目次

  1. ファンタジーゾーン
  2. 闘いの挽歌
  3. 熱血硬派くにおくん
  4. アルカノイド
  5. 沙羅曼蛇
  6. アテナ
  7. イシターの復活
  8. バブルボブル
  9. アウトラン
  10. 源平討魔伝
  11. 関連記事

ファンタジーゾーン

01

セガによって製作された、横スクロールシューティングゲーム。
惑星間の経済バランスを守るべく、「オパオパ」が「ファンタジーゾーン」で戦うというストーリー。ポップなグラフィックや、コインを貯めてショップでパワーアップするシステムが特徴的だ。

闘いの挽歌

02

カプコンによって製作された、横スクロールアクションゲーム。
核戦争後の世界で、主人公リュウを操作して、剣王が率いる悪の軍団と戦うというストーリー。2つのボタンで、「剣での攻撃」「盾での防御」を行う。当時としては大柄なキャラクターと濃密なグラフィックが特徴だ。

熱血硬派くにおくん

03

テクノスジャパンによって製作された、ベルトスクロールアクションゲーム。
正義の不良「くにお」を操作して、親友の「ひろし」を襲った悪党と戦うというストーリー。ベルトスクロールアクションの最初期の作品とも作品ともいえる。音声があるのも当時としては珍しい。

アルカノイド

04

タイトーによって製作された、アクションゲーム。
テレビゲームの古典であるブロック崩しをリメイクしたもの。パワーアップアイテムが登場するなどの機能が追加されている。ドラえもんの声優の大山のぶ代が、得意としたこともよく知られている。

沙羅曼蛇

05

コナミによって製作された、シューティングゲーム。
グラディウスのヒットをうけた続編。横スクロールと縦スクロールの混成、パワーアップはアイテム式など、グラディウスとは色々と異なる部分も多い。ファミコンの移植版とは相違点が多い。

アテナ

06

SNKによって製作された、横スクロールアクションゲーム。
ビクトリー王国の王女アテナを操作して、帝王ダンテを倒すべく進んでいくというストーリー。女性キャラクターを操作するという、当時としては珍しいギャルゲー。

イシターの復活

07

ナムコによって製作された、アクションRPG。
「ドルアーガの塔」の続編にあたる作品。ドルアーガを倒したギルが、救出したカイと共に塔から脱出するというストーリー。ドルアーガの塔と同様に、非常にマニアックな作りの怪作。

バブルボブル

08

タイトーによって製作された、固定画面アクションゲーム。
怪獣の姿に変えられたバビーとボビーの兄弟を操作して、ステージをクリアしていくというもの。これまでのタイトーと趣の異なる、可愛らしいキャラクターが特徴的だ。キャラクターを流用した、パズルゲームの「パズルボブル」が有名な作品でもある。