ポプテピピック(第7話『ヘルシェイク矢野』)のあらすじと感想・考察まとめ

第7話の声優は、前半では「クレヨンしんちゃん」の兄妹役のこおろぎさとみさん・矢島晶子さんが登場した。後半では数々の乙女向け作品で共演している森久保祥太郎さんと鳥海浩輔さんが担当する。
アニメ本編では、「さてはアンチだなオメー」などの原作ネタの消化から、ボブネミミッミを担当していたAC部の超大作の紙芝居「ヘルシェイク矢野」まで、盛りだくさんの内容だった。
今回は「ポプテピピック」第7話『ヘルシェイク矢野』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

ポプテピクッキング

そして「ポプテピクッキング」のコーナーが始まった。「こちら100%ハンバーグでーす」「えーっ!合い挽き肉を使用してないんですかー!?」「もちろんです。なんてったって100%ですからね!」という会話をする2人。しかしピピ美はその後、「100%マナティーです」と付け加える。

「出来ましたー!こちらぺったんこになったマナティです」と、お皿を見せるポプ子に、視聴者は困惑した。ツイッターでは、「海外勢ブチギレ案件」「動物保護団体激怒不可避」などの声が上がった。

フランス語講座

フランス語コーナーでは、天気のネタだった。
コーナーの冒頭に出てくるフランス人のお兄さんいわく、「フランスは南北で気候が全く異なるんだよ。北部は雨が多くて寒いけど、南部は晴れが多くてあったかいんだ。僕は北部出身だから自虐ネタにしてるよ」とのこと。

バス停に貼られているポスターに写った写真をバックに、写真を撮るポプ子とピピ美。外の風景で写真を撮りたいところだったが、あいにくの雨のため綺麗な写真が撮れない、というネタだった。

怒涛のネタ連続

第7話の後半は、単発のネタが多く入っていた。ある男がどこかから飛び降り、自転車のサドルにそのまま乗ろうとしている時、ポプ子が寸前でサドルを外しお尻に刺さってしまうネタがあった。
「まさにクレしん」と視聴者も大盛り上がりだった。

こちらのネタも単発者である。「いないいないいない…わぁー真っ暗!何も見えないよー!」と目隠しをするポプ子に、ピピ美は「非の打ちどころのない可愛さだ」と評価した。

「では処刑する」という言葉とともに、突然処刑寸前の青年が現れるというシュールなネタだった。

他にも、ピピ美がポプ子を勢いよく投げ飛ばすシーンもあった。

「わあこの魚、ピピ美ちゃんにそっくりー!」「なんだと?」という会話。

ゲーム画面のようなものもあらわれた。この画像は「ポケモン」が元ネタである。

エンディングでは、ポプ子がゲームをしている映像がずっと流れていた。曲も電子音になっている。

「ポプテピピック」第7話『ヘルシェイク矢野』の感想・考察

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

ポプテピピック(Pop Team Epic)のネタバレ解説まとめ

『ポプテピピック』とは、大川ぶくぶによるギャグ4コマ漫画、およびそこから派生したアニメ作品。WEBコミックサイト『まんがライフWIN』(竹書房)にて、2014年8月より原作シーズン1の連載が開始され、2018年1月よりキングレコード制作でアニメ化された。時事、風刺、ナンセンス、パロディーなど、多様なネタを豊富に盛り込んだ、シュールかつブラックでカオスなギャグが特徴的な作品となっている。

Read Article

ポプテピピック(第1話『出会い』)のあらすじと感想・考察まとめ

初っ端からはじまる別のアニメ、そして事前に発表されていたキャストが変更されるなど、1話からかなりの注目を集めた。また、大人気映画「君の名は。」のパロディから「となりのトトロ」「るろうに剣心」まで、視聴者のツッコミが追い付かないほどのパロディシーンがあった。 今回は「ポプテピピック」第1話『出会い』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ポプテピピック(第4話『SWGP2018』)のあらすじと感想・考察まとめ

第4話では、オリンピックが盛り上がっていた最中で、スケルトンがメインテーマだった。選手であるポプ子の前に様々な敵が立ちはだかるが、またもや今回も視聴者のツッコミが追い付かないほどカオスな展開である。 また、2話以来のぬいぐるみダンスもあった。こちらも「Earth, Wind & Fire」の楽曲「Let’s Groove」が元ネタであり、意味のわかる視聴者は困惑していた。 今回は「ポプテピピック」第4話『SWGP2018』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ポプテピピック(第8話『飯田橋の昇竜 ~復讐のピピ~』)のあらすじと感想・考察まとめ

第8話前半では、ポプ子役を諸星すみれ、ピピ美役を田所あずさが担当する。後半では小野坂昌也、浪川大輔、そしてサブキャラクター5役を小西克幸が担当していた。 アニメ内容としては、極道パロディの「飯田橋の昇竜~復讐のピピ」や、謎のキャラクター「ベーコンムシャムシャくん」の登場に、ツイッター界も大盛り上がりだった。 今回は「ポプテピピック」第8話『飯田橋の昇竜 ~復讐のピピ~』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ポプテピピック(第9話『奇跡とダンスを』)のあらすじと感想・考察まとめ

