ハッピーシュガーライフ(第1話『砂糖少女は愛を食む』)のあらすじと感想・考察まとめ

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高校1年生の松坂さとうは、幼い少女の神戸しおと2人で暮らしていた。しおを養うためにもお金が必要なさとうは、収入源を増やすため、新たに『プリンセスインペリアル』という飲食店で働き始める。しかし同僚の三星太陽からの告白をさとうが断って以降、その太陽がバイトに来なくなり、さとうは店長の命で連日残業をさせられるようになった。
今回は「ハッピーシュガーライフ」第1話『砂糖少女は愛を食む』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ハッピーシュガーライフ」第1話『砂糖少女は愛を食む』のあらすじ・ストーリー

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恋人との同棲をしょうこに打ち明けたさとう

牧巣原高校の1年生・松阪さとうは、バイトに向かう道中で男子から告白されるも、「心に決めた人が居る」とあっさり断った。その場面を見ていたさとうのバイト仲間・飛騨しょうこは、バイト先のロッカールームで、早速その事についてさとうに話を振る。

しょうこ「アンタ、さっきナンパされてたでしょー! バイト終わったら遊ぶの?」
さとう「ううん、しょうこちゃん。私もう、そういうの止めたの」
しょうこ「え?」
さとう「好きな人ができたから」
しょうこ「ガーン! 嘘でしょ!? あの、男を取っ替え引っ替えのアンタが!?」
さとう「2人暮らしも始めました!」
しょうこ「いきなり、同棲かよ……」
さとう「内緒にしてね。しょうこちゃんだけに話したんだから」
しょうこ「う、うん」
さとう「とにかく、そのため(一緒に暮らすため)にも稼がなくちゃいけなくて……」
しょうこ「ヒ、ヒモ……?」

特定の誰かに入れ込んでいる様子のさとうを見て寂しさを覚えたのか、しょうこは「また2人で男遊びしよう」と彼女を誘う。しかしさとうに腹を抓まれ、体重が増えていることを指摘されてしまうのだった。

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さとうを出迎えるしお

仕事を終えて帰宅したさとうを待っていたのは、顔も声も幼気な謎の少女・神戸しお。数日前に出会ったというこの子がさとうの「最愛の人」であり、仕事に精を出すのはしおを養うためだった。

さとう「玄関で待ってたの? 寒くなかった?」
しお「平気だよ。さとちゃんの事、お出迎えしたかったんだもん」
さとう「もうっ、しおちゃん可愛い!」

その後、2人は早速一緒にお風呂に入る。

しお「ねえさとちゃん、どうしてヒヨコ(のおもちゃ)は浮くの?」
さとう「えーっと……」
さとう「(アルキメデスの原理、なんて言っても分からないだろうなあ)」
さとう「このお湯がね、ヒヨコちゃん助けよーって、頑張ってくれてるんだよ」
しお「へーっ。さとちゃん、博士だ!」
さとう「(しおちゃんは、物事をあまり知らない)」
しお「じゃあね、じゃあね! 私、さとちゃんのお湯になる!」
さとう「え?」
しお「それで、このヒヨコみたいに、さとちゃんのこと助けてあげるからね!」

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誓いの言葉を唱えるしお

両手を組んで正座するさとうに、そっと白い布を被せるしお。電気が消えた夜の部屋で、まるで儀式のような準備を経て、しおが「誓いの言葉」を唱え始める。

しお「誓いの言葉。病める時も健やかなる時も、喜びの時も悲しみの時も、富める時も貧しい時も……死が2人を分かつまで、私はさとちゃんが大好きなことを誓います」
さとう「(この子は、どんなものより甘い欠片で、私の心を満たしてくれる。きっと、このキラキラしている感情が、愛と呼ばれるものなのね)」

男遊びに明け暮れていたさとうが、ようやく辿り着いた本物の愛。ずっと2人で暮らしていたいと願うさとうだったが、そのためには食費や光熱費など、必要なお金を稼がなければならない。翌日もさとうは、しおを1人家に残していくことに申し訳なさを覚えつつバイトへ向かうのだった。

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バイトを増やしたさとう

さとうは収入源を増やすため、新たに『プリンセスインペリアル』という飲食店で働き始める。指導を受けるまでもなく初日からオーダーをこなすなど、上々の仕事ぶりを見せた。そして帰宅後、新しいバイト先の様子をしょうこに電話で聞かれる。

