オーバーロードII(第10話『王都動乱序章』)のあらすじと感想・考察まとめ

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ツアレを勝手に助けた為に謀反を疑われたセバスは、アインズに尋問される。無罪を証明したセバスは、ツアレのことも助けて欲しいとアインズに嘆願し、ツアレはナザリック地下大墳墓の仲間として迎え入れられることになる。
しかし、セバスのことを恨む王国の裏組織「八本指」にツアレが攫われてしまい、アインズはツアレ奪還の為にナザリック地下大墳墓の戦力を動かすことを決めるのだった。
今回は「オーバーロードII」第10話『王都動乱序章』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「オーバーロードII」第10話『王都動乱序章』のあらすじ・ストーリー

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セバスの潜伏する館に訪れたアインズ

王国で潜伏し情報収集することが任務だったはずのセバスが、厄介事の種になることが分かっていたツアレを拾ってきたことで疑心を抱いた部下のソリュシャンは、主人であるアインズにセバスに裏切りの可能性があると密告する。
ツアレを取り戻そうとしていた王国に巣食う裏組織「八本指」の娼館を潰し終えたセバスが潜伏している館へ帰ると、裏切りの可能性の有無を確かめる為にナザリック地下大墳墓の階層守護者であるデミウルゴスとコキュートス、そして彼らの主人であるアインズが訪れていた。

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アインズの尋問に気圧されるセバス

アインズ「何故私がここにいるのか説明する必要があるか?」
セバス「いえ、必要はございません」
冷静さを取り繕おうとするセバスだったが、威圧的なアインズに気圧されてしまう。そんなアインズの前に、ソリュシャンは事の発端であるツアレを連れてくる。
ツアレは一般人にも関わらずアインズの骸骨姿を見ても恐れず、セバスの元まで歩いていく。そんなツアレにアインズは感心をする。
アインズ「逃げないとは勇気がある」
そして、強制的にツアレを跪かせようとしたデミウルゴスをアインズは止める。

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不安からセバスの袖を掴むツアレ

アインズ「彼女の勇気を讃え、私の前での無礼を許そう。まずは名乗るとしよう。私はアインズ・ウール・ゴウン。そこにいるセバスの支配者だ。さて、セバス、お前には目立たないように行動しろと言ったはずだが?にも関わらず、くだらない女の為に厄介事を招いた。違うか?」
セバス「私の浅慮が、アインズ様のご不快を招いたことを深く反省し、このようなことが二度と起こらないように十分な注意を……」
アインズ「よい。失態は誰にでもあることだ。セバス、お前のつまらない失態を私は許そう。しかしだ、失態は償わなければならない」
そして、アインズはセバスにツアレを殺すように言う。
アインズ「セバスお前は至高のお……四十一人に従う犬か?それとも自らの意思を正しいとするものか」
セバス「それは……」
アインズ「答える必要はない。結果でそれを私に見せよ」
アインズの言葉に、セバスはツアレの方を向く。するとツアレはセバスに微笑み目を瞑ると、自らの命をセバスに捧げようとするのだった。

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セバスに殺されることを覚悟したツアレ

セバスは自ら犯した罪を償う為に、拳を握るとツアレを殺そうと殴りかかる。しかし、セバスの拳はツアレの後ろに居たコキュートスに止められる。
セバス「なにを!?」
アインズ「セバス、下がれ。コキュートス、先の物は確実にその女を死に至らしめる攻撃だったか?」
コキュートス「間違いございません」
アインズ「ならばこれを持ってセバスの忠誠に偽り無しと私は判断する。ご苦労だったな、セバス。では次の話に移るとしよう」
アインズは、セバスのこれまでやってきた王国での情報収集は十分に行われた為に潜伏の拠点としていた館を引き払うとセバスに伝える。そして、アインズはツアレの今後の処遇については後から決めることにすると、本拠地であるナザリック地下大墳墓へと転移して部屋から姿を消す。

