オーバーロードII(第13話『最強最高の切り札』)のあらすじと感想・考察まとめ

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アインズは冒険者モモンとしてデミウルゴスと戦闘を開始すると、他者の目の届かないところでデミウルゴスに計画の全容を聞く。計画の利点は四つあり、財の強奪、住民の誘拐、八本指襲撃の隠れ蓑、そしてデミウルゴス扮する大悪魔ヤルダバオトを倒すことでモモンの名声をさらに高めるというものだった。ヤルダバオトを撃退した冒険者モモンは、計画通り最強の戦士としての名声を得るのだった。
今回は「オーバーロードII」第13話『最強最高の切り札』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「オーバーロードII」第13話『最高最強の切り札』のあらすじ・ストーリー

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炎の壁内に沸いていた悪魔達

突如巨大な炎の壁が王都に出現するという緊急事態を収拾する為に、王女ラナーはある作戦を立案する。それは、炎の壁内に存在する大量の低位の悪魔達を冒険者達や王国等の兵によって引き付けている間に、切り札であるアインズ扮するモモンをナーベとイビルアイと共に、敵の首魁であるデミウルゴス扮するヤルダバオトへとぶつけるという作戦だった。
また、ラナーは炎の壁内に残る住民達は囚われ監禁されていると考え、悪魔の彷徨う王都内で住民達を救い出すという危険な任務を自身のお付護衛であるクライムに任せるのだった。
ラナーの計画では、悪魔達を引き付ける為に冒険者と兵達で広いラインを形成するはずだったものの、モンスターとの戦闘に慣れていない王国の兵達は、大量の悪魔の襲来に怯えそのラインを崩しそうになってしまう。
その時、怯える兵達の元に飛行するナーベとイビルアイに抱えられ移動していたアインズが現れる。アインズは、ナーベとイビルアイに自身を投げるように指示すると、兵達と悪魔の間に降り、いとも簡単に悪魔達を倒していくのだった。そして、その場に居た悪魔を倒し終えたアインズは兵達を鼓舞する。
アインズ「これから私、冒険者モモンが敵の首魁ヤルダバオトを討伐する。それまでの間、壁の向こうに居る市民達を守ってくれ。頼んだぞ」

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兵達を鼓舞したアインズ扮するモモン

炎の壁内で囚われた住民達を助けるという危険な任務を任されたクライムは、好意から付いてきてくれることになった剣士ブレインと元冒険者のロックマイヤーと共に炎の壁の内部を捜索していた。
しかし、クライム達と囚われた住民達の捜索をしている最中、ブレインは建物の屋根に佇む女性を見つける。
ブレイン「シャルティア・ブラッドフォールン?」
変装をしていたものの、屋根に立っていた女性がかつてブレインに圧倒的な力の差を見せつけたヴァンパイアだと見抜いたブレインは、クライム達に先に行くように一言だけ伝えると一人シャルティアの元へと向かう。

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変装しているシャルティア

重要な任務を持つクライム達を先に行かせる為にブレインは、かつて無惨な敗北をし逃げ出したことのある相手シャルティアに対して時間を稼ごうとする。
ブレイン「お前達は王都で何をしている」
シャルティア「ん?なぜそんなことをあなたに言わなくちゃならないの?ここまで侵入してきたのはあなただけ?」
ブレイン「他の誰かを探していたのか?俺じゃなくて」
シャルティア「あなたを?なぜ?」
ブレイン「あの程度、覚えておく方が難しいという奴か」
ブレインは、圧倒的な力の差の持つシャルティアに勝てないと分かっていながらも剣を抜こうと構える。

8

必殺技を発動させるブレイン

シャルティア「お互いの実力差を知らないって本当に厄介ね」
ブレイン「知っている。だが、時間稼ぎくらいは出来るぞ」
ブレインはかつてシャルティアに破られた経験のある自身の必殺技、秘剣「虎落笛」を自身のライバルであるガゼフ・ストロノーフの技「四光連斬」と組み合わせた最強秘剣「爪切り」をシャルティアへと喰らわせる。
それは、かつて「この爪切りは切れ味が悪い」とシャルティアに言われたことへと意趣返しであり、ブレインはその最強秘剣「爪切り」によってシャルティアの小指の爪を斬ることに成功するのだった。

