LOST SONG(第10話『覚悟の歌』)のあらすじと感想・考察まとめ

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フィーニスの過去によって、自身の出自を知ることになったリン。
同時に、祖父のタルジアや姉のメルが自分に惜しまない愛情を注いでいてくれていたことに涙する。
そして過去のフィーニスが自分になにかを訴えていることを悟り、繰り返し彼女の声を聴こうと奮闘する。
一方レオボルトはフィーニスと出会うが、バズラ将軍によって阻まれ絶体絶命の危機に陥る。
今回は「LOST SONG」第10話『覚悟の歌』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「LOST SONG」第10話『覚悟の歌』のあらすじ・ストーリー

101

リン達の祖父・タルジアは将軍を辞した後、新しく将軍となったバズラ将軍の横暴なやり方に異議を唱える

フィーニスの過去を辿り、彼女がレオボルトへの想いを断ち切るために希望であった「癒しの歌」を捨てたことを知るリン。
そして行き場を失った「癒しの歌」は、赤ん坊の形となって地上に降り立つ。
程なくしてその赤ん坊の前に現れた人物を前に、リンは目を見開く。
その人物は、当時ゴルト王国の大将軍を務めていたタルジア・ホークレイ、アルやメル、そしてリンの祖父だったからだ。
次に目にした光景は、元気に泣く赤ん坊を抱えたタルジアと、何度もつま先立ちをしている小さな女の子がいた。
タルジア「この子もこれから、わしらの家族だ」
メル「私の妹?」
タルジア「ああ、そうだ」
その女の子、タルジアの孫であるメルは赤ん坊の名前を祖父のタルジアに尋ねるが、彼はまだ名前を決めていないらしい。
メル「ねえ、リンていうのはどうかな?」
タルジア「リンか、いい名だ」
フィーニスの「癒しの歌」によって生まれた赤ん坊が自分だったということに、リンは言葉を失う。
すやすやと眠る赤ん坊のリンを二人が優しく眺めていると、王都軍の兵士が現れる。
兵士が王都への出発を促すと、タルジアは自前の剣を手に持つ。
この時、タルジアは既に将軍の任を解かれているらしく、メルはどうして王都へ行くのかと疑問を口にする。
そんなメルにすまないとだけ告げて、タルジアは兵士と共に家を出ていく。
その後を追おうとリンが扉を開くと、今度は見知らぬ建物の中に立っていた。
タルジア「それは認められん!」
突然の声に振り返ると、そこにはタルジアと、彼の代わりに将軍に就任したばかりのバズラ将軍、そして当時王都に仕えていたドクター・ヴァイゼンが立っていた。
タルジアとバズラ将軍は、歌の力によって戦争を行うということで言い争いをしている。
そしてタルジアの手には、いずれ彼のもう一人の孫・アルの手に渡る図形譜が握られている。
タルジア「しかもこの歌は、伝説通りならば世界を滅ぼしてしまう!」
バズラ将軍「安心しろ、隣国を一つ消し飛ばすだけだ! 戦争の狼煙としてな!」
タルジア「一介の傭兵だったお前が、こんなにも早く出世した理由がこれか! お前はそれでいいのか、フィーニス!」
タルジアが向ける視線の先には、事の成り行きをただ黙して見ている当時のフィーニスがいた。

