目次

  1. 「魔法科高校の劣等生」について
  2. 「司波達也」という人物
  3. 入学編(第1話~第12話)
  4. 九校戦(第13話~第18話)
  5. 横浜動乱編(第19話~最終26話)
  6. さすがはお兄さまです!!

「魔法科高校の劣等生」について


『魔法科高校の劣等生』は、佐島勤による日本のライトノベル。
2014年4月から9月までテレビアニメが放映され、
2015年3月時点で累計発行部数560万部を記録した。

~ストーリー~
かつて「超能力」と呼ばれていた先天的に備わる能力が「魔法」という名前で体系化され、
強力な魔法技能師は国の力と見なされるようになった。
20年続いた第三次世界大戦が終結してから35年が経つ西暦2095年、
魔法技能師養成のための国策高等学校の一つ、国立魔法大学付属第一高校に、エリートとして将来を約束された「一科生」の妹と、その補欠である「二科生」の兄が入学した時から、卒業するまでの物語である。

四葉家という秘密主義の家系の次期当主候補として将来を縛られた妹・深雪と、
そのガーディアンとしてやはり束縛されている兄・達也が、
自分たちの自由を掴み取ろうとする物語が大筋となっている。
兄妹の高校在学期間を舞台とし、「優等生」も「劣等生」もひっくるめた、
学内・学外を問わない多数のキャラクターの物語が繰り広げられる。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

「司波達也」という人物

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本作の主人公・司波 達也(しば たつや)。
魔法実技の成績は最低クラス、魔法理論ではダントツのトップというアンバランスな結果を残した二科生として魔法科高校に入学する。
6歳のとき「人造魔法師実験」の被験者にされ、「人工魔法演算領域」を与えられた唯一の成功例となる。
演算領域のスペースを確保するために意識領域内の「強い情動を司る部分」を
たった一つの感情を除いて全て消失させられたため、ある振れ幅以上の感情は発生しえなくなった。
そのため常に達観した考えを持つ冷静沈着な性格であり、中には「枯れている」と評する友人もいる。
達也に残された、ただ一つ激情を感じ得る衝動は「深雪への兄妹愛」のみであり、
妹が絡むと普段の態度からは考えられない行動(激しい怒りや狼狽など)を見せることがある。
(※つまりシスコンである)
純粋な学力だけでなく、赤子のときから魔法に頼ることなく戦えるよう訓練を受けてきた為に、非常時や実戦における咄嗟の対応力や戦闘能力は超一流のレベルである。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

入学編(第1話~第12話)

~入学編あらすじ~
魔法。それが伝説や御伽噺の産物ではなく、現実の技術となってから一世紀が経とうとしていた。
そして、春。今年も新入生の季節が訪れた。
国立魔法大学付属第一高校―通称『魔法科高校』は、
成績が優秀な『一科生』と、その一科生の補欠『二科生』で構成され、
彼らはそれぞれ『花冠』(ウィード)、『雑草』(ブルーム)と呼ばれていた。
そんな魔法学校に、一組の血の繋がった兄妹が入学する。
兄は、ある欠陥を抱える劣等生(ウイード)。妹は、全てが完全無欠な優等生(ウイード)。
どこか達観したような面持ちを見せる劣等生の兄と、彼に肉親以上の想いを寄せる優等生の妹。
二人がこのエリート校の門をくぐったときから、平穏だった学びの園で、波乱の日々が幕開いた。

出典: WWW.AMAZON.CO.JP

■動画リスト
[~1:30] 
第1期OP。
[~2:14] 
入学早々、生徒会副会長を一発で撃破。
[~3:50]
「魔法の不適正使用」をしたとされる先輩複数名をたった一人で相手取り、制裁を加える。
[~5:12] 
「エレメンタルサイト」を使用して校内に侵入した敵の位置と数を捕捉。
後、武術も併用しながら敵を戦闘不能にする。
[~6:17]
敵陣に乗り込んだお兄様がまたもや「エレメンタルサイト」を利用し敵を補足する。
お兄様の力によって武器だけでなくキャストジャミングをも分解された敵は、止めの一撃を喰らいまくる。
[~最後]
第1期ED。

九校戦(第13話~第18話)

~九校編あらすじ~
『九校戦』。そこでは毎年、全国から魔法科高校生たちが集い、熾烈な魔法勝負を繰り広げていた。
七月中旬。第一高校でも、将来の魔法師候補たちによる優れた選手団が組織されていた。
遠征メンバーには、『新人戦』に参加する司波深雪と、その兄・達也の姿もあった。
競技に向け決意を新たにする深雪だが、一方で達也の表情は晴れず…。
『九校戦』で勝利を掴むためには、選手の運動能力の他に、もう一つ重要なファクターがある。
それは、選手たちが持つCAD(術式補助演算機)の調整。
―魔法の苦手な司波達也が、魔法の代わりに得意とする分野。
達也によって調整されたCADを手に、第一高校生徒による華麗なる圧勝劇、その幕が開く

