Movie映画の記事一覧

『怪盗グルーのミニオン危機一発』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

「怪盗グルーの月泥棒」の続編。前作で三姉妹マーゴ、イディス、アグネスとすっかり打ち解けたグルーは悪党稼業から足を洗い子供たちのよき父となり、すっかりマイホームパパになっていた。しかし、巨大磁石で極秘研究所が盗まれるという事件が起き、AVL(反悪党同盟)はグルーに協力を仰ぐ。

Read Article

『デッド寿司』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

日々寿司職人としての修行に励んでいたケイコは、父に反発して家出をする。その先で働き始めた旅館は寿司が有名だった。大手製薬会社の一行が泊まりにきたが、そこに不審な男が現れて、旅館を「人食い寿司」によりパニックに陥れる。ケイコは旅館の客を、自分の身を守ることができるのか?前代未聞のアクション・パニック・コメディ・ホラー。2013年公開、監督は井口昇。

Read Article

『怪盗グルーの月泥棒』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

「怪盗グルー」シリーズ第一弾作品。グルーは性格のねじまがった泥棒で、黄色いミニオンズを手下にして悪事を働いている。ひとつ大きな盗みをしようと月泥棒を計画していると、ひょんなことから孤児院で暮らす3姉妹を引き取ることになる。3姉妹に手を焼き、ライバル泥棒ベクターと戦いながら、次第にグルーは子供たちに心を開いていく。

Read Article

『怒り』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

2010年に国内の映画賞を総ナメにした大ヒット作「悪人」の原作者吉田修一と監督李相日が6年振りにタッグを組み、音楽に坂本龍一を加え、実力派のオールスターキャストで挑んだ感動のヒューマンミステリー。八王子の平静な住宅街で残忍な夫婦殺人事件が起こる。一年後のある日、千葉と東京と沖縄に素性の知れない3人の男が現れ、それぞれに重厚な人間ドラマが展開する。愛した人は、殺人犯なのか?2016年9月全国公開。

Read Article

『デビルマン』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

2004年公開の永井豪原作の『デビルマン』実写映画。PG-12指定作品。制作費10億円、CGと実写の融合だけではなく手描きのカットを差し込む実験的映画で、双子がデビルマン(アモン)とサタンを演じるとあって話題作となった。 「デビルマン」になった不動明が人間と敵対するデーモンを討伐するために立ち上がり、最後は世界の終末のような場所で持てる限りの力を使いサタンである了と最終決戦に臨む。

Read Article

『ミニオンズ』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

「怪盗グルー」シリーズの「怪盗グルーの月泥棒」「怪盗グルー危機一髪」に続く3作目。前2作ではグルーと一緒にいる謎の黄色い生き物たちというだけだったが、今回は彼らが主人公。悪党に仕えることを生きがいとするミニオンズだが、自分たちのドジのせいでボスを失い続ける。ある時悪党大会に参加し、見事勝者となるが、またドジを踏んでしまう。

Read Article

『英国王のスピーチ』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

幼い頃から吃音というコンプレックスを抱え、人前に出ることが苦手だった英国王ジョージ6世。言語療法士のライオネルは独自の練習法で彼に自信をつけさせていく。コンプレックスを克服し王として成長していくジョージ6世の姿と、ライオネルとの身分を超えた友情を、史実に基づいて描いた歴史ドラマ。 第83回アカデミー賞において、作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞の4部門を受賞。監督はトム・フーパー。

Read Article

『ドクター・ストレンジ』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

マーベルコミック最強の魔術師ドクター・ストレンジが映画化。『ドクター・ストレンジ/Doctor Strange(原題)』。主演は『SHERLOCK(シャーロック)』でシャーロック・ホームズを演じたベネディクト・カンバーバッチということでも注目の作品。アベンジャーズ参加も予想される。 自動車事故で指の機能を失った天才外科医が、「魔術」と出会ったことで人智を超えた世界に巻き込まれていく姿が描かれる。

Read Article

『ことの終わり』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

『ことの終わり(The End of the Affair)』はニール・ジョーダン監督による1999年公開の映画。1940年代ロンドン。作家モーリスは友人の官僚ヘンリーから、妻のサラが浮気しているようだと相談される。以前サラと不倫関係にあったモーリスは「第三の男」が現れたと思い、ヘンリーに代わって探偵に調査を依頼する。調査が進むにつれ、意外な事実が発覚する。原作はグレアム・グリーン『情事の終わり』

Read Article

『仮面ライダー1号』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

『仮面ライダー1号』は石ノ森章太郎原作の特撮テレビドラマ『仮面ライダー』を原典とした映画。45年の時を経て、再び藤岡弘、が本郷猛として、仇敵の地獄大使が率いるショッカーと、そして新たな敵ノバショッカーと戦う。「偉人の魂」を駆使して戦う若きライダー、仮面ライダーゴーストは共闘の後に言う。「本郷猛は永遠の英雄」と。

Read Article

『歩いても 歩いても』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

兄の命日に久々に実家に集まった横山家。しかし次男の良多は父と折り合いが悪く、気が重い。食卓には母の作った手料理が並び、思い出話に花が咲く。そんな何気ない会話の中に、家族それぞれが抱えた事情が見え隠れする。どこにでもある家族の夏の一日を静かに繊細に描いた、是枝裕和監督の思いが詰まったホームドラマ。

Read Article

『インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ〜』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

