Plastic Tree(プラスティック トゥリー)の徹底解説まとめ

『Plastic Tree』とは、1993年に結成され現在も活動の幅を広げる四人組ヴィジュアル系ロックバンド。1997年にメジャーデビュー後、幾度かのメンバーチェンジを経て現在のメンバーとなる。
「プラ」「プラトゥリ」などと呼ばれることが多く、叙情的なギターロックサウンドにふんわりとした雰囲気のボーカルが乗る特異な雰囲気を持つバンド。

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1.痛い青
2.エーテルノート
3.割れた窓
4.クローゼットチャイルド
5.スノーフラワー
6.Hide and Seek #1
7.トランスオレンジ
8.まひるの月
9.水葬。
10.ねじまきノイローゼ
11.Hide and Seek #2

1997年7月10日発売。初期のアルバムらしく、ダークな雰囲気の楽曲が多い。この頃から独自の詞世界感が存在しており、ストーリー性を感じる作品が多く収録されている。
2010年8月25日に再発された。

『Puppet Show』

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1.Intro
2.May Day
3.リセット
4.絶望の丘
5.幻燈機械
6.「ぬけがら」
7.本当の嘘 -Studio Live-
8.monophobia
9.クリーム
10.3月5日。
11.サーカス

1998年8月26日発売の2ndアルバム。Plastic Treeの世界観を確立したアルバム。1曲目の「Intro」は逆再生して回転数をいじったファイルが収録されていて、アルバムの始まりにぴったりの一曲。
2010年3月25日に再発された。

『Parade』

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1.エーテル
2.ロケット
3.スライド. (Ver.2.0)
4.少女狂想
5.ベランダ. (Ver.1.0)
6.空白の日
7.十字路
8.トレモロ (Ver.2.0)
9.睡眠薬
10.bloom
11.Sink (Ver.2.0)
12.そしてパレードは続く

2000年8月23日発売の3rdアルバム。2ndと比べるとギターロックの要素が強くなり、一曲一曲の物語性は薄くなったものの、全体を通して聴いた時の濃厚さはむしろ増している。
2010年8月25日に再発された。

『トロイメライ』

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1.理科室
2.グライダー
3.蒼い鳥
4.散リユク僕ラ
5.ペットショップ
6.懺悔は浴室で
7.赤い靴
8.ガーベラ
9.千葉市、若葉区、6時30分。
10.プラットホーム
11.Hello
12.雨ニ唄エバ

2002年9月21日発売の4thアルバム。攻撃的なサウンドは鳴りを潜め、力強さはそのままにソフトなロックとして仕上がっている楽曲が多い。
歌詞はより文学的になっていて、独自の世界観をバージョンアップさせた一枚。

『シロクロニクル』

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1.イロゴト
2.ナショナルキッド
3.水色ガールフレンド -No Edit Version-
4.もしもピアノが弾けたなら
5.サンデー
6.星座づくり
7.バカになったのに
8.秘密のカーニバル
9.ピカソごっこ
10.バリア
11.最終電車

2003年10月22日発売の5thアルバム。カバー曲が収録されていて、今までのアルバムとは毛色が違う。
タイトルとは違い、アルバム全体の色彩が豊かになり、歌詞は病んだものより創造性にあふれるものへ変化している。

『cell.』

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1.cell
2.メランコリック
3.春咲センチメンタル
4.ダンスマカブラ
5.怪物くん
6.crackpot
7.「雪蛍」
8.comic youth
9/針槐
10.うわのそら
11.夢の島
12.[Bonus Track]

2004年8月25日発売の6thアルバム。ラストの「[Bonus Track]」は作詞曲者不明で、初回盤のみに収録されている。
メロディアスさが増して、「現在のPlastic Tree」が押し出されたアルバム。

『シャンデリア』

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