ウッチャンナンチャンのウリナリ!!(ウリナリ)のネタバレ解説まとめ

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『ウリナリ』それはウッチャンナンチャンをはじめとした出演者たちが、ガチンコで企画に取り組んでいった番組である。その様子に視聴者も引き付けられていった。
ポケットビスケッツ(ポケビ)、ブラックビスケッツ(ブラビ)、社交ダンス部、ドーバー海峡横断部など、この番組が生み出したものは数知れない。
90年代後半に少年時代を過ごした人たちにとっては、これらの企画とともに忘れられない番組となった。

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ウリナリ向上委員会によってブラビを脱退させられた南々見とケディが結成したユニットで、後に天山、ジニー、ハン、インド人振付師のニラ、バラが加わる。

日印初の合作映画『ナトゥ』を完成させるという快挙を達成(日本でも『ナトゥ~踊るニンジャ伝説!~』が制作された)。

ケディが番組を卒業してからは、「ブランニュービスケッツ」と名を変えて活動した。

ウルトラキャッツ

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バレーボール・グランドチャンピオンズカップ2001のイメージソングを争った対決で「メモリーキャッツ」(メモリー南原、小池、ハン)に敗れたブラボー内村、ジニー、アミーゴウドが心機一転し、カポネ大竹を加えて活動を再開した。

先に韓国でデビューし、「イベントで7割以上の支持を得られなければ解散」という試練を乗り越えて日本活動の権利を得た。

『ウリナリ』終了後もTBSの番組で活動したほか、『関口宏の東京フレンドパークⅡ』でグランドスラムを達成したこともある。

部活動

「芸能人が部活をやってもいいじゃないか」というコンセプトのもと、メンバーが本気で様々な活動に挑んだ。アイスホッケー部のように1度で終わったものもあるほか、視聴者に感動を呼びこんだものも多々あった。

芸能人社交ダンス部

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ローズ南原を部長とし、メンバーが睡眠時間を削るなどして、ガチンコで社交ダンスに取り組んでいた。

その結果、番組後期では、ローズ南原・杉本彩ペア、ゴルゴ松本・小池栄子ペアが1級獲得など健闘、他にもカポネ大竹・ジニーペア、アッセー勝俣・山川ペア、坂本ちゃん・神戸ペアなどが活躍していた。

芸能人社交ダンス部の最初の特番は『ウリナリ!!』通じての高視聴率28.2%を記録したほか、番組が終了後もたびたび特番として放送されている。

ドーバー海峡横断部

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イギリスとフランスの間にあるドーバー海峡を泳いで渡ろうとする壮大なプロジェクト。

冷水での特訓、深夜の海の恐怖、船酔い訓練などの過酷なトライを前に、メンバーが葛藤して変更が相次いだ。

達成したのは部長の内村、ウド、濱口、堀部、神尾米、藤井貴彦(日テレアナウンサー)。

このメンバーで後に「マッターホルン登頂部」として活動したが、そちらは挫折している。

ランキングキャラクターライブ

番組の最後に、レギュラーメンバーがコントを演じる。視聴者の人気によって放送回数が決まったほか、人気コントからは特別番組なども組まれた。

ホワイティ

ランキングキャラクターライブV3を達成し、演じた内村にとっても代表的なキャラクターの1つ。

小粋なジョークと軽快なトークで客席を沸かせる。オカマで、本名は田中実。「んっんっんっん」が口癖。

彼が関わった部活は短命に終わるというジンクスがある。

父さんのコップ

南原と堀部による漫才形式のコント。第一回人気投票の準優勝者。

せつない経験を2人で語り続ける様は笑いを誘う。2人にしかわからない絆があるらしい。

名前の由来はお笑いコンビ「象さんのポット」から。

王子さまお姫さま

アンソニー(内村)、執事セバスチャン(天野)、隣国の姫イライザ(千秋)、侍女クレア(藤崎)によるコント。第二回人気投票において準優勝。

宝塚風の喋り方で、その中でクレアの毒舌が光る。特番ではイライザがポケビ以来の綱渡りをやらされたことも。

決勝戦ではホワイティとの対決で、内村は1人2役を演じた。

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