目次

  1. 5大ボンビーとは?
  2. 原点にして頂点! 【キングボンビー】
  3. ギーガボンビー
  4. ブラックボンビー
  5. ハリケーンボンビー
  6. ミサイルボンビー

5大ボンビーとは?

『桃太郎電鉄15 五大ボンビー登場!の巻』にて、本作登場の貧乏神の強力な変身形態を称して呼ばれている。

出典: DIC.PIXIV.NET

桃鉄シリーズにおけるボンビーといえば『キングボンビー』が有名です。
せっかく貯めたお金を1ターンで消滅させる、出現しただけで十分過ぎるほどの絶望を与えるキャラです。

ところがシリーズが進むにつれ、さらに強力な能力を持つボンビーが登場!
『桃鉄15』ではこの4体にキングボンビーを入れた5体が登場し、全国の社長を奈落のどん底に突き落とそうとしてきます。

この5体のボンビーをまとめて”5大ボンビー”と呼ばれています。

原点にして頂点! 【キングボンビー】

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最悪の形態の一つであり、最も有名な変身形態でもある。

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貧乏神が「社長のためにおせっかいを焼いたら裏目に出た」のに対し、彼の悪行は「完全に悪意しかなく、その上で社長を徹底的にもてあそぶ」という徹底したものになっている。

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初期の桃鉄から登場していたキングボンビー。
貧乏神の変身形態は多いですが、コイツほど凶悪なものはいません。
ありとあらゆる悪行でプレイヤーを苦しめます。
例えば……

・サイコロ10個を振って数十億・数百億単位の持ち金を捨てる
・物件やカードも捨てる。 カードの場合は全て無くなる。
・デビル系カードを大量に押し付ける

例えトッププレイヤーでも取り憑かれたら一瞬で突き落とされます。 とにかく捨てるお金の額が尋常ではなく、正規の方法での挽回は不可能なまでの借金を背負うことになっていまいます。

ギーガボンビー

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キングボンビーの体内に寄生した宇宙寄生獣。貧乏神がキングボンビーに変身したとき、10のカウンターが表示される(『15』では表示されない場合もある)。キングボンビーが悪行をするたびにカウントは減っていき、0になるとギーガボンビーが出現する。

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全員の持ち金とカードをすべて食べつくす

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『桃太郎電鉄7 ギーガボンビー誕生の巻』にて初登場。
なんとキングボンビーに寄生していたボンビーです。
画面の半分〜ほとんどを埋めてしまうほど、規格外の巨体を持っており、もはやボンビーとは別種の生物といえます。

悪行は『全員の持ち金とカードをすべて食べつくす』です。
被害が全プレイヤーに及ぶという点においては、キングボンビー以上の巨悪でしょう。
さらに作品によっては、
『独占物件のうちプレイヤー1人につき1駅を食べつくす』、『全員に一定のターンで爆破するとりかえしカードを8枚押し付けてくる』という悪行も行います。

ブラックボンビー

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黒猫のような形の外見をしている。

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必殺技のペイント・イット・ブラックでとりついたプレイヤーのターンのみ、目的地駅とマイナス駅以外の駅すべてを、ほとんど損害系カードを引く確率が非常に高い「ブラック駅」に変えてしまう。このボンビーがついている間はカードを使うことも捨てることもできない。

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『桃太郎電鉄11 ブラックボンビー出現!の巻』で初登場

他のボンビーと違い、ターンの最初に悪行をします。

カードが使えなくなり、物件駅・カード売り場を塗りつぶしてしまうため、買い物すらできなくなる。
もう桃鉄の基本ルールを根底から覆すボンビーです。

ハリケーンボンビー

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取り付いているプレイヤーの物件を1ターンに一度、最大15件吹き飛ばしてしまう。また、取り付いていなくともハリケーンボンビーの近くにいた場合そのプレイヤーの物件も巻き込んで吹き飛ばしてしまう。

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場合によってはキングボンビーより恐ろしい。

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『桃太郎電鉄12 西日本編もありまっせー!』の全国編で初登場。

キングボンビーの場合、多彩な悪行で、あらゆる方向からプレイヤーの資産に打撃を与えてくるが、逆に言えば被害にムラが出る可能性を常にはらむ上、作品を追うごとに急速に高まる物件収益のインフレに対して攻撃の規模が追いつかないこともある。サイコロ10個振りを3回行って3000億円程度の被害など、終盤のトップなら数兆円の収益を上げられる作品においては、実質的な打撃に至るとは考えにくい。

しかし、その超高収益の源が物件にあるがゆえ、「物件だけを確実に大量に吹っ飛ばす」ハリケーンボンビーは、インフレの激しい近年の作品でこそ一番の脅威になることが多い。

ミサイルボンビー