102

フィーニスを無響音室に閉じ込め、反響装置の力の源になる歌を歌わせていた

バズラ将軍の前に突然現れたレオボルトを、フィーニスは呆然と見つめていた。
レオボルト「お会いするのは初めてだが、君を救いに来た!」
そんなレオボルトを前にして、突然笑いがこみ上げる。
フィーニス「あまりにも、残酷すぎる。なにもかも無意味なのに。歴史は繰り返す、世界は終わる。あなたも死ぬ……きっと私に殺される」
そう呟くと、話は終わったとばかりにその場を立ち去るフィーニス。
困惑するレオボルトを仕留めようと、バズラ将軍は間髪を入れずに攻撃を仕掛ける。
前回襲撃された時と同じように弩(いしゆみ)に装填された反響装置には、全てフィーニスの歌が保存されている。
反響装置が大量に生産されたのは、彼女を無響音室に籠らせ、繰り返し歌の力を保存させていたためである。
フィーニスが歌の兵器としてたった一人でいたことに、レオボルトは心を痛める。
しかしバズラ将軍は、その心配は不要と、いずれ無響音室にはもう一人仲間が増えると言い放つ。
バズラ将軍「お前の命の恩人を忘れたのか? 確か、リンとかいうガキだったか?」
リンの名前が挙がったことに驚愕するレオボルトは、隙を突かれて風の歌によって吹き飛ばされてしまう。
残されたレオボルトの剣を手に取ったバズラ将軍は、リンの居所を吐かせようとレオボルトの後を追う。
一方、レオボルトの元へと急ぐポニー達は、道中で王都軍の兵士とすれ違う。
すかさずベロウとスノアが蹴散らしたことで事なきを得るが、そこで突然ポニーが馬を止めるよう指示する。
彼女の指摘によると、本来は留まっているはずの灰が、風に揺られるように流れて行っているという。
それはレオボルトがいるであろう方向へと流れているらしく、彼らは急いで馬を走らせる。
ポニー「ちゃんと馬車に戻ったかな、リンのやつ……」

103

祖父やメルから自分がいかに大切にされていたかを目にして、涙が止まらないリン

その頃、リンはタルジアとバズラ将軍の一騎討ちに立ち会っていた。
タルジアは刺し違えてでも、バズラ将軍の野望を止めようと剣を振るうが、対するバズラ将軍は反響装置で炎を発生させ、タルジアの右腕を焼き払う。
その後、ドクター・ヴァイゼンの制止と突然降り出した雨によって戦いは打ち切られるものの、これによってタルジアは右腕を全く動かせなくなってしまう。
その様子を、フィーニスが物陰から窺っていたことに気付くリン。
首を傾げたリンが雨の降る空を見上げると、今度は晴れ渡る夕焼けの空に切り替わる。
そして視線を戻すと、タルジアの左腕に抱きかかえられたリンと、その二人に駆け寄って来るメルがいた。
木の実をたくさん採って帰って来たメルと遊ぼうと、一度リンを階段に座らせてメルを抱き上げるタルジア。
これからはずっと村で一緒にいられると喜ぶメルを見て、羨ましくなったのかリンは泣き出してしまう。
メル「ごめんねリン。じゃあお爺ちゃん、リンのこと抱っこしてあげて?」
タルジア「いいのか?」
メル「うん! だって私お姉ちゃんだから!」
そんなメルの厚意に甘えて、タルジアは再びリンを抱きかかえる。
リンは右腕の方もと手を伸ばすが、そちらは先日バズラ将軍との戦いで負傷してしまったために動かせず、困った顔をするタルジアとメル。
するとリンは唐突に「癒しの歌」を歌い始めた。焼かれたことによって変色した右腕はたちどころに回復し、動かせるようになる。
フィーニスと同じ歌の奇跡を起こせることを知ったタルジアは、回復した右腕で無邪気に喜ぶリンの頭を抱きしめる。
タルジア「絶対に、絶対にお前を守ってやるからな。メル、わしら家族で、静かに暮らしていこう……」

