ハッピーシュガーライフ(第5話『罪の味、罰の味』)のあらすじと感想・考察まとめ

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宮崎すみれは持ち物から化粧まで何でもお揃いにするほど、さとうに対して異常な好意を向けていた。すみれが、さとうに住所を教えるよう迫ると、さとうはすみれを黙らせるため、彼女の愛を受け入れるかのような嘘をつく。その後、愛を偽ったことに負い目を感じながら帰宅すると、しおが呻きながら部屋に倒れ込んでいた。
今回は「ハッピーシュガーライフ」第5話『罪の味、罰の味』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ハッピーシュガーライフ」第5話『罪の味、罰の味』のあらすじ・ストーリー

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この日の仕事はさとうとすみれの2人体制

しおの元気が無いことを、さとうはバイト先でも気にしていた。

すみれ「あれ。さとう先輩、なんか今日元気なくないですか?」
さとう「ちょっと。でも、大丈夫」
さとう「(しおちゃんが元気なかった……すごく不安になってきた)」

しおの事など知る由もないすみれは、すぐに話題を変え、さとうの鞄についたフェイクスイーツ(※)のキーホルダーを褒め始める。一方さとうは、クローゼットの中にあるネクタイの位置が、しまった時より微妙にズレていることに気づいた。

すみれ「せーんぱい。今日はしょうこ先輩もお休みだし……2人で(仕事)やるの、初めてじゃないですか?」
さとう「うん。よろしくね、すーちゃん」
すみれ「ふふっ。頑張りましょーね」
さとう「うん」
さとう「(そうだよ、頑張らなくちゃ。だって私には…夢がある!)」

※ お菓子を模した手芸品。素材は主に樹脂粘土

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マナーの悪い客にも丁寧に応対するさとう

さとうが今日の夕飯を考えていると、「何すんだよ!」という客の声が店内に響き渡る。禁煙の店内でタバコを吸っている客にすみれが注意しようとした所、誤ってその客の足元に水をこぼしてしまっていた。

客「あーあ、びしょ濡れ。どうすんだよ?」
すみれ「……悪いの、そっちじゃないですか」
客「はあ!? 責任者出せよ!」
すみれ「だって――」
さとう「ご主人様?」
客「うおっ」
さとう「大変申し訳ありませんでした。お怪我などはありませんか?」

さとうはすかさず客とすみれの間に割って入り、水で濡れた客のズボンを布巾で拭き始める。その後、店内禁煙であることを柔らかい口調で伝えると、客は素直にタバコの火を消すのだった。

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さとうへの憧れを語るすみれ

バイト終了後、すみれは早速さとうを褒めちぎる。

すみれ「先輩って凄いですよね。すっごい美人で、臨機応変に何でも出来ちゃうし……完璧で憧れます」
さとう「私、そんなに完璧じゃないよ。この間だって、ミスして大変な目に遭っちゃったし」
さとう「(そう、大切なものを失いそうになった)」

そう言いながら、さとうはしおが外に出てしまった一件を思い返す。

さとう「だから、同じミスはしない。あらゆることに、全力で立ち向かう……」
すみれ「やっぱり凄いじゃないですかー! さとう先輩、私、ずっとさとう先輩に憧れてたんです!バイトで初めて話した時から、ずっとずーっと見てました。どうしてこんなに凄いんだろう、なにで出来てるんだろう、って!ねえ。さとう先輩って、どうやって出来てるんですか?」

さとうへの憧れを熱弁し始めるすみれ。彼女が持つ鞄には、さとうのと全く同じキーホルダーが掛けられていた。

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みとりから電話を受けるしょうこ

一方しょうこは、駅のホームでみとりから電話を受ける。その内容は、さとうの住所についてだった。

しょうこ「あの子モテるから、ストーカーみたいなこと何度もあったし……住所は出来るだけ知らせないようにしてるのかもしれません。あ、はい。前に1回だけ、行ったことがあります。でも、チャイム鳴らしても、誰も出てこなかったんですよね……中に誰か居るっぽかったのに」

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さとうの住所を問い質すすみれ

すみれが一緒のキーホルダーをつけているのを見たさとうは「私のロッカー勝手に開けて見てたの、すーちゃんだったんだね」とすみれを問い質す。しかしすみれはその問いに答えることなく、突然自分語りを始めた。