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■動画リスト
[~1:29]
第2期OP
[~3:29]
グリプリとジョージも観戦する中、モノリスコード予選で大活躍するお兄様。
仲間のレオや幹彦と協力しながらモブを倒して行くが、やはり美味しいところはお兄様が持っていく。
[~5:09] 
モノリスコード予選(第2回)。
敢えて「レオ」と「さすみき」の力を借りるお兄さまは、敵チームの攻撃を華麗にかわしていく。
[~5:39]
モノリスコード準決勝。
さすおにチームのチートさに、モブが成す術もなく看破された準決勝。
意外にもあっさり終わるが、これは嵐の前の静けさなのか・・・?
[~14:09]
モノリスコード決勝戦ではグリプリ、ジョージらと対戦。
『止むを得ん。』
そう思ったお兄様は、チート技を使ってグリプリの猛攻を分解技で相殺していく。
そして重傷を負ったお兄さまがついにあの魔法を発動させる・・・。
[~15:30]
第2期ED
[~16:56]
”お兄さまの目は、ごまかせない。”
溺愛する妹・深雪のCADに良からぬ細工を施した男を取り押さえたお兄様。
唯一残った「兄弟愛」の感情が、男を震え上がらせる。
「ただのシスコンじゃねーか」とか言ってはいけない。
[~23;02]
元素を分解する魔法を使って敵の存在ごと消していくお兄様。
最後に残ったノーヘットドラゴンの側近が「デーモンライト」なる異名をお兄様に浴びせるが、結局敵は一人残らず消滅した。
[~最後]
九校編も閉幕。
アニメーション&BGMとしてEDが流れる。
女子キャラを取っ替え引っ替えしながら踊るお兄様。

横浜動乱編(第19話~最終26話)

~横浜動乱編あらすじ~
秋。『全国高校生魔法学論文コンペティション』の季節がやってきた。
日頃の研究成果を魔法装置を使った『実演』でプレゼンテーションするこの催し物は、
九校戦で成績が振るわなかった学校の雪辱戦とも言える。
魔法学、魔法技能、先端魔法技術を披露する最高の舞台だった。
『劣等生』司波達也は、第一高校の代表・鈴音のサポートメンバーとして参加、
その魔法技能を如何なく発揮していた。
時を同じくして、暗躍する組織の影があった。
諜報員、同じ魔法科高校の生徒、『大陸』から来た暗殺者…。
達也の類い希なる頭脳と能力と、その『成果』を狙い、コンペティションは陰謀に巻き込まれる―。

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■動画リスト
[~1:53]
華麗にバイクを乗りこなすお兄様。
途中、遠方から射撃されるが、無敵のお兄様は何事もなかったかのように自らの身体を一瞬で復元させる。
そのついでにスナイパーの位置を特定し、お得意の魔法で分解。
スナイパーの姿はこの世から消え去った。
[~3:54]
『はぁ?』とマジギレしながらも、生徒会長を弄ぶお兄様。
さすが女性の扱いにも慣れている。
[~6:07]
VSルーガンフー。
一人でやれば一瞬で勝利できるにも関わらず、先輩の言うことを聞くところがさすおに。
[~9:24]
弾丸を手で受け止めているように見せかけて実は全て分解させているらしい。
そのついでと言わんばかりに敵の片手を落とし、返り血を浴びたお兄様の制服を深雪がキレイキレイ。
[~10:11]
ありえない距離から敵の攻撃を阻止するお兄様。その異様さに、生徒会長が気づき始めた。
[~13:43]
「自分は実は凄い奴で、それを隠していたのに不可抗力で仲間にバレちゃった」・・・。
多くの人が一度は妄想したことがあるであろうそんなシチュエーションが再現される。
これをサラリとやってのける様が凄い。
[~16:21]
お兄様、ついに空中戦へ。
[~18:51]
危険な状況化にあってもお茶目な生徒会長を見て愉快に思うお兄様。
仲間たちが去ったあとで、ひとり敵の後始末をするシーンは「厨二」の一言では収まりきれない格好良さがある。
[~21:40]
司波兄妹のチートっぷりが描かれる。
[~23:26]
お兄様、新世界の神になる。
また、死にゆく敵兵の言葉でお兄様が「マへーシュヴァラ(沖縄の悪魔)」という異名を持っていたことも判明。
[~27:02]
復元魔法の秘密が深雪によって明かされる。その仕組みを知って思わず「さすおに」を連呼。
[~最後]
マテリアルバーストで敵の戦艦を撃破したお兄様wwww
衝撃によって島の地形が変わってしまった映像からは、
マテリアルバーストがとんでもない威力を発揮したことが見て取れる。
後にこの出来事は「灼熱のハロウィン」と呼ばれる事になったそうな・・・・。

さすがはお兄さまです!!

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「さすおに」というか「やばおに」な司波達也。
そのチートっぷりは他作品のどんな強キャラも寄せ付けない程・・・
というか、比較するまでもない所まで来ている。

今後もお兄様の実力を上回る敵キャラは登場しないことを悟りながらも、作品の虜になるファンは増えていくことだろう。

非常にぶっ飛んだ内容ながらもしっかりした舞台設定の中で無双しまくるお兄さまの姿は、
アニメ全26話や、原作である電撃文庫のラノベで楽しむことが出来る。