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ブレインの剣によって斬られたシャルティアの爪

シャルティア「狙って?爪切りとしては合格みたいね」
そんなシャルティアの言葉にブレインは喜ぶ。
ブレイン「感謝するよ、褒めてくれて。俺の剣は、人生は、決して無駄ではなかった。果て無き頂きに、わずかでも届いたんだ」
爪を切った程度で喜ぶブレインに「どこか一本ネジが外れているようね」と興味を無くしたシャルティアは、騒ぎが大きくなる街を見てそこに主人であるアインズが居ることを感じるものの、過去の失敗からアインズの元へ行くことを禁止された自分の立場を嘆く。
ブレインは、そのシャルティアが目を離した一瞬の内に逃げようとする。
シャルティア「この私から脆弱な人間如きが無事に逃げ切れる訳が」
そして、シャルティアは逃げようとしたブレインを追いかけようとする。
しかし、どうゆう訳かブレインの行き先に居たクライムとロックマイヤーを見たシャルティアはブレインの追跡を止めるのだった。

9

ヤルダバオトと共に現れたプレアデスのメンバー

デミウルゴスが扮するヤルダバオトは、アインズ達がやってくると冒険者側として戦いに参加しているナーベ以外の五人のプレアデスを引き連れて現れる。
イビルアイ「ヤルダバオトの持つ戦力を侮っていたか」
その場に居るモモンとナーベ、そして敵のヤルダバオトとヤルダバオトに仕えていることになっているメイド達の全員がナザリック地下大墳墓の仲間であることを知らないイビルアイは一人で警戒を強める。
アインズ「そちらの五人は任せる。では行くぞ、デミ……デーモン!」
アインズはそう言うなり、デミウルゴスに切り掛かるとその勢いで後方にある建物まで引き連れ込むのだった。
そして後に残ったナーベはイビルアイに言う。
ナーベ「私が三人であなたが二人、ということでよろしいですか」
イビルアイ「私が三人でも構わないぞ」
ナーベ「ん?あなたが二人で私が三人です」
イビルアイ「ふん、頑固な奴だな」
そしてナーベは他のプレアデスのメンバーに「誰が来るかはそちらに任せます」と言ってイビルアイの目の前から離れる。
イビルアイの前に残ったのは、プレアデスの中でもガントレットを装備し近接格闘を得意としているユリ・アルファと、重火器を扱うシズ・デルタだった。そして、イビルアイは、ユリとシズとの戦闘を開始する。

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シャルティアから逃げて来たブレイン

シャルティアから逃げたブレインは、自分のことを待っていたクライム達と合流するとクライムを叱る。
ブレイン「何をしている。俺は行けと言ったんだ」
そんなブレインにロックマイヤーが言い訳をする。
ロックマイヤー「待て待て待て待て。何があったのかはわからないが、あれでは言葉が足りな過ぎだ」
ロックマイヤーの言葉に怒りを沈めたブレインは、シャルティアが何故追ってこないのかを疑問に思う。
ブレイン「なぜ、追ってこないんだ」
ロックマイヤー「一体、どうしたんだよ」
ブレイン「セバスさんに匹敵する化け物を見つけた」
王国の裏組織「八本指」最強の男ゼロを、いとも簡単に倒してしまったセバスを見たばかりだったクライムとロックマイヤーは、ブレインの言葉に驚く。
ロックマイヤー「それで?」
ブレイン「刀で、そう、俺は奴の爪を切ったんだ。俺は、あいつの爪を切ったんだ」
シャルティアとブレインの実力差を理解していないクライムとロックマイヤーは、爪を切っただけでこれ以上ないほどに喜んでいるブレインを見て微妙な反応をする。
ロックマイヤー「ま、まぁ確かに刀で爪を切ったんだから、確かにそれはすごい……な」
クライム「すごい、こと、だと……思います」
ブレイン「とにかく、追手が来ないのは奇跡だ。急ぐぞ」
そして、ブレイン達は再び囚われた住民達の捜索を再開するのだった。