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ツアレを休ませる為に部屋まで送るセバス

ツアレを部屋まで送るセバスは、ツアレに言う。
セバス「謝罪するつもりはありません。ただもし、もっと別の手段を取っていればこのような結果にはならなかったでしょう。あなたは人の世界で幸せになりなさい。記憶の操作をアインズ様は行えるはず、悪い記憶はすべて消して、そして生きなさい」
ツアレ「セバス様のことは?」
セバス「私の記憶も消して貰いましょう。覚えておいてもいいことはないでしょうから」
ツアレ「いいことってなんですか?私の幸せはセバス様と一緒のところにあります。私はここが地獄だなんて思いません。お腹一杯に食事が出来て、まともな仕事が与えられました。私は小さい村に生まれ、育ちました。そこの生活だって厳しいものでした。お腹をキューキュー鳴らしながら畑を耕しても、実った作物は殆ど領主に持っていかれて、自分の口に入るものなんて殆ど残らない。その上、領主からすると私達なんて玩具なんです。悲鳴を上げたって、笑いながら犯すんですから。私は……!」
そんなツアレを、セバスは抱き締める。

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ツアレを抱き締めるセバス

セバス「分かりました。死ぬかもしれませんよ?」
ツアレ「セバス様に殺されるのであれば。あそこで死ぬだけだった私に、温もりをくれたあなたなら」
セバス「ツアレ、ナザリックにあなたを連れて行くことをアインズ様にお願いします。一つだけ確認を。人の世界に未練はないのですか?」
ツアレ「妹、に会いたいという気持ちは少しあります。でも、もう昔を思い出したくないという気持ちの方が強いので」
セバスはそれを聞くと、アインズともう一度話してくるとツアレと別れようとする。
その時、ツアレはセバスに抱き着くとキスをする。
ツアレ「ちくちくしました。幸せなキスは初めてです」

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ツアレにキスをされたセバス

セバスは再びアインズと話をする為に、デミウルゴス達が居る部屋へと戻る。
デミウルゴス「どうしたのかな?顔が赤いようだが」
セバス「なんでもございません、デミウルゴス様」
デミウルゴス「その敬称は必要ないよ」
コキュートス「私も構わない」
そんなセバス達の元に、アインズが戻ってくる。
アインズ「さてさて、デミウルゴス。お前が心配症だというのはこれで立証されたな。私はセバスが裏切るなんてこれっぽっちも思っていなかったぞ」
デミウルゴス「申し訳ありませんでした。それと、アインズ様のご判断に異を唱えた私のつまらない意見を認めてくださって、ありがとうございました」
アインズ「構わない。私にも見落としがある。それで、あの女の人間の女の処分についてだったな、セバス。あの女性を開放した場合、ナザリックの情報が漏れるだったか?なら記憶を弄った後、金を渡して適当な場所に放り出せばよい」
デミウルゴス「アインズ様、殺してしまう方が確実かと思われます」
アインズ「よせ、なんの利益も無く殺害行為を行うのはあまり好きではない」
デミウルゴス「かしこまりました。では、私が支配している飼育場で働かせますか?」
アインズ「あぁ、キマイラを飼っているんだったか?」
ツアレの処分について話を進めるアインズとデミウルゴスに、セバスが口を挟む。
セバス「アインズ様。もしよろしければ、ツアレをナザリック地下大墳墓内で働かせたいと考えております」
セバスの言葉に、人間種を蔑視しているソリュシャン達は怪訝な顔をする。
アインズ「前にコキュートスにも聞いたことがあったが、セバスよ。メリットはなんだ」
セバス「はい。ツアレは食事を作れます。ナザリックで料理が出来るものは少数。もう少し料理が出来る者が居た方がよろしいかと」
アインズ「確かにそれは、考慮すべき点だと私も思っていた」
デミウルゴス「しかし、彼女はナザリックに相応しい料理が作れるのでしょうか?」
セバス「ツアレが作れるのは家庭料理のようです。ナザリックに相応しいかと言われると」
デミウルゴス「じゃがいもを蒸したような食事をナザリックで出すことはないと思いますが?」
セバス「デミウルゴス様の考えは早計だと言わざるを得ません。家庭料理が出来るということは、他の料理もマスター出来るということ。将来を見ておくべきでしょう」
そして、セバスとデミウルゴスは静かに口論を始めてしまう。

