ウッチャンナンチャンのウリナリ!!(ウリナリ)のネタバレ解説まとめ

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『ウリナリ』それはウッチャンナンチャンをはじめとした出演者たちが、ガチンコで企画に取り組んでいった番組である。その様子に視聴者も引き付けられていった。
ポケットビスケッツ(ポケビ)、ブラックビスケッツ(ブラビ)、社交ダンス部、ドーバー海峡横断部など、この番組が生み出したものは数知れない。
90年代後半に少年時代を過ごした人たちにとっては、これらの企画とともに忘れられない番組となった。

大竹一樹(2001年の解散総選挙後~2002年)

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芸能人社交ダンス部、ウルトラキャッツ、男子シンクロ挑戦部他

坂本ちゃん(2001年の解散総選挙後~2002年)

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芸能人社交ダンス部、男子シンクロ挑戦部他

小池栄子(2001年の解散総選挙前後~2002年)

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芸能人社交ダンス部、メモリーキャッツ、狂言部他

神戸みゆき(2001年の解散総選挙前後~2002年)

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芸能人社交ダンス部、女子柔道部他

ウリナリ発音楽ユニット

『ウリナリ』では多くの音楽ユニットが登場した。セールス的にも大ヒットを飛ばしたもの、記録には残らないが記憶に残るもの、様々なユニットがある。

POCKET BISCUITS(ポケットビスケッツ、ポケビ)

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千秋、TERU(内村)、ウド

南々見一也(南原)がプロデュースする音楽ユニット「Mckee」のメンバー選考に漏れ、涙する千秋を見かねたTERUの「第二のマモー・ミモー作ってやるダニ!」という言葉をきっかけに生まれたユニット。ポケビの名付け親はウド。

デビューは「Rapturous Blue」。セールスとしては「YELLOW YELLOW HAPPY」、「Red Angel」がミリオン超え、「POWER」が90万枚などセールスでも振るった。

「利き酒で全て当てないと即解散」「千秋が綱渡り成功できないと即解散」などの試練の中、もっとも過酷だったのが、ポケビとブラビの対決で負けた方がCDを発売できないというもので、実際に「My Diamond」のマスターテープは破壊された(後に「Days」カップリングで発売されている)。

千秋の「いっしょうけんめいやったのに!」や、TERUがライブでヅラを落とすのはお約束。

BLACK BISCUITS(ブラックビスケッツ、ブラビ)

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南々見狂也(南原)、ケディ、ビビアン、天山(天野)

ポケビに対するヒールとして、南々見をリーダーにビビアン、天山を加えて結成したユニット。しかし、千秋が綱渡りに成功してポケビ解散が回避されたことや、1個5万円のブラビ像を全部売り切る企画を通じて、徐々にベビーフェイスとなっていった。

デビューシングルは「STAMINA」。売り上げは「Timing」が200万枚超え、「Relax」が65万枚、「Bye-Bye」が68万枚など。

「Bye-Bye」ではオーディションで合格したケディが加わり、4人組となる。

南々見の「エー、コラァ!」「みんな不健康にしてたかぁ?」はお約束。

南々見組

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