104

無表情だったフィーニスが、悲痛な顔で「助けて」とリンに訴える

次にリンが目にしたものは、フィーニスが一人図形譜を書き記している場面である。
そこは彼女のために設けられた王都の城の一室であり、かつてルード王子の花嫁候補だった際に用意された部屋と全く同じものである。
リン「フィーニス、全部見てきたよ。私は、フィーニスの捨てた癒しの歌」
その問いに応じるようにフィーニスは徐に立ち上がり、リンの前で立ち止まる。
リン「歌が私を作ったんだね」
するとフィーニスは、なにかを呟いたのか口を動かす。
なにを言っているのかリンが聞き取れずにいると、視界が歪み、フィーニスは卓の上でまた図形譜を書き記している場面になる。
そしてもう一度立ち上がり、またリンの前に立つ。
しかしやはりフィーニスがなにを呟いているのか聞き取れず、その場面を何度も何度も繰り返す。
バズラ将軍の攻撃によって遥か遠くまで吹き飛ばされたレオボルトは、すぐ傍で倒れ伏しているリンを見つける。
何度も繰り返されるフィーニスの過去を見ているため、苦しそうに顔を歪ませるリン。
レオボルトはリンを揺すり起こそうとするが、追撃するために彼の後を追ってきたバズラ将軍が姿を現す。
こんなにも早くフィーニスと同じ歌の奇跡を起こせるリンを見つけられたことで、バズラ将軍は自身の勝利を確信する。
バズラ将軍「癒しの歌を歌う女は貴重だ。全てを滅ぼすフィーニスと、あらゆるものを癒すリン。まさに最強の矛と盾じゃないか!」
先の戦闘で左の脇腹を負傷し、自前の剣はバズラ将軍に奪われているという不利な状況の中、レオボルトは未だに目を覚まそうとしないリンを守るため、彼女の前に立つ。
止めを刺そうと、バズラ将軍はレオボルトの剣を持ち主であるレオボルトに向かって投げ飛ばす。
リンを庇っているために避けることが出来ないレオボルトは、すぐ傍で突き刺さっている太古の時代のレオボルトの剣に手を掛けて引き抜こうとする。
その時、繰り返されるフィーニスの光景にリンが何度も呼びかけていると、それに応えるようにようやく声が届く。
フィーニス「助けて……」
瞬間リンは意識を取り戻す。
レオボルトは引き抜いた太古の時代のレオボルトで投げられた剣を弾き、両方の剣を手にする。
リン「聴こえた……私、聴こえた!」
リンはようやく理解する。
レオボルトと初めて出会った際、森一面が氷に包まれた時も、ドクター・ヴァイゼンが反響装置で炎を発生させた時も、そして彼女が一人で何度も人の歴史を繰り返していた時も、彼女はずっと「助けて」と訴えていたことを。
すると突然、黒い精霊が纏わりついていた太古の時代のレオボルトの剣が光り輝く。
勢いの増したそれをレオボルトが翳すと、黒い精霊は一直線に空に向かって直進する。
そして驚くことに、灰に覆われ呪われた街と称されていた「灰の街」の空が青空一色になり、周囲もまた灰の一切が消え失せてしまう。

105

颯爽と助けに現れたアルに、リン達は喜びの声を上げる

思わぬ事態に反響装置で攻撃を仕掛けようと構えたバズラ将軍を制するため、レオボルトは二つの剣で斬りかかる。
互角かに見えた戦いは、卑怯にもバズラ将軍がレオボルトの負傷した脇腹を蹴り上げたことによって形勢が変わる。
そこにようやくポニー達が合流するが、反響装置の弩があるために手が出せず、さらに王都軍の兵士が現れる。
絶体絶命の状況に、バズラ将軍はリンに近付く。
バズラ将軍「お前がコソコソしなければ、故郷の村が焼かることもなかったろうに」
その言葉に、思わずリンはバズラ将軍の頬を引っぱたく。
まさかの反撃にバズラ将軍は笑いながらリンを蹴り飛ばし、そして弩で彼女の右腕を持ち上げる。
バズラ将軍「お前の役目は俺のために歌うことだ。歌うのにその腕はいらんよなあ?」
二度と逆らわないようにリンの腕を斬り飛ばそうとバズラ将軍が剣を振り上げた瞬間、リンの姿は掻き消える。
バズラ将軍が思わず空を見上げると、突然なにかが降ってきて爆発し、辺りを煙が包み込む。
アリュー「これって……」
ポニー「星弾!?」
アリュー「ってことは!」
リンを救ったのは、ドクター・ヴァイゼンを手伝うために彼の研究所に残っていたアルだった。
久しぶりの再会に喜ぶリンは、アルが背中に背負った機械によって空を飛んでいることに驚く。
アルは嬉々として仕組み語り出そうとするが、今はみんなを救出することが先とリンが窘める。
二人で上空から次々と星弾を落としてバズラ将軍達の視界を塞ぐと、レオボルト達は一斉に退却する。
危機を脱することに成功したレオボルト達は、アルの誘導に従って一時ドクター・ヴァイゼンの研究所に向かうことになる。
リン「ねえアル、もう一回上がって」
アルはリンの言う通り、先程と同じ高さまで浮上する。
二人の目の前には、灰の晴れたモンバレー砦の残骸が広がっている。
リンは、この一帯の何処かにいるフィーニスに向かって声を上げる。
リン「フィーニス~! 声、聴こえたから! 絶対、助けに行くから~!!」
その声は、しっかりとフィーニスの元に届いてた。
フィーニス「今の……誰?」

「LOST SONG」第10話『覚悟の歌』の感想・考察

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