2006年に公開されたホラー映画。原作は岩井志麻子『ぼっけえ、きょうてえ』。アメリカ人新聞記者のクリスが、全体が遊郭となった島へ結婚の約束をしていた女性を探しに訪れ、そこで女性の死を知る。その死の真相を、女郎から語られる。「日本だけど日本じゃない」異国を思わせる色彩と演出、そして登場人物全員が英語を話しているのが特徴。三池崇史監督のアメリカ資本での映画制作デビュー作品。

Read Article

『きみに読む物語』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

2004年制作。アメリカ映画。出演のジーナ・ローランズは本作でゴールデン・サテライト賞助演女優賞を受賞した。療養施設にいるデュークは、認知症の老女に物語の読み聞かせをしている。その物語とは、1940年代のある若いカップルの話だった。話を聞くうち、老女は時折記憶を取り戻す。原作はニコラス・スパークス。

Read Article

『海街diary』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

「海街diary」とは、「そして父になる」「誰も知らない」などで国際的にも評価の高い是枝裕和監督により映画化、2015年6月に公開された。原作は吉田秋生による漫画作品である。鎌倉を舞台に、異母妹を迎え4人となった姉妹の、共同生活を通して家族としての絆を紡いでいく1年の物語。

Read Article

『コンセント』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

田口ランディ原作の小説が中原俊監督によって映画化、2002年に公開された。ねじれた家族愛と男女の関係、愛とはいったいなんなのか、男と女のサガについて、霊的なものと精神的なものの両方の面から描く。兄の失踪から「死の臭い」を嗅ぎ分けるようになった主人公がめくるめく変身を遂げて、男を癒すシャーマンになる話で、自らの感応力について考えさせられる作品。

Read Article

『インデペンデンス・デイ』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

『インデペンデンス・デイ』は1996年に公開されたアメリカのSFアクション映画。タイトルの意味は「独立記念日」で、物語の設定がアメリカの独立記念日である7月4日であることから取られている。 ある朝、世界各地の都市に巨大なUFOが突如出現し、大規模なレーザー攻撃で街を破壊していく。圧倒的な力を持つ宇宙人と人類との戦いを描く。

Read Article

『魔女の宅急便』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

『魔女の宅急便』は、1989年に公開されたスタジオジブリ制作のアニメーション映画。キャッチコピーは「おちこんだりもしたけれど、私は元気です」。13歳の魔女キキは満月の夜に自分の住む街を出て、海の向こうの街コリコにたどり着く。そこで「魔女の宅急便」を開業し、挫折を味わい、成長していく。角野栄子の『魔女の宅急便』が原作で、映画では原作よりファンタジー性が抑えられているのが特徴。

Read Article

『アナと雪の女王』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

「アナと雪の女王」はアメリカ合衆国の3Dコンピュータアニメーション・ミュージカル・ファンタジー映画。 日本ではアナ雪の略称でも呼ばれる。 王家の娘、2人の主人公アナとエルサを待ち受ける過酷な運命を描く。 大人から子供まで楽しめるウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの名作。

Read Article

『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

1992年制作。アメリカ映画。監督はマーティン・ブレスト。主演のアル・パチーノは本作でアカデミー主演男優賞を受賞。名門高校に通う苦学生のチャーリーは休暇中のアルバイトで全盲の退役軍人フランクの世話をすることになる。気難しく毒舌なフランクとニューヨークを旅することになったチャーリーは、フランクに振り回されながらも、彼と年齢を超えた友情を育んでいく。

Read Article

『ダークナイト』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

2008年に公開された、アメリカ・イギリス共作の実写アクション映画。監督はクリストファー・ノーラン。 バットマンとして世の犯罪者と戦ってきたブルース・ウェインが、新たに現れた敵ジョーカーに翻弄されながら、ゴッサム・シティに必要なヒーローとは何かを模索する姿を描いた作品。

Read Article

『思い出のマーニー』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

イギリスの作家ジョーン・G・ロビンソンの古典的名作「思い出のマーニー」をスタジオジブリ制作・米林宏昌監督により2014年に劇場アニメ化。内気な少女杏奈は喘息の療養のため夏休みの間だけ釧路に住む事になった。そこにあった湿っ地屋敷と呼ばれる廃墟で不思議な少女マーニーと出会う。

Read Article

『この世界の片隅に』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

『この世界の片隅に』は、こうの史代の漫画作品、及びそれを原作として制作されたドラマ、アニメ映画のことである。漫画作品は双葉社の『漫画アクション』にて2007年から2009年にわたり連載された。 ドラマは2011年に日本テレビ系列にて放送され、映画は2016年の11月より全国公開。

Read Article

『バットマン ビギンズ』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

2005年にアメリカで制作された実写映画。監督はクリストファー・ノーラン。 アメリカンコミック『バットマン』シリーズを原作としている。 実業家ブルース・ウェインが、闇の騎士「バットマン」として、世に蔓延る凶悪犯罪者たちと戦う決意をする様を描く。

Read Article

『シン・ゴジラ』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

2016年7月29日より公開された空想特撮映画。脚本・編集・総監督は、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」で有名な庵野秀明。監督・特技監督は、漫画「進撃の巨人」の実写版を作った樋口真嗣。東宝製作のゴジラシリーズとしては12年ぶり、29作品目となる。 東京湾より突如現れた巨大不明生物ゴジラに対し、日本政府が立ち向かっていく様を描く。 キャッチコピーは「現実(ニッポン)対 虚構(ゴジラ)」

Read Article