目次

  1. 「ニコニコ技術部(―ぎじゅつぶ)」とは?
  2. うまい棒を切るマシンを作った
  3. ダイソンのアレを作ってみた
  4. マテリアを作るよ!
  5. 勝手に入るゴミ箱作った

「ニコニコ技術部(―ぎじゅつぶ)」とは?

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「科学・技術」カテゴリーに分類される、テクノロジー押しな「作ってみた」動画。

CADやプログラミングを巧みに使いこなす巨匠たちが集まっているため、たびたび「プロの犯行」「愛すべき馬鹿」「才能のムダづかい」などのタグがはられています。

もはやメジャーとも言える一般認知度の高い動画サイト・ニコニコ動画において、投稿主・閲覧者とも専門的な知識が深く、大人な層が集まっているように感じられます。

それでいてカッチリしすぎた動画ばかりではなく、「なんでそれやっちゃったんだよ!?」「どうしてこんなことやろうと思ったんだよ!?」というつっこみどころも満載なのが面白いところ。

個人的には、簡素かつすべてが語られており、また「え?……え???」と二度目したくなる動画タイトルもおすすめしたいポイントです。

うまい棒を切るマシンを作った


出た、タイトルが出オチパターン。

もうその通りです。愛され駄菓子「うまい棒」を作るためだけのマシーンをガチで作ってしまった動画。

「プロだったらこんなくだらないこと仕事としてはとてもできない」ということと「素人じゃこんなことできる技術がない」のあいだをいくのがニコニコ技術部。

ダイソンのアレを作ってみた


アレです。どれと明記はできませんがアレです。

「ほしいから作ってみたよ!」という簡潔すぎる動機は、創作の基本であり最高のモチベーションではないでしょうか。
著作権とかそういうことは、ちょっとわかりません。

マテリアを作るよ!


リメイク作品発売発表でも湧き、97年発売作でありながらいまだ人気タイトルとして愛されている「FINAL FANTASY Ⅶ」。

マテリアさえあればケアルもファイガもシヴァもなんでも出来るし、そして黒マテリアをもっていればどこまででもセフィロスが追いかけてくれる……という最高のアレも自宅で簡単(?)メイキング!

勝手に入るゴミ箱作った


KY(空気読めない)がもはや死語にさえなっている昨今、ゴミ箱が空気を読む時代です。

素人は「もはや実現できないことなんてこの世にはないのではないか……?」とさえ思わされます。