファッションコーディネートは「概念コーデ」と呼ばれ、女性を中心に人気を博している。公式から発売されるファッショングッズは数が限られるが、概念コーデならいくらでも作り出すことができるのだ。ここでは『BLEACH』の概念コーデを紹介する。

Read Article

『BLEACH』千年血戦篇の伏線・考察・予想まとめ【ブリーチ】

単行本にして70巻以上の長期連載だったバトル少年漫画『BLEACH』の最終章、『千年血戦篇』のアニメ化が2020年に発表された。ここでは『千年血戦篇』の中で言及される「5人の特記戦力」や、『死神代行篇』から『死神代行消失篇』までに登場したキャラクターの動きなど、気になる情報をまとめている。

Read Article

NEW

【BLEACH】カワイイ幼馴染カップル!日番谷冬獅郎と雛森桃のカップリングイラストまとめ【ブリーチ】

漫画『BLEACH』に天才少年剣士・日番谷冬獅郎(ひつがや とうしろう)と五番隊副隊長・雛森桃(ひなもり もも)は幼馴染同士だ。日番谷が雛森を傷つけられて激昂する場面や、雛森が日番谷を昔のように「シロちゃん」と呼ぶ場面は多くのファンをキュンキュンさせた。ここでは日番谷と雛森のカップルを描いたファンイラストをまとめている。

Read Article

NEW

【BLEACH】最終章まで卍解を見せないキャラまとめ【ブリーチ】

死神たちの戦いを描いたバトル少年漫画『BLEACH』には、死神の奥義「卍解(ばんかい)」という技術が登場する。死神の中でもごく限られた者しか到達できない究極奥義だ。しかし最終章の『千年血戦篇』に至るまでの間に卍解を披露していない死神も多くいる。ここでは『千年血戦篇』まで卍解が不明な死神をまとめて紹介する。完結までに卍解が披露されるかは、自分の目で確かめてほしい。

Read Article

『BLEACH』第4回人気キャラクター投票でまさかの主人公が3位!?【ブリーチ】

『週刊少年ジャンプ』で人気の出た作品は、読者の投票で人気キャラクターランキングを作る「人気投票」が恒例行事だ。名作バトル少年漫画『BLEACH』も長い連載期間の間で何度か人気投票を開催しているが、第4回人気投票でまさかの主人公が3位という事態が起きた。ここでは『BLEACH』の第4回キャラクター人気投票の結果を紹介する。

Read Article

『BLEACH』最終章にして最大の敵!見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)のメンバーまとめ

『BLEACH』の最終章『千年血戦篇』の敵、「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」の構成員、能力を紹介する。見えざる帝国は純血の滅却師のみで構成された組織で、1000年前に尸魂界(ソウルソサエティ)と争って敗北した歴史がある。1000年間雌伏の時を過ごした見えざる帝国は、ユーハバッハに率いられて護廷十三隊に戦いを挑むのだ。

Read Article

NEW

【BLEACH】みんなのお姉さん!松本乱菊のイラスト・画像まとめ【ブリーチ】

死神たちの戦いを描いたバトル少年漫画『BLEACH』は、様々な美女が登場することでも有名だ。その中でも護廷十三隊十番隊副隊長の松本乱菊(まつもと らんぎく)といえば、グラマラスなセクシー美女、かつ竹を割ったような性格の姉御肌という、誰もが夢見る「大人のお姉さん」そのものなキャラクターだ。ここでは原作やアニメ、フィギュアなど、松本乱菊のイラスト・画像をまとめた。

Read Article

NEW

『BLEACH』最終回掲載のジャンプの表紙が酷すぎる!?歴代名作の最終回のジャンプ表紙も調べてみた!

かつて一世を風靡したバトル少年漫画『BLEACH』は、2016年に連載が完結した。しかし最終回が掲載された『週刊少年ジャンプ』の表紙は『BLEACH』ではなく新連載作品が飾っており、『BLEACH』の扱いは小さなものだった。長年のファンは落胆したが、名作の最終回が掲載された週のジャンプを確認すると、表紙を飾れなかったのは『BLEACH』だけではないことがわかった。

