目次

  1. SCP-048 - The Cursed SCP Number (呪われたSCPナンバー)
  2. SCP-049 - Plague Doctor (ペスト医師)
  3. SCP-087 - The Stairwell (吹き抜けた階段)
  4. おわりに

今回はその1として1~100までのSCPナンバーの中でランダムにチョイスしたSCPをご紹介したいと思います。

SCP-048 - The Cursed SCP Number (呪われたSCPナンバー)

概要:
SCP-048は、SCPの職員に長らく「呪われたSCPナンバー」とみなされていました:この呼称を与えられたどんな品目も、通常個人の失敗によって破壊されるか、停止されるか、盗まれるか、さもなければ財団から遺失する傾向があります。加えて、様々な形態のSCP-048に割り当てられた人員の回転率は、死亡、四肢切断および懲戒処分によって50%以上と高くなっています。No.048に実際超自然的な特質があるかは不明ですが、このナンバーに関して迷信が生まれており、被雇用者の士気を維持するため、この呼称はカタログから除外されました。

出典: SCPJAPAN.WIKI.FC2.COM

結構好きな話です。
非科学的な迷信じみたものだとするとある博士もまたこのSCPナンバーの被害にあってしまうばかりでなく、割り当てられたSCPも逸失してしまうという結末を迎えます。
やはり呪われたナンバーなのでしょう。

SCP-049 - Plague Doctor (ペスト医師)

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概要:
SCP-049は人型で身長1.9m、体重95.3kgです;肉体的研究が進んでいないため現在は不明です、15,6世紀のヨーロッパに伝わる"ペスト医師"の格好をしています。SCP-049の身体(顕微鏡と遺伝子実験により筋組織に似たものと判明)は粗い革とセラミックのマスクのように見えます。イングランドの██████の地元警察により発見されました。機動部隊[編集済]は[削除済]の発生が疑わしいと報告しています。最初の捕獲時に半径0.5km圏内の市民に対しクラスAの記憶処理を施しました。

出典: SCPJAPAN.WIKI.FC2.COM

意思を持ったSCPです。
脱走中に出会った別のSCP-███と出会った際に何を話していたのか気になるところですね。
心変わりするような、というか人が変わったかのような・・・
どんな話があったのでしょう。

SCP-087 - The Stairwell (吹き抜けた階段)

Hownow

概要:
SCP-087は踊り場がある明かりのない階段です。傾度38度の下り階段で13段で直径約3mの半円形の踊り場に着きます。各踊り場の180度回ったところに降下階段が続いています。SCP-087内の視界は約1.5mが限度だと思われます。電灯や窓がないのでSCP-087を探査する際には何か明かりになる物を持っていく必要があります。ただし、光度が高すぎるとSCP-087は明かりを吸収するため、75W程度の明かりが調度良いです。


音声記録によると最初の踊り場から約200m下から駄々をこねる子供の泣き声の様な音が確認されています。しかしどんなに階段を降りても音源に近づくことはできませんでした。探査Ⅳ(最も長い探査)から建築学、地質学両方で測ることができないほどの深さと推測されます。SCP-087がどこに続いているかは不明。

出典: SCPJAPAN.WIKI.FC2.COM

ちょっとホラーよりなSCPのお話です。
探査の為に降下して言った人たちのその後はどうなってしまったのでしょうか・・・というのは考えるだけ無駄なのでしょうね。

おわりに

いかがでしたか?
SCP87はなかなか読み応えがある話です。
ちなみに1~100のSCPの記事を全て読もうとすると3~4時間くらいかかるかもしれません。

ハマる人は夢中になってしまうかもしれませんので、夜更かしなどにはご注意ください。

RENOTE.JP