すみれ「私ずっと、自分のこと嫌だったんです。地味だし不器用だし、行きてても上手くいかないことばっかり……だから、さとう先輩みたくなりたいんです!」苦労しました、このバッグ。さとう先輩と同じもの探して、買って……無いものは作って。ああ、化粧品なんかもお揃いなんですよ。メイクの仕方も、さとう先輩の真似して。バイトのシフトも、持ってるハンカチも靴下も下着も、全部同じので揃えてるんですー!だけどまだ足りない」

さとうを真似ることに異様な執着を見せるすみれは、家庭環境までも揃えようと、さとうの履歴書を盗み見たという。そこに書かれた住所には実は誰も住んでいない、ということまで把握しており、すみれは本当の住所を教えるようさとうに迫った。

すみれ「別にやましい事じゃないなら、大丈夫ですよね?私、さとう先輩のこと全部知りたいんです! 大好きだから!」

すみれが向けてくる歪んだ好意を前に、さとうはまたしても「これも愛なのよ」という叔母の言葉を思い出す。すみれと叔母、2人の耳障りな言葉に耐えられなくなったさとうは、すみれを黙らせるために彼女の唇を奪うのだった。

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すみれを甘い言葉で言いくるめるさとう

口を離した後、呆然とするすみれに対し、さとうは畳み掛けるように甘い言葉を投げかけていく。

さとう「すーちゃん、指細くて可愛いね。小さくて華奢で、抱き心地がフンワリしてる。そんなすーちゃんだからこそ、好きだなって思うのに」
すみれ「え、あ、好き!? う、嘘ですよ! さとう先輩が、私なんか好きな訳がない!」
さとう「どうして? そういう所も可愛いな、って思うよ?」
すみれ「嘘です! だ、だって私、クズで生意気で、誰にも好きになってもらえないような奴なんです! だから私、頑張ってさとう先輩と同じになるんです!」
さとう「それじゃあ私、すーちゃんのこと愛せないよ。すーちゃんは今のまま、有りのままで素敵じゃない」
さとう「生まれたまんま、何も頑張らなくていいの。一生大きくならなくていい。賢くならなくても、ダメなままで良いんだよ?」
さとう「私だけはすーちゃんを、愛してあげる」

すみれに真似事を止めさせるための言葉だったが、すみれは自分がさとうに愛されているということで頭が一杯になり、あまりの嬉しさに泣き出してしまう。そんなすみれをさとうは抱き寄せ、一言釘を刺した。

さとう「でもね、すーちゃん。二度と私のこと、勝手に探るの止めてね? …私ちょっと、怒ってるんだけど」
すみれ「あ、ご、ごめんなさい……嫌いにならないで下さい! な、何でも言うこと聞きますから……」

幼児の如く怯えるすみれをよそに、さとうは再び叔母の言葉を思い出していた。

さとう「(叔母さん……あなたの言葉はまだ、私の中に響いてる)」

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うめき声を上げるしお

しおという存在がありながら、すみれに対して嘘でも「愛してる」と言ってしまったために、さとうは強烈な苦味を覚える。しおから「甘いの」をもらうため家路を急ぐさとうだったが、帰宅した彼女を待っていたのは、うめき声をあげながらうずくまるしおの姿だった。

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太陽の部屋を目の当たりにしたしょうこ

バイトを休みがちな太陽の様子をチェックするため、しょうこは彼の家を訪ねていた。

太陽の母「太陽? バイト先のお友達が、お見舞いに来てくれたわよ」
(トイレを流す音)
太陽の母「あら、お手洗いに居るみたい。少し待っててもらえる? 今、お茶を淹れるわね」
しょうこ「あ、はい」
しょうこ「(優しそうなお母さん。私も、こういう家に生まれたかったな……)」

しょうこは壁に飾られた太陽の幼少期の写真を眺めつつ、なんとなしに背後のドアへ背をもたれる。するとドアが開いていき、しょうこはその場で転んでしまう。起き上がったしょうこが目にしたのは、しおの写真で埋め尽くされている太陽の部屋だった。

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しおを叱りつけるゆうな

さとうが帰ってきたことにも気づかないまま、しおは家族に関する嫌な記憶に苦しめられていた。

しお「あのね、これ(外で摘んだ花を持ってくる)」
ゆうな「外に出たの、しお!? ダメって言ったのに!」
しお「ご、ごめんなさい……」
しお「(ぐるぐる……寂しくて動けなくなる。息が出来なくなる。これが、家族……?)」

