Plastic Tree(プラスティック トゥリー)の徹底解説まとめ

『Plastic Tree』とは、1993年に結成され現在も活動の幅を広げる四人組ヴィジュアル系ロックバンド。1997年にメジャーデビュー後、幾度かのメンバーチェンジを経て現在のメンバーとなる。
「プラ」「プラトゥリ」などと呼ばれることが多く、叙情的なギターロックサウンドにふんわりとした雰囲気のボーカルが乗る特異な雰囲気を持つバンド。

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1.ヘイト・レッド、ディップ・イット
2.内臓マイク
3.ナミダドロップ
4.Ghost
5.puppet talk
6.名前のない花
7.37℃
8.cage for rent
9.讃美歌
10.センチメントマシーン
11.空中ブランコ
12.ラストワルツ
13.六月の雨 (雨降りmix)

2006年6月28日発売の7thアルバム。インディーズレーベル移籍後のシングルを4曲と、メジャーに再移籍した際の楽曲を収録している。
初回限定版には「六月の雨(雨降りmix)」が収録されていない代わりに、DVDが付属している。Plastic Treeの真骨頂である切なさをしっかり味わえる一枚。

『ネガとポジ』

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1.眠れる森
2.不純物
3.エレジー
4.スピカ (ネガとポジ版)
5.ザザ降り、ザザ鳴り。
6.無人駅
7.オレンジ
8.Sabbath
9.egg
10.涙腺回路
11.黒い傘
12.アンドロメタモルフォーゼ
13.真っ赤な糸 (ネガとポジ版)
14.hate red, dip it (loudest sound edition)

2007年6月27日発売の8thアルバム。通常盤のみ「真っ赤な糸(ネガとポジ版)」、「hate red, dip it(loudest sound edition)」が収録されている。
エモーショナルさがよりフィーチャーされ、ギターロックとしてのサウンドが完成されつつあるアルバム。

『ウツセミ』

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1.〜規則的な四拍子〜
2.うつせみ
3.テトリス
4.リプレイ (ウツセミ版)
5.メルト
6.Dummy Box
7.Q
8.フィクション
9.斜陽
10.GEKKO OVERHEAD
11.バルーン
12.〜晴天、喚声、回転木馬の前〜
13.アローンアゲイン、ワンダフルワールド (ウツセミ版)
14.記憶行き
15.〜三角形の構図〜
16.closer

2008年9月24日発売の9thアルバム。通常盤にのみ「〜三角形の構図〜」、「closer」を収録している。
タイトルの“ウツセミ”はこの世に生きている人間、そしてこの世界を表しており、多彩なサウンドワークにポスト・ロックを思わせるニュアンスがのった一枚。

『ドナドナ』

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1.1999
2.梟 (ドナドナ版)
3.エとセとラ
4.sunset bloody sunset
5.コンセント…---…
6.ガガシ
7.サナトリウム (ドナドナ版)
8.ドナドナ
9.―――暗転。
10.やさしさ倶楽部

2009年12月23日発売の10thアルバム。通常盤に飲みボーナストラックとして「やさしさ倶楽部」が収録されている。
テクノ調の曲にもチャレンジしており、メンバーチェンジ(ドラムが佐藤ケンケンに変更)後のプラを観せる挑戦を感じられる一枚。

『アンモナイト』

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1.Thirteenth Friday
2.ムーンライト――――。 (アンモナイト版)
3.退屈マシン
4.みらいいろ (アンモナイト版)
5.雪月花
6.アイラヴュー・ソー
7.アリア
8.デュエット
9.バンビ (アンモナイト版)
10.さびしんぼう
11.〜作品「ammonite」〜
12.ブルーバック
13.spooky

2011年4月6日発売の11thアルバム。通常盤に飲み「spooky」が収録されている。
このCDはメンバー全員が作詞作曲を行なっており、メンバーの一体感を感じることができる。
ドラムが作詞作曲するのはプラ史上初の試みで、バンドの変化と多様性を観せられる一枚。

『インク』

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1.ロールシャッハ(左)
2.インク
3.くちづけ
4.ピアノブラック
5.あバンギャルど
6.ライフ・イズ・ビューティフル
7.君はカナリヤ
8.静脈
9.てふてふ
10.シオン
11.218小節、かくも長き不在。
12.ロールシャッハ(右)

2012年12月12日発売の12thアルバム。11曲目の収録曲が通常盤だと「218小節、かくも長き不在。」に、完全生産限定盤と初回限定盤だと「96小節、長き不在。」と変更されている。
楽曲はシューゲイザーの影響が濃く出ていて、ハイクオリティになっている。

『剥製』

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