目次

  1. 「白騎士物語」
  2. 「レイトン教授」
  3. 「ダンボール戦機」
  4. 「イナズマイレブン」
  5. 「妖怪ウォッチ」
  6. まとめ

「白騎士物語」

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「白騎士物語 -古の鼓動-」
名前こそ、我らがSONY様が発売したことになっていますが、実はこの作品もレベルファイブが携わっている名作なのです。

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戦闘は完全RPGで、オート戦闘を採用。まるでファイナルファンタジーのような神秘さと綺麗さを誇りました。無論、FF12がそうであったように、このオート戦闘がなんとも「つまらない」と消費者に思われてしまったのが、不幸でした。
2008年〜わずか2年たらずで、その歴史は幕を閉じました。

「レイトン教授」

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「レイトン教授シリーズ」
コチラも、正直知らない人はいないと思っていましたが、知らない人も結構多いのが昨今なのです。

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レイトン教授は、独特で誰でも解ける謎やクイズに立ち向かっていく、推理アドベンチャーゲーム。幽霊や魔法などに支配されず、しっかりと現実にあり得る形で謎解きをする、そんなリアルさがとても面白いゲームです。
▶︎例えば、ワーヤーで吊るしていないのに空中浮遊できている理由は?、数十分で町の人全員が石化してしまった謎の紹介は?などなど。

その歴史は、2007年から2013年まで続きましたが、しかし今は最新作を長い目で出るか出ないか待つ状態です。

「ダンボール戦機」

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「ダンボール戦機シリーズ」
小学生を中心に大流行りした、ロボットバトルゲームです。
メダロットよりもアクションに長け、ガンダムよりもわかりやすいその作品は、根強くプレイされていました。

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しかしアニメが終わると比例して徐々に衰退し、今では見る影もないのが現実です。
2012年、2013年と頑張りましたが、ここで終了しております。
メダロットやガンダムのように、長期大作とまではいきませんでした・・・。

「イナズマイレブン」

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この作品も、キャプテン翼のようなサッカーアニメ・ゲームとして大人気でした。

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キャラクターを自由に操作できるゲーム性、ボイス収録、オリジナルシナリオなど、様々な凝った要素が満載でした。が、早いものですね。
2011年から2013年で、ブームは終了しております。

「妖怪ウォッチ」

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「妖怪ウォッチ」
そしてこの作品もまた、今は衰退の時期にきているのです。
ゲゲゲの鬼太郎やポケモンなどのいいとこ取りをし、さらにかわいらしいキャラクターの数々は、老若男女関係なくたくさんのファンを生み出しました。

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「妖怪ウォッチ」こそは!
そう思っていましたが、やはりポケモンのようにはいかないものですね。
ブームが去るにつれて、人気もどんどんなくなっていっています。

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5月1日には、こんなにもメダルの価値がありました。
また、ジバニャンなんて知っていて当たり前だったり、ネプリーグに問題が出たり、ニュースでお父さんがメダルを探して車を何時間も走らせたりと・・・

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買い取り価格2000円した「トゲニャン 大吉」メダルも、今じゃ販売価格が480円というww
時代の移り変わりというのは、ほんとうに怖いものですね。
※また、「物の値段」というのは「完全に個人の言い値」というわけですね。

まとめ

今でこそ亡くなっているゲームやアニメですが、しかし名作であることには間違いが無いのです。
それは当然ながら、これだけブームになり売れたことが、なによりの証拠です。誰にでもオススメのゲームばかりなので、ぜひ一度プレイしてみてくださいね。
おそらく、日本の全てのゲーム会社でブームの火付け役の天才は、間違いなくレベルファイブなのです。
今後も、どんなブームを巻き起こしてくれるのか、待ち遠しいですねb