簡単!MMDの導入からモデル入手、モーション読み込みまで

最近はハイクオリティな映像やモデルで話題になるMMD。そのMMDの始め方を教えます。今回は自分で読み込んで楽しめる程度のモーションやポーズを借りて読み込むところまで紹介します。

読み込みました。
そうして、ボーン操作のところの登録をクリックしておきましょう。
※ボーンの非表示はボーン操作の「選択」をクリックする。
ポーズの読み込みは以上です。

今回ダウンロードして読み込むモーションはこちら。
投稿文をしっかり読んでダウンロードしましょう。
保存場所は「MMD本体」→「UserFile」→「Motion」がおすすめです。

MMD本体を起動して、モデルを読み込んで、画像の矢印のところをクリック。
モーションの読み込み方は「ファイル」→「モーション読込」でOKです。
※他のモーションやポーズを読み込んでいた場合は新規でやってください。

読み込みました。
ボーン操作の登録をクリックしたあと、矢印の再生をクリックすると踊ってくれます。

これでポーズ・モーションの読み込み方は終わりです。

最後に

今回はまず借りて個人的に見て楽しむための最低限の方法を紹介しました。
導入はそんなに難しくないので、MMDやってみたい!という人はぜひやってみましょう!

ただし、モデルやモーションなどそれぞれ規約が存在しています。
3Dモデルというのは作るのに20万などかかるものだったりします。
それを好意で無料で配布してくださっているのです。
モーションもすぐ作れるものではなく、何ヶ月、半年と手間もかかっているものです。
規約を守らない人のせいで配布をやめてしまう人もいるので、しっかり守ってください。

それでは楽しいMMDライフを。

Lyta_w
Lyta_w
@Lyta_w

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