Read Article

【BLEACH】作中屈指の悲恋…市丸ギンと松本乱菊のカップリングイラストまとめ【ブリーチ】

少年漫画『BLEACH』の長いシリーズ中で最も読者の印象に残った悪役といえば、藍染惣右介(あいぜん そうすけ)だろう。その腹心の部下である市丸ギンが、幼い頃に藍染に傷つけられた松本乱菊の仇を討つために長年藍染に仕えていたという真相と、あと一歩のところで力及ばず乱菊に看取られて死んでいく場面は多くの読者の心を打った。ここでは市丸ギンと松本乱菊のカップリングを描いたファンイラストをまとめた。

Read Article

【BLEACH】準主人公!ルキアと恋次のカップリングイラストまとめ【ブリーチ】

『BLEACH』といえば「ヒロインはルキアと織姫どっちだ」論争が長い間ファンを賑わせていたが、最終的にはルキアは準主人公、織姫はヒロイン、という形で決着がついた。そんなルキアは幼馴染の恋次と結婚し、最終話では一人娘の姿を見ることも出来る。ここではルキアと恋次のカップリングを描いたファンイラストをまとめた。

Read Article

NEW

【BLEACH】破道(はどう)まとめ【ブリーチ】

死神たちと魂を食らう怪物、虚(ホロウ)戦いを描いたバトル少年漫画『BLEACH』には、「破道(はどう)」という技術が存在する。斬魄刀(ざんぱくとう)を使うことなく発動する攻撃魔法のような技だ。それぞれの技に「詠唱」という呪文があり、作者・久保帯人の言葉のセンスが光っている。ここでは作中に登場する破道をまとめて紹介する。

Read Article

【BLEACH】護廷十三隊隊長格の始解まとめ【ブリーチ】

バトル少年漫画『BLEACH』に登場する死神たちは斬魄刀(ざんぱくとう)という刀を持っており、名前、形状はそれぞれ異なる。一定以上の実力を持つ死神は斬魄刀を「始解(しかい)」という状態にすることができ、始解を行うことで斬魄刀固有の能力を発揮する。ここでは護廷十三隊の隊長格の始解をまとめて紹介する。

Read Article

NEW

『BLEACH』最強の敵!藍染惣右介の名言・名セリフまとめ【ブリーチ】

藍染惣右介(あいぜん そうすけ)は漫画『BLEACH』に登場する敵キャラクターで、長いシリーズ中でも最強の敵として君臨し、ファンの間でも根強い人気がある。ファンに愛されているのはその強さだけではなく、異次元の強さに説得力を与える名言の数々だ。ここでは藍染の名言・名セリフをまとめて紹介する。

Read Article

NEW

【BLEACH】アニメ・映画・ゲーム・小説オリジナルキャラの斬魄刀・始解・卍解・技まとめ【ブリーチ】

15年もの間『週刊少年ジャンプ』で連載され、アニメ、ゲーム、劇場版など様々なメディアミックスをしてきた『BLEACH』には、原作には登場しないオリジナルキャラクターが多く作られた。ここでは『BLEACH』のアニメ・映画・ゲーム・小説に登場するオリジナルキャラクターの斬魄刀・始解・卍解・技をまとめて紹介する。

Read Article

【BLEACH】歳の差カップル?日番谷冬獅郎と松本乱菊のカップリングイラストまとめ【ブリーチ】

『BLEACH』に登場する護廷十三隊の十三番隊隊長、日番谷冬獅郎と副隊長の松本乱菊は息のあったコンビとして活躍している。もとは死神の強すぎる才能を持て余していた日番谷を死神になるよう松本が誘った、というのがふたりの縁の始まりだ。『BLEACH』のカップリングを愛好する層にも人気の二人のファンイラストをまとめて紹介する。

Read Article

【BLEACH】隠れた人気カプ!ウルキオラと織姫のカップリングイラストまとめ【ブリーチ】

『BLEACH』の『破面(アランカル)篇』に登場する敵のひとり、ウルキオラは藍染の命令を受けて一護の仲間、織姫を連れ去った。心というものが何なのかわからないウルキオラは、織姫との関わりを通じて心を知り、そして死んでいく。物悲しい雰囲気のふたりは実はカップリングとして人気があり、ファンイラストも多数存在する。

Read Article

NEW

【BLEACH】ノイトラとネリエル(ネル・トゥ)のカップリングイラストまとめ【ブリーチ】

『BLEACH』のシリーズ中でも人気の高い『破面(アランカル)篇』に登場するノイトラとネリエルには深い因縁があるが、実はキャラクター同士のカップルを好む層の中で密かに人気がある。ここではノイトラとネリエルのカップリングを描いたファンイラストを紹介する。