その後、さとうの必死の呼びかけでようやく目覚めたしおは、今感じている苦しみが自分に対する「罰」であると言い出す。

しお「さとちゃん、ごめんなさい。私、嘘ついたの」
さとう「嘘……?」
しお「私、あの夜(外に出た日)少しだけ、他の人とお話しちゃったの。だからこれは、神様が怒ってるんだ。私がさとちゃんを裏切ったから……」
さとう「しおちゃん!?」
しお「私、また間違えちゃったんだ……」

悲しみに暮れるしおに対し、さとうは何か言葉をかけようとするものの、全く思考がまとまらない。やがてさとうはこの状況が、すみれの件で愛を偽った自分に対する罰なのではと思い始めた。

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しょうこが踏んだチラシに向かって飛び込む太陽

部屋に戻ってきた太陽は平然とチラシを片付け始め、しょうこは唖然としつつも、彼に言われるがまま窓の方を向こうとする。しかしその際、しょうこが床に散乱していたチラシの1枚を不意に踏むと、太陽は悲鳴を上げながらそのチラシに飛びついた。

太陽「僕の天使を……足蹴にするなんて……」
しょうこ「(何言ってんの、この人!?)」
しょうこ「その子、何なの?」
太陽「天使……この子は、僕をピュアにしてくれた天使なんだ。あの日(しおと出会った日)僕は、天罰を受けた。彼女を独り占めしようとしたから…。穢れた僕は、どうしたらまた彼女に会うことを許される? どうしたら、ピュアになれる? 考えたけど、あの子のことしか考えられなくて…。こうしてあの子に囲まれてると、ほんの少しだけ…綺麗になっていく気がするんだ」
しょうこ「(意味が分からない)」

太陽にドン引きしたしょうこは、「バイト辞めるなら連絡して」とだけ告げて部屋を出ようとする。すると太陽は、さとうの事についてしょうこを問い質し始めた。

太陽「松阪さん、バイト来てるの?」
しょうこ「え?」
太陽「松阪さんって、家族居るの? 実家暮らし?」
しょうこ「叔母さんと二人暮らし、って聞いてるけど…」
太陽「本当? 本当に叔母さんと二人暮らし?」
しょうこ「え……?」
太陽「僕見たんだよ、松阪さんがこの子を連れて行く所。…松阪さん、この子誘拐したんじゃない? だとしたら、許せないよね? 松阪さんは許されないことをしているよね?」

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さとうの前に現れた叔母の幻

さとうは未だ、しおに掛ける言葉を見つけられずにいた。そんな彼女のもとに、叔母の幻が現れる。

さとう「(私はしおちゃんとの生活を守るために、何だってやってきた。このたった1つの愛のためなら、何だって許されるから!でも、違うの? 私、なにか間違えたの…?)」
叔母の幻「さとうちゃん、これがあなたの愛なの? こんなに苦しくて、吐きそうで、涙が止まらないものが。ずっと探してきた、たった1つの…愛?」

叔母の言葉にさとうがより一層追い詰められていく。一方、しょうこは太陽の話を一蹴していた。

しょうこ「何言ってるの、さとうがそんな事する訳ないじゃない! 一体どんな理由があって、さとうが誘拐なんてするっていうのよ!?」
太陽「そんなの……天使を独り占めするために決まってるじゃないかーっ!」
太陽「(しょうこに掴みかかり)飛騨さん…協力して、あの子を取り戻さない!?」
しょうこ「離して!」
太陽「頼むよ、もしかしたら危険なことされてるかもしれない! 泣いてるかも!だったら助けなきゃ、僕の手で! そしたらきっと、あの子は僕に笑って…」
しょうこ「止めてったら!(太陽を突き飛ばす)」
太陽「飛騨さん…」
しょうこ「触んなバカ! バカーっ!」

しょうこは泣きながら部屋を飛び出し、そのまま三星家をあとにする。その後、太陽が所持していたものと同じチラシが電柱に貼られているのを見つけると、「どうなってんのよ、さとう…」と言いながらその場に崩れ落ちるのだった。

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他人に「好き」と言ってしまったことをしおに謝罪するさとう

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