PAYDAY 2(ペイデイ2)のネタバレ解説・考察まとめ

PAYDAY 2(ペイデイ2)とは、OVERKILL Softwareから発売された協力型クライムシューティングゲームである。PC、PS3、PS4、XBOX360、XBOXONEに対応しており、Ninendo Switchからも発売される予定。マスクをかぶった銀行強盗団「PAYDAY GANG」になって銃撃戦、ステルスアクションを行い、大金を稼ぐゲーム。映画とのコラボや豊富なサポートが特徴。

犯罪凱旋組織Crime.netの支配者。全ての仕事ににおいて作戦の立案者、兼指揮役として登場する。機密保持のため誰にも決して顔を見せず、それはPAYDAY GANGに対しても変わらないという徹底振りを見せる。そもそもBainという名前が本名なのかすらも不明。ドライバーの手配、内部情報のハッキング、警察との取引など裏方の仕事は全て彼が担当しており、それも全て成功させるという凄腕の人物。Jiroの親分にも名を知られているなど、海を隔てたアジアの国でも、裏社会にその名を知られるほどの影響力の持ち主。PAYDAY GANGの実力を強く信頼しており、Jobに失敗すると予想もしていなかったと驚く。またお茶目な面もあり、麻薬の材料をその場で精製するというJobではなんとインターネットのサイトを見ながら指示を下すなど憎めないところもある。

The Dentist

表の顔はその名の通り歯科医。しかし裏の顔は、Bainですらその正体を把握していないほどの裏社会の大物。Hoxtonの救出手段を提供する見返りとして「世界最大の銀行の襲撃」「世界最大のダイヤモンドの強奪」「世界最大のカジノの襲撃」を依頼。その後Hoxtonを脱獄させるために「ロシアンマフィアの大物The Commissar(コミッサール)を殺害し、コミッサールと裏で繋がる地方検事に圧力をかける」という奇策を取り、Hoxtonを異例の再審に持ち込む。その移送最中にDallas、Wolf、Chains、Houstonによる脱獄作戦が成功し、長らくファンが望んでいたHoxton復活が実現することになった。FBIの調査でも全くの正体不明とされており、半ば都市伝説扱いされていたほどの謎に満ちた人物である。

Vlad

本名はVladimir "Vlad" Kozak(ウラジミール "ヴラッド" コザック)。PAYDAY GANGに仕事を提供する契約者の1人。サービス開始当初は出所したてで再び裏社会でのし上がるために奮起しているに過ぎず、頼まれる仕事も同業他社への嫌がらせや対抗勢力への脅しなど小規模なものだったが、後には民間軍事企業からの核弾頭の強奪を依頼するなどとんでもない依頼を持ち込むようになる。よく女を連れてPAYDAY GANGのアジトに訪れるなど、メンバーとの仲は良好な様子。

『PAYDAY 2』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

シークレット

前作「PD:TH」にはシークレット要素が搭載されており、それを発見した人物は特別マスク獲得と、今作「PAYDAY2」のテスターとしての招待状が贈られた。、シークレット発見後すぐにイベントが開催されるなどした。それほどに大掛かりなシークレットであるが、今作にも実装されていることが明言されている。しかし、そのシークレットは非常に難解で、前作のシークレットも「あるマップのラジカセから流れるBGMが切り替わる瞬間に流れる音をスペクトル解析すると暗号と画像と数字が出てくる。暗号には指定される条件が書かれており、数字からは座標が南米のとある遺跡のものと一致しており、その遺跡の構造がゲーム内のマップと酷似してることが発覚した。画像には時間が書かれていた。そして最終的には数字から分かったマップの暗号からわかった位置と条件で画像からわかった時間戦い続ける」ことでようやく解放されるものであった。そのため、今作のシークレットも同等、或いはそれ以上に難解であるとされており、実際にまだシークレットは発見されていない。

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