4

苦戦するラキュースの前に兵を引き連れて現れたガゼフ・ストロノーフ

悪魔の群れを食い止めていた蒼の薔薇のラキュースとティナは、湧き続ける悪魔に苦戦を強いられていた。
そこに、王城で国王を守っていたはずのガゼフ・ストロノーフが率いる軍勢が現れる。
ラキュース「なぜ、王城を守護しているはずのストロノーフ様が?」
ラキュースの問いに、ガゼフの背後に居た国王が現れる。
ガゼフ「陛下はこう、おっしゃった。お前達が守るものは城なのか、それとも私なのかと。答えはたった一つ、王の御身をお守りするのが我々の役目だ。ならばこここそ、戦うべき地である!」
ラキュース「ストロノーフ様、お力をお貸しください」
ガゼフ「無論だ」
ガゼフと話をするラキュースに、他からも声が掛かる。
ガガーラン「ちょっと待てや。優秀だった戦士の支援はいらねぇか」
ティア「将来優秀になる予定の忍もいる」
声を掛けたのは、デミウルゴスとの戦いで死にラキュースの復活魔法によって生き返ったばかりの蒼の薔薇の二人だった。
そして、王と王の護衛をする軍と、復活したばかりのガガーランとティアを戦力に加え、湧き続ける悪魔に対する防衛ラインは守られるのだった。

1

戦闘メイドのユリとシズを相手にするイビルアイ

ナザリック地下大墳墓の面々を除けば、この世界では相当な強さを誇っているイビルアイは、戦闘メイドのユリとシズの二人を相手に戦闘を続けていた。
イビルアイ「糞、モンスターがチームを組んだり、協調して来たり……間違っているだろうが!」
空中に飛びあがったイビルアイは、近くで起こっている爆発音からアインズが未だデミウルゴスとの戦闘を続けていることを知る。
イビルアイ「まだ戦闘は続いているのか?ならば、もう少し時間を稼がせて貰うぞ!」
そして、イビルアイはモモンの為に、モモンがアインズでありデミウルゴスとグルだとも知らずに特攻するのだった。