第9話前半では、ポプ子役を中村繪里子、ピピ美役を今井麻美が担当する。後半では斉藤壮馬、石川界人が担当した。アニメ内容としては、アメリカ人の少年がポプ子やピピ美と出会う話「奇跡とダンスを」や、うさぎのお茶会がテーマの「ボブネミミッミ」など、今回も盛りだくさんの内容である。 今回は「ポプテピピック」第9話『奇跡とダンスを』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ポプテピピック(第2話『異次元遊戯 ヴァンヴー』)のあらすじと感想・考察まとめ

2話にして初のオープニング初公開、そして第1話とは違うキャストにて放送された。メインストーリー「異次元遊戯ヴァンヴー」では、ポプ子とピピ美がラフスケッチのみで描かれた世界に召喚される。その他制作スタジオを映した実写パートや、NHKの「たなくじ」のパロディネタなども大きく話題になった。 今回は「ポプテピピック」第2話『異次元遊戯 ヴァンヴー』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ポプテピピック(第5話『イモ☆ヨバ』)のあらすじと感想・考察まとめ

第5話に出演する声優は、金田朋子と小林ゆうコンビ、そして声優予想アンケートにて1位だった杉田智和と中村悠一コンビである。声優のキャラが濃く、元ネタに忠実なミッキーのモノマネなど、アドリブも満載だった。本編では初のラブコメ展開「イモ☆ヨバ」も放送された。他にも「ときめきメモリアル」などゲーム作品のパロディも登場する。また今回は危険なディズニーパロディにまで挑戦している。 今回は「ポプテピピック」第5話『イモ☆ヨバ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介する。

Read Article

ポプテピピック(第12話「THE AGE OF POP TEAM EPIC」)のあらすじと感想・考察まとめ

第12話前半では、ポプ子役に小山茉美、ピピ美役に三石琴乃が担当。後半では、ポプ子役に速水奨、ピピ美役に中田譲治が声をあてていた。最終回ということで、ポプ子とピピ美はラスボスである「キングレコード」と戦うことになる。キングレコードは「ポプテピピック」を美少女アニメにしたかったが、叶わなかったため怒っているのだ。ちなみに声優の蒼井翔太も実写で登場する。 今回は「ポプテピピック」第12話『THE AGE OF POP TEAM EPIC』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ポプテピピック(第11話『呪館』)のあらすじと感想・考察まとめ

第11話前半では、ポプ子役を水樹奈々、ピピ美役を能登麻美子が担当した。続く後半では郷田ほづみ、銀河万丈が声をあてている。今回のメインストーリーである「呪館」では、ポプ子とピピ美が幽霊役で登場する。ホラー要素もふんだんに含まれていた。そのほかボブネミミッミや料理コーナー「ポプテピクッキング」、さらに第8話でも登場した「エイサイハラマスコイ踊り」も再び登場する。 今回は「ポプテピピック」第11話『呪館』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ポプテピピック(第3話『ザ・ドキュメント』)のあらすじと感想・考察まとめ

お約束のキャスト変更に加え、3次元アイドルからプリパラまで、パロディネタも豊富。今回のメインストーリーである「ザ・ドキュメント」では、アイドルに扮したポプ子が登場し、AKBからハロプロまで、多方面からのアイドルネタが盛り込まれている。また1話以来のフランス語コーナーもあり、充実の内容である。 今回は「ポプテピピック」第3話『ザ・ドキュメント』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ポプテピピック(第6話『第30期電脳戦』)のあらすじと感想・考察まとめ

今回のキャストは三瓶由布子さん、名塚佳織さん、梶裕貴さん、下野紘さんという4名だった。 メインストーリーである「第30期電脳戦」では、「ヒカルの碁」のパロディである将棋ネタが放送された。その他「けものフレンズ」などの人気アニメから、芸人「ブルゾンちえみ」のパロディなど、マニアックなネタよりは、大半の視聴者に分かりやすいメジャーなネタが大半を占めていた。 今回は「ポプテピピック」第6話『第30期電脳戦』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ポプテピピック(第10話『銀座ホステス探偵』)のあらすじと感想・考察まとめ

第10話前半では、ポプ子役を徳井青空、ピピ美役を三森すずこが担当した。後半では小山力也、ピピ美役として高木渉が出演している。今回のメインストーリー「銀座ホステス探偵」では、「名探偵コナン」のようなサスペンス推理を行っている。その他ジブリの「かぐや姫の物語」パロディや、料理コーナーである「ポプテピクッキング」などもあった。 今回は「ポプテピピック」第10話『銀座ホステス探偵』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

ポプテピピック(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

『ポプテピピック』とは、大川ぶくぶによるギャグ4コマ漫画、およびそこから派生したアニメ作品。2018年1月よりアニメ化され、12話まで放送された。シュールでブラックなギャグが特徴的であり、風刺やパロディネタも豊富に盛り込まれている。また、毎話ごとにポプ子とピピ美の担当声優が変わっており、アニメ界の常識を覆すような作品だった。

Read Article

目次 - Contents