豪華すぎる!歴代サマソニ・ヘッドライナーの面々

2000年から開催されている、都市型夏フェスの代名詞と言えるであろうサマソニことSUMMER SONIC。
出演アーティストが豪華で多彩であるため、さまざまな年代の人たちが楽しめる贅沢なフェスとして知られています。
今回は歴代のサマソニのヘッドライナー(メインアクト)をまとめました。

レディオヘッド

creep

レディオヘッド(Radiohead)は、イギリスのロックバンド。
初期はギターロック中心のサウンドだったが、その後はクラシック、モダン、テクノなどさまざまな音楽の要素を取り入れ、独自の音楽性を築いている。

1992年にメジャー・デビュー
1992年に「Drill」でメジャーデビュー。1993年にはシングル『Creep』が若者から熱烈な支持を受け世界的なヒットとなる。
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」で第73位にランクイン。
その後も数々のヒットを飛ばし、数多くのファンを魅了している。

ビースティ・ボーイズ

Ch-Check It Out

2004年のヘッドライナーをグリーン・デイとともにつとめたのは、ビースティ・ボーイズ。

アメリカ合衆国の音楽ユニット、白人ヒップホップの草分け的存在。
1979年結成、1998年にはよりストレートなヒップホップを展開した「ハロー・ナスティ」がグラミー賞を受賞する
2012年に、ロックの殿堂入りを果たした。
2012年5月、メンバーのMCAが亡くなる。

ナイン・インチ・ネイルズ

Hurt

2005年のヘッドライナーはナイン・インチ・ネイルズ。

アメリカ・オハイオ州で結成。
1989年にデビュー。
1993年と1996年にはグラミー賞のベスト・メタル・パフォーマーに選出された。
2009年に活動終了を発表。
2013年に活動再開を発表。

オアシス

Whatever

2005年のヘッドライナーのもう1組はオアシス。

1991年結成。2009年8月にノエルが脱退を表明したことで事実上解散。
近年のイギリスの国民的ロックバンドで正統派ブリティッシュ・ロックを踏襲した、ブリットポップ・ムーブメントの代表格的存在。
全世界でのCDトータルセールスは7000万枚を超えており、世界的にも人気があるバンドである。

メタリカ

One

2006年のヘッドライナーはメタリカ。

アメリカ・ロサンゼルス出身のヘヴィメタルバンドで、スラッシュメタルというジャンルの先駆者としても知られている。
1981年に結成、1989年にはグラミー賞ヘヴィメタル部門にノミネート、1990年グラミー賞ヘヴィメタル部門を受賞。
1991年にはアルバム「メタリカ」を発表、全米初登場1位を4週連続獲得し、全世界で2000万枚を超える大ヒットを記録した。
2013年には南極大陸、キングジョージ島での公演を行い、2014年に、「1年で7大陸全てでコンサートを行った唯一のバンド」としてギネス世界記録に認定された。

サマーソニック2006では、アルバム「メタル・マスター」の発表から20周年を記念して、アルバム全曲を曲順通りに演奏した。

コールドプレイ

Yellow

2008年のヘッドライナーはコールドプレイ

イギリスのロックバンドで、1997年にロンドンで結成。
2000年にはデビューアルバム「パラシューツ」とシングル「Yellow」の大ヒットにより世界的にファンを増やし、現在の地位を築いた。

リンキン・パーク

What I've Done

2009年のヘッドライナーはリンキン・パーク。
リンキン・パークは2006年、2013年にもサマソニのヘッドライナーをつとめている。

2000年メジャーデビューし、全世界累計アルバムセールスは5,500万枚以上を記録している。
2002年には第44回グラミー賞で3つの部門にノミネートされ、ベスト・ハード・ ロック・パフォーマンス部門を受賞した。

ビヨンセ

Listen

2009年のヘッドライナーはビヨンセ。

デスティニーズ・チャイルドとして活動したのち、2002年にソロデビュー。
女性ソロシンガーの記録を数々持ち、人気実力ともにトップを誇る存在。
2004年グラミー賞5部門、2010年グラミー賞6部門を受賞。
2013年大統領就任式、スーパーボウルのハーフタイムショーで歌唱。
歌手活動だけでなく、女優業やファッションの分野でも活躍し世界的に活躍している。

makie
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@makie

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