YUKI(ミュージシャン)の徹底解説まとめ

YUKIとは、1993年にJUDY AND MARYのボーカリストとしてメジャーデビューした日本の女性歌手。
2001年にバンド解散後、2002年からソロでの活動を開始する。
幅広い年齢層に絶大な人気を誇りキュートな姿からは想像出来ないパワフルな歌声と独創的な世界観、奇抜なファッションで90年代以降の多様化するJ-POP音楽シーンの中で今もなお、変わらない存在感を放つ。

joy

1.舞い上がれ
2.JOY
3.ハローグッバイ
4.Walking on the skyline
5.スウィートセブンティーン
6.サイダー
7.AIR WAVE
8.WAGON
9.ブレーキはノー
10.キスをしようよ
11.ティンカーベル
12.愛しあえば
13.Home Sweet Home

2005年2月23日に発売された3rdアルバム。『joy』のテーマは『強くて、軽やかで、踊れるアルバム』。
YUKIが、産休から復帰後に初めてリリースされたアルバムで、2ndアルバム『commune』とは一転して、打ち込みの音がメインのバラエティー性に富んだ作品となった。
ソロとなって初のオリコン週間アルバムチャート1位を記録。

シングルでは、劇場版 NARUTO -ナルト-主題歌『Home Sweet Home』、花王『エッセンシャル・ダメージケア』CMソング『ハローグッバイ』、そしてYUKIの代表曲であり、独特なダンスが話題となった『JOY』が収録されている。
アルバムタイトル通りの楽しく、ワクワクするような世界観を表現しているアルバムとなっている。

Wave

1.長い夢
2.メランコリニスタ
3.ドラマチック
4.裸の太陽
5.ふがいないや
6.バースディ
7.ヘイ! ユー!
8.あおぞら
9.You've got a friend
10.ユメミテイタイ
11.夏のヒーロー
12.歓びの種

2006年9月6日リリースの4thアルバム。
YUKIは、『『Wave』は、前作の『joy』で自分に起きた波に乗れなかった部分があり、今作ではしっかりと波に乗れたアルバムが完成した。』と語っている。
収録曲の『歓びの種』の歌詞に『結び直してね』とある事から、アルバムタイトルは当初『ribbon』にする予定だったが『波』のイメージが“女性らしさ”や“バイオリズム”と結び付いたので『Wave』となった。

週間オリコンアルバムチャートでは前作の『joy』に引き続き1位を獲得。

『長い夢』(ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ『au W31S』CMソング)『ドラマチック』(テレビアニメ『ハチミツとクローバー』オープニングテーマ曲)『歓びの種』(映画『タッチ』の主題歌)『メランコリニスタ』(花王『エッセンシャル ダメージケア』CMソング)『ふがいないや』(テレビアニメ『ハチミツとクローバーII』オープニングテーマ曲)など多くのシングルヒット曲を収録。

シングル曲以外の収録曲には、スキマスイッチやKT Tunstallからの提供曲が含まれている。
歳を重ねるごとに輝きを増すYUKIの言葉の魔法は心に温かく響き、生きることの美しさと切なさを同時に感じさせてくれる1枚。

five-star

1.the end of shite
2.プリズム
3.66db
4.スタンドアップ! シスター
5.センチメンタルジャーニー
6.ハミングバード
7. Home Sweet Home
8.ハローグッバイ
9.JOY
10.長い夢
11.ドラマチック
12. 歓びの種
13.メランコリニスタ
14.ふがいないや
15.星屑サンセット
16.ビスケット

YUKIソロデビュー5周年を記念して2007年10月3日に発売された初のベストアルバム。
前作から続いて3作連続オリコンアルバムチャート1位を記録。

YUKIが5周年ごとにシングルコレクションとしてのアルバムとして作っていくことはデビュー当初から決めていたそう。
5年の間にリリースされた15曲と配信限定として発売されていた『ビスケット』も今回ボーナストラック化され、ソロデビューからの5年間を振り返る事ができるアルバムとなっている。

うれしくって抱きあうよ

1.朝が来る
2.プレゼント
3.COSMIC BOX
4.ランデヴー
5.just life! all right!
6.チャイニーズガール
7.恋愛模様
8.さようなら、おかえり
9.うれしくって抱きあうよ
10.ミス・イエスタデイ
11.汽車に乗って
12.同じ手
13.夜が来る

2010年3月10日にリリースされたYUKIの5thアルバム。
YUKIのアルバム作品としてはベストアルバム『five-star』以来2年5ヶ月ぶり、オリジナルアルバムとしては前作『Wave』から約3年半ぶりのリリースとなる。
JUDY AND MARY時代も含めて初の日本語タイトルの作品となる。週間オリコンアルバムチャートでも1位を獲得し、これで「joy」から続き4作品連続でアルバムチャート1位を記録した。
シングルでは、『汽車に乗って』『ランデヴー』『COSMIC BOX』映画(『曲がれ!スプーン』主題歌)、そしてアルバム名と同じシングル曲『うれしくって抱きあうよ』が収録されている。

YUKIがAOR(スローテンポなリラックス音楽)の影響を受け、新たな音楽の方向性を模索している中で生まれた作品。タイトル通り、誰かと抱き合う時に感じる人肌の柔らかく暖かい温もりが感じられる。じわじわと満ちてくるような幸福感に包まれている包容力ある曲作りとなっている。

前作の『Wave』のテイストからは変わってナチュラルでしっとりとした曲が多く、ジャズ調や低音ボイスの楽曲が多い。
私達をまた新しい世界へとYUKIが連れていってくれるアルバムだ。