Read Article

2016年はジャンプ激動の年!?『銀魂』実写化に『HUNTER×HUNTER』休載、そして『BLEACH』は完結へ…

2016年は『週刊少年ジャンプ』で一時代を築いた『BLEACH』が完結した年だが、他にも多くのイベントが起きたジャンプ激動の年だった。『銀魂』の実写化が発表され、一定期間掲載されていた『HUNTER×HUNTER』の休載も知らされた。ここではジャンプの激動に触れたファンの反応をまとめた。

Read Article

NEW

BLEACHが復活!?過去の名作ジャンプ漫画が再び盛り上がっている!【ブリーチ】

2020年、『BLEACH』の20周年を記念したイベント「BLEACH20周年プロジェクト&久保帯人先生新作発表会」が開催された。令和の時代に『BLEACH』が復活するとあって長年のファンは大いに盛り上がった。他にも『鬼滅の刃』の大ヒットや、『るろうに剣心』、『遊☆戯☆王』などのジャンプの名作にも新たな動きが見られており、ジャンプ漫画がますます盛り上がっている。

Read Article

『BLEACH』最終回に込められた久保帯人の想い

一世を風靡したバトル少年漫画『BLEACH』が最終回を迎えたのは2016年、15年間の長期連載に終止符を打った。長年のファンたちからは名作の完結を惜しむ声が上がった。実は連載中に作者の久保帯人が体調を崩すなど、その道のりは決して穏やかなものではなかったことが知られている。ここでは『BLEACH』完結に込められた久保帯人の想いを紹介する。

Read Article

NEW

【BLEACH】平子真子と猿柿ひよ里のカップリングイラストまとめ【ブリーチ】

平子真子と猿柿ひよ里はどちらも『BLEACH』に登場する組織「仮面の軍勢(ヴァイザード)」の構成員だ。かつて護廷十三隊の隊長・副隊長格を務めていたが、藍染の陰謀に巻き込まれて尸魂界(ソウルソサエティ)を追われた過去を持つ。口喧嘩が絶えないが、強く信頼しあったふたりのカップリングを描いたファンイラストをまとめて紹介する

Read Article

NEW

【BLEACH】スマホの壁紙に使える!日番谷冬獅郎のイラスト・画像まとめ【ブリーチ】

日番谷冬獅郎(ひつがや とうしろう)はバトル少年漫画『BLEACH』の登場人物で、若くして護廷十三隊十番隊の隊長を務める天才だ。作中でも1、2を争う人気キャラクターで、『週刊少年ジャンプ』で開催された『BLEACH』の人気投票で主人公を差し置いて1位に輝いたこともある。ここではスマホの壁紙に使えるサイズの日番谷のイラスト、画像をまとめた。

Read Article

『BLEACH』の隠れた人気キャラ月島の面白コラ画像まとめ【ブリーチ】

『BLEACH』の『死神代行消失篇』に登場した「月島秀九郎(つきしま しゅうくろう)」は「過去を改変する」という強力な能力で一護を追い詰めた。しかしチートすぎる能力や月島のドヤ顔が一部のファンに受け、ネット上で面白コラ画像を作られることになった。ここでは月島を使ったコラ画像をまとめて紹介する。

Read Article

【BLEACH】いくつ明かされた?物語の謎【ブリーチ】

『週刊少年ジャンプ』の黄金期を築いた作品のひとつ、『BLEACH』は15年もの連載期間を持つ。物語の中では多くの謎や疑問が現れたが、「果たして連載終了までに明らかになるのか?」という話題はたびたびネット上で取り上げられた。ここでは掲示板サイトでまとめられていた「最終回までに明かされてほしい『BLEACH』の謎」を紹介する。

Read Article

NEW

『BLEACH』最強のラスボス!藍染惣右介(あいぜんそうすけ)イラスト・壁紙・画像集【ブリーチ】

藍染惣右介(あいぜんそうすけ)とは、バトル少年漫画『BLEACH』に登場する敵ボスのひとりで、長いシリーズ中でも『尸魂界(ソウルソサエティ)篇』『破面(アランカル)篇』と長きにわたってラスボスを務めた最強の敵だ。ここでは壁紙や待ち受けなどにも使える藍染の画像、イラストをまとめた。

