目次

  1. はじめに
  2. ・あらすじ
  3. ・今まで仲良くしていた子が急に知らない子になる恐怖。
  4. ・一見萌えアニメなのに…作画崩壊のギャップ
  5. ・解答を予想する楽しさ

はじめに

Higurashi minna2

正解率1%というキャッチコピーが広まり大ヒットした「ひぐらしのなく頃に」
ゲームからアニメに進出した本作は今でも映画化や新作等が発表されています。
今回は賛否両論のあるこの作品の魅力をどどんと追及しましたのでご紹介します!!

・あらすじ

Matinami

この4年間に雛見沢で起こった不可解な連続未解決事件と、「鬼隠し」と呼ばれる謎の失踪事件についての噂を聞いた主人公前原圭一は、軽い興味から事件について調べようとするが、事件の存在自体を否定する仲間に対して疑念を抱き始める。そして、綿流しの日を境に圭一は命の危険を感じるようになるが…。


この作品では、寂れた架空の村落、雛見沢村を舞台に、村にまつわる古い因習「綿流し」を軸にして起こる連続怪死・失踪事件を扱った連作式のミステリーで。読者に謎を提示する「出題編」4編と、事件の真相と謎に対する解答、つまり、事件の惨劇を回避するために人々は何をすべきだったのかが明らかになる「解答編」4編とで構成されています。もともとゲームだったものをアニメで再現しているので、第一期では出題編4話、解答編2話、第二期では解答編残り2話とアニメオリジナル話で構成しています。

・今まで仲良くしていた子が急に知らない子になる恐怖。

Images

仲が良かった友人の恐ろしい顔を見てしまった恐怖。
今まではなんでも話せる友達だったのに、急に顔つきが変わってかたくなにある事件を隠そうとします。誰が本当のことを言ってるのか分からない不信感。
そして、過去に起こった殺人事件と‘おやしろさまの祟り’。
主人公圭一が混乱して、不信感が募り、誰も信用できなくなっていき、いくつもの謎に翻弄され、物語の最後には何とも言えないものが心に残ります。
本作はミステリーとカテゴリーされており、物語を更に深く読みとろうとするため、ホラー描写が更に心にきてしまいます。

・一見萌えアニメなのに…作画崩壊のギャップ

Rena

仲の良かった女の子が急にこんな顔してきたら失禁してしまう。

また、アニメでは作画崩壊とも思われそうなくらい顔芸がすごく更に恐怖感が増しています。絵だけを見ればただの萌えアニメに見えますが…
こんな女の子たちが、こんなんなったり、こんなんなったりします。
なぜこうなってしまったのか?考えれば考えるほど、あの時演技だったのか?それとも圭一が狂ってしまったのか?いろいろな憶測が飛び交います。

Hora mion

ひぃぃぃ

・解答を予想する楽しさ

そして、出題編4話はいわゆるパラレルワールドで、1シリーズの話が終わって翌週には新しい話が始まるので、ギスギスしていた仲間たちがリセットされているのが最初は驚いちゃいます。パラレルなのに、ある事件は同じ。絶対に起きる事件があるので更に謎は深まるばかり。
公式では正答率1パーセントという謳い文句があり、解答編まで一切のヒントもなく出題編を何回も見直し推理するしかないです。
しかし、本作の魅力はここにもあります。
解答編までは答えがなく、推理に熱が入り度々沢山の人によって議論が交わされました。解答が分からないからこそ、議論は白熱し、このゲームの話題が広がって行きました。

Kowaimion

あなたは真実を予想できますか?

いかがでしたでしょうか?
「ひぐらしのなく頃に」は今でも賛否両論が白熱しており、長い間愛される作品になっております。
これを機会にじっくり「ひぐらし」の世界に漬かってみてはいかがでしょうか?

Higurasi minna