目次

  1. プロフィール
  2. ボカロP「ハチ」
  3. 米津玄師としての活動
  4. アンビリーバーズ
  5. 独特の存在感

プロフィール

Photo01

米津 玄師
(よねづ げんし)

1991年生まれ徳島県出身
本名も米津 玄師。
ミュージシャン、シンガーソングライターであり、イラストレーター、ビデオグラファーでもある
別名義、ハチという名でボカロPをしていました。

ボカロP「ハチ」

ボカロP「ハチ」は2009年よりニコニコ動画にオリジナル曲を投稿しはじめ、中毒性のあるロックサウンドで存在感をあらわしていきました。
そして、日本だけでなく世界からも注目され、実績を積み上げていきました。
イラストと映像も自身で手掛けているという多才な面は他のボカロPと一線を画しており、さらなる存在感をあらわしていました。
ハチ名義で2010年に2枚のアルバム「花束と水葬」「OFFICIAL ORANGE」をリリース。
「マトリョシカ」「パンダヒーロー」「ドーナツホール」などのヒット曲を数多く生みだしました。

米津玄師としての活動

2012年
米津玄師名義で、自身がボーカルを担当し、アルバム「diorama」をリリース

2013年
生音でのレコーディング形態をとりはじめる。
シングル「サンタマリア」「MAD HEAD LOVE / ポッピンアパシー」リリース
(並行してハチ名義でVOCALOID楽曲「ドーナツホール」発表)

2014年
2ndアルバム「YANKEE」リリース
オリコンチャート2位を記録、iTunes年間ランキング「Best of 2014 今年のベスト」でベストアルバム受賞、「第7回CDショップ大賞」入賞
アルバム収録曲「アイネクライネ」が東京メトロ2014年広告キャンペーン”Color your days.”CMソングとして起用される

初めてのライブ活動、ワンマン公演“Premium Live 帰りの会”を一夜限りで開催

2015年
3rd Single「Flowerwall」リリース、オリコンチャート3位を記録、ニコンのTV-CMソングとして起用される
初の全国7大都市10公演のツアー、初の夏フェス出演を果たした

4th Single「アンビリーバーズ」をリリース。
MIZUNO WAVE ENIGMA5のCMに起用

3rd Album「Bremen」をリリース
オリコンチャート1位、iTunes週間アルバムランキング1位、Billboard JAPAN HOT Albumチャート1位を獲得

2016年
全国ワンマンツアー「米津玄師 2016 TOUR / 音楽隊」を開催

アンビリーバーズ

2015年発売、4th Single

ご本人いわく、ギターを使っていないという点でも自分の中で実験的な作品。
考えさせられる小説のような詞と疾走感あるメロディーとサウンドは秀逸。
鬱屈としているような気持ちに風穴をあけてくれる希望の歌は米津玄師だからこそ作り出せるのかもしれません。

MVでは悲しい運命の中でも必死に生き抜くオオカミの姿が描かれていて、歌詞の世界観をさらに引き立てています。

独特の存在感

Diorama cover

独特なサウンド、楽曲とリアルで抒情的な詞は鮮烈的でインパクトが強い。
インパクトや勢いだけでなく、温かく包み込むような曲もあり、非常に多面的で幅が広い。
全曲にわたって、作詞・作曲・アレンジ・歌・演奏を自身で手掛けているだけでなく、動画・アートワークも自身で制作し、完結させてしまうというする多才である。

これからの活動も目が離せない米津玄師。
みなさん、ぜひチェックしてみてください。