目次

  1. ジャン=・ピエール・ポルナレフ(『ジョジョの奇妙な冒険』)
  2. ミスター・サタン(『ドラゴンボール』)
  3. ハッチ(『みなしごハッチ』)

ジャン=・ピエール・ポルナレフ(『ジョジョの奇妙な冒険』)

ある時期からギャグキャラ状態になった彼ですが、何か「悪運が強い」感があります。特にヴァニラ・アイス戦。

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仲間のアヴドゥルは腕だけ残して「亜空間」へ。それは「死」を意味します。

「畜生!」と頭を下げた途端これですよ。敵のヴァニラ・アイス(おいしそうな名前ですがドグサレ野郎です)は、触れたものを「亜空間」へ送り込むという能力を持っており、仲間の一人がガオン!とやられてお亡くなりに・・・。その直後の出来事でした。最後まで行きのこたのも彼だけですし、第五部で再登場した時も、ある意味生き残って居心地のいい場所を手に入れましたし。

ミスター・サタン(『ドラゴンボール』)

セル、魔人ブウに戦いを挑んで死ななかった人です。悪ブウが地球人を全滅させた際も生き残りましたし。ただ、これは「ブウに気に入られた」からだそうですが、その段階で既にかなりの運の主かと。

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現在放送中の『ドラゴンボール超』でも、どう考えたって彼より強い宇宙人が(犬に驚いて)逃げたのを、「サタン自身の功績」にされたり・・・。もっとも、彼がセル編で「セルを倒した」ことになったり、ブウ編で「ブウを倒す」宣言することで皆のヒーローとなったため、ブウ編ラストで勝利できたところもあるわけですが。

ハッチ(『みなしごハッチ』)

主人公なんで、彼が死んじゃったら話終わりとかの都合は置いといて。まず故郷がスズメバチの大群に襲われます。ミツバチ兵士はバタバタ死ぬし、兄弟である卵は皆食べられましたが、ハッチの卵だけは生き残りました。唯一の生き残りです。この時点で悪運強いです。

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トカゲに追いかけられようが、人間にデコピンされようが生き延びます。

この作品はほぼ毎回誰か死にます。ハッチ自身も何らかの出来事に巻き込まれますが、ちゃんと生還します。山火事の中だろうと生き残ります。91話という長さの中、飛翔能力も含め身体機能を失わず、スズメバチと戦ってママと再会できるんだからどんだけ強運なのかと。

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最終回、感動のシーン。

一応続編がありますが、そこでも悪運の強さは発揮される模様。第一話しか見てないんで何とも言えませんが。

「悪運キャラ特集」でした。