閲覧注意?狂気を感じるNHKの歌まとめ

子供たちのための楽しい歌番組『みんなのうた』をはじめ、NHKでは数多くの歌が放送されている。明るく元気な歌がたくさん放送される中、トラウマ級に恐ろしい、もはや狂気を感じる歌もよく流れている。今回は狂気を感じるNHKの歌をふりかえることで、みなさんのトラウマをどんどんえぐっていきたいと思う。

『メロンの切り目』1993年

えっそれって絶対ストー…。

天下のウィキペディアには

ある若い女性が自分の好きな男性の留守中に自分が男性の部屋に来ていたことを示すためにメロンに切り目を入れて冷蔵庫に置いたり、サラダを作ったりしながらあまり部屋に帰ることがない男性を待つことについての不安などの心情を題材にした楽曲である。

出典: ja.wikipedia.org

とある。

これはもう、完全なストーカーだ。
間違いない。

何となく身の危険を感じるのでこれ以上何か言うのはやめておこう…

キングオブNHKの歌はこれだ…

ここまで紹介してきた歌も十分すぎるほど恐ろしいが、比べものにならないほどの狂気を纏った一曲がある。

それが、これだ…

『るるるの歌』2008年

気味の悪いアニメーションといい、おどろおどろしい歌といい、すべてが恐ろしすぎる。

しかも、この歌は一度聴いたらもう頭から出ていってはくれない。
私自身長らくこの歌のことなど忘れていたのだが、つい最近突然何の前触れもなく頭の中で流れ出したのだ。
あの日のトラウマなどとうに克服したと思っていたのに…

トラウマ製造番組『みんなのうた』はこれからも続く…

見慣れたタイトル画面にすら狂気を感じるようになってしまった…

『みんなのうた』はもちろん、NHKはこれからも様々な番組で「楽しい」歌をたくさん放送してくれることだろう。

そして永遠に子供たちの心にトラウマを植え付け続けるのである。

るるるるる~る~るるるる…

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