YUKI "The Present" 2010.6.14,15 Bunkamura Orchard Hall

1.introduction
2.夜が来る
3.Home Sweet Home
4.WAGON
5.ミス・イエスタデイ
6.汽車に乗って
7.歓びの種
8.うれしくって抱きあうよ
9.ハミングバード
10.プリズム

Disc 2
1.チャイニーズガール
2.66db
3.ティンカーベル
4.ランデヴー
5.ドラマチック
6.COSMIC BOX
7.朝が来る
8.恋愛模様

2010年12月1日にリリースされ、ソロとなって初のライブアルバム。
オリコンアルバムチャートでは、9位を記録。
YUKIの”ボーカリスト”としての魅了が詰まっており、30人にも及ぶオーケストラ演奏により新たな命が吹き込まれたようなYUKIの名曲の数々を、じっくりと堪能できるアルバム。

megaphonic

1.Hello !
2.勇敢なヴァニラアイスクリーム
3.揺れるスカート
4.鳴いてる怪獣
5.クライマー・クライマー
6.マイ・プライヴェート・アイダホ
7.Wild Ladies
8.ひみつ
9.2人のストーリー
10.あの娘になりたい
11.笑いとばせ
12.相思相愛
13.集まろうfor tomorrow

2011年8月24日にリリースされた6thアルバム。ダンスミュージックを志向して作られた。タイトルは『大きな音で』『最高の音』という意味でつけられた。
この作品もオリコンアルバムチャート1位を獲得し、衝撃の5作品連続1位を記録。
本作は2011年3月11日に日本を襲った東日本大震災などの時事問題を反映したメッセージ性の強い歌詞が多くなっている。

リズミカルかつロックで大人で、少女のような遊び心もありYUKIが今まで作ってきた様々なジャンルの楽曲が詰め込まれている。
シングルでは『2人のストーリー』『ひみつ』『Hello !』その他10曲が収録。
常に新しい音楽で皆を驚かせるYUKIの"最高の音"がここから始まる。

POWERS OF TEN

Disc1

1.MY HAND
2.the end of shite
3.プリズム
4.66db
5.スタンドアップ!シスター
6.センチメンタルジャーニー
7.ハミングバード
8.Home Sweet Home
9.ハローグッバイ
10.JOY
11.長い夢
12.ドラマチック
13.歓びの種
14.Rainbow st.(Super session)

Disc2

1.メランコリニスタ
2.ふがいないや
3.星屑サンセット
4.ワンダーライン
5.汽車に乗って
6.ランデヴー
7.COSMIC BOX
8.うれしくって抱きあうよ
9.2人のストーリー
10.ひみつ
11.Hello !
12.世界はただ、輝いて
13.大人になって

YUKIソロデビュー10周年を迎えるにあたり、2012年2月1日に発売されたYUKI自身2枚目のベストアルバムである。週間オリコンアルバムチャートでは惜しくも2位となり1位の連続記録は5でストップした。
今作はソロデビュー後にリリースされた全シングルが収録され、アルバム未収録の16thシングル「ワンダーライン」も収録されている。
その他にソロデビューシングル『the end of shite』より前に制作された『MY HAND』や、『大人になって』1stアルバム『PRISMIC』収録の『Rainbow st.』のsuper sessionバージョンといった未発表音源3曲と、10周年を記念してYUKIが書き下ろした楽曲『世界はただ、輝いて』が収録されている。

『世界はただ、輝いて』では、YUKIがリリースした曲のタイトルをそのまま歌詞に加えて曲にするなど、10周年ならではの特別な楽曲となっている。

タイトルの『POWERS OF TEN』についてYUKIは、「10年という月日が、私の心の成長に深く関わっていて、10周年に出すアルバムにはもともと「10」という数字を使いたいと思っていまして、"POWERS OF TEN"という言葉しか思いつかなかった。
この言葉を直訳すると"10の力"。数学用語では10の10乗をどんどん繰り返すという意味があり、私のこの10年の力、私を支え続けてくれた音楽の力、私を好きでいてくれるファンの思いの力など、この10年間にはたくさんの"POWERS OF TEN=10の力"が働いていたことに対する様々な感謝の気持ちを込めたタイトルにした。』と語っている。

CDジャケットに映るYUKIの髪の毛が浮かび上がるほどの”パワー”に満ちた27曲の大ボリュームの作品で、これまでのソロとしての10年間にYUKIが感じた世界を曲として数多く収録されており、初めて”YUKI”の世界に触れる人が聴くべき名盤。

BETWEEN THE TEN

DISC1

1.bed
2.Count Backwards
3.ビュービュー
4.恋人よ
5.ありがとう
6.17才
7.三日月
8.AIR WAVE
9.舞い上がれ
10.首輪

DISC2

1.裸の太陽
2.夏のヒーロー
3just life! all right!
4.ミス・イエスタデイ
5.メッセージ
6.誘惑してくれ
7.あの娘になりたい
8.Wild Ladies
9.Dear.ママ
10.ベッドタイムストーリー

2012年11月7日に発売されたYUKIのカップリングベスト。週間オリコンアルバムチャートでは、7位。
ベストアルバム「POWERS OF TEN」に続いてのソロデビュー10周年記念作品としてアルバムが作られた。

ソロデビューシングル『the end of shite』から23rdシングル『Hello !』までの各シングルに収録されたカップリング曲19曲に加え、2010年にリリースされたJazztronik feat. YUKI名義のシングル『ベッドタイムストーリー』をボーナストラックとして収録されている。

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