Read Article

『BLEACH』王属特務・零番隊まとめ・解説

久保帯人作の少年漫画『BLEACH』の最終章『千年血戦篇』に登場する王属特務・零番隊の5人のメンバーについてまとめた。尸魂界(ソウルソサエティ)を支配し、すべての死神の頂点に立つ王である霊王を守護することが零番隊の役目だ。零番隊には隊長はおらず、5人全員が隊長格である。霊王から「尸魂界の歴史そのもの」と認められた人物が零番隊の所属となる。

Read Article

NEW

【BLEACH】幼馴染カップル?浦原喜助と四楓院夜一のカップリングイラストまとめ【ブリーチ】

『BLEACH』に登場する浦原喜助と四楓院夜一は、主人公の一護や仲間たちに修行をつけたり尸魂界(ソウルソサエティ)を案内するお助けキャラだ。もとはふたりとも尸魂界で相当の地位にあり、さらに幼馴染という関係でもある。ここでは大人の魅力あふれるふたりのカップリングを描いたファンイラストをまとめて紹介する。

Read Article

NEW

【BLEACH】別れが悲しすぎる…市丸ギンと松本乱菊のカップリングイラストまとめ【ブリーチ】

『BLEACH』に登場する市丸ギンと松本乱菊は、藍染が尸魂界(ソウルソサエティ)に反旗を翻したことで袂を分かった。しかし『破面(アランカル)篇』の終盤で、ギンの狙いがかつて乱菊を害した藍染への復讐だと判明し、ギンは力及ばず藍染に殺されてしまう。あまりに悲しいふたりの別れは、多くのファンの心に残っている。ここではギンと乱菊のカップリングを描いたファンイラストを紹介する。

Read Article

NEW

【BLEACH】王道幼馴染カップル!阿散井恋次と朽木ルキアのカップリングイラストまとめ【ブリーチ】

『BLEACH』に登場する朽木ルキアと阿散井恋次は一緒に育った幼馴染で、物語の最終回では夫婦となっているところや子供の姿を見ることができる。王道の幼馴染カップルはキャラクター同士のカップリングを愛好する層にも人気だ。ここではルキアと恋次を描いたファンイラストを紹介する。

Read Article

NEW

『BLEACH』作者・久保帯人がTwitterで公開した漫画が泣けると話題に【ブリーチ】

漫画『BLEACH』の完結後、作者の久保帯人が自身のTwitterアカウントで公開したとある漫画が話題となった。内容は『BLEACH』の完結に込めた作者の想いと、読者への「とあるお願い」だった。ここでは久保帯人がTwitterで公開した漫画と、それを読んだ読者の反応をまとめて紹介する。

Read Article

NEW

【BLEACH】切ない…ウルキオラ・シファーと井上織姫のカップリングイラスト集【ブリーチ】

ウルキオラは漫画『BLEACH』の『破面(アランカル)篇』に登場し、一護の前に立ちはだかる強力な敵だ。ウルキオラが一護に敗れて消滅する間際の、織姫とのあまりに切ない会話は多くの人の心を打った。ここではウルキオラと織姫のカップリングを描いたファンイラストをまとめて紹介する。

Read Article

NEW

『BLEACH』の久保帯人「新しい009のアニメはキャラの魅力がスポイルされてる」【009】

石ノ森章太郎のSF漫画『サイボーグ009』を現代の技術でアニメ化した2012年公開の映画『009 RE:CYBORG(リ・サイボーグ)』について、『BLEACH』の作者の久保帯人は「新しい009のアニメひっでえな。009に特に思い入れの無い俺が言うのもアレだけど、キャラの外見的な魅力が徹底的にスポイルされてる。」と自身のTwitterアカウントで言及した。

Read Article

NEW

【BLEACH】完現術者(フルブリンガー)まとめ【ブリーチ】

『BLEACH』(ブリーチ)に登場する完現術者(フルブリンガー)の完現術(フルブリング)や技をまとめてみました。 完現術者(フルブリンガー)とはバトル漫画『BLEACH』に登場する、特殊な能力を持った人間たちのことだ。ここでは作中に登場するフルブリンガーの画像、名前、能力名、技名などをまとめて紹介する。

Read Article

アルスラーン戦記「黒衣の騎士・ダリューン」の過保護な名言/迷言まとめ‐その概要に迫る

物語当初からアルスラーンに忠誠を誓い、右腕として活躍している天下無双の騎士・ダリューン。彼の言動にはアルスラーンに対する並々ならぬ忠誠心が見え隠れしますが、それは時として”過保護”なレベルにまで達する事があります。一体、それはどれ程の物なのか…?ここでは過保護なダリューンの忠臣セリフをまとめて振り返っています。

Read Article

【それでも世界は美しい】破天荒な年の差カップルが繰り広げる問題作!!