14

戦闘中に抜け出しデミウルゴスから計画の内容を聞くアインズ

戦う振りをしてイビルアイの目の前から離れたアインズは、デミウルゴスと屋敷の中で話を始める。
アインズ「では、計画の全てを話して貰おう」
デミウルゴス「まずは、アインズ様と直接お会いして申し上げたいという、私のわがままを聞いてくださりありがとうございます。今回の一連の計画には四つ程の利点がありました」
それを聞いたアインズは、四つの計画の内一つも分からないと焦りながら「三つだと思っていたが……」と、嘘を吐く。そんなアインズの言葉にデミウルゴスは喜ぶ。
デミウルゴス「初めてアインズ様に知恵比べで勝てた気がします」
アインズ「お前はいつでも私に勝ってるさ」
デミウルゴス「何を仰います、ご謙遜を」
アインズ「いや、ほんとに。さて、ではその四つについて聞かせて貰おう」
デミウルゴス「まず第一はこの倉庫区の全ての財を頂きます」
金策に頭を悩ませていたアインズは、この第一の利点で非常に喜ぶ。
デミウルゴス「第二はアインズ様に指示された八本指への襲撃を誤魔化す為です」
アインズ「そうえばアイテムを回収するのが目的と言っていたな」
アインズの言葉に、デミウルゴスは悪魔を大量に召喚することの出来るというアイテムをアインズに見せる。
デミウルゴス「これはウルベルト様がお作りになった物ですが、ここで使うべきでしょう」
それはデミウルゴス自身を作成したプレイヤー、ウルベルトが作ったアイテムだった。転移する前のゲーム「ユグドラシル」内でウルベルトとも交流のあったアインズは、あるアイテムを取り出す。
アインズ「デミウルゴスよ、こちらを使うとよい。同じくウルベルトさんが作られたアイテムだ。試作品だが、量は足りるだろう」
デミウルゴス「アインズ様のお手持ちの物を使うなど!」
アインズ「そうか?ならばこれはデミウルゴスにやろう。しかし、ウルベルトさんも自分の失敗作がいつまでも残っているのは恥ずかしいかもしれんぞ」
そんなアインズに、デミウルゴスは恭しくウルベルトが作ったと言う試作品のアイテムを受け取るのだった。
アインズ「お前の忠義への礼だと思え」
デミウルゴス「私達守護者は御方々に作られたもの。ならば、消滅するその時まで忠義を尽くすのが当然。にも関わらず繰り返しお慈悲あるお言葉を掛けてくださり、なおかつこれほどの褒美をいただけるとは。このデミウルゴス、より一層の忠節を捧げさせていただきます」
アインズ「あ、うん。期待しているぞ。それでデミウルゴス、言うべきことは別にあるだろ」
デミウルゴス「はっ、そういった訳でヤルダバオトはこれを狙って八本指の拠点を襲い、王都の倉庫区画を占拠したということになります。そしてもちろん、このアイテムは八本指の拠点である倉庫から発見される予定となっております」
アインズ「それで、三つ目の利点は?」
デミウルゴス「はい。炎の壁の内側にいる人間を捕まえました。既にその大半をナザリックに連れ去り、様々な用途に使えれば、と思っております」
アインズは、デミウルゴスが老若男女問わず人間を実験などの為に使用しようとしていることを知った。その人々を不憫に思ったアインズは、ナザリック地下大墳墓とアインズ自身に無礼を働いていないものに関しては苦痛なき死を与えるように、とデミウルゴスに命令を下す。
デミウルゴス「なんと慈悲深い。承知いたしました」
アインズ「話を戻そう。そうすると四つ目の利点は……」
デミウルゴス「はい。これら全ての悪評を魔王ヤルダバオトに受けて貰います」
アインズ「つまり、魔王としての悪評を立てることが狙いか」
悪評を一身に負ったヤルダバオトを冒険者モモンが退けることで、名声を高めることが出来るとアインズは納得する。
そして、デミウルゴスは後の計画は大悪魔ヤルダバオトを冒険者モモンが撃退するだけだと言う。
デミウルゴス「アインズ様の引き立て役に慣れるよう、精一杯努力したいと考えております」

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イビルアイに隠れて談笑するプレアデスの四人

イビルアイが戦闘メイドのユリとシズと戦闘をしている間、他のメイド達と戦っていることになっているナーベは、姉妹である戦闘メイド達と呑気に話をしていた。話で時間を稼いだナーベ達はマーレが起こした地震を合図に、わざとナーベを傷つけこれまで激しい戦闘をしていたとイビルアイに思わせることにする。
ルプスレギナ「あんまり痛くないようにしたいんだけど、許して欲しいっす」
ナーベ「仕方ないわ。仕事ですもの」
そして、ユリとシズの二人を相手にして苦戦し始めていたイビルアイの元に、同じく苦戦をしている最中のような演技をするナーベが戻ってくる。
イビルアイ「まだ戦えるか?」
ナーベ「無論、問題ないです」
そこに、激しい爆発と共にデミウルゴスが吹き飛ばされてくる。そして、デミウルゴスの後からアインズも現れるのだった。
イビルアイ「モモン様!」
アインズ「少しだけ楽しいな。なんというか、リアルというのか。戦っているという気がする」
デミウルゴス「それはよろしゅうございました。では、本気で参ります」
アインズ「かかってこい、ヤルダバオト!」
そして、アインズとデミウルゴスはイビルアイの目の前で戦って見せる。

12

デミウルゴス扮するヤルダバオトとアインズ扮するモモンの戦い

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