鉄拳7(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『鉄拳7』とは、2015年2月18日にバンダイナムコエンターテイメントよりアーケードゲーム版として稼働を開始した3D対戦型格闘ゲーム。『鉄拳』シリーズのナンバリングとしては7作目。対戦格闘ゲームとしては初めてゲームセンター間のオンライン対戦が実装された。全世界で累計4400万本が出荷されており、世界で最もプレイされている3D対戦格闘ゲームである。シリーズ3以降は風間仁が主人公であったが、本作では再び三島一八と三島平八の二人が主人公の一員として登場する。

練習モードで使用されているステージ。壁あり。床のパネルの色はキャラクターの転倒などで衝撃を与えると変化する。

Hammerhead

ノクティス・ルシス・チェラムの参戦と共に追加。「ファイナルファンタジーXV」本編内でノクティス達の最初の拠点となる、整備工場「ハンマーヘッド」を舞台としたステージ。

Howard Estate

ギース・ハワードの参戦と共に追加。鎧兜の並ぶ、神社のような和風ステージ。モデルとなっているのは「餓狼伝説」内のギーススペシャルステージである。

Infinite Azure

無限遠ギミックあり。ボリビアのウユニ塩湖のような、広大で幻想的なステージ。

Kinder Gym

壁あり。背景では可愛い動物のホログラムが飛び回っており、床にもイラストの描かれたキッズスペースに居るようなステージ。ラウンドが増えると雰囲気が変化する。

Precipice Of Fate

メインストーリー「The Mishima Saga」で子供時代の一八と平八が対戦した時のステージ。この崖で一八が平八に突き落とされ、長年に渡る世界を股に掛けた親子喧嘩が開始される事となった。

Violet Systems

李超狼が経営する、ヴァイオレットシステム社の研究所内ステージ。壁あり。汎用型ヒューマノイド「スーパーコンボット」を開発する研究が行われている。

『鉄拳7』の用語

三島財閥

三島平八が作り上げた世界トップクラスの財閥で、三島家の一族が経営している。傘下の組織にクマやエディ・ゴルドの所属する鉄拳衆、リリの所属するロシュフォール企業等がある。

G社

かつてはデビル化した三島一八の体を研究する企業であったが、現在は幹部達を殺害した一八が実質的に支配している。世界に戦争を仕掛けた三島財閥の対抗勢力として英雄的な扱いを受けているが、殺された幹部の中にはレオの母親も含まれており、仇として一八はレオから狙われるようになった。

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