目次

  1. SCP-514 - A Flock of Doves (鳩の群れ)
  2. SCP-524 - Walter the Omnivorous Rabbit (雑食ウサギのウォルタ
  3. SCP-529 - Josie the Half-Cat (半身猫のジョーシー
  4. SCP-594 - Electric Sheep (電気羊)
  5. おわりに

RENOTE.JP

その6です。
SCPナンバー501~600までの中から、毎回恒例、独断と偏見でチョイスするおすすめSCPをご紹介したいと思います。

SCP-514 - A Flock of Doves (鳩の群れ)

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SCP-514はColumba livia domestica、またはカワラバトの群れです。映像解析によりこれらの鳩が実際に式典等で放鳥される種類の鳩である事が確認されています。しかし、それらがどのような種類の式典で使用されたのか、またそれらの鳩が誰に飼育されたのかは現在不明です。

出典: SCPJAPAN.WIKI.FC2.COM

さすが、平和の象徴ですね。
納得のSCPです。

遠い昔、幼少の頃、とあるお寺横の公園にハトが集まるスポットがあったのですが、その時運悪く「にんじん」というお菓子を持っていましてね。
ええ。
ハト怖い。

SCP-524 - Walter the Omnivorous Rabbit (雑食ウサギのウォルタ

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SCP-524 - Walter the Omnivorous Rabbit (雑食ウサギのウォルター)

SCP-524はごく普通の白ウサギで、種としてはOryctolagus cuniculus(アナウサギ)にあたります。左右対称の黒い斑点のある白い毛皮が特徴です。

出典: SCPJAPAN.WIKI.FC2.COM

凄くあっさりした説明ですね。
致命的な被害は発生させそうに無い無害(?)なSCPです。
ウサギさん可愛い。

SCP-529 - Josie the Half-Cat (半身猫のジョーシー

Scp 529

SCP-529は灰色の波模様のある小さな家猫(イエネコ)です。
胸部から尻尾までの部位が失われているように見えます。あたかも真っ二つに切断されたような外見をしています。
そのような状況にもかかわらず健康問題は無く、まるで四肢が全て揃っているかのように動きまわります。例えば、歩行や食事後の排泄物なども身体が欠けていないかのように動きます。

出典: SCPJAPAN.WIKI.FC2.COM

後ろから覗き込んでも断面は見えません。
一安心ですね。
モフリストとしては、尻尾がないのは少し物足りないですね。

ニャンコ可愛い。

SCP-594 - Electric Sheep (電気羊)

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SCP-594はアルタイ山脈現地調査団のルーチン中、山脈内で発見されました。SCP-594は、全体的な造りは野生のアルガリ羊に類似しており、ふさふさの羊毛に関しては、飼いならされたメリノ種に類似している、未知種の野生のヒツジの群れです。平均して、およそ肩まで135 cm、重さ195 kgです。

出典: SCPJAPAN.WIKI.FC2.COM

空中を歩行できる(様に見える)羊で、帯電してるとかかっこいい。
羊毛がふさふさなようですが、感電しちゃうのはちょっと・・・
モフリストでも厳しいですね。

羊かっこいい。

おわりに

今回のSCPはいかがでしたか?
動物型のSCPをメインに紹介してみました。

SCPという存在になっていても可愛いものは可愛いですよね!