目次

  1. 長女 小鳥遊一枝
  2. 次女 小鳥遊泉
  3. 三女 小鳥遊梢
  4. 小鳥遊なずな

長女 小鳥遊一枝

Main

31歳。弁護士。六法全書を持ち歩いており、物理的な意味でも攻撃してくる。
バツイチ。
彼女は小鳥遊君の家族のなかではまだまともな方に見えますが、性格が超ドライで合理的。
少なくとも、小鳥遊君の心の味方ではなさそうです。
下に頼りない妹が二人いるので、こうゆう姉がいることで家庭内の空気が引き締まりますね。さすがにときどきちょっと行きすぎな気がしますが……。

次女 小鳥遊泉

Main  1

28歳。恋愛小説家。引きこもり。部屋の中はごみ屋敷で、ボツ原稿の紙などが散らばっている。
ペンよりも重いものを持つと筋肉痛になる。
彼女はとても気が弱く泣き虫で、長女の一枝に泣かされてしまうことも……。
「書く作品が美しければ、自分が汚くてもいい」と言う彼女。
黒髪にフリルたっぷりのドレスをまとった外見が、とても清楚で美人だと思うのですが……。
そういう自分に自信がないところが、また可愛いと思います。

三女 小鳥遊梢

Main  2

25歳。合気道講師。酒豪でしょっちゅう昼間からお酒を飲んでいる。
ワグナリアによく遊びに来て、小鳥遊君はじめ知り合いの店員たちにちょっかいをかけている。
なぜか肩が出ている服を着ていることが多い。でもとてもよく似合いますね。
昼間からお酒飲んでる上に合気道のシーンが少ないため無職と勘違いしてしまいそうですが、ちゃんと働いているそうです。
一番小鳥遊君に構ってる人は、もしかしたらこの人かも。だらしないけど弟が大好きで甘えまくりの姉……そんなところもまた魅力、ですよね?

小鳥遊なずな

Main  3

12歳の小学6年生。宗太の唯一の妹。
背が高く、宗太に迫るほど。
穏やかな性格で、家庭内での宗太の唯一の味方でもある。
性格は穏やかなしっかり者で、姉たちを手玉に取るような発言もある。
小鳥遊君に対して穏やかで優しい彼女を見ると、何だかとても安心します。けっこうしっかりしてるし。
しかしときどきしっかりしすぎているようにも見える彼女。もしかしたら将来一番怖い相手になってるかも……。

個性豊かな彼女たちと、それを嫌がりつつも優しく面倒を見てあげる小鳥遊君……。それを見ていると、何だかほのぼのした気持ちになるのではないでしょうか。
あなたもそんな彼女たちと、一緒に暮らしてみたい気もしなくもない気分になりませんか?