目次

  1. あらすじ
  2. 『テニスの王子様』主要登場人物
  3. 主人公 越前リョーマ(えちぜんりょーま)
  4. 手塚国光(てづかくにみつ)
  5. 大石秀一郎(おおいししゅういちろう)
  6. 不二周助(ふじしゅうすけ)
  7. 菊丸英二(きくまるえいじ)
  8. 乾貞治(いぬいさだはる)
  9. 河村隆(かわむらたかし)
  10. 桃城武(ももしろたけし)
  11. 海堂薫(かいどうかおる)
  12. 堀尾聡史(ほりおさとし)
  13. 竜崎スミレ(りゅうざきすみれ)
  14. 竜崎桜乃(りゅうざきさくの)
  15. 小坂田朋香(おさかだともか)
  16. 越前南次郎(えちぜんなんじろう)
  17. ライバル校
  18. 不動峰(ふどうみね)中学校
  19. 聖ルドルフ学院中学校(せいるどるふがくいんちゅうがっこう)
  20. 山吹中学校(やまぶきちゅうがっこう)
  21. 氷帝学園中等部(ひょうていがくえんちゅうとうぶ)
  22. 六角中学校(ろっかくちゅうがっこう)
  23. 立海大附属中学校(りっかいだいふぞくちゅうがっこう)
  24. 四天宝寺中学校(してんほうじちゅうがっこう)
  25. 比嘉中学校(ひがちゅうがっこう)
  26. 必殺技
  27. 無我の境地
  28. 百錬自得の極み
  29. 才気煥発の極み
  30. 天衣無縫の極み
  31. 越前リョーマは主人公ではなかった!

あらすじ

アメリカ各州のJr大会4連続優勝の経歴を持つ天才テニスプレーヤー越前リョーマは、アメリカからの帰国後テニスの名門校である青春学園中等部に入学する。
全国大会優勝を目指す青学テニス部に入部したリョーマは1年生にしてレギュラーの座を獲得。テニスの師である父親を倒すことを目標にしていたリョーマだったが、部長の手塚との非公式戦で惨敗。その際に「青学の柱になれ」と言われ闘志を燃やすようになったリョーマは様々なライバルとの試合を経て成長しながら仲間達と共に全国制覇を目指していく。
               

『テニスの王子様』主要登場人物

主人公 越前リョーマ(えちぜんりょーま)

青春学園中等部テニス部レギュラーで1年生のスーパールーキー。

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名テニスプレーヤーの父・越前南次郎から受け継いだテニスセンスとテニスの英才教育を受けて育った。
プレイスタイルはオールラウンダー。得意技はツイストサーブやドライブA~D、COOLドライブ、サムライドライブなど。ダブルスは性格上の問題で向いておらず、根っからのシングルス選手である。
口癖は「まだまだだね」。
クールかつ、どのような相手・状況にも物怖じしない強気で負けず嫌いな性格。

出典: DIC.PIXIV.NET

リョーマの得意技の一つ『ツイストサーブ』。
一般的なスライスサーブ(左回転)とは逆回転を加えることにより、ボールがトップスピン気味に跳ねる。
右利き選手にこのサーブを使う時はラケットを右に持ち替え(リョーマは通常左利き)ツイストサーブを打つことにより、ボールが相手選手の顔面めがけて跳ね上がる。

手塚国光(てづかくにみつ)

青春学園中等部テニス部レギュラー。中学3年生で同部部長を務めている。

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中学テニス界でその名を知らない人はいないというほどの全国区の実力者。
得意技は、回転をかけることで、相手が打ち返した球が自分のところへ戻ってくる「手塚ゾーン」や手塚ゾーンの応用技の「手塚ファントム」など。

口癖は「油断せずにいこう」。学校での役職は生徒会長。
座右の銘「敵は己の内にあり」の通り努力を惜しまず妥協を許さない性格の持ち主。真面目・冷静な性格で全く笑顔を見せない。

出典: DIC.PIXIV.NET

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『手塚ゾーン』とは、相手が打ち返しても自分の周辺にボールが返ってくるような回転をかけることにより、ほとんど動くことなくボールを打ち返し続ける手塚の得意技の一つ。

大石秀一郎(おおいししゅういちろう)

青春学園中等部テニス部レギュラー。中学3年生で同部副部長を務めている。

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部長の手塚国光不在時には代理をする。
広い視野で菊丸をサポートするダブルス選手で、青学ではシングルス枠での出場をしていない唯一のキャラクターである。菊丸英二とのダブルスペアは黄金ペアと呼ばれている。
得意技はムーンボレー、大石の領域(テリトリー)など。

温厚で面倒見が良く、「青学の母」とも呼ばれてる。だが、個性的な面々に手を焼くこともあり、苦労人でもある。

出典: DIC.PIXIV.NET

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『ムーンボレー』とはネットに出た相手の上を山なりに抜くボレー。通常のボレーと違いトップスピンがかかっているため打ち返しづらい。
加えて大石はこのボレーを針の穴を通すコントロールを持っているのでライン上に落とすことが出来る。

不二周助(ふじしゅうすけ)

青春学園中等部テニス部レギュラー。中学3年生。

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手塚国光に次ぐ部内No,2の実力者で「天才」と呼ばれるカウンターパンチャー。
試合ではシングルスとダブルスの両方をこなすことができる。テニスのデータに至っては、乾貞治ですら正確な情報を得ることが出来ていない。
得意技は三種の返し球(トリプルカウンター)。作中後半から「百腕巨人の門番」や「星花火」など、中学生らしいネーミングセンスを見せている。

つねに笑顔を絶やさず、物腰も柔らかいが心の奥底は誰にも見せない、ミステリアスなキャラ。
基本的には優しい性格だが、一度怒らせると怖い。

出典: DIC.PIXIV.NET

[つばめ返し]
相手のトップスピンに対して超スライスをかけることにより跳ねない打球を返す。

[羆落とし]
相手のスマッシュをノーバウンドでダイレクトに打ち返し、相手の頭上高く抜きベースライン際に落とす。

[白鯨]
超スライス回転をかけた打球が急激にホップした後落下し、強烈なバックスピンと逆風により自陣コートに戻って来る。

この3種の返し技の総称を『トリプルカウンター』という。

菊丸英二(きくまるえいじ)