目次

  1. 高い自由度の歴史ゲーム『太閤立身伝』
  2. 太閤立志伝
  3. 太閤立志伝II
  4. Mobile太閤立志伝
  5. 太閤立志伝III
  6. 太閤立志伝IV
  7. 太閤立志伝V
  8. 最新作は「信長の野望」とコラボ! 『信長の野望・創造 戦国立身伝』!

高い自由度の歴史ゲーム『太閤立身伝』

『太閤立志伝』シリーズとは光栄(現・コーエーテクモゲームス)から発売されているゲーム作品です。『信長の野望』と同じ歴史シミュレーションですが、『太閤立身伝』は国よりも個人としての武将の生き方に焦点を当てた作品であり、”○○家による天下統一”ではなく”○○(武将)による天下統一”をコンセプトにしたものです。

個人の武将が戦国時代を生き抜く作風なので、自由度もかなり高いことが特徴です。主君からの主命をこなしつつ、修行して能力を磨いたり、他家の武将と仲良くなったり、酒場で賭博をしたりなど、やれることがたくさんあります。

自由度の高さは初代からの伝統であり、評定で主命をこなす以外は原則としてそれ以外の時間は何を行っても構わない。主命と主命の間の時間を利用して、同僚や町などの施設を利用して能力や技能を自ら磨くこともできる。『II』以降では、信長から離反して他の大名に仕えたり浪人して旅をしたりすることも可能である。『IV』『V』ではさらにプレイヤーとして選べる人物の幅も広がり、商人や忍者になるなど自由に生き方も変更できる。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

太閤立志伝

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1992年に発売された、「太閤立志伝シリーズ」の第1作。 初代から700名以上の武将が登場し、街道を歩く人を辻斬りしたり、商人と結託してあくどい儲け方をするといった悪事も実行できるなど、自由度の高さは初代から目指していたようです。

後の作品よりも難易度が高めで、ゲームオーバーになりやすいです。信長の信頼度が下がると斬り捨てられたり、調略に失敗すると逆に命を狙われたりするなど、全体的に死にやすい。 また「織田信長以外の大名に仕えることはできない」、「信長も含め大名をも辻斬りできる」、「大名家の姫に話しかけられる」、「遊女と一夜を共にしたりする」といった、本作にしかない要素もあります。

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プレイヤーは織田信長配下の足軽頭木下藤吉郎として尾張・清洲城を拠点に、原則、毎月初めに開かれる評定に出席すると与えられる信長からの主命を受けてこなしていく。柴田勝家や佐々成政などは秀吉のいじめ役として登場し、立身出世の野心を掻き立てる設定になっている。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

「本能寺の変」以外でも史実の動きを追う上でも秀吉のイベントは既にかなり充実しており、墨俣一夜城や金ヶ崎の退き口など、その後もほぼ変わらぬ形で受け継がれているイベントも少なくない。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

本作での個人戦は従来のRPGのようにコマンド入力方式で、後の作品と違ってアクション性やシミュレーション性は低い。野戦・攻城戦は正方形マス上で展開されるヘクス戦になっているが、攻城戦では『II』とは異なり高低の概念が小さく平面的なものである。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

太閤立志伝II

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1995年発売の太閤シリーズ2作目。 マップに「四国」・「九州」・「東北地方」が追加され、全国規模に拡大しています。 柴田勝家や明智光秀、エディット武将でのプレイが可能となり、伊達・北条・上杉・武田・徳川・長宗我部・毛利・島津の各家に仕官することが出来るようになったのも本作からです。

主命をミニゲームで進める要素も登場し、本作以降はミニゲームの数も増えていきます。 さらに本作だけの要素として、家臣の1人を同行者として連れ歩くことが出来る『同行者システム』があります。

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初代の評定に出席し主命をこなしていく以外は何をするのも自由なシステムをほぼそのまま継承しており、評定が毎月初めに行われることや辻斬りが可能な点、場合に応じて謀反が可能なことなどは変わらない。一方で前作では可能だった大名居城にて姫の居室に潜入することや、大名を辻斬りすることなどは本作ではできない。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

本作では家臣の1人を同行者にでき、次のようなことができる。
町の施設で一緒に技能を修得する
用心棒として自分の代わりに戦ってもらう
主命の手助けをしてもらう(新田開発や敵城潜入の際など)
宿屋に宿泊した際に技能を師事してもらう
この「同行者システム」は、ゲーム進行上有用であったが、後のシリーズ作品には取り入れられなかった。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

Mobile太閤立志伝

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太閤立志伝IIをベースにした携帯電話専用ゲーム。 一部のシステムが削除・使用変更され、グラフィックが『太閤立志伝V』に近いものに差し替えられています。

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太閤立志伝III