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ツアレを庇うセバス

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ツアレを認めようとしないデミウルゴス

アインズは、口論を始めたセバスとデミウルゴスを見て、アインズが所属していたギルド「アインズ・ウール・ゴウン」にて、セバスを作ったプレイヤー「たっち・みー」とデミウルゴスを作ったプレイヤー「ウルベルト」も同じように口論をしていたことを思い出す。
主人であるアインズの前で口論していることをコキュートスに止められたセバスとデミウルゴスが、アインズに慌てて謝罪をすると、アインズは唐突に笑い出す。
アインズ「構わないとも、許す、許すぞ。そうだ、そうやって喧嘩をしないとな」
そして、もう一度ツアレを見たいから連れてくるようにとセバスに言う。

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再びアインズの前に連れてこられたツアレ

再び部屋に来たツアレを見たアインズは「似ているな」と呟く。そして、アインズはツアレにフルネームを尋ねる。
ツアレ「ツアレ……ツアレニーニャ・ベイロンです」
ツアレのフルネームを聞いて何かを納得したアインズは、ナザリック地下大墳墓で働きたいという意思をツアレ自身に確かめるとその場に居た部下達に向かって言う。
アインズ「聞け、我が僕よ。アインズ・ウール・ゴウンの名においてツアレニーニャは今後保護される。客人待遇として迎えてもよいが、お前の希望だ」
ツアレ「ありがとうございます。ですけど、セバス様と一緒に働かせてください」
アインズはツアレの願いを聞き入れると、セバスの部下をツアレとし、今までセバスの部下であった戦闘メイド隊のプレアデスを、プレアデスには所属していなかった戦闘メイドの末妹を加えたプレイアデスとして独立させることにする。
アインズは王国での情報収取を行っていたセバスとソリュシャンに改めて王国からの撤収命令を出す。そして、大量の小麦が欲しいというデミウルゴスの為に、撤収前に小麦を買うようにセバスに命じた。

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セバスとツアレの居なくなった部屋で日記帳を取り出したアインズ

王国から撤収する準備の為に部屋からセバス達が居なくなると、デミウルゴスはアインズに尋ねる。
デミウルゴス「アインズ様、あの娘、ご存じだったのですか?」
アインズ「私はな、恩には恩を。仇には仇を返すべきだと思ってる。受けた借りはしっかりと返すべきだと」
そして、アインズは一冊の日記帳を取り出す。
アインズ「これはある一人の、姉を貴族に攫われ憤怒に燃えた一人の少女の日記だ。この日記で私はこの世界でのある程度の一般常識を学んだ。ならばこれは、借りだ。私はお前より受けた借りをお前の姉に返そう」
その日記の持ち主はニニャと言い、アインズがモモンという名前で冒険者を始めた当初に共にクエストをこなした漆黒の剣というチームの一人で、アンデッドの大量発生事件に巻き込まれその首謀者の一人であったクレマンティーヌに酷い拷問の末に殺されてしまったのだった。
デミウルゴス「アインズ様、一つだけお願いしたいことがあるのですが。セバスから挙げられた資料を読んで、一ヶ所行って見たいところがあります。なにとぞ、お時間をいただけないかと」
アインズ「構わないぞ。ナザリックの利益を得る為に動くのであろう?行くがよい」
そして、デミウルゴスは一人で王国内の偵察に行くのだった。

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蒼の薔薇のメンバーと作戦会議をするラナー王女

クライムがセバスとブレインと共に娼館を潰した翌日、最高位ギルド「蒼の薔薇」のメンバーは王女ラナーの元で、王国に巣食う裏組織「八本指」を倒す為の作戦会議をしていた。
ラナーはクライムが八本指の拠点を一つ落とした事に乗じて、一気に他の拠点を落としてしまおうという作戦を伝える。
しかし、ラナーの作戦にガガーランが疑問を口にする。
ガガーラン「手が足りないって話じゃなかったのかよ」
ラナーは王女ではあったものの、軍を持たず、また有力な後ろ立ても無かった為に自由に動かせる戦力は友人である蒼の薔薇だけだったのだった。
ラナー「ですので、信頼できる貴族の力を借りようと思っております」

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