目次

  1. 日向秀和
  2. ストレイテナー
  3. Nothing's Carved In Stone
  4. ART-SCHOOL
  5. BASS MAGAZINEの表紙にも登場
  6. まとめ

日向秀和

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東京都町田市出身。通称「ひなっち」、『町田のヤンキー』。元ART-SCHOOL、元ZAZEN BOYS。現在はFULLARMOR、Entity Of Rude (EOR)、Nothing's Carved In Stone、killing Boyでも活動している。加入当時は「レギュラープレイヤー」という位置付けであった。2004年に正式加入。ライブでは非常にアグレッシブなプレイを展開しており、フロントマンのホリエよりも目立つこともしばしば。演奏中に客を煽ることもある。他メンバーに比べファッションが派手な為目立ち、髪型はしょっちゅう変わる。主に使用しているベースはFender PRECISION BASS (3Tone Sunburst)尊敬するベーシストはRed Hot Chili Peppersのフリーであると公言している。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

日向秀和が活動のメインとしているバンドの1つ・ストレイテナーでの彼の紹介文です。ファンからは「ひなっち」の愛称で親しまれています。
多彩な奏法を駆使した豪快なプレイを持ち味としており、ライブでは演奏しながらステージの前に出て盛んに観客を盛り上げてくれます。
「ベーシスト」という他のパートに比べて地味になりがちなポジションに居ながら、バンドの一メンバーに留まらない知名度を持っています。

また、複数のバンドやプロジェクトを掛け持ちしていることでも知られており、様々な音楽の中で個性を発揮しながら音楽ファン・楽器ファンを楽しませてくれます。

ストレイテナー

ストレイテナー(STRAIGHTENER)は、1998年に結成された日本のオルタナティヴ・ロックバンド。ghost records(自主レーベル)、EMI RECORDS所属。略称は「テナー」。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

ひなっちの活動の中でもメインとなっているバンドがこのストレイテナーです。邦楽離れしたセンスを持つ数々の楽曲の中で、指弾きやピック弾き、さらにはスラップ奏法など様々な技術を見せるひなっちのベースプレイを聴くことができます。

結成15年を超え、今や音楽界でも安定感のある中堅バンドとして多くのファンがいるバンドです。

Nothing's Carved In Stone

Nothing's Carved In Stone(ナッシングス カーブド イン ストーン)は、日本のロックバンド。略称は 「NCIS」、「ナッシングス」など。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

ストレイテナーと並んで近年ひなっちの活動の主軸となっているバンドです。2000年代に名を馳せたロックバンド『ELLEGARDEN』のギタリスト・生形真一とひなっちが主体で結成されたバンドとして知られています。
ストレイテナーとはまた違った極太のロックサウンドで人気を集めています。

ART-SCHOOL

ひなっちが初期の活動のメインとしていたバンドです。2003年にひなっちが脱退した後も、ART-SCHOOL自体はメンバーチェンジを繰り返しながら活動を続けており、独特な世界観には熱狂的なファンが多くいます。

ベテランとしての貫禄が見られる現在のひなっちとは違った、若さ溢れる演奏を聴くことができます。

BASS MAGAZINEの表紙にも登場

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ひなっちはその人気の高さから、エレキベース専門雑誌『BASS MAGAZINE』にもよく取り上げられています。
表紙を飾ることも多く、インタビューではアルバムの制作秘話や自身の使用機材についての解説など、ひなっちのファンや彼に憧れる若いベース奏者にとって貴重な話を読むことができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回紹介した以外にもひなっちは多くのバンド・プロジェクトに関わっています。youtubeでも彼の数々の演奏やライブパフォーマンスを目にすることができます。

ひなっちこと日向秀和の惹きこまれるベースプレイに是非一度触れてみてください。