しょうこ「新しいバイト先どう? ねえ、若くて優しい美人店長が居るんでしょ?」
さとう「うん。バイトさんも、良い人ばっかりで」
しょうこ「……ダメだからね」
さとう「しょうこちゃん?」
しょうこ「そっちのバイトばっか行くの、ダメだからねーっ!」
さとう「そんな事しないよ」
しょうこ「ホントね!?」
さとう「はいはい」

しょうこにはバイト先の人間関係が優良であると報告したものの、「面倒なことが無ければ、だけど」と先行きを憂慮するさとうであった。

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太陽と店長が一室に入っていくのを目撃したさとう

さとうはある日、プリンセスインペリアルの同僚である三星太陽に告白される。「心に決めた人がいる」とアッサリ断るさとうだったが、その場面を同僚に見られていた。

同僚A「さとうさん、見ましたよ。三星くんフッてるとこ!」
同僚B「三星くん、あんなカッコいいのに断るって……さとうさんの心に決めた人って、相当イケメンなんですか?」
さとう「イケメン、ではないですけど」
同僚A「そんなこと言っちゃってー」
同僚B「あーあ、良いなー。私もさとうさんみたいに、美人だったらねー」
同僚A「もっと男の子にモテたのに」
さとう「そんな……私、皆さんのニコニコした笑顔、可愛いと思います。だからもっと、笑って下さい!」
同僚A・B「「キューン! さとうさん好きっ!」」
同僚C「私、あの子がモテるの、分かるなあ」
同僚D「男の子みんな最近、ギラギラしてるしね」
同僚C「前までは、みんな店長に釘付けだったのにね」

太陽をフッたことについて聞かれても、さとうは嫌味の無い対応で波風が立たないよう努める。しかし一連の話は、店長の耳にも入っていた。そしてその夜、バイトを終えたさとうは、店長が太陽を一室に連れ込む光景を目撃するのだった。

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残業を課されるさとう

店長が太陽を一室に連れ込んだ翌日から、その太陽がバイトに来なくなった。一方さとうは、店長から突如残業を命じられる。

店長「松阪さん? あなた今日から、残業お願いするわ」
さとう「残業は基本無い、って話じゃ……」
店長「人手が足りないのよ。三星くんは、あのまま連絡取れないし……というか、あなたのせいで来なくなったんでしょう?」
さとう「は?」
店長「三星くん泣いてたわよー、あなたに『笑い者にされた』って。だから、あなたが責任とるのは当然よね? よろしくね、松阪さん」

それからしばらく、さとうは店の掃除を閉店後に1人でやらされたり、同僚から嫌がらせを受けたりすることが続いた。また残業が重なることで必然的に帰りも遅くなり、さとうの帰りを待つしおが、そのまま玄関で寝てしまう日も増えていく。2人で居られる時間が減っていることに、さとうは「このままじゃダメ」と危機感を覚えるのだった。

さとう「(私の中の瓶が壊れて、甘い欠片が壊れていく。行かないで、それは私の愛の粒なの! 私の心……! このままじゃダメ。――ダメになる)」

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給料が労働時間に合わないと訴えるさとう

給料日、さとうに渡された給与明細には「残業時間0」と記されており、残業分の給料が全く加算されていなかった。さとうはすぐさま、この間違いを店長に訴える。

さとう「お給料、働いた分と合いません。間違ってます」
店長「いいえ、合ってます。松阪さん、あなた、心当たりはあるでしょう?」
さとう「ありません。私はちゃんと働きました」
店長「あら、それは嫌ねえ。ホント……あなた、ちょっと可愛いからって、調子に乗ってんじゃないのよ?」
さとう「勝手に減給するのが許されるんですか?」
店長「そうよ、ここは私の愛の王国なんですもの。マスターである私が愛せない子は、いらないの。どんな子であろうともね!」
さとう「愛……?」
店長「そうよ、松坂さん。私は、あなたも愛してあげているの」

店長が発した「愛」という単語に、さとうは「相手のどんな欲望でも飲み込むのが愛」という叔母の言葉を思い出す。それは即ち、この店において残業や減給、店長や同僚からの嫌がらせを全て甘受するということ。さとうはその言葉に抗うように、ついに店長が抱えている秘密について切り出すのだった。