【おねショタ好き必見?】小国の公女がジャンケンに負けて嫁いだのは、即位後3年で世界制服を果たした悪名高き王が治める大国。だが、出会った王はわずか11歳の少年だった。恋愛アリ、笑いアリ、感動アリ、ネタ要素アリで性別問わず楽しめるこのアニメ。1話無料視聴もあるので暇な方もどうぞ。

Read Article

昔と今の「週刊少年ジャンプ」の表紙の変化まとめ

長い歴史を持つ「週刊少年ジャンプ」。ジャンプといえば、1968年に『少年 ジャンプ』として連載が開始され、少年少女たちに夢を与える熱血or白熱漫画の代表格としてとても有名でした。しかしながら、50年ほど経とうとしている今現在、その漫画や内容・ジャンルの扱いは、時代とともに大きく変わりました。そんな中、今回は「ジャンプの表紙」に注目して、その変遷や変わり様をまとめてみました。

Read Article

【アルスラーン戦記】ダリューンがアルスラーン(殿下)を呼んだ回数を徹底調査!

若干14歳の王太子・アルスラーンに揺るぎない忠誠を誓うダリューン。アルスラーンを「殿下!」と呼び仰ぐ姿が本編でも印象的ですが、あまりの殿下コールの多さから、ダリューンが海外で「殿下マン」と呼ばれてるのをご存知でしょうか?一体、作中随一の忠臣は、何度「殿下」と口にしたのか…。全25話分に渡って調査し、まとめてみました。長いです。

Read Article

【アルスラーン戦記 1期】流浪の楽士・ギーヴのキラキラシーンまとめ

アルスラーン戦記21話目にして唐突に軍から追放され旅立ってしまったギーヴ。だがその真相は、軍内の対立を鎮めるための一時的な離脱だった。しかし、やはり彼が去ってしまうとどこか物足りなさを感じてしまう…。その原因はギーヴ特有の発光現象・キラキラ効果にあるのではないか?という考えに至ったので、この記事を作成してみた。

Read Article

「アルスラーン戦記」を見た海外の反応 動画(全25話)

アニメの面白さは万国共通なのか!?「アルスラーン戦記」を楽しむ世界中のアニメファンのリアクション動画を全25話分まとめています。本編を見た事がある人もそうでない人も、同じ作品を愛する者同士のリアクションには共感してしまう所があるかもしれません。(※最終話のみリアクション動画が無かったため、コメントを載せています。全動画の表示に時間がかかります。ご了承ください。)

Read Article

アニメの裏話も!「アルスラーン戦記 風塵乱舞」ミニ朗読劇まとめ

「アルスラーン戦記2期 風塵乱舞」の放送を記念して配信されているミニ朗読劇のまとめです。第1章はアルスラーンとダリューン、第2章はアルスラーン・ナルサス・エラム。第3章はヒルメス・サーム・ザンデで、新たに公開された第4章がギーヴ・ファランギース編となっています。アニメとは少し違った視点で語られるエピソードから覗く、キャラの意外な能力にも注目です!

Read Article

アルスラーン戦記 第1巻 あらすじ/コミックおまけ収録 ネタバレ

田中芳樹原作、ハガレンでもお馴染みの荒川弘版「アルスラーン戦記」の内容まとめです。アニメを観た人も、原作小説を読み終えた人も楽しめる!それが漫画版「アルスラーン戦記」ではないでしょうか。今回は、単行本でしか見られないイラストや対談インタビューについてザッとまとめています。(※画バレ無し)

Read Article

【ナルト】NARUTO最終話が掲載されたジャンプのONE PIECE766話扉絵の小ネタまとめ!【ワンピース】

長きにわたり『週刊少年ジャンプ』の看板作品でありつづけた名作少年漫画『NARUTO』。その最終話が掲載された週のジャンプに載った『ONE PIECE』766話の扉絵が、NARUTOの完結を記念した特別仕様となった。ここでは『ONE PIECE』766話の扉絵に散りばめられた、NARUTO愛溢れる小ネタを紹介する。

