絢香(Ayaka)の徹底解説まとめ

絢香は日本の女性シンガーソングライター。
リアリティのある等身大の歌詞が特徴で、絢香自身の素直な気持ちをブルージーなメロディーに乗せて表現している。
音楽性はアコースティックロックサウンドをベースにブルース的な要素を合わせており、彼女の魅力をさらに引き出している。
圧倒的な声量を武器に直情的な歌声はライブでの存在感は際立っており、ライブパフォーマンスに対する評価も高い。

概要

デビューまで

小さいころから歌うのが好きで、暇さえあればずっと歌う子供だった。
小学生の時に母の影響で洋楽を聞くようになり徐々に音楽の道に憧れを抱くことになる。
中学生になると歌手になるという夢がはっきりしたものとなり、進路希望の欄にも、将来の夢は歌手と書いていた。
高校に入ると仲間と共にバンドを作り、ミスターチルドレンやドリームズカムトゥルーなどの曲をカバーし、ライブ活動を行い始める。
その後自分で曲を作りたくなった絢香は福岡の「音楽塾ヴォイス」の存在を知り、毎週末大阪福岡間を往復して、「音楽塾ヴォイス」に通い続けた。
最終的には福岡の高校に転向し、音楽の道に進む決意を強くする。
そして、東京のレコード会社などにデモテープが持ち込まれ、争奪戦の末、ワーナーミュージックと契約しデビューすることになった。

デビュー後

2006年ドラマ「輪舞曲」の主題歌にも抜擢された「I believe」で衝撃デビュー。
18歳という若さに似合わない、圧倒的な歌唱力に驚きの新星が現れたと驚きを持って受け入れられた。
4作目のシングル「三日月」でオリコンチャート1位を獲得。
同年の日本有線大賞と日本レコード大賞どちらも最優秀新人賞に輝き、年末の紅白歌合戦にも選出される。
その後も男性デュオ「コブクロ」とコラボした「WINDING ROAD」などがヒット。
2009年には水嶋ヒロとの結婚を発表するも、同会見で自身のバセドウ病を告白。年内で活動を休止すると話した。
2011年自社レーベルを設立し、活動再開。
精力的な活動を続け、実力とともに人気も兼ね備えた女性シンガーソングライターとしての地位を築く。

オリジナルアルバム

First Message

1. Start to 0(Love)
2. Real voice
3. Sha la la
4. ブルーデイズ
5. I believe
6. Stay with me
7. melody
8. 君のパワーと大人のフリ
9. 永遠の物語
10. 時を戻して
11. 1・2・3・4
12. Story
13. ライラライ
14. 三日月
15. message

デビューアルバム。
絢香の代名詞ともいえる「三日月」やデビュー曲「I believe」を含んだ、ファンならずとも知っている曲が収録されているアルバム。

Sing to the Sky

1. POWER OF MUSIC
2. 愛を歌おう
3. Sky
4. Jewelry day
5. グンナイベイビー
6. For today
7. Why
8. ゴールドスター
9. 魔法使いのしわざ
10. 手をつなごう
11. 愛も嘘も真実
12. CLAP & LOVE
13. 君がいるから
14. おかえり
15. 今夜も星に抱かれて…
16. WINDING ROAD(絢香×コブクロ)(Bonus Track)

2作目のアルバム。
夫、水嶋ヒロが出演していたドラマの主題歌でもあった「おかえり」が収録されている。
コブクロとのコラボ曲が収められていたり、ファンにとっては嬉しいアルバムである。

The beginning

1. はじまりのとき
2. Hello
3. アカイソラ
4. The beginning
5. HIKARI
6. 空よお願い
7. 繋がる心
8. THIS IS THE TIME
9. そこまで歩いていくよ
10. 笑顔のキャンバス
11. Magic Mind
12. キミへ
13. やさしい蒼

3作目のアルバム。
活動復帰した後の初めてのアルバムで、絢香自身初のセルフプロデュースのアルバムになった。

レインボーロード

1. number one
2. Have fun!!
3. ありがとうの輪
4. No end
5. ツヨク想う
6. beautiful
7. 幻想曲
8. Lose control
9. Through the ages(セルフカバー ver.)
10. ずっとたいせつなキモチ
11. ちいさな足跡
12. バースデーソング
13. にじいろ

4作目のアルバム。
13曲中12曲にタイアップが付いており、絢香のファンのみならず、一度は聞いたことがある曲がたくさん収録されている。

代表曲

I believe

デビューシングル。
ドラマ「輪舞曲」主題歌となり、オリコン初登場3位になった。
公私ともに交流のある安藤美姫が出場した、2007年世界フィギュアスケート選手権では、エキシビジョンで生歌唱も披露した。

三日月

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