さとう「ダメですよ、店長。未成年(太陽)に手を出しちゃ」

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狼狽する店長

その後さとうは、店長が太陽を部屋に連れ込む様子を目撃していたことを告げる。

店長「だから何? 言いがかりをつけるのは止めて頂戴」
さとう「言い掛かりじゃありませんよ? だってここに充満してる、店長と三星くんがそういうこと(性交)した臭い……ジトジトして気持ち悪い店長の臭いが、三星くんを飲み込む感じ」
店長「はあ!?」
さとう「なんなら、三星くんの口から直接聞けば良いんです」
店長「ふっ、そんなこと出来るわけないじゃない」
さとう「どうしてですか? 出来ますよ」
店長「え」
さとう「だから、出来ますよ?(部屋のクローゼットに目をやる)」
さとう「そしたらどうなるんでしょうね。美人で優しいって評判の店長が、実は淫行条例に引っかかるような女だなんて。女王様のあなたが、周囲から向けられる白い目に耐えられますか?」
店長「あなた、なんなの!? ガキのくせに、大人に対する態度がなってないわよ!」
さとう「そのガキに対して、どうして我慢できなかったんですか?」
店長「はあ?」
さとう「そんなに嫌でしたか? 自分より、こんな子供が皆に注目されること」
店長「っ、当たり前でしょ! あなた達は、私を愛する義務がある! なのに三星くんは、あなたを好きだと言ったのよ! だから、私の愛を教え込んであげたのよ! それはもう、体にじっくりとね!」

さとうに煽られ激昂した店長は、自分が太陽に対して行ったことを捲し立てるように暴露してしまう。この様子をさとうがスマホでコッソリ録画したことで、店長の淫行疑惑は完全に黒となった。

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店長に監禁されていた太陽

店長「あなた、私を脅すの……? 私の王国を、壊そうって言うの!?」
さとう「私はあなたの王国なんて、どうだって良いんです。あなたがここで何をしようが、どう振る舞おうが、本当にどうでも良かったのに」
店長「だったら、なんなの?」
さとう「どうして(不当な減給を)我慢してくれなかったんですか? 私は我慢したのに。仕事だと思って、残業も掃除も。……しおちゃんとの時間が減ってしまうけど、全部我慢してきたのに」
店長「は……? 何のこと?」
さとう「だから、店長も我慢してくれれば良かったんです。そしたらお互い、こんな不快な思いはしなくて良かったのに!」

その後、さとうは店長の「見返りを求めること前提の愛」を間違ってるとした上で、正当な給料を支払うよう店長に釘を差す。

さとう「店長…あなたのは愛じゃないと思います。だって愛は、きっと心が勝手に感じてしまうこと」
さとう「甘くてキラキラしてて、誰かに教えてもらったわけでもないのに、これが私の幸せだってわかってしまうこと…」
さとう「教えなきゃ伝えられないなんて、見返りを求めるのが前提の愛なんて、そんなまずくて苦いもの、私は愛とは思えない」
さとう「ねぇ店長…興味なくても目障りだったら壊したくなる…よくわかりますよね?」
さとう「大丈夫ですよ。ちゃんと、お給料払って下さいね」

店長が部屋を出ていった後、さとうがクローゼットを開けると、裸で縛られている太陽の姿があった。

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帰宅したさとうに抱き着くしお

店長の歪んだ愛に触れたストレスからか、さとうは内心で「苦い」と連呼しながら帰路につく。しかし家に辿り着き、しおに元気な声で出迎えられると、さとうは一瞬にして表情を明るくするのだった。

さとう「遅くなっちゃったのに、起きてたの?」
しお「うん! だって最近、さとちゃん帰ってくる前に寝ちゃって、おかえりって言えないの悔しかったんだもん」
さとう「しおちゃん……」
さとう「(心の中にあったムカムカが、一気に消えちゃった。こんなの初めて! 幸せ!)」
さとう「愛してるよ、しおちゃん」

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この部屋の元の住人は、さとうに殺害されていた

さとうは男遊びに明け暮れていた頃、どんな言葉を貰おうと、何をして貰おうと愛を感じることは出来なかった。しかし、しおに出会ったことで初めて、自身の心に愛が生まれたのだと言う。

さとうはしおを寝かしつけた後、とある部屋の前に立ち、厳重に掛けられたドアの鍵をおもむろに解錠していく。そして部屋に入ると、中には生々しい血痕とノコギリ、そして死体の一部が入った袋が3つ置かれていた。その袋に向かって、さとうは自分としおにこの家を与えてくれたことを感謝するのだった。

さとう「ねえ、ありがとう。結構住み心地良いよ、あなたの家」

「ハッピーシュガーライフ」第1話『砂糖少女は愛を食む』の感想・考察

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