目次

  1. KOHHの基本情報
  2. 生い立ち
  3. KOHHのファッション
  4. KOHHの主要曲一覧
  5. 結局地元 feat.Y'S
  6. Dirt Boys feat. Dutch Montana, Loota
  7. 般若 / 家族 feat. KOHH
  8. KOHHのパンチライン
  9. エピソード
  10. アルバム収録曲一覧
  11. DIRT II(2016)
  12. DIRT(2015)
  13. YELLOW T△PE 3(2015)
  14. 梔子(2015)
  15. MONOCHROME(2014)
  16. YELLOW T△PE2(2013)
  17. YELLOW T△PE(2012)
  18. 関連サイト

KOHHの基本情報

Kohh fuck swag official video

KOHHとは1990年生まれの東京都北王子出身のヒップホップアーティストである。
歌い方のスタイルとしてはヒップホップでよくある「韻を踏む」歌い方というよりも思ったことをそのままつぶやいているような歌い方をする。
彼の公式サイトではこの歌い方を「適当」な歌い方と表記しているが、彼を取材する雑誌やファンからは「彼にしかできない歌い方」、「今までには見なかったスタイル」と評される。
従来のヒップホップのスタイルにはない新たな世界観を表現して、その独自の世界観で注目されているアーティスト。
曲の題材は人生観や世の中への風刺曲から恋愛についてなど取り上げるものは多岐にわたる。
また曲だけでなく、独自のファッション及びファッションセンスについても注目を集めている。
グッチやヴェルサーチ、Y-3などのハイブランドを度々着用しており、この点についても他のヒップホップアーティストの中には見られない彼独自の世界観の現れといえる。
そのファッションセンスがデザイナーからも注目され、ファッションブランド「FACETASM」のコレクションモデルとしても起用された。
またヒップホップ以外の音楽業界からも評価されており、2016年には宇多田ヒカルのアルバム『Fantôme』内の楽曲「忘却」にて客演参加を果たしている。

生い立ち

韓国人の父と日本人の母親の間に生まれる。
父とは幼い頃に死別しており、その後に母と共に公団住宅で暮らすことになる。
生活環境は貧乏だったと語っており、母は夫の死の影響もあり薬物依存症だったそう。
そのため祖母に世話をしてもらった経験が多く、おばあちゃんっ子だったと自身で語っている。
アーティストの般若にフィーチャリングとして参加している楽曲「家族」ではその時の情景も歌っている。

それでママは精神病院にいた
俺が七五三の時 「達雄が私を呼んでる」つって
9階ベランダから飛び降りて自殺しようとする
泣いて叫んで暴れて死ぬって言う

出典: WWW.MUSIXMATCH.COM

地元である東京都北王子で『リバーサイドモブ』というヒップホップチームに所属している。
ここがKOHHのキャリアのスタートといえるだろう。
また彼が発表している楽曲「結局地元 feat.Y'S」ではその地元についても歌っている。

これらの内容はデジタルメディア「VICE」にて特集された際に語っていたものであるが、「VICE」というメディアは世界30ヵ国以上に支部を持ち、アンダーグラウンドな世界を紹介することを特色としている。
その「VICE」に取り上げられるということ自体、KOHHの注目度の高さを象徴しているといえる。

地元東京都北王子にて自分の今まで生きてきた環境、親、友人について語っている。

KOHHのファッション

自身のファッション及びファッションセンスにも注目が集まっており、ファッション誌でも度々特集が組まれる。

Kohh4

ファッション雑誌の表紙として掲載されたこともある。

ファッションブランド「FACETASM」の2017春夏コレクションにはモデルとして出演した。

Kohh facetasm 2017ss

KOHHの主要曲一覧

結局地元 feat.Y'S

KOHHの地元について歌った曲で地元の友人でもあるヒップホップMC「Y'S」も出演している。

Dirt Boys feat. Dutch Montana, Loota

この曲では自身のファッションについて語っている。