Read Article

アルスラーン戦記 第2巻 あらすじ/コミックおまけ収録 ネタバレ

第2巻の内容などについてのまとめ。荒川弘版のアルスラーン戦記の魅力は、アニメ視聴済みの方でも原作読破組でも楽しめるところだと思います。天才軍師ナルサスや、その従者エラム、さらに流浪の楽士ギーヴと絶世の美女ファランギースが登場し、アルスラーン戦記は新たな顔を見せ始めますよ。(※画バレ無し)

Read Article

【ナルト】泣ける!NARUTO名言・名セリフ集まとめ

体内に「九尾」の怪物を宿す落ちこぼれのニンジャの少年ナルトが、忍びの里のトップ「火影」を目指す物語『NARUTO』。自分の信じる道を曲げずまっすぐに努力を重ねてきたナルトの言葉は、思わず涙してしまうような心に刺さる名言・名セリフがたくさん存在している。ナルトの他にも同級生のシカマルやライバルのサスケ、敵対関係にあった我愛羅などが発した名言・名セリフをまとめた。

Read Article

【あつ森】NARUTOの世界を再現したマイデザインがすごい!【マイデザインIDまとめ】

大人気ゲームシリーズ「どうぶつの森」のニンテンドーSwitch専用ソフト『あつまれ どうぶつの森』では、服やタイルを自由にデザインして作る「マイデザイン」という機能があり、人気を博している。特に人気漫画などに出てくる服を再現したマイデザインはたびたびネット上で大きな話題になっている。Switchオンラインで公開されているマイデザインは自由に使うことができるので、大好きなあのキャラになりきることも可能だ。ここでは大ヒット漫画『NARUTO』を再現したマイデザインを紹介する。

Read Article

【NARUTO】感動名シーンまとめ・少年編【ナルト】

『NARUTO』とは、落ちこぼれの少年忍者うずまきナルトが、忍者たちによる世界規模の大戦の中で奮闘し、成長していく姿を描いた岸本斉史の漫画作品である。 超常的な術を操る忍者たちの冒険活劇であり、世界中のファンから非常に高い評価を受けた。作品ではナルトがまだ年端も行かない子供だった頃から青年の手前程度になるまでが描かれており、ここではその少年編の中でも傑作と言われるシーンを紹介する。

Read Article

【あつ森】NARUTO/テニスの王子様/Fate/鬼滅の刃/七つの大罪/艦これを再現したフェイスペイントがすごい!【マイデザインIDまとめ】

大人気ゲームシリーズ「どうぶつの森」のニンテンドーSwitch専用ソフト『あつまれ どうぶつの森』では、服やタイルを自由にデザインして作る「マイデザイン」という機能があり、人気を博している。マイデザインは服やタイルだけではなく、顔に直接ペイントすることも可能だ。ここではかわいいメイク風のフェイスペイントや、人気漫画・ゲームのキャラクターを模したフェイスペイントを紹介する。

Read Article

【ナルト】『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』の流出画像への反応まとめ

『NARUTO -ナルト-』とは、落ちこぼれの忍者である渦巻ナルトが、世界をも巻き込む壮大な忍者たちの大戦の中で奮闘していく様を描いた岸本斉史の漫画作品。 『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』は本編終了後に公開された映画であり、その制作が発表されるなりファンは期待と興奮に胸を膨らませていた。意図的なものか偶発的なものかその設定画像と思われるものがネットに流出し、界隈を大いに賑わせた。当時の反応を紹介する。

Read Article

【NARUTO】スマホ用待ち受け壁紙画像まとめ【ナルト】

『NARUTO』とは、忍者たちによる世界規模の暗闘と、その中で奮闘する落ちこぼれの少年忍者うずまきナルトの活躍と成長を描いた岸本斉史の漫画作品。 下地となる物語はハードながら作風は明るく、世界的な人気を獲得。アニメ、ゲーム、映画と様々なメディアミックスが行われ、関連グッズも多数作られた。ここではその中でもスマホ用の壁紙画像について紹介する。

Read Article

【ナルト】『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』予告動画へのファンの反応まとめ

『NARUTO -ナルト-』とは、落ちこぼれ忍者のうずまきナルトが、世界をも巻き込む壮大な忍者たちの大戦の中で奮闘していく様を描いた岸本斉史の漫画作品。 『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』は本編終了後に公開された映画であり、壮絶な戦いを終えて成長したナルトたちの姿が登場する。予告動画が公開された時点でファンの機体と興奮は急上昇し、様々な意見や感想がネットで飛び交うこととなった。当時の反応を紹介する。

Read Article

目次 - Contents