目次

  1. 今までに登場した組織メンバーについて
  2. コードネーム「シェリー」
  3. コードネーム「ライ」
  4. コードネーム「キール」
  5. コードネーム「バーボン」
  6. コードネーム「スコッチ」
  7. 【まとめ】有能な組織メンバーは、大体スパイ

今までに登場した組織メンバーについて

・「あの方」…黒の組織のボス。名前、年齢、性別などの詳細は一切不明。
・「ラム(Rum)」…あの方の側近で、組織のNo.2。容姿は不明。
・「ベルモット(Vermouth)」…あの方のお気に入り。組織の壊滅を目論む。
・「ジン(Gin)」…組織の幹部。工藤新一にAPTX4869を飲ませた張本人。
・「ウォッカ(Vodka)」…ジンの右腕として行動を共にする。組織の最重要人物のひとり。
・「シェリー(Sherry)」…組織でも有数の頭脳を持つ科学者であり、APTX4869の製造者。
・「ライ(Rye)」…5年前に諸星大(もろぼし だい)という名で組織の一員になる。
・「キール(Kir)」…組織から度々スパイ疑惑をかけられるが、自らの行動によって身の潔白を証明する。
・「キャンティ(Chianti)」…腕利きの女性スナイパー。一人称は「アタイ」。
・「コルン(Korn)」…腕利きの男性スナイパー。キャンティと行動している場合が多い。
・「バーボン(Bourbon)」…情報収集力、観察力、洞察力に長けた切れ者としてCIAなどから危険視されている。
・「スコッチ(Scotch)」…公安警察官のスパイで、5~2年前に正体が露見し、組織に殺害された。
・「テキーラ(Tequila)」…猛虎弁を話す大男。組織とは無関係の事件に巻き込まれ死亡した。
・「ピスコ(Pisco)」…長年仕えていた”あの方”の命令によって、ジンが殺害した。
・「カルバドス(Calvados)」…腕利きのスナイパー。一切の逃走経路を失い自殺した。
・「アイリッシュ(Irish)」…劇場版『漆黒の追跡者』に登場した幹部クラスの男。ジンの攻撃から身を呈してコナンを庇い死亡した。
・「沼淵 己一郎(ぬまぶち きいちろう)」…末端中の末端。組織から逃亡したが、情報漏えいの危険無しと判断され、組織の抹殺対象から外れている。
・「イーサン・本堂(イーサン・ほんどう)」…CIAの諜報員。同じくスパイとして組織に潜入していた娘を庇う為、自殺した。
・「宮野 明美(みやの あけみ)」…宮野志保(シェリー)の姉。組織には深く関わっていなかったが、FBI捜査の手引きをした人物として危険視され、ジンに殺害された。
・「呑口 重彦(のみぐち しげひこ)」…収賄疑惑のあった政治家。情報漏えいを恐れた組織(ピスコ)によって殺害された。
・「宮野 厚司(みやの あつし)」…組織の科学者だったが、何を研究していたのかは不明。数年前に事故死したとされている。
・「宮野 エレーナ(みやの エレーナ)」…シルバー・ブレット(薬)の開発していた。夫の厚司と共に事故死したとされている。
・「楠田 陸道(くすだ りくみち)」…キールの一件で組織が杯戸中央病院に送り込んだスパイ。コナンに正体を見抜かれ、赤井秀一の追跡に恐怖して拳銃自殺した。
・「原 佳明(はら よしあき)」…劇場版『天国へのカウントダウン』に登場したプログラマー。組織のデータを持ち去ろうとしていたが、ジンに射殺された。
・「岡倉 政明(おかくら まさあき)」…劇場版『漆黒の追跡者』に登場した黒の組織の工作員。組織に始末される予定だったが、それとは無関係の者に殺害された。

※尚、組織の末端まで調べていくとキリがないので、ここではコードネームを与えられた「黒の組織メンバー」のスパイ・裏切り者をまとめていく。

コードネーム「シェリー」

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本名は宮野志保。
「組織でも有数の頭脳」を持つ科学者として薬の研究・開発に携わっていたが、姉の宮野明美が組織に殺された事と、研究段階だった薬を勝手に使用された件に関して組織に反発し、監禁される。その際、自らが開発した「APTX4869」を自殺のために服用したものの体が幼児化し、組織から脱走する事に成功した。
現在は「灰原哀」を名乗り組織の目を逃れて生活する傍ら、「APTX4869」の解毒剤の研究に力を入れている。

コードネーム「ライ」

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本名は赤井秀一。その正体はFBI捜査官。
5年前に「諸星大」という偽名を使って組織に潜入するが、それから3年後にスパイだということがバレて逃走した。後に組織から要注意人物として命を狙われた際に、コナンの策と楠田陸道の遺体を使ったトリックで自らの死を捏造。現在はFBI捜査官に復帰したが大学院生の沖矢昴として生活し、引き続き組織の目を欺くに至っている。

コードネーム「キール」

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本名は本堂瑛海。父親の遺志を継いで、組織に潜入しているCIAの諜報員。
人気アナウンサー・水無 怜奈として活動していたが、現在は退職扱いになっている。
4年前、自らのミスによって正体が露見しかけ、父親の命を引き換えにした策略により、かろうじて正体の発覚を免れる。元々は組織に長居するつもりはなかったが、この件によって引き続き組織に残留し、やがてコードネームを持ちうるまでに昇進する。組織の暗殺計画実行中にFBIに追い詰められた際に、乗っていたオートバイごと転倒して全身を強く打って意識不明の重体に陥り、一時的にFBI監視下の病院にかくまわれていた。現在は再び組織に潜入し、組織の壊滅を目的に行動している。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

コードネーム「バーボン」

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本名は降谷零。その正体は公安警察官。
表の顔は私立探偵・安室 透で、毛利小五郎に弟子入りする形でコナンたちと接点を持つようになる。情報収集力・観察力・洞察力に長けた切れ者であり、組織では現在も探り屋として活動している。赤井秀一とは彼が組織に潜入捜査を行っていた頃からライバル関係にあった。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

コードネーム「スコッチ」

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本名・容姿は一切不明。かつて降谷零と共に潜入していた男性の公安警察官。
5年前から2年前までの間に正体が露見し、組織が名前を聞き出す前に殺害された。その死には、彼らと同時期にFBIから潜入していた赤井秀一が深く関与しており、零はこのことが原因で赤井を憎んでいる。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

【まとめ】有能な組織メンバーは、大体スパイ

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コナン達を20年に渡って恐怖させてきた「黒の組織」。だが実際にはその半分(登場している主要キャラ)がスパイだった。全員がもし、本当に黒の組織に忠誠を誓っていたら・・・。手がつけられないほど凶悪な組織になっていただろう。考え方を変えれば、意外と各勢力のバランスがうまい具合に取れている気もしてきた。
しかし、絶対的な実力を見せつけているチートキャラ・ベルモットはシルバーブレットに期待して組織の滅亡を望んでいるようだし・・・。最早、絶対に組織を裏切らないと断言できるのはジン、ウォッカ、キャンティ、コルンくらいしか居ない。

残る「ラム」と「あの方」の活躍に